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【商品詳細】
???乳歯が抜けたときに、その歯をどうするのか。世界中の64地域の習慣が紹介されている絵本。文章はひらがなとカタカナのみ。絵は、エジプトでは太陽とピラミッドというように特色が描かれ、小さな子どもが世界の国々を理解するきっかけにもなる。 ???地域によって、さまざまな習慣の違いがあったり、かと思えば共通点があったりと、子どもから大人まで楽しめるものになっている。たとえば、遠く離れたモルドバと韓国では、ぬけた歯のかわりに、新しい歯を持ってくるようにとカラスに頼むが、ドイツでは「はがぬけたって、わたしなんにもしませーん」とあり、お国柄の違いが興味深い。巻頭に世界地図が載っているので、国の位置関係を考えながら、比較するのも楽しい。 ???巻末には図解入りで、歯の中のしくみや、歯には4つの種類があることなど、詳しく書かれているので、普段気にとめることのない口の中のことを親子で理解しあうのもいいだろう。(加久田秀子)
やさしくかわいい絵本です
この本は市が読み聞かせ用にとくれた、息子のファーストブックです。 ぞうさんの最初のページは、低い声と共にお尻をちょっと押してあげます。すると息子は声をあげて喜びます。 ふんわりとした色と、かわいらしい絵柄の絵本です。
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歯から世界をのぞいてみよう
歯が抜けたばかりの娘は大喜びで、「いいなあ私もコスタリカの子供になりたい!」と羨ましがれば、「僕はお金をもらえる国がいい!」とお兄ちゃん、「最近は『縁の下』ってないのよね?」と私。 人類共通の話題で、「へえぇぇ?っ」と単純に楽しめました。 各国の衣装や景色も垣間見え、地図をみながら、「この辺は近い国だからちょっと似てるね」「この国はこんなに遠いのにどうして同じなの?」と深読みなんかも出来ます。
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絵はかわいいし、たくさんお話ものっていますが・・・
子供が絵本に興味を持ち始めたので,bed time book にと思い、絵がかわいくて、たくさんのお話が載っているこの本を選びました。ほとんどの作品は幸せになったというような締めくくりですが、内容の中には表現がまずいのでは…!? と思えるところがいくつかでてきます。おおかみにかみころされた。おかあさんはばちがあたってしんでしまったなどなど。ちょっと読み聞かせにはどうかな。と思い、しまったままにしておいたのですが、子供が最近になり字が読めるようになって自分で絵本を読みたいと探し出してきてしまい、今度は”かみころすってなに?””ばちってなに?”と聞かれて困ってしまいます。。。絵がかわいいだけにちょっとショックです。
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絵はすばらしい(星5つ)が・・・
最近話題になっているシリーズと聞き、アマゾンで絵のかわいさに つられて購入しました。絵は最高にかわいく、アイデア工夫もあり、感心 させられます。 保育士をしている関係で絵本を見る目はあるつもりです。
あまり人の批判はしたくないのですが、文章の貧弱さには驚きました。 安易な言葉の使い方、物語の構成の薄さなど正直がっかりしました。 特に子どもたちには「人は見た目で判断してはいけない」ということを 日ごろ話しているので「ハンサム」だから好きになるというくだりは、 子どもには読んであげたくありません。 作者にはもっと勉強してほしいと思いました。
でもやはり絵は見ているだけで楽しくなります。 大人がインテリアとして楽しむのにはいい絵本だと思います。
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おえかき本ではお勧めです
おえかき本は沢山出版されていてイマイチなものもありますが、その中でもこの本はお勧めです。内容も果物、動物、乗り物、人間etcでお子さんが興味のあるものばかりで数も多いです。イラストも可愛く簡単に描けるものです。かえる1つ描くにしても何パターンかイラストがあるのでいろいろなかえるが描けて発想力も広がると思います。
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見比べて楽しめる
この本は最初のページのおばけが他のページでも見つけられるので、 何度も何度も見比べて楽しめます。大人もついつい夢中で探してしまいますよ。 また同じ作者の「がたごとがたごと」と同じおばけ(同じ人間)がいくつかでているので、 二冊を見比べて楽しむこともできます。 作者さんたちの遊びがいっぱいつまった本だと思います。 子供たちに大人気で、ぼろぼろになるまで飽きずに見ています。
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まるで毒薬のようなインパクト
童話という存在の常識的な枠組みを破壊する迷作。 長らく絶版、リクエストにより再販されたという事実よりも そもそも当初、出版出来たことにすら驚異を感じる。
作中の「ドコカの国」の解釈は色々出来るだろうが パラレルワールドがこれほどまでにグロテスクなのには そしてラスト、張られた伏線があのような貌で昇華されるのには どういう意思があるのか計り知れない。
ともかくも通俗的なストーリーと世界観を打ち破る作品で その謎の疾走/失踪感とともに、小学生が手に取った時の まるで毒薬のようなインパクトは大きいだろう。
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名訳です
おおつかゆうぞうさんの文章は、絵にぴったりと添っていて、外国のお話だけれど日本の子どもたちにも分かりやすいように手を入れてあり、素晴らしいと思います。スウェーデンが何かも知らない幼児でも、お話をしっかり楽しめます。海外の絵本には挿絵と文章がかみ合わず、読み聞かせをしづらいものもありますが、この本にはそんな心配は無用です。
ちなみにベスコフの絵本の英語版はFloris Booksというイギリスのシュタイナー教育関連の出版社から出されています。シュタイナー教育を実践している方たちには人気のある本です。プリントのきれいさと本の装丁には英語版に軍配が上がるかもしれません。
