ブックス ワールド !!
ブックス ワールドサイトへようこそ!
洋書から日本の書籍、雑誌、写真集、アルバム、文学書、実用書などごゆっくりご覧ください。
 | 『パソコンお助け塾』 岩波書店 price : ¥735 release : 2003/05/07

|
|
残念ながら整理不足
同業者として申し訳ないが、弁護士会で研究会を立ち上げて、分担して著作を書くと、どうしても、各パートの著者の力量の差と、取りまとめ役の力関係で、まとまりを書く傾向になる(同じように何冊かの本を書いた人間として忸怩たるものがある)。 大阪弁護士会は、全国に先駆けて、多くの実践的実務書を取りまとめることで有名であるが、このデジタルコンテンツというアップツーデートの話題にいち早く反応したことはさすがと思うが、上下巻に分けて発売するだけの情報量と、整理とがアンバランスで、今ひとつ使い勝手が悪い。 改訂版に期待したい。
|
|
 | 『身体を持つ知能』 シュプリンガー・ジャパン(株) price : ¥3,675 release : 2006/09/15

|
ロボットからの人工知能へのアプローチ
ロボティクスからの知能へのアプローチの現状がよくまとめられている本です。特にSONYの取り組みが詳しく記載されています。参考になります。 ただ、前書より実例が減って、ボリュームが少なくなっているのが、少々残念ですが、次の第3巻も期待です。
|
|
入門書として最適
Web2.0について書かれた他書を購入したが、専門的な用語が多くよくわからなかったので、入門書としてこちらを購入。タイトルは謎解きみたいなイメージがするが、内容はWeb2.0をわかりやすく解説している入門本。図が半分なので、非常にわかりやすく、Web2.0を基礎から中級くらいまで全般的に理解する入門書としてはよいのでは。
|
|
安全・安心に関わる話題を網羅
さすがにインターネット界の大御所です.インターネットの安全・安心に関わる最近の話題を網羅しています.加えて,例えば各銀行のホームバンキングに使われるIDやパスワードの桁数を比較してあったり,代表的なセキュリティソフトの機能を比較してあったりと細かいところにも調査が行き届いている印象をうけます.個人情報保護法の施行を控えて,我社でもいろいろとセキュリティ対策がうるさく言われており,その中で,パソコンなどの物理的盗難に備えてワイヤーロックで持っていかれないようにしなさいとか,万一持っていかれても大丈夫なように暗号化しなさいといった指示が出ています.本書にもこのような点について具体的な対処方法が述べられており,我社の情報システム担当者もこの本を読んでルールを決めたのではないかと思われるくらい実用的な内容です. IT業界の方にとってはそれほど目新しい内容はありませんが,高い本でもありませんので,インターネットの安全・安心に関心のある方は一読されると良いでしょう.
|
|
入門書として最適
実に簡単に書かれており、初めての方に最適な本です。 レーザー関係に関わる人、関わりたいと思っている人にお勧めします。 まずは、この本を勉強して、英書に読めば良いと思います。
|
|
 | 『やさしいあやとり』 池田書店 price : ¥630 release : 2000/00

|
幼稚園児にピッタリ!
5歳の娘が幼稚園に行くようになって,自分の昔の姿と重なる部分の多さに驚いています。年少では折り紙,年中の今では「あやとり」に夢中です。今どきの子供があやとり?と思っていましたが,やはりいつの時代でも子供に受ける物は変わりが無いのでしょうね。高度になっていく子供の要求に悲鳴を上げた私が購入したのですが,今では娘が自ら本を見て色んな物を作って見せてくれます。子供にも分かりやすい様に丁寧に解説してあるので,子供のやる気を引き出してくれています。あやとりが母と娘の大切な時間の架け橋をしてくれています。
|
|
とりあえずパソコンを繋げたい!という方に
家庭に有る2台のPCを繋げてLANを構築する為の方法を、初心者向けに分かり易く解説した本です。前提となる環境は98/MEとXP、又はXP同士の構成になります。 ADSLは何か?といった基本的な事柄の解説に始まり、LAN構築のために必要なハードウェアの紹介やセットアップ手順、プリンター・ファイルの共有方法、無線LANやセキュリティの説明を、コミカルなイラストを交えてツボを押さえて解説しています。 LANに関する本は、小難しいTCP/IPの解説から始まっている事が多いですが、本書ではそういった理屈は割愛し、初心者でも気軽に家庭内LANを構築出来るように易しく説明されています。 「難しい理屈は抜きにして、とりあえずPCを繋げたい!」という方にお薦めの良書です。
|
|
良書です。
MCAカリキュラムの試験番号順に受験しようと思い、 まずはデータベースに挑みました。はじめは本書のみで 学習しようとしていたのですが、やはり内容が 高度すぎて理解できませんでした。赤本を読み通してから もう一度挑戦してみると、難易度もほどほどで解説も 全選択肢別にあり、丁寧でわかりやすかったです。 MCAデータベースを受験されるなら、買い!の一冊でしょう。
|
|
最高!
