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![見かえり峠の落日]() | 『見かえり峠の落日』 講談社 price : ¥795 release : 1996/09

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これが霧隠才蔵???
荒唐無稽などと言うものではない。史実に忠実であれ、などという気はないが、ありえない状況設定(部屋住みの真田幸村が秀吉主催の茶席に家康や秀次、蒲生氏郷などと参加など)や、怪しげな幻術が出てくる一方、才蔵や服部半蔵は正当な忍びしかしないなど、まったくでたらめである。最後は無理やり決着を付けざるを得ない筋立てなど、これで「決定版」とはあきれかえる。
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 | 『雪に舞う剣』 講談社 price : ¥530 release : 1995/09

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![長崎海軍伝習所]() | 『長崎海軍伝習所』 角川書店 price : ¥530 release : 1989/09

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 | 『眼鏡屋直次郎』 集英社 price : ¥1,890 release : 1999/03

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 | 『十手人』 講談社 price : ¥650 release : 2003/03

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秀逸です
たまたま書店でみかけて手に取りましたが、たちまち引き込まれました。 罪人である母、そして自分自身との葛藤。主人公を取り巻く貧しくもあたたかな人々との軽妙なやりとり。彼を見出した同心への反発と憧れ。そしてヒロインとの静かな恋。捕り物帳としてのエピソードが横糸に、主人公の葛藤が横糸に描かれた物語には、作者の登場人物一人ひとりへの愛情すら感じてしまいます。 時代小説好きのたくさんの方に読んでいただきたい作品です。
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![石川五右衛門〈上〉]() | 『石川五右衛門〈上〉』 講談社 price : ¥1,223 release : 1996/07

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![火宅の女―春日局]() | 『火宅の女―春日局』 角川書店 price : ¥483 release : 1992/01

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 | 『明治おんな橋』 講談社 price : ¥700 release : 2003/03

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女たちが実にのびやかに毅然と生を全うしている
江戸から明治への時代の転変のなか、上様との秘められた思い出を胸に、大奥御殿女中の誇りを捨て、薪炭商上州屋のお内儀になった美代の可憐な素直さ。御一新のどさくさで祖母と母と姉の惨たらしい死に目にあい、自身も雑兵どもに汚され、苦界に身を沈めた律の健気な凛々しさ。もちまえの胆力と才覚で政財界の大立て者をあしらい捌く、女郎上がりの料亭の女将お倉の水際だった剛毅と風格。ほんの一瞬顔を出すだけの、いずれも「其れ者あがり」の伊藤博文の奥方(馬関の芸者)や木戸孝允の奥方(祇園の芸妓)も含め、女たちが実にのびやかに、しかも毅然と生を全うしている。男たちもいい。美代をめぐる松太郎や井沢、律を思う栄吉、お倉の旦那亀次郎でさへ、それぞれに輪郭のしっかりした鮮やかな生の軌跡を刻んでいる。悲惨な出来事や境遇は語りの中でさらりと流され、腹黒い悪人も陰惨な企みもでてこない。このあたりのことをもっと書き込めば、物語に深みと広がりが出たかもしれない。でも、これはこれでいい。読後の清涼感は絶品。
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 | 『生きて候』 集英社 price : ¥1,995 release : 2002/10

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少々物足りなかった。
主人公政重は、徳川家康の謀臣として名高い本多正信の次男で、 本多正純の弟にあたる人物である。 それが秀忠の近習を切って出奔して、一匹狼のかぶき者となる。
朝鮮にも渡り、関ヶ原の西軍にも加わり、 といった活躍ぶりの主人公から、 発売当初は、隆慶一郎の『一夢庵風流記』の再来みたいなことを言われていた。
ちょっと期待しすぎたかもしれない。
ストーリーや主人公の豪胆さや大胆さは魅力なんだけれども 隆慶一郎のような「いくさ人」「道々の輩」という 壮大な思想の構築までいたっていないために、 単なる痛快時代小説としか読めなかった。
宇喜田秀家との交誼なんかは、じーんとくるような熱い友情物語で読み応えがあったが、 政重を仇と狙う絹江という女性あたりになると、 登場からキャラクターとしてありがちな感じで、なんだか薄っぺらい。 愛馬の大黒は、どうしても慶次の松風と比べてしまうし。 関ヶ原までの話で、突然終わったのでガッカリ。
このあとに政重は直江兼続の婿となり、 やがては請われて加賀百万石の家老となっていく。 波乱の後半生を、「間者としてのつまらない人生」と 切って捨てるのはいかがなものか。 全体的に物足りない一冊だった。
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江島・生島
かつて読んだ舟橋聖一の『繪島生島』とは、また一味異なる観点から記された江嶋疑獄事件。大奥年寄・絵島と役者・生島新五郎の「密通が発覚」したが、その背後には、権力抗争に明け暮れる徳川幕府という男性社会の思惑が潜んでいた。「信濃・高遠に幽閉された絵島は、七代将軍家継から八代将軍吉宗へと移り変わる時代のなか、大奥の歴史に思いを馳せる。そこには、オトコ社会に戦いを挑んだ、たくましき女性たちの足跡が、刻まれているのだった」とキャツチ・フレーズにもある通り、大奥の女人勢力を削ぐための一大疑獄事件として著者は冷徹な筆致で徳川中期の非情な世界を描いている。
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 | 『流浪―龍神剣始末帳』 学習研究社 price : ¥650 release : 2005/03