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言葉は大人に、物語は子どもに。
胸を射るような言葉の数々に、思わず時の流れを忘れてしまう。 星野道夫さんのクマへの熱い思いがひしひしと伝わってくる。 そうか、私が今生きているこの瞬間にも、広大なアラスカの大地はそこにあって、そこにはこんなクマの親子も確実に生きている。改めてそう認識させられた。 ここにある言葉の数々は、日々の忙しさの中で自分を見失いそうな人にとって、自分の知る世界だけが世界の全てであるような錯覚から自らを解き放ってくれる。そんな素敵な写真絵本だ。アラスカの風景写真も圧巻だが、クマの親子の写真も愛情に溢れていて見飽きない。
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シマアジ
面白い話がてんこ盛りです。豚の角煮の話、シマアジの話、そばつゆの話が面白かったです。
シマアジの話は子供を庇い立てて、社長に喧嘩を売るスリリングな展開が印象でした。
最後の活きのいいシマアジのタネ明かしには本当に衝撃的でした。
そばつゆの話もワクワクした気持ちで楽しめました。初期おいしんぼの中でもかなりの力作です。
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 | 『宇宙のみなしご』 講談社 price : ¥1,365 release : 1994-11

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素敵な日本のファンタジー小説。子供たちに勧めてあげてください。
ぼくたちはみんな宇宙のみなしごなんだから。ばらばらに生まれてきて ばらばらに死んでいくみなしごだから。自分の力でキラキラ輝いていないと、 宇宙の暗闇に飲み込まれて消えちゃうんだよ。 でも、ひとりでやっていかなきゃならないからこそ、ときどき手をつなぎあえる 友達を見つけなさい
なるほどなあ??と思った作中の文章であります。
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世界は広く、そのすべてを見ることは難しい
人間も、人間ではないものも、様々だ。それぞれが自分の日常こそが、誰にとっても日常であると勘違いしやすい。 主人公が出会った、自分の世界の「外」は、ちょっと特殊な世界だけど、愛情がいっぱい。 多様性を許容するときに、生まれる可能性。寛容という希望の苗床が、心に滋養を与える。 否応なしに時間は過ぎるから、持てる時間を大事にしなくてはならない。人生は長いが短い。 淡々と生きるのも生き方であるが、丁寧に懸命に、時間を、世界を、生きてほしい。生きる喜びは、温かく澄み切って美しいものなのだ。 大人から子どもへ。今の時代を見据えながらも、そのままでいいのかと、未来へと眼差しを向けるメッセージがいっぱいこめられている。 たやすく自分の居場所を見失いやすい、中高生の世代に特におすすめ。ただいまと言える場所を大事にしてもらいたい。
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楽しみながら英語が学べる
第9巻ともなると原作も知らないので英語もストーリーも楽しめます。 ちなみに毎巻1話は入っている感動編は、 のび太が自然と仲良くなろうとする「森は生きている」です。
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コナン君と歴史がひとつになった
この本は、日本史の謎として「陰陽師の恋」「吾妻鏡の秘密」「京都の 火事」の3本が収録されています。学校で学ぶ歴史とは違い、その人間 関係に着目して、それを事件仕立てに解決していくストーリーになって います。日本の歴史に対して身近に感じられる日本史の入門書として 優れていると思います
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映画化してほしい絵本
主人公が月と触れ合う絵本はよくみかけますが、この作品はなかでも独創的です。 ストーリーの構成が非常に巧みで、読み手を月と少年の話にひきこみながら、 ラストで、実は孤独な男の再生の物語であったことが明かされます。
カバーにあらすじがかなり詳しく載っているのですが、それは不要に思えました。 たぶん出版社が、この長い絵本を読み手が途中で投げ出すか、内容を性急に 知りたがるのを心配して先回りしたのでしょうが、それは杞憂だと感じました。 この物語のスリリングな展開は、読み手の興味をそらさない力をもってあまり あるからです。 ただ、この絵本には多くのページをさいてイメージやエピソードがあふれんばかりに もりこまれていますが、ステレオタイプで説明的に過ぎるエピソードは削ったほうが 読み手の心により響くのでは…と少し残念です。 厳選したシーンだけで充分に読み手の心をとらえる力がこの作品にはあるのだ ということに、作者も含めた作り手側の自信がなかったのかもしれません。
それから、ウェットなストーリーと風刺漫画のような軽いタッチの画風の絶妙な バランスがこの絵本の良さでもあるのですが、着想のとてもユニークな場面や 美しく叙情的なシーンは、作者のスタイルで描ききるには少し難しいのかなと 感じるページもありました。そこだけ画力のある別の作家に描かせたくなるのは 贅沢というものかもしれません。
それにしても物語の発想や絵の着想は素晴らしいです。 こういった絵本を映画化してほしいものです。
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小学生だった子どもは「歴史博士」の称号をいただきました
字を読めるようになった頃から下の子は、上の子にと借りた歴史物の学習漫画を次々読破していました。 小学生になる頃にはびっくりするくらい頭に入っていて、仕上げが『21世紀こども百科 歴史館』でした。 関連づけて理解できるのか、中学レベルのものは日本史のみならず地理や世界史、公民もなんなくクリア。 理系を狙っているので、今まで以上に日本史に深く入り込むことはないと思いますが、今でもときどき 寝転がってページをめくっています。 興味のある子には、ちょっとしたことで伸びていくチャンスがあるのだなと感じた一冊です。
あんなに歴史の漫画を借りていたのに、上の子はたいして興味を持たずに工学系に進んでしまいました!