こんな本を待っていた!インターネット上でこの手の情報はあるけども、やっぱり本になってるのはうれしい。 常に読み返して理解する事ができるし、またすごくわかりやすくてよみやすい。 いつもながら、kaz99さんの本は基本的に面白い。 この本は絶対買うべきだと思います。 kaz99さんのホームページも毎日更新されててすごく面白いけど、その面白さが この本でもそのまま生かされてる感じですごいいい。 たくさんの人が読んでくれたら、きっとkaz99さんがホームページで面白い事書いてくれるはず。
|
|
ストリーミングをダウンロード?
映画の予告編やアーティストのPVといった、普通はダウンロードできないストリーミングコンテンツを簡単にダウンロードし、ハードディスクに保存する方法が書かれています。某巨大掲示板などでもダウンロードツールの紹介はされていますが、それを読んでもわからなかったのでこの本を買いました。市販の「ダウンロードNinja2 体験版」を使うので、ダウンロード上級者よりも私のようなダウンロード初心者にお薦めです。
|
|
概要をつかみたい人にはお勧め
この本の最大の特徴は、網羅性にある。本書にも述べられているとおり、ネットワーク管理は「人から理解されにくい」仕事だ。ネットワーク管理は「動いて当たり前の状態を維持する仕事」であり、その守備範囲は多岐にわたる。しかし、個々の業務は小さなものであって、縁の下の力持ちの如く、目立たないからである。 そんな、なかなか説明しがたいネットワーク管理の仕事について、この本は一つ一つを取り上げて解説しており、およそ漏れがない。個々の業務内容については深く解説していないが、必要とあらばサーバ設定などの情報は他書を読めばよい。 4章にはドキュメント例も掲載されており、参考になる。 ネットワーク管理の全体像・エッセンスを把握するために、本書を手にするのがよいだろう。 あえて難点を言えば、ITILに関する言及がないことと、SNMPによるネットワーク監視に関する言及が希薄である。これも他書にあたればよいといえばそれまでなのだが、…個人的には「ネットワーク管理」の本である以上、この部分をもう少し詳しく取り上げてほしかったと思う。
|
|
使えない代物
漫画、付録などおまけ的要素は強い。 しかし、普通にプレイしていればわかる事をカラーページで長々と説明するのは、無駄。 よくわからないコーナーなどもあり攻略本としては不充分である ちなみに女の子攻略、セレナのイベントの選択肢に誤情報があるので、気をつけたい。
|
|
初めて使う人向け
Firefoxを使い始めて約1年,Thunderbirdを使い始めて半年くらいの段階で,本書を入手しました.残念ながら,役立ったと思える内容は全体の1割くらいだったでしょうか.実際に利用して経験的にわかるような内容がほとんどでした.メニューではできないカスタマイズの仕方などはほとんど触れられていません.ただ,はじめてこれらのソフトを使う人にとっては,効率よく基本的な利用法,設定法がわかると思います.「乗り換えガイド」としては大いに役立つでしょう.