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![落款を割る絵師]() | 『落款を割る絵師』 碧天舎 price : ¥1,470 release : 2004/06

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 | 『真牡丹灯篭』 学習研究社 price : ¥588 release : 2001/07

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![反関ヶ原〈4〉]() | 『反関ヶ原〈4〉』 学習研究社 price : ¥798 release : 1994/11

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![明治一代男]() | 『明治一代男』 講談社 price : ¥550 release : 1992/11

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 | 『憶良まからん』 文藝書房 price : ¥1,575 release : 2000/09

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 | 『憑依』 文藝書房 price : ¥1,365 release : 2002/10

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 | 『甲賀忍者お藍』 講談社 price : ¥1,835 release : 1996/04

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忍者の本
徳川秀忠の時代の、女忍者お藍が、本多正純のために戦うというお話。敵役として、羅王という名前の男の忍者が登場する。羅王は中国で相手を金縛りにするという呪術をマスターした強力な忍者で、ある時、お藍と戦うことになり、得意の技で金縛りにした後、犯そうとするものの途中で邪魔をされ、お藍の口から発した含み針によって片目を失明したことから執拗に復讐を企てる。一方のお藍も、恥辱を味わった復讐と、羅王の復讐により身内を殺された復讐のために羅王の暗殺を試みる。 その他に、物語で重要な役割を果たすのが、根来衆である。根来は、種子島と並び鉄砲を早くから取り入れた地方として有名であるが、彼らが鉄砲を武器に本多正純と影の戦いを繰り広げる。 忍者という題名につられて読んだ本であるが、おもしろさとしては、まあまあの部類。
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![花橘に茶の香り]() | 『花橘に茶の香り』 碧天舎 price : ¥1,050 release : 2003/09

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 | 『江戸闇草紙』 学習研究社 price : ¥609 release : 2001/12

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 | 『深川群狼伝』 講談社 price : ¥1,733 release : 1996/01

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 | 『甲比丹物語』 講談社 price : ¥2,038 release : 1996/04

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 | 『江戸群炎記』 講談社 price : ¥1,988 release : 1996/02

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 | 『こんぴら樽』 講談社 price : ¥1,427 release : 1995/12

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 | 『天神 菅原道真』 学習研究社 price : ¥651 release : 2001/09

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幻想的伝記物
題名の通り、菅原道真の伝記である。幼少の頃に始まり藤原氏によって大宰府に左遷され生涯を終え、その後祟りをなし、神として祭られるまでを描く。勿論、史実も入っているのだが、作者の思い入れもあるのだろうか、道真の超人間性を示唆する作者創作のエピソードが随所に挿入される。
また、時代関係を無視して、その時の道真の境遇に合った小野小町、在原業平等の歌がこれまた随所に挿入される。その意味で本作は伝記と時代小説の折衷作とも言える。小野小町等の歌が物語性・幻想性を強調している事は確かなので、作者の狙いは成功しているのかもしれない。
歴史上有名な人物が多数登場して親近感を湧かせる道真の幻想的伝記物。
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![永き道]() | 『永き道』 碧天舎 price : ¥1,050 release : 2004/07

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![山田長政の密書]() | 『山田長政の密書』 講談社 price : ¥550 release : 1992/11