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なかなかよい
『声に出す言葉絵本』のシリーズの中では一番絵が見やすくかわいらしく、子供が気に入った作品でした。しかも夏目漱石の文体がすばらしい。歯切れがよく、話しやすく、わかりやすい。しかも斉藤孝の編集がうまい!面白い部分をピックアップし、うまくまとめています。子供の頃からこういう作品に触れておけば自然に、本が好きな子に育つと思いますよ。プレゼントにも喜ばれました。
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楽しそう!
子供に買ってあげてみました。 とても楽しそうに夢中になっていた! 楽しみながら少しづつお勉強が子供には1番ですね。
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中学年?かな?
まんがなので読みやすいかと思い購入しましたが、2年生の娘(歴史に特に興味ナシ)にはちょっと難しかったようです。この本をきっかけに興味を引き出す・・・というよりは、ある程度の基礎知識がある子の方が分かりやすいかも。 漫画も解説が丁寧だし高学年になったらすんなり入りそうです。教科書よりはずっと分かりやすいと思いますし。
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心がきれいになっていきそうです。
とにかくおもしろいです。「白鳥になった12人の王子」は、ちょっと不思議な話です。「はいのうと兵隊」は、とても美しい話です。「人魚姫」は悲しい悲しい悲しい話です。でも、心がきれいになっていきそうで好きです。小学校2年生のときに買ってもらって何十回、何百回と読みました。
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A.ウルフ君、気の毒だったね
オオカミ側の言い分を聞くと、物事の多面性をもっと認識しなければと思う。情報って、最初に入った情報のほうが信憑性をもって語られるフシがあって、特に噂話なんて事実と違っていても最初の情報を信じちゃう人って多いよね。この本を読んで、そんな事を強烈に感じたのでした。
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発想の宝庫
モノ作りを趣味とする私にとって、この作品の世界はとてもワクワクします。 1ページ1ページ見入ってしまい、キッチュな色使い、組み合わせにただただ感激しました。 「絵本」としての質を求める方にはどうかな、と思いますが、「かわいい」だけにとどまらず、作者コロボックルさんの芸術性に触れる事ができますよ。
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問題集?
タイトルが問題集だったので買ったのに思うより問題が少なくて残念('.`)
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アナログ経験者向け。
ヤマグチタカシさんとびわエスパーさんの二種類の作業方法が紹介されています。 ヤマグチさんの方は☆5つ、満点です。コミスタで下絵からペン入れ、仕上げまで行う方法がわかりやすく紹介されています。 マニュアルを全部読まなくても、この方のやり方やコツを試していくだけでとりあえず漫画が仕上がります。 ただ、作業手順は「アナログではこの作業はこうだったが、コミスタではこう作業する」という視点なので、アナログ漫画を仕上げた経験がない人にはありがたみが少ないと思います。(アナログ経験者には「なるほど」という感じ) またヤマグチさんの作風もグレースケールものではなく、どちらかといえば一見アナログ作成に見えるものなので、これまでアナログで原稿作成をしてきて、「そろそろデジタルで作業を行ってみたいけど、モロにデジタルデジタルって感じにはしたくないな…」と思っている人には大変参考になると思います。
びわエスパーさんの方は、カラー漫画の作り方紹介なのですが、フォトショップ作業が多く、コミスタを手っ取り早く利用したいと思っている人が手に取るであろうこの本に収録されていなくても全然かまわない内容でした。 何故この方を連れてきたのか、どうも理解できません。 ヤマグチさんの部分がコミスタ導入編だとすると、ちゃんとコミスタを利用した中・上級編を後半に収録して一冊…という形式の方がよかったと思うので、☆1個減らしてます。
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私が好きだった絵本
私自身が子供の頃に好きで読んでいた絵本。 実家を探してどうしても見つからなくて新たに購入しました。 子供にはちょっと早いかな?と思ったけど、 わからないなりに手にとって見ていたりします。 親子で好きになったら嬉しいなぁ。
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 | 『サンタのなつやすみ』 あすなろ書房 price : ¥1,365 release : 1998-05

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【商品詳細】
???ふみの日の記念切手にもなった「JAKE」シリーズで知られる作者によるお母さんのための絵本。『おなかの赤ちゃんとお話ししようよ』の続編にあたり、生まれる瞬間から1才のお誕生を迎えるまでの赤ちゃんからのメッセージがつづられる。 ママ、いよいよ、そのときがきたみたいだよ。ママのおなかから、ぼくがでるひがきたんだ! いろんなことが、まいにち、おきるけれど、だいじょうぶ! じしんをもって、ボクをそだてて! ???はじめての出産、育児には戸惑いと不安がつきまとうもの。どうしようもなく疲れて、何もかも投げだしたくなったときに、この本を開いてみてほしい。淡い色彩の絵と赤ちゃんからのメッセージがお母さんの心を穏やかにしてくれるだろう。そして、この世に生を受けた我が子を始めて抱いたときの、あの幸福感を呼び戻してくれるに違いない。今まさに赤ちゃんを育てているお母さんや、出産祝いのプレゼントとしても最適の1冊である。(小山由絵)
「さむがりやのサンタ」の後に
続く続編なのでしょうか?