|
|
 | 『マルチメディア』 岩波書店 price : ¥777 release : 1994/06

|
|
技術書として良いものです。
今回は、開発で私用する暗号化の方法を模索するためにこの本を購入しましたが、2001年に出版されたとは思えないくらいに、今の世に出しても恥ずかしくない、しっかりとしたセキュリティレベルを保てる技法が、根本となる暗号化の基本部分の説明から載っている。 顧客からのセキュリティに対する要望が高まる今、このような本にたくさん目を通している技術者が重宝されるようになるのではないかと感じました。 非常に良い本でした。
|
|
【商品詳細】
昨今の携帯型ワイヤレスデバイスの充実は目を見張るものがある。携帯電話をはじめ、PDAなどもBluetooth・無線LAN規格などのワイヤレス技術の充実とともに新たな可能性を得ようとしている。このような携帯デバイスの実装のために用意されたJavaプラットフォームがJ2MEである。 本書はJ2MEのプログラミングを解説したものだ。本来Jiniに代表されるようにJavaが狙っていた領域は、家電など、コンピュータとは少々離れた部分であった。J2MEはJava本来のルーツに立ち返った技術として存在するものである。 本書では携帯電話やPDAなどが含まれるカテゴリ「ローエンドコンシューマデバイス」について詳しく取り上げており、J2MEの概要と仕様、ローエンドコンシューマデバイスに使用されるCLDC、MIDPの解説とMIDPによる実際のコーディングについての説明を行っている。コーディングの解説はMIDPエミュレータをもとに行われており、MIDPユーザーインタフェースライブラリ、MIDPネットワークライブラリ、MIDP永続ライブラリといったMIDPのAPIの解説を行ったのち、サンプルアプリケーションとしてフォトアルバム、電話帳、倉庫番の作成を説明している。もちろん付録にはCLDCとMIDPのAPIドキュメントも収録されている。 今後の普及が約束されている携帯機器のワイヤレス実装を支えるJava技術として、J2MEは大きな意味をもっているだろう。J2MEを学びたい人におすすめ。(斎藤牧人)
|
|
 | 『電子回路』 コロナ社 price : ¥2,940 release : 2003/11

|
|
オンラインドキュメントがあれば十分
この本は,GNU Emacsを使ううえでの基本的なコマンドから,簡単な(ほんとにかんたんな)カスタマイズ方法までを各項目1〜2行程度の説明を添えて50ページ弱にまとめてあります.サイズも小さめで,その名の通り机の上に置いておき必要に応じて参照するような使い方を想定しているものと思われます.GNU Emacsがまったくはじめてという人には,この本は分厚くないし値段も手ごろなので一見良さそうに見えるのですが(わたしがそうでした),実際のところ,この本の世話になる機会は一度もありませんでした.なぜなら,GNU Emacsには,高機能なヘルプが標準で装備されており(例えば, apropos-commandと呼ばれるコマンドで名前から機能を検索することができるなど),各コマンドごとに詳細なドキュメントが付属しています.またインターネットで自由にマニュアルを見ることもできます(日本語訳も見られます).つまり,いちいち本のページをめくって目で項目を探すような苦労をせずとも,キーボードをちょっと叩いて,オンラインヘルプで調べるほうがよっぽど手間がかからないのです. これからGNU Emacsを使い始める人は,まず "C-ht"とコマンドを叩いてチュートリアルモードで練習をすることをお勧めします.ヘルプの見かたを含めて一通りの基本的な知識が身に付いているでしょう.それで十分です.
|
|
プログラム作成に手落ちがある。
あまり、この方のactionscriptの書き方は見習わないほうがいい。 とくにアンケート集計のところはひどい。 これではバク修正に時間がとられる。 業務としてのスクリプト術ではなく 暇人のスクリプトである。
もっと、ていねいな書き方があってしかるべきだ。 アンケート集計のスクリプトで 無駄な時間をとられた。 時間をかえしてくれ。
|
|
楽しく読めた!