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知っている人には面白い。相手を見て薦められる本
このモデルになった人は、現在もビエンチャンで、SAKO商店という日本人向けのお店をやっています。 お年を召されたとは言え、どこか得体のしれない眼力を持ち、広い人脈を持たよりになる人です。 小説としては、「?」ですが、ラオスやビエンチャンに住んだことのある人にとっては、ラオスの別な視点からの歴史やバックグラウンドが判って、大変面白い本です。相手を見て薦められる本です。(興味ない人には星2つくらいでしょう)
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 | 『蘭と狗』 講談社 price : ¥1,631 release : 1996/03

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![緑の衝立]() | 『緑の衝立』 文藝書房 price : ¥1,300 release : 2004/06

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 | 『ジェラシー』 講談社 price : ¥1,427 release : 1996/02

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 | 『秀吉の野望』 講談社 price : ¥1,733 release : 1996/06

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![琉球三国志〈上〉]() | 『琉球三国志〈上〉』 学習研究社 price : ¥795 release : 1995/03

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 | 『余燼〈上〉』 講談社 price : ¥1,733 release : 1996/05

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 | 『余燼〈下〉』 講談社 price : ¥1,733 release : 1996/05

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![琉球三国志〈下〉]() | 『琉球三国志〈下〉』 学習研究社 price : ¥795 release : 1995/03

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![戦国餓狼伝]() | 『戦国餓狼伝』 角川書店 price : ¥968 release : 1995/05

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![獅子の廊下の陰謀]() | 『獅子の廊下の陰謀』 講談社 price : ¥448 release : 1992/11

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![梨花槍天下無敵]() | 『梨花槍天下無敵』 学習研究社 price : ¥1,631 release : 1995/09

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疑問を感じさせる結末。
中国13世紀の大規模反乱軍の話。巾幗英雄(きんかくえいゆう)という言葉を知ったのは井上さんの作品からだ。この作品に出てくる楊妙真は夫とともに反乱軍の頭目に立った男勝りの女傑である。偏に女傑といっても学やら地位やらがあるような女性ではない。自らの力で自分たちの 故郷を守るために立ったようなものだ。戦に勝敗はつき物ではあるが勝っても負けても妙真がたどり着くべき答えが一向に見えてこない。資料が少ない女性であると筆者も述べているがのだが・・・・・・・作中の人物の誰もがどこに目標をもっていたのかがわかりにくい作品である。
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 | 『卍屋麗三郎 妖華篇』 学習研究社 price : ¥609 release : 2001/10

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 | 『斬妖剣―死楽孤十郎』 学習研究社 price : ¥620 release : 2001/10

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![灰左様なら]() | 『灰左様なら』 講談社 price : ¥428 release : 1993/03

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 | 『四ツ目屋闇草紙』 学習研究社 price : ¥578 release : 2001/10

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 | 『がえん忠臣蔵』 講談社 price : ¥1,529 release : 1996/04

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 | 『太平記〈中〉』 角川書店 price : ¥1,575 release : 2002/12

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 | 『本朝銃士伝』 講談社 price : ¥1,733 release : 1996/04

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 | 『新任家老 与一郎』 角川書店 price : ¥720 release : 2002/10

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 | 『寛永妖星浄瑠璃』 学習研究社 price : ¥651 release : 2001/10

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 | 『剣法一羽流』 講談社 price : ¥560 release : 1993/05

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個と個の戦い
人間は、自分の壁から抜けられない時に、他人を攻撃しようとする。 国の指導者同士がその状態になると、争いが起こり血が流れる。 「己の出世」「己の保身」 ”志”が己の中に留まっている人々同士が争い、有能な人材達が消えていく。 歴史な何度、同じことを繰り返すのか。 坂本龍馬の友人・尊敬する師達が次々と亡くなる。 そして、坂本龍馬にも危険が迫る。 争いに満ちた、混乱の中で私達は何を感じるのでしょう。
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![幕末ガンマン]() | 『幕末ガンマン』 講談社 price : ¥591 release : 1993/08

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![会津恋い鷹]() | 『会津恋い鷹』 講談社 price : ¥448 release : 1993/08

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 | 『太平記〈下〉』 角川書店 price : ¥1,575 release : 2002/12

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 | 『青眉の女―英泉秘画』 講談社 price : ¥2,243 release : 1996/08

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![武家女夫録]() | 『武家女夫録』 講談社 price : ¥428 release : 1993/09

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 | 『蘭と狗―長英破牢』 講談社 price : ¥770 release : 1999/09

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 | 『若獅子家康』 講談社 price : ¥670 release : 2000/08

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 | 『妖説忠臣蔵』 集英社 price : ¥500 release : 1991/11

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 | 『牢獄』 集英社 price : ¥390 release : 1992/11

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