娘にせがまれて買いました。「さむがりやのサンタ」は小学生のときに父に買ってもらい、 本当に大好きだった絵本です。当時、ちょっとこんな皮肉ったサンタを描いた絵本なんて なかったし、それがブリッグズの真骨頂なのですから。
でも24年経って出されたこの「サンタのなつやすみ」はなんとなく 絵のトーンが違っていて。ちょっと荒いというか。 あまり続編だと思わずに、独立した絵本として見た方がいいかもしれません。
「さむがりやのサンタ」とは違って四コマ漫画の雰囲気をだしています。
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小3息子の評価 ★★★★★
「えんま大王」から格下げされた「とんま大王(笑)!」がゾロリたちを飲み込んでしまうお話。 でも、さすがにゾロリたち。そのとんま大王の体の中(血管も通る!)でいろいろはじめてくれます。 子供達が大好きな「お下品」もあり、面白がって読んでいました。 体の中のことも(簡単にですが)分かるので(食道・胃・小腸・大腸など)良いですよ。このシリーズは初めから読むと面白さ倍増ですが、30冊以上もいっきに読むのは大変なので、 この最新巻のみを楽しむには、「てんごくとじごく」「じごくりょこう」の2冊を先に読むことをおすすめします。
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本の歴史五千年史の子供版
本の五千年史の子供版、ビジュアル博物館 文字と書籍の低学年版といえるかもしれません。 本に5000年も歴史があることを、忘れがちな大人が見ても面白いかもしれません。
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一人で楽しめる人がみんなで楽しめる
もろ手どころか両足まで挙げて賛成。1人でしっかり立てる人が、人といても楽しく、「また会いたい」と思う魅力的な友人となる。私の母は井戸端会議の嫌いな主婦で、噂話、陰口、詮索を恥ずかしいことと教えてくれた。おかげて女の子グループで浮いて困ったが(笑)尊敬できる友人ばかりに恵まれ感謝している。尊敬もできない人たちに仲間外れにされても、何も失うものはない。いい意味での個人主義を世の子供たちに教えていきたい。
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受験のお子様をお持ちのお母様が読む分には良いと思います。
お母さんもっと教えてシリーズを読み感激し、購入しました。「算数つまずき練習帳」では中学受験を受ける際の基礎となる考え方など出てくるので、受験のお子様をお持ちのお母様が読む分には良いと思います。
しかし、子供に向けて書かれているのか登場人物が動物などたくさん出てきて、読んでいるうちに混乱してきた。登場人物をもう少し少なく絞った方が読みやすいなという感想を持ちました。
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ゆめのくにへようこそ
ウォーリー大好きで全巻持っていたつもりなのに、持っていないのが あったなんて!! おもしろいのはわかりきってページを開くんだけど、ついつい没頭して 目が疲れるのが難点・・・。 でも、見ているだけでもほんとにわくわくしますよ!!!不思議な世界が広がります!集中力もついちゃうかも!?笑
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たいへんです。セカセカさんが ほたるいけに
やなぎむらの四季の3作目。月刊誌こどものとも488号のハード化。 やなぎの葉もすっかり黄色にかわり、秋色の情景です。 嵐が去って、また一難。でも大丈夫。 きんいろあらしがやってくるという情報を運んできた’あかとんぼのアカネさん’、 ’いけのばんにん カメキチおじいさん’の新キャラクターに、レギュラー陣は無事救出。 そして、このお話の後、いよいよ最終章へつづく…
ふゆには、ゆきという しろくて つめたいものが、そらから たくさん ふってくるということです。 「ふわふわふとん」と合わせてどうぞ。
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今回は戦いがメイン?