少ない資金をどう活かすか考えていて、信用取引に行き着いた。でもやったことがないので、とりあえずこの本で勉強開始…、信用取引のイメージがだいぶ変わった。損を少なくすることが大事というので、もっと株のほかのことも勉強してみようという気になったのは、この本のおかげ。信用取引デビューの日が楽しみになってきた。口座を開いてから、もう一度復習でもしようかな。
|
|
最終仕上げや持ち運びには軽い
プラットフォームと買いましたが、要点がまとめられていてとても便利な本です。 苦手な箇所をチェックするシートや勉強した日付の欄も付いていて、よく作られていると思います。 欠点は、解答解説がもう少し欲しいところです。
|
|
非常に分かり易いです
今までに数多くのXML関連書籍を読みましたが、正直言って関連技術者意外には難解なものが多かったように思われます。その点本書は、XMLの技術的なメリットに留まらず、その可能性や適用範囲が非常に分かり安く書かれており、これからXMLについて学ぼうという方々の入門書としてお薦めです。
|
|
なかなかよい
シチュエーションごとに項目が分けられているので、必要な情報が見つけやすく、各ページも画像をふんだんに入れ、なおかつ配置もスッキリしていて非常に見やすい。ただし自分としては徹底操作ガイドと名付けるなら、ショートカット一覧や同期関連の設定の仕方など細かいことまで解説してほしかった。関連本が少ないだけに残念である。しかしそういうことを除けばかなり解りやすくできているので入門用にはかなりお勧めできる。今のところこれ以上の専門解説書はないだろうし。
|
|
Strutsを使う人の手元に
Strutsについて簡潔に書かれた簡易リファレンスです。 Strutsを使って開発をしている人は手元に置いておくとよいでしょう。
|
|
かゆいところに手が届いてるカンジ
CADをバージョンアップしたので、2005対応のリファレンスを探していて、これを買いました。(ちょっと高すぎる(笑)と思いましたけど。) メニューを隅々までくまなく網羅しているので、とっても頼りになる一冊です。特によく見ると、本のページの順番が、メニューバーの順番通りなので、気づいてからは目次や索引を見なくて良いので、本当に使い勝手も最高です。 しかも、どんどん高機能になっているらしいのに、新しい機能はほとんどさわらずにいたのですが、この本を見てついついチャレンジしたくなり、覚えた機能も沢山あり、既に十分モトが取れた気がします。 私にとって、久々のクリティカルヒットでした。
|
|
外貨の入門書として最適
外貨の入門書としては、素晴らしいデキだと思う。
外貨預金、外貨MMF、債券、外国株、ADR、そしてFXに至るまで、基本に忠実ながら詳しく述べられている。
特にFXに関する指標(雇用統計、失業率、ISM指数、日銀短観など)について説明されているのには感銘を覚えた。高金利通貨ロングポジション維持だけを書いているFX本の著者に見習ってほしい本である。
また公設取引所である「くりっく365」の有利性をきちんと述べていることも好感が持てる(外貨のホームページはいろいろあるが、アフィリエイト狙いのための業者紹介バナーがあまりに多すぎて辟易する)。
外貨取引の熟練者には物足りないかもしれないが、これから外貨取引を始める人には最適の本といえるだろう。
|
|
ネタバレありの入門書。
これから、工画堂の萌えゲーに手を出してみたいけど、いきなりは不安という方向けの本……と思われます。
ただ、シナリオ上のネタバレ画像が多い点、既に手を出している人間が見ても目新しい情報がない点は残念。価格設定も高め。
そのようなわけで、いまいちターゲットが絞り切れてない点から、私のような「信者」向けということで3点にしました。
もう少し工夫して作れば記憶に残る一冊になったと思われるだけに、惜しいものがあります。
|
|
初心者向け教科書にちょうど良い
コンピュータには関係のない一般社会人に対しネットワークの解説をするため、あちこち教科書になるものを探していて見つけた本です。もちろん一般の学校でも使えると思います。この本で説明が足りないと思う部分は、講義スライドで説明したり、補足資料を作ったりする必要がありますが、ベースとなる部分に関しては内容も正確ですし、しっかりポイントを抑えているので安心して使えると判断しました。ボリューム的には90分講義5回程度で一通り済ませることができる量です。実務的部分の説明が必要なければ、チャプタ2、6、7を飛ばすことができ、それであれば3回分ぐらいで終わります。唯一の問題点は、この本の表紙でしょう。手にして表紙を見た時は、「この本は大丈夫かな」という先入観を持ちました。真っ赤な表紙を見ていると目がチカチカします。内容が良いだけに、ちょっと残念。
|
|
SmtpMail でのメール送信に満足しない方の参考になるのでは
本書のうちで参考になったのは、第三章ですね。 SmtpMail.Send で送信する場合、メール本文が勝手にQuoted-Printable でエンコードされてしまい、メールを受信した側では読むことができないことが あったりと、日本語の扱いが難しい場合があるわけです。
そうした場合を想定すると、やはり TcpClient や Socket から メールを送受信する方法を学ぶのは、有益であることが多いです。 本書はその部分が書かれているだけでも、結構お勧めです。
