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結局はリバウンドして失敗するダイエット法が紹介されています。
今号は「3週間の1200kcal食事メニューを続けて3kg痩せたら、今度はリバウンドしないように3週間1日15分の軽い筋トレ続けましょう」というコンセプト。毎号ダイエット法をコロコロ変えるだけでなく、理想ボディ(道端ジェシカ的だそう)には絶対になれない中途半端なボディメイク法を紹介するという、毎度の常套手段にも呆れます。ターザン編集部がそのように中身を作る理由は、高負荷の筋トレを紹介すると、ターザンの「お手軽にダイエット成功しよう」という甘いコンセプトから外れてしまい、読者が店頭でパッと見たときにダイエット成功のためのハードルが高くなって購買意欲が下がるし、また読者にダイエット成功したら雑誌が売れなくなるという危険性があるからなんでしょうが。
実際のところ、食事制限で3kg痩せるだけでは、目立った体型の変化は見られません。さらに食事制限や有酸素運動だけで3kgやせると、脂肪だけでなく筋肉までゴッソリ落としてしまいます。それにターザンお得意の手軽な筋トレを行っても、負荷が軽すぎて筋肉は増えず、結局は理想とするカラダにはなれないのです。さらにターザン的な軽負荷トレーニングでは消費カロリーが乏しく、元の食生活に戻ればリバウンドしてしまうのは必至。つまり編集部の狙いは「3kg痩せたら、3kgリバウンドして、またターザン買ってね」というポイントにあるようです。
今号で「3kg痩せてビーチの視線を釘付けにしよう」とか言っていますが、そもそもアスリートや高負荷の筋トレでエクササイズしている人じゃなければ、そういうのはちょっと不自然。表紙モデルの道端ジェシカさんも、実はスポーツジムで行っているのは高負荷低回数の筋トレ。ターザンの専売特許である低負荷・高回数の筋トレは、高負荷・低回数の代わりにはなりません。いつもいつも、効果は出ないけど手軽でカンタンそうな方法ばかり紹介し、読者を見出しで衝動買いさせてカモ扱いする、ターザン誌お決まりの軽薄なダイエット商法にはもうウンザリです。
ちなみに女性の方が高負荷・低回数のウェイトトレーニングを行っても、そう簡単にマッチョになれないので(ホルモンの関係で5,6年はかかる)、「ムキムキになるのでは」と心配する必要はありません。吹石一恵さんや神田うのさん、スケートの浅田真央さんなど、美しいプロポーションしている人は、実は皆さんウェイトトレーニングをされています。本当にダイエットに成功したければ、「ターザン」から卒業することが大切だと思います。
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梨木香歩 ロングインタビュー
『西の魔女が死んだ』の映画化を記念して、梨木香歩さんの大特集があります。特に、梨木さんのロングインタビューはとてもよく、『西の魔女が死んだ』を読んだ時よりもはるかに梨木さんが好きになりました。こんなことを言っています。
「私はいつも、人間というのは今ここにいる自分だけではなくて、ロシア人形のマトリョーシュカのように入れ子みたいにずっと連続してつながっていて、児童文学というのものの効用は子供のころからずっと続いている自分の連続性が確かめられるところにある思っていたんですね。」
また、『西の魔女が死んだ』の最初の読者は誰だかご存知でしたか?驚きました。
「おばあちゃん」役のサチ・パーカーさんのインタビューもとても良いです。
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「女子」を馬鹿にしていない内容
この種のイケメン写真目的のムックは 「とにかく写真が載ってればいいんでしょ」的な ユルい作りのものが多いんですが 映画専門誌の出版社が出してるだけあって インタビューはしっかりしています。 何というか、俳優さんたちを「イケメン」ではなく 「役者」として扱っているというか。
あとは、けっこう硬派な記事・文章が多いのも特徴。 「女子が観るべき映画」として ゴタールやトリュフォーや成瀬巳喜男や小津安二郎を挙げたり タナダユキや西川美和といった気鋭の日本人監督に 「大人になるために観る映画」として影響を受けた作品を語ってもらったりと 「女子」に媚びていない内容がなかなかです。
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勝間和代スペシャル
普段は購入しない雑誌なのですが勝間和代スペシャルに惹かれて購入してしまいました。 目当ての別冊(勝間和代スペシャル:プロしか知らない株のセオリー)は内容的に目新しいところはなかったけど、今までのエッセンスがまとめられていて図表も見やすく良い感じです。
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クリームはU-15モデルと決別したのか?