何かと悪魔との戦闘になるお話しですが、今回はそのイメージが強かったな・・・。 だんだんと仲間が死んでゆき、最後に目標を何とか達成。と思ったら最後はそう来たかー! でも5巻にも登場してるんだよね。きっと。 彼ら主人公の話が幾重にも重なって、最後にどんな話が展開されるか楽しみです。
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葉祥明さんの絵と文がいやしてくれます
わたしは今、もうすぐ出産間近で、この絵本に出会いました。 まだ、想像しにくい赤ちゃんの気持ちやパパとママへのメッセージがあたたかく描かれています。 出産への不安がやわらぎ、心があたたかくなってきました。 葉祥明さんの1ページずつ場面が変わり、草原や星空など、シンプルかつ、あたたかい絵と文が、赤ちゃんとの素敵な世界へ連れて行ってくれるようです。 胎教にもよい本のようですが、他のレビューの方のように子育てしながらも、何度も読みたい本です。 最後に赤ちゃんの写真を貼るページがあり、妊娠祝いや出産祝いのプレゼントにもよさそうです。
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意外性の後に、あったかい
子供が保育所から借りてきたので読んであげたのですが、 子供以上に親が面白いと思える絵本です。 後半の展開が素晴らしく、ページをめくるごとにいろいろな驚きがあります。 そして、最後のページではあったかくさせてくれます。
お薦めです。
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【商品詳細】
19世紀のライフスタイルを愛し、自然と調和したシンプルな暮らしを営むアメリカの人気絵本作家ターシャ・テューダー。彼女の名に覚えがなくとも、夢がいっぱいのアドヴェント・カレンダー(12月に子供が楽しむ、きれいな絵付きのカレンダー。クリスマスイブまで毎日、カレンダーについた小窓を開けていく)や絵本『クリスマスのまえのばん』は、世界中の子供たちに愛されているから、誰もが一度は目にしているだろう。 ターシャにとってクリスマスは「魔法の季節」。ターシャが描いたかわいらしいクリスマスの絵と、お祝い準備に余念のないターシャを写した写真で構成された本書では、クリスマス用ジンジャーブレッドのレシピも紹介されているけれど、決してクリスマス演出のハウツー本ではない。夏から準備する手作りのプレゼント、本物のろうそくを灯すツリー、暖炉の火で1日かけてローストされるターキー…。ターシャが施すさまざまな演出の中に、クリスマスの「スピリット」を見せてくれるのだ。 「ターシャ・テューダーのクリスマスは、わたしたちがいまだに子供のように、心の奥底に大切にしまっている夢に形を与えたものだ」とターシャ研究家の著者はいう。数々の演出(これが魔法?)で、ターシャはクリスマスを魅惑の季節に変えてしまう。でも、これは「夢」ではない、ターシャにとっては当たり前のことなのだ。自然の恩寵の中で悠然と生きるターシャの姿を見ていると、「暮らし」について改めて考えてみたくなる。(松本肇子)
生命の大切さと、出産の喜びを再度しみじみ感じた!
命の大切さを子供に教えるって、きっと「言葉」よりも実際に目で見た方が説得力あります。この本は、幼児にも大人にも、きっと伝わるものがあるはず! 思春期のお子さんの性教育の前に、入門書としてもオススメします。物語は、ある兄弟のお母さんに新たな命が宿ったという設定で、 小さな小さな卵子が精子と出会ってからの細胞の変化、胎児として形成していく様子、 顔や体の成長に伴う変化等が、シンプルな鉛筆画風の繊細な絵で描かれていて、 二度出産した私でさえ『へーっっ!』とつい見入ってしまいます。 赤ちゃんの視線からのストーリーは、まるで一つのドキュメントドラマを見たような感動に包まれること必至です。
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当たり前だけど、忘れがち
読んでみると、ごく当たり前のことが書いてある。 でもそれは普段の生活のなかで忘れがちなことで、その忘れっぱなしが積み重なって友達関係がこじれていくんじゃないかと思う。 本文には身近でわかりやすい例が満載で、具体的なアドバイスもあって、読んですぐに実行できそうな内容になっています。
デザインも可愛いし、買ってよかった。
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 | 『なにをたべてきたの』 佼成出版社 price : ¥1,020 release : 1978-01

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かわいい絵とわかりやすいストーリー
こどもが2歳くらいになってから買いました。初めは私が表紙の絵を気に入って買いました。 でも読んでみて、内容もよく、気に入りました。ぶたくんがりんご、レモン、ぶどう、メロン、と次々に食べていき、その食べたものの色がお腹に透けて見えてて、どんどん色が増えていく。最後にせっけんを食べて、お腹がぷくんぷくんになりしゃぼんだまになって全部の色といっしょに飛んでいってしまう。お腹には何もなくなったけど、みんなに「前よりおおきくなったんじゃない?何を食べてきたの?」ていうお話です。 繰り返しのおはなしで、話の長さからいっても、1歳半?2歳くらいからがお勧めだと思います。文章もそんなに多くありません。食べ物に興味が出てくる年頃から、喜んでみると思います。
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バーモントの花のガーデンが雪に包まれる季節
テューダーおばあさんは、ことし92歳。今夜も、家具職人の息子が建てた昔風のコーギーコテージで、クリスマスを心待ちにしていることでしょう。 花が咲きほこるガーデンも素敵だけれど、一面の雪におおわれた景色もマジックがいっぱい。音ひとつない静かな家の中でクッキーを焼き、クレッシュ(イエス誕生の人形パノラマ)を並べ、料理を準備して、家族が揃うのを待つのは、とてもわくわくする時間の過ごし方。 『クリスマスのまえのばん』は、いろいろな人が絵を描いていますが、テューダーのは、小さなサンタ。以前、翻訳もあったのに、いまは絶版だとか。いい本なのに。 でも、クリスマスプレゼントには、テューダーおばあさんの『喜びの泉』と『輝きの季節』がおすすめ。これは新しい一年、繰り返し読める楽しさがあります。まるで、雪の下の花の種のように。
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よく見ると意味がありそう
「ぽぱーぺぽぴぱっぷ」とあわせて購入。最初は意味不明な絵だなーと思っていたのですが、よく見るとストーリーがありそうな雰囲気。それが分かったときに、この本が妙に好きになってしまいました。 ただ、五ヶ月ベビーにはイマイチだったようで、途中でそっぽを向いてしまいました。だからたまに自分が楽しむために読み聞かせています。 楽しい絵本ですよ!