|
|
全ての組織のトップに読んでもらいたい本
得てしてネットワークセキュリティに関する技術論ばかりが目に付く中、本当の情報セキュリティ対策とは何か?と言うことを喝破している。 今日のネットワーク社会で活動する全ての企業・組織のトップにとっての必読書。
|
|
かゆいところに手が届く
やりたいことが、できるようになった。 すばらしい。 複雑なデータの抽出が マクロを使わずにできるようになり、 事務処理が減りました。
難点は、関数は何層もの入れ子になっているので、わかりにくい。 関数の構造を解説してくれたらもっとわかりやすいのにと思います。
|
|
わかりやすいです。
私、情報工学部の1年生なのですが、これからアルゴリズムを理解するのにこの本はとても役に立ちます。 参考書としてオススメします。
|
|
とっつきやすさは良い
実際に手を動かしながら読み進めていくタイプの本なので、知識を早く習得しやすいというのが良い点だと思います。ゲームを作る過程がとても参考になりました。ただ、気になるのが内容の薄さです。写真が無駄に大きかったり、1枚ですむところを数枚使っていたり、半分か4分の1程度で十分なところを大きな写真をいくつも使ってページ数を稼いでいる感があります。そのせいもあって、二日で読み終えてしまいました。 私は他のプログラム言語の知識があるのでそんなに戸惑うことはありませんでしたが、初心者が読むことを考えた場合、メソッドなどについて説明不足があるのではと思いました。 データベースとの連携のところでは、PHPだけでなくPHP以外を使ったケースも書かれているともっと良かったのではないでしょうか。 私が購入した本は初版ということもあり、校正不足がとても気になりました。『プログラミング』を『往路倉ミング』と書かれていたり、サンプルコード中の、本文と照らし合わせるための数字が関係ない場所に書かれていたり、書かれているはずの数字が書かれていなかったり、コードの間違いなど、一度読めば気が付くレベルの間違いが校正されていない点がとても気になりました。これは出版社の問題かもしれませんが。 実際にゲームを作り、それを少しずつ改良していくというのはとっつきやすく、楽しみながら読み進めることができるのではないでしょうか。
|
|
インターフェース設計の本
「継承よりコンポジットを」はオブジェクト設計では常識になっている感がありますが、この本はさらにコンポジットからインターフェースの設計へと展開していきます。インターフェースについていまいち使い方がわからないという方は目からうろこでしょう。ちょっとやりすぎという感もありますが読んで損はしないと思います。著者が言っているように設計の本ですが実装よりの方にもお勧めしたい本です。
|
|
【商品詳細】
ソフトウェアの開発現場では個々人の役割分担があいまいであり、多くの場合、プログラマーがすべての仕事を兼任することになる。建築家に相当する総合的なプランナーがいないため、顧客からの仕様変更あるいは不完全な意思疎通からプロジェクトが失敗するというケースはあまりにも多く、これを回避するためのしくみを作ることは、長い間論じられてきた重要な課題である。 本書はソフトウェアアーキテクトについて論じたものである。建築におけるプランナーが建築家であれば、ソフトウェア開発におけるプランナーはソフトウェアアーキテクトである。本書ではソフトウェアアーキテクトの意義を解説した上で、アーキテクト、ビルダー、エンジニア、サイエンティストといった役割を規定し、さらにアーキテクトの任務の内容、アーキテクチャ主導のソフトウェア開発の解説、アーキテクトのプランの概要、そして最後にはアーキテクトの育成について言及している。著名な建築家I・M・ペイの仕事をもとにアーキテクトの仕事を解説しているが、分野が違うとはいえ、考え方は共通している。ここからプロジェクトを有利に進めるやり方を学ぶことができるだろう。 実際のソフトウェア開発チームでは専門の「アーキテクト」は存在しないケースがほとんどである。本書はプロのソフトウェアアーキテクトの存在を提案するものであるが、ある程度開発の上位に位置する人間ならば理解しておくべき内容が詰まっているので、利用してみて損はないだろう。(斎藤牧人)
テーマは面白いが具体性には欠ける
建築とソフトウェア開発の類似性に着目してアーキテクト(建築家)の重要性と役割を説明している.昔からこの類似性はあちこちで言われてきているので,本書がこの類の内容を初めて書いているわけではないが,まとまったイントロとしては良いと思う.また,ソフトウェアアーキテクトのあるべき姿を考えるための材料としても良い.ただ,この類似性を説明してアーキテクトの重要性を説くのにどうしてこれほどのページ数を費やす必要があるのかが不明.また,結局のところソフトウェアアーキテクチャとは何なのか,それをどう設計・保守するのかといった話題はほとんど書かれていない.アーキテクト,プログラマ(ビルダー),エンジニアの役割に着目した開発プロセスも説明されているが,従来のプロセスと同じで特に目新しさがないのも残念.アーキテクチャ駆動型の開発プロセスを説明している本を読む前座として読めば価値があるかもしれない.