亜弓リカちゃんはB96cm(G-cup)のむっちんぷりん。微乳が圧倒的に多いCreamガールの中では異色の存在。下着姿、Tバック、ブラ外し。肉感的ボディはめっちゃエロエロでした。そんなダイナマイトボディのリカちゃんと、対照的なのは浜川瑠奈ちゃん。こちらはT148cmのマイクロボディ。少女らしい可憐な容姿とゆったりしたしゃべり方が印象的でした。この大小コンビのコントラストが、今月号のテーマかな。あと松原愛莉ちゃんもブルマがよく似合うけど、映像がDVD未収録なのが残念。 ただ今月号は撮り下ろしがやや低調。強烈なインパクトのある子がいない。それに水沢友香リンはDVDの宣材フォト。中井ゆかりちゃんと八木沢莉央ちゃんはCream Impactのプレビューで、登場場面はわずか。全体的に手抜き編集の印象は拭えない。よって今月号は高評価できません。 ところでCreamは、U-15モデルとは完全に決別したのか? 03月号の三花愛良以降は撮り下ろしが無い。次のCream Impactもオーバー15モデルばかりみたいだし。仲村みう?岸波莉穂?鮎川穂乃果?姫咲友梨香と続くCream U-15エースの系譜。後継者の高岡未來は、今年になってからほとんど登場していない。U-15新人の発掘もしなくなった。 児ポ法強化を見越して自主規制を強めているとするなら、なんとも残念な話だ。
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★可愛いモノ好き★
毎月付録が話題のsweet 前より扱うブランドがかなり変化して、より読みやすく手が届くお洋服が増えたように思います 若干、ターゲット世代が下がったのかな?的な感想ですね 私には今の方が読みやすく参考になります ViViとかがギャル寄りにシフトした分、sweetが隙間世代にマッチするように変わったのかも 7月号の付録はフラットポーチが2つ! 大小セットでなくて、大2つなところに驚きました blondyは花柄、richはドーナツ柄です どちらも可愛くてお得感はかなりありますね ポーチ目当ても勿論ありかなと思います 表紙は吉川ひなのちゃん 今月もかなりオススメですよ
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この中身の充実が毎回続けばいいのに。。。
リズム特集は下手なMIDIプログラミングの本より詳しくわかりやすかった。 ジャンルごと一通りのパターンが紹介されており、そのMIDIやbattery,stylus,EZD,ADで作ったループ(wav+REX2)もあるので◎。 ミク講座はAUTOTUNEなしでperfumeっぽい声を作ったり KAITO似の声やロボ声、ラジオボイスを作ったりとかなりおもしろい内容。 フリーウェア探検隊と素材集の連動で効果音をサンプラーで演奏させるってのも入門ながらおもしろかった。 各連載も大詰めということで深めの内容。
DTMmagazinは2007/10月号から買ってるが、今までの倍ぐらいの内容がある気がする。
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Spray さんファンなら買いかもしれません。
『BL三大ブランド特集』と大々的に表紙にあるので、私は Nitro+CHiRAL さんの記事を目当てに購入してしまいました。
まず、全体的に誌面のビジュアルは非常に綺麗です。絵が大きく掲載されており、すっきりとしていて見やすいと思う反面、情報量は物足りない感じがしました。
次に特集の内容ですが、タイトルにも書いたように、Spray さんの特集が一番多く、インタビューや旧作も紹介されているのでファンの方は見応えはあると思います。 Nitro+CHiRAL さんのページは、「sweet pool」の描き下ろしらしい絵が載っているので、損をしたとは思いませんが、中身はほぼ他誌に既出の内容でした。 Tennenouji さんも同様で、情報としては新しいものは特にありません。「みらくるのーとん」の原画がちょこっと見られるのは嬉しいかもしれませんが、特集と銘打っておきながら、由良さんやシナリオライターさんのインタビューどころかコメントもないという、ちょっと寂しい感じです。
タイトルに、Spray さんファンなら?と書きましたが、それでもお値段としてはお高めに感じます。(内容は20Pですから)同じBLゲームを中心に紹介している『Cool-B』のようにポスターもなければ、SSもおまけDVDもなくて同じ値段です。
あと、同人ゲームの紹介が三本ほどありますが、どれもまだ作品として完成していないタイトルの紹介なので(シリーズの旧作が一本ありますが)、同人ゲーム好きの私としては、なぜこのチョイスなのかな? という疑問が残りました。
最終的には、どの層に向けての雑誌なのか、編集側が探り探りの状態なのかなー、という感想を抱きました。 (ちなみに、私の個人的なBL2大ブランドは Nitro+CHiRAL さんと PIL/SLASH さんです。BLゲームと一言で括っても、嗜好は様々ですから、そもそも○大と銘打つことに無理があるような気も…)
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