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子供が真似してます
ノンタンがお昼寝をしていると、風に吹かれたねこじゃらしが、ノンタンの耳をこちょこちょ。ノンタンはびっくりして置きます。しかし、すぐにねこじゃらしで遊ぶことを思いつき、友達にねこじゃらしでこちょこちょしに行きます。小さい頃、自分も同じことして遊んだ記憶が蘇ります。読んでいて楽しい本ですね。 3歳の娘も気に入ってるようで、外でねこじゃらしを見つけると、それをとってきて、こちょこちょしてきます
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線路のジャリは何のため?
月刊誌かがくのとも367号のハード化。 電車の中のメカニズムではなく、発駅から終着駅までの運行テクニックを大公開。 加古里子さんの「かわ」同様の、絵巻形式で線路や道路がページでつながっています。 思わず指でなぞっちゃいますね。気がつけば都会を出て、田園風景に。 車体そのもののダイナミックさには欠けますが、旅行気分でお楽しみください。 横溝さん作では、地下鉄丸の内線好き!は「はじめてのったちかてつでんしゃ」(かがくのとも299号) そろそろ補助なし!は「じてんしゃにのろうよ」(同391号)も探してみて。
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ポケモン初心者としての意見
他の物と比べていないので何とも言えませんが、私的には普通に見やすいです。 ポケモン図鑑もあって便利。
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ロシアの物語
主人公のままむすめは、いつも辛い仕事を押し付ける意地悪な継母や義姉と一緒に暮らしていた。ある年の大晦日、継母はある噂を聞きつける。14歳になる若い女王が、マツユキソウを持ってきた者に褒美として金貨を与える、というおふれを出した。しかし「マツユキソウ」は4月にしか咲かない。 このおふれを聞いた継母たちは、金貨欲しさに仕事を終えたままむすめを、「マツユキソウ」を取りに森に行かせる。 ままむすめは寒い森の中をさまようが、森の奥のほうで誰かが火を起こしているのを見る。そこに居たのは1年の各月を司る「月の精」の兄弟たちだった。 幼稚園の劇でやったので、とても懐かしく読みました。気立ての良いままむすめが母や義姉にいじめられ、魔法で助けられる設定は「シンデレラ」と変わりませんが、こちらは読んでいるうちにロシアの森がありありと目に浮かんできます。
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楽しい!
はらはらするような冒険物語ではなく、楽しい冒険物語です。エスプリのきいた場面がとても楽しい!最初は、タンタンは探偵かなと思ってましたが、ルポライターでした。こんなに楽しい絵本があることに感謝です。
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とってんとってん
ノンタンシリーズの中で娘が好きなベスト3は、この「およぐの大好き」と「おねしょでション」「ぶらんこのせて」です。 読むとわかりますが、どの本もとてもリズムがよいのです。 この「およぐの大好き」も「とってんとってん、ぱしゃぱしゃとってん」などと繰り返しの言葉が心地よく、声に出して読んでいるこちらも楽しくなります。1歳半のころからスイミングを始めたので、泳ぐノンタンに親近感もあったのだと思います。 迷子のかめくんが、無事ママに会えるというのも、ほっとするラストのようです。
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のどかで温雅、ゆったりとして楽しい物語です
なだらかな丘、ゆったりと流れる川、草木をさわさわと揺らして通り過ぎてゆく風。英国の美しく、のどかな自然を舞台に、モグラ、ネズミ、アナグマ、ヒキガエルの小動物が繰り広げる冒険の物語。これ、好きだなあ。 モグラくんが、「今日は、お散歩日和だ。身体がむずむずするぞ。足が歩きたいって言ってるぞ。風の向くまま、気の向くままに、ちょっくらそこまで出かけてみようか」てな感じで、近所の川べをとことこ歩くシーン。あの辺からね、英国産の温雅な動物ファンタジーのあたたかさ、のどかさ、楽しさに魅了されましたねぇ。 「ぷっぷー。ぷっぷー」と、自動車という乗り物にすっかり夢中になってしまったヒキガエル。車の魅力にとり憑かれて、アル中ならぬクルマ中毒状態の彼の目を覚まそうと、モグラくんやネズミくんが救いの手を差し伸べます。彼ら小動物たちを結ぶ友情の絆、相手への思いやり。そういうあたたかな味わいも、とてもいいなあと気に入っています。 原題は、『The Wind in the Willows』(1908年)。石井桃子の訳文も親しみやすく、雰囲気とセンスがあって心地よいです。 そうそう、それと、この本のことをきっかけに、中学生の少女(爽子)と少年(耿介)の気持ちが触れ合う場面が素敵な一冊があるのだそうな。高楼方子(たかどの ほうこ)の『十一月の扉』。近いうちに読んでみよう。
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2才で買って、5歳でも喜んで見ています。
さいとうしのぶさん、いいですねぇ。あったかい絵にしみじみと見入ってしまいます。 我が息子は小さい頃から車大好きで、動物に対する興味は殆どありませんでした。(例:ぐりとぐら は結局ウケず仕舞いです。)でも、食い意地が張っているので、この本はすぐに大好きになりました。それから少しずつ動物を認識して行った様に思います。(感謝!)動物園にこの本を持っていって、「ホラホラ・・」と説明した事もありました。 ネコの親子とキツネの親子のページでは、自分と母親の姿を重ねている様で、いろいろコメントが付きます。 5歳になった今でも時々本棚から引っ張り出して来て見ていますよ。