|
|
製作サイドの作品に対する愛は感じる
攻略本としては概ね良好。 金色で特徴的な表紙、ゲームのメニュー画面を模したレイアウトはヴィジュアル面では既存の攻略本の概念とは一線を画し、特異な印象を受けます。全体的におとなしく、すっきりと小綺麗に纏まっているのは初代MDユーザーを意識してのデザインでしょうか。私は好感が持てました。 マップ攻略、アイテムやカード等のデータはほぼ完璧で、おまけ要素もしっかりと紹介されています。 ですがそのおまけ要素が最後に纏めて紹介されている為、実際にその場面に直面した際に気付き難く、ついつい逃してしまいます。特にヨーグルトイベントは1度逃すと手遅れになるものが多いのできちんとその場面のマップ攻略(の合間)の頁に紹介して頂きたかったですね。 そこさえもう少し親切になっていれば星5つです。全体的に見れば上質な攻略本の部類に入ると思いますよ。
|
|
 | 『デスクトップの技術』 新潮社 price : ¥1,155 release : 2002/09

|
いかに多くのメモの断片を集めるか
この著者には、『メモの技術』という著書があり、この本の出版当時は”知的生産”に関する実用書としてかなり話題を呼んだものだ。この『デスクトップの技術』は、その後に書かれた情報整理のための実践編という位置づけの書であり、どのようにして情報を集め1冊の本を書き上げるか、本を書くためのノウハウが示されている。
とくに、第3章「メモにこだわる1」 第4章「メモにこだわる2」の内容はとても参考になる内容であった。この著者にとっての執筆作業は、いかに多くのメモの断片を集められるかがポイントになっていることがよくわかる。
まさに1冊の本を作り上げるための知的生産作業の実践的内容であり、自分にもこういうことができれば、1冊のまとまった書物を作ることが出来そうな気持ちになってくる。
|
|
まいにちまいにち・・
お正月前にねだられて5歳になったばかりの息子にと買いました。 カルタなので、短い文章で、字を覚えている最中の子供が読むにはぴったり。 またユーモラスな絵や、テンポのある読み札は楽しくて飽きずに遊べます。 ”11ぴきのねこ”のお話を保育園で読んでいる息子は、それぞれの取り札の絵からも、絵本の話をしてくれます。朝から晩まで毎日毎日いろいろ遊べるカルタです。
|
|
どこいつファンは絶対買いです
ケータイをSO504にしたぐらいのどこいつファンの私ですが、この本は絶対買いです。今までリリースしたグッズや広告などが掲載され、レアなものも取り上げています。ちなみに私は生トロ初登場の名古屋タカシマヤのイベントも行きました。 新しいシリーズはPSPになりましたが、PS2のソフトは離婚したときに旦那に譲ったので今はありません。 最近はグッズで買うほうが多く、フリーマーケットでプライズものもゲットしました。 特にグッズ類の件はネットオークションやフリマに行くときの参考で見るといいです。 また新しいシリーズの本も出てほしい。
|
|
伝えたい事はわかるが…
ちょっと内容を凝縮しすぎというか 本全体の内容に流れがあまり感じられず 読みづらかったです。究極に手帳をつかいこなしている と言うよりは手帳のに振り回される手帳の奴隷では?というのが正直な感想。
|
|
Javaと一緒に開発する方へ
Java+Flashを使用した業務システムを開発するにあたって、いろいろなFlash関連の本を見ましたが、なかなかシステム開発よりの本はありませんでした。 この本は、私が探した中で唯一、Javaとの関連した開発方法が書かれていました。 JavaとFlashの開発で悩んでいる方は、一度読んでみても損は無いと思います。 もう少し欲を言えば、具体的な設計方法の内容があったらよかったと思います。
|
|
 | 『推理ロジック〈3〉』 日本文芸社 price : ¥670 release : 1996/04

|
|
攻略本の色合い濃いが
攻略本としても、そしてひとつのファンブックとしても完成度が非常に高いです。 全CGを網羅していて、本書内での掲載サイズは最大で縦10×横15cm、最小で2×3cmです。 ものによっては「実用」にタフな想像力(拡大力)が必要となりますが、 最大サイズのCGは十分「実用」に応えてくれます。
|
|
さらに深まる(いい意味での)混沌!
このサプリメントで新たにできるようになること。 それは主に中華系クラスと科学魔法使い、リアルロボットパイロットなどですが、やはりもっとも注目するべきはリアルロボットでしょう。 ロボの基本機体11種類にオプション11種類、フレーム17種類とすさまじいほどのパーツ数により古今東西ほぼ全てのリアルロボットを再現することが出来ます。 このようにファンタジーPRGにもかかわらず、下手なロボット物RPGを超える内容を持ってしまったカオスフレアは、まさに素晴らしい混沌を私たちに体験させてくれます。 さらに混世魔王や土方歳三を初めとする濃すぎるほどの追加パーソナリティーズと、謎の秘密結社ヴァイスフレア団のキャラクターをプレイできる特技の追加などのうれしい設定も見逃せません。 カオスフレアの楽しさをフルに発揮させてくれる素晴らしいサプリメントです。
|
|
これから楽々
これからは人ごみの中でいらいらしなくてほしい本が買える 万歳
|
|
すべて自動採点がGood!
初心者でも超図解というだけあってすべてカラー図解説明なのでわかりやすいと思います。 気に入ったのところは、練習問題から模擬試験まですべて自動採点なので、いちいち本を見ながら進めなくて良いところ。 ある程度Wordの知識がある人、または、他社のテキストで、ひととおり勉強した人の確認再チェックに特にお薦めです! 模擬試験は3回分。実務経験のある方なら、翔泳社シリーズの練習を飛ばして、演習問題からトライし、この本で再チェックし、 それぞれの模擬試験各3回計6回トライした点数がすべて高得点なら、まず本番も合格すると思います。 ちなみに私はこの方法で6資格すべて900点以上で一発合格できました だだしエクスメディアシリーズだけではMOTレベル合格は難しいかもしれません。確実な高得点を望むなら翔泳社シリーズでしっかり勉強しましょう!
|
|
【商品詳細】
レガシーなウォーターフォールモデルからイテレーティブかつインクリメンタルなモデルへ移行するためのツール、言い換えれば、かつてよりはるかに速いスピードで移り変わる要件に対する要求分析の最適解として、ユースケースは非常に注目を浴びている。しかし、その一方、ユースケースの成功例、さらには経験則的なユースケースの指針(どこまでを規定すればよいのか、または規定しなくてよいのか)については、想定される需要、メリットから考えて、まだまだ不足しているのが現状である。本書は、実践的にユースケースを解説することで、読者が最適なユースケース作成を行うための経験を補ってくれる。 本書では、ユースケースの基本的な考え方から、イテレーションの各フェーズまでを解説する。特徴的なのは、全体の3分の1強を割いて解説されるケーススタディだ。ここでは、「不動産を販売する」、「衣装販売の履歴を管理する」という2つの実務をベースに、それぞれのドキュメント(ただし、詳細仕様の一部を省略)を示すことで、必要十分なユースケース作成を手助けする。ほかにも、アンチパターンについて1章を割いて取り上げるなど、極力不安なく実務に適用できるよう気を配っている。(大脇太一)
要求分析の本です
要求分析という作業をイテレーティブに進めるためのガイドです。 ユースケースはそのツールとして採用されていて、正確には「(イテレーティブな要求分析における)ユースケース導入ガイド」です。従って、この本のフレームワークに従って、実装をドライブするユースケースを作ろうとすると、色々と疑問が出てきます。(そのための実際的なことは書かれていません) この点をわかっておけば(つまり、システム開発プロジェクトの成果物としてのユースケースを作ることを目的としていなければ)とても良い本です。 実例やフレームワークが豊富で実務に適用しやすいこと、この手の本にしては翻訳がこなれていて、読みやすいこと、等により、すぐに実務に生かせる本だと思います。 ただし、イテレーテ!?!!?ブな要求分析を実践することについて、クライアント企業のコミットが得られないのであれば、実務に生かせる部分はあまりないと思います。 (本書の良し悪しとは、あまり関係ありませんが・・)
|
|
とても分かりやすい
インストールや環境設定が終わった状態で使用してください。 とても分かりやすい本です。説明もとても丁寧です。JAVAの本はいろいろと読みましたが、この本は、はじめてJAVAを勉強する人にお勧めです。この本1冊で、ひととおり基本は学べます。スーパービギナー、ビギナー、シニアとステップを踏んで、同じ内容で、少しずつ知識を深くして行くようになっています。しっかり読めば、かなり力がつきます。 お勧めです。
|
|