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迷路やボールさがしの遊びも
1歳7ヶ月の息子のお気に入りの1冊。毎日「まて、まて、まて」と言いながら、この本を持ってきます。 ふうせんの木や迷路のようなねずみさんの家に迷い込むボールを、ノンタンと一緒に探したり、ねずみさんの生活ぶりを楽しんで見ています。 表紙内側にも迷路あそびがあり(こちらはまだ出来ませんが)長く楽しめそうな一冊です。
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 | 『オズの魔法使い』 小学館 price : ¥1,680 release : 1997-12

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絵本ではなくきちんとした読み物。読み応えある良本。
懐かしさもあって小1の息子のクリスマスプレゼントに購入。女の子向きかなとも思いましたが,意外にも大のお気に入りの1冊になりました。 どんな困難にも立ち向かっていく勇気,そして作品全体を包む陽気さがこの作品の魅力でしょう。各ページの文章の量は低学年にとっては多めで(このボリュームは高学年も十分に楽しめると思います),文中には漢字もたくさん使われていますが,全ての漢字にふりがなもあって一人で読み進められます。もちろん読み聞かせでも。 全ページにオールカラーの挿絵がありますが,アニメ絵や簡単な線画ではなく,一枚一枚が丁寧に描かれた美しい作品です。絵のすばらしさに長く手元に置ける本であると思い,迷わず購入を決めました。大型本なので一般的な児童書より迫力があるのもいいです。 また,各章のボリュームが丁度よいことも魅力です。ほぼ100ページあります(絵本ではなくこれはホントに読み物です)が,数ページ毎に16の章に分かれています。子供が読むときに読みやすいようです。一章を一気に読み進み,一息ついてまた次の章という感じで読んでいました。 ストーリーの大雑把な記憶しかありませんでしたが,子供と読み返してみて,わくわくドキドキの冒険物語の楽しさを思い出しました。
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内容は素晴らしいが、買って読む必要なし。
だって、この講演の全文が、宮内庁のHPに日本語版・英語版とも載ってますから。プリントアウトして読めばタダですよ。
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面白くないことを必死にやると忍耐力つくよ
なんか予備校英語に相当なトラウマを持っている人たちがいるみたいですが、 解釈教室とビジュアルはクラシックでしょう。ユーザーの側からどうかなあ、と思うのは
・解説中、英文の叙述の流れが構文・訳出の解説で途切れてしまうこと。特に訳出。 (英文全体の解説を終えてから構文・訳出の解説はやってほしかった。) ・解説中で問題文(ひとつの文)を省略して載せてるので、いちいち問題文を見返す必要がある。 (一文まるごと載っけてほしかった。) ・別冊の解説を参照するのがメンドクサイ。 ・ていうか別冊には問題文を載っけて欲しかった。 (旺文社から出てたやつは問題文は別冊だったらしいね。)
まあ、根気強くつきあえるのなら大した問題ではないでしょうが…
文法?構文?読めりゃあいいじゃないか、と。はぁ、そうっすね(苦笑)。 時間もお金もかかりそうっすね。私、貧乏なもんで(泣)、ええ。
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【商品詳細】
???あらしのよるに逃げ込んだちいさな小屋の暗闇の中、2匹の動物が出会う。風邪をひいて鼻のきかない2匹は、お互いがオオカミとヤギ、つまり「食うもの」と「食われるもの」であることに気付かない。すっかり意気投合したヤギとオオカミは、翌日のお昼に会う約束をする。合言葉は、「あらしのよるに」。 ???もともとは1冊で終わるはずのお話が、後日談を全国の読者から寄せられて、シリーズ化されたその第1弾。1994年の発売後、講談社出版文化賞絵本賞、産経児童出版文化賞JR賞を受賞したのを皮切りに、舞台化、イタリア語版の発行、ビデオ紙芝居の発売とその反響はとどまるところを知らず、2000年には小学校4年生の国語の教科書に採用されている。 ???生き生きと描かれた絵に、読み聞かせに最適なテンポのいい短い文章。かみ合わないようでかみ合った会話、ばれそうでばれない展開は、読み聞かせているはずの大人をもとりこにするはず。大人も子どもも続きを考えずにはいられない1冊である。(小山由絵)
2つ買ってしまいました
ゲームよりもキャラクターにハマった人も多いという「どこいつ」このシールブックは2つも買ってしまいました。 私はトロちゃん以上にこねこトロが大好きです。 何故2個買ったのかというと、1つは保存用で、もうひとつは使うためにあります。 事実それで買った人は多いと思います。
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アニメにもなりましたが
種族を超えた友情のガブとメイ 美味しそうだけど友達
作者もここまで人気がでるとは全く予想もしなかったでしょう 国語の教科書にも掲載されるほどの人気ぶりです 全シリーズ読んでます、アニメも見ました 優しい狼と勇気のある羊の友情の物語大好きです
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ねこネコ猫・・・
これは、深い内容だった。 エゴとか、闘うことの無意味さを 指摘されているようで、ドキッとする。
子どもには、ネコが、い?っぱい出てくるところが 楽しく映るかもしれません。
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現在最高峰の「バッハ漫画」!
バッハの伝記漫画である。バッハを扱った漫画作品は非常に少ないので貴重だ。この本は現在最高峰の「バッハ漫画」であると私は断言する!まず絵がウマい。タッチは少女漫画風だが、大人の鑑賞にも充分耐え得る。衣装や建物や楽器などの時代考証もしっかりしている。 伝記漫画だが読んでいて退屈なところはなく、なかなか興味深い。ただし、時折挿入されるギャグはあまり面白くないが・・・(^^) バッハマニアの方には、ぜひ一読をおすすめしたい。
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 | 『扉の国のチコ』 ポプラ社 price : ¥1,470 release : 2006-06

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素晴らしい本
私の知らない時代に大人だった人達が開いた一枚の扉から続くお話は、現実と空想の間をいったりきたりしつつ、結局最後には時代も空間も越えた一つの場所に到達します。希薄になりがちな今の人間関係や物との関わりからは想像もつかない、粋でそして愛情に満ちたやりとりがちりばめられながら。
これは、絵本でしょうか?絵本の形態をしていますが、1ページごとの絵がいわゆる絵画のような美術的な絵と哲学的な文章。ページの背景が黒く文字が白抜きだったりと、本のいたるところにこだわりが見えます。扉を開くことを恐れないで、未知の扉を開ける勇気と、出会えた世界や人や物を大切にしたくなる本でした。素晴らしかったです。
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●&○と ・たちと ▲&■と ー&? の話
1985年に童話屋から出版された作品がデザインも新たに復刻された。
オリジナルとの大きな違いは判型。縦長だったものが正方形になった。 復刻版の見開きでは、オリジナルの2画面分を同時にみることになる。 それと当初は3巻に分かれていたものが、一冊にまとめらた。 オリジナルの形にこだわるのでなければ、新装版の方が絵本としては まとまっている。特に表紙は遊び心があっていい! ボクはあるものを見つけて、おもわず目が点になってしまった(笑)
本書に登場するのは仲良しの丸2人組。ノミのように小さい点たち。 せかせか動き回る三角とどっしり動かない四角。 まっすぐな線とぐにゃぐにゃの線。
形をテーマにした絵本はいろいろとありますが、長さん佐野さんの手に かかると、さすがにひと味違いますね。それぞれの形に生活感が にじみ出ているし、非常に人間味あふれているのです。
そして、この生き物たち(?)は、我々の心の中にもけっこう 存在していると実感することでしょう。
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 | 『精霊の木』 偕成社 price : ¥1,260 release : 2004-05-25

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アボリジニ研究が生きているのかもしれません。
獣の奏者や守人シリーズから入った私には、とりたてて面白いといえる話しではありません。 SF仕立ての部分が妙に鼻につくのと、都合のよすぎるエンディングが、私はだめでした。 児童文学としてはどうなのかわかりませんが、大人が読んで「面白い」といえる話しではありません。物語の見せ方が女史としてはイマイチ。
移住者が先住民を滅ぼし、為政者に都合のいいように事実をねじまげているあたりは、著者の研究テーマであるアボリジニが見え隠れします。 真実はいつか露見する というと勧善懲悪の軽そうな内容に見えますが、虐殺と断種という非常に重いことが書かれています。
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1歳未満、5歳、7歳と、みんなが喜ぶ絵本です
何故だろうか。動物の詳しい描写ではなく、なんとなく特徴を捉えたような切抜き絵なのですが、二人の子供(幼稚園)のお気に入りで、げらげら笑いながら、ページをめくるたびに、ネコ!、ラクダ!と叫びます。お気に入りだったのに、紛失してしまい、この度3人目の子供のために再購入した所、長女は小2になっているのに相変わらず、大喜びで、要するに1歳未満、5歳、7歳が楽しんでいます。
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いつまでも眺めていられる本
講演会で、印刷前の長?くつながった状態のものを拝見したことがあります。 絵巻を意識したという’ |
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