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小林源文先生の劇画がお目当て...
この「歴史群像」誌については、大抵の場合、購読はしておらず、小林源文先生のコミックを見て終わりということが多い。現在、ノルマンディー戦の物語を連載中であるが、いわゆる有名人だけではなく、D-day以降の前線での物語を立体的に見せてくれるのが、興味深い。最終的には、単行本になった時点でそちらを購入することになると思います。 なお、他の記事に関しては、Mookなので、どうしても記事に深堀りが足りないように感じてしまうため図書館等で見ておしまいにしている。
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ひどくなった
表紙は3号連続で「ソウルイーター」だが…、 わっるそうな顔だな…。作中ではこんなキャラじゃないような…。 巻頭で「インデックス」と「屍姫」のアニメ化が発表。「屍姫」は戦闘シーンでマキナのパンティラを見せないようにするためには構図に結構苦労すると思うけど、アニメの製作チームは頑張ってほしい。付録に「ドラクエ」のカードと、「ソウル?」キーカバー。
巻頭カラーは「ソウル?」、巻中カラーは「インデックス」「メテオエンブレム」「屍姫」。
「トライピース」は『戦争根絶』という青いテーマを扱う割に、程々おちゃらけてるので今のところは寒くない。第1話の時点ではどうなることかと思ったが。「ハガレン」はあのキャラがピンチに陥る。
ひどい作品もずいぶん増えた。 「STRAYKEYS」…ヒロインについての情報を調べる場面で、『15歳』『ドジで過去1億6千38回 転ぶ経験あり』との記述が登場
15歳でこれまで1億回転んだ!? 彼女は1日で1万回以上転んでいるのか? …作者はどうかしてるんじゃないか? 作画もみるみる雑になっていって残念だ。
「FULL MOON」…1ページ目でラジオから流れてくる曲の歌詞「♪You are the sunsine of my life...」。
何だよsunsineって。「三振」か? (sunshineの間違いなんだろうが…。)作者の無知はもう諦めてるが、なぜ本になるまで編集部内で誰も気付かないのか。…あと、本来なら結構なページを割いて語るべき主人公の重要な過去をたった2ページで サラッ、 と紹介した部分では、作品の薄っぺらさを見せつけられたようで、逆に吹いてしまった。で、ラストではその過去に関わる重要な人物が唐突に、タイミング良く、ご登場。ご都合主義の極みだ。
「スパイラル・アライヴ」が前号完結、「精霊の守り人」が次号最終回を迎えるなど、歯ごたえのある作品が減ってきている。大丈夫か、ガンガン?
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新企画が面白く久々に全部みれた
ターゲットがおそらく30歳以上の新企画”憂えるゲームおっさん”のゲームと関連したサブカル系の話は面白かった(そこから強引にジャンプの話等)。ゲーム芸人の特別リポート企画”GGGG”は空回り気味で寒々しかったけど……。モンハン2nd Gの大会予選の神業なんだけどコミカルな動きも収録されていて、見応え十分の内容。今月からの新連載”動くエリア51”はゲーム好きな歌手もゲストに登場で、ゲーム好き感があふれてきて良かった。当然来月も購入予定。
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これといって抜き出た情報は・・
まだ発売されて間もない、PS2版「咎狗の血 True Blood」の総力特集が多ページに亘り掲載されています。中盤までのプレイレポートが主な構成になっていますが、この号が発売された時点で既にフルコンしていた私にとってはあまり新鮮味を感じる事が出来なかったのが残念でした。 ニトロプラスキラルの新作「sweet pool」の見開き絵にはちょっとビックリ(苦笑)Cool?Bの公式HPで軽く注意を促していたのはこの為でしたか^^; 4?5月に発売されたBL・乙女ゲーの攻略は充実していました。攻略本として購入するのもいいかもしれませんね。
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かがぶー、でけーww
かがぶーが本家より前のページでしかもカラーwww 面白かったけど、何かすごい。
今号は嫁下敷きやピンナップだけでも買いです。 黒岩先生のマクロスは普段と同じ雰囲気のままで最終回。
それにしても気がついたら4コマ作品が沢山ありますね。
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いつもより意外性が無いかな・・・・
わしズムは、他のメディアが取り上げないことを積極的に題材にするので、好きな雑誌です。
ただ今回は、執筆者や座談会メンバーがレギュラー陣ばかりで意外性が無く、こじんまりとまとまってる印象を受けました。
自分は、かつての論敵だった、宮台真司、大塚英志、西尾幹二との対談や論文掲載、こうの史代、とり・みき、畑中純の書き下ろし漫画の掲載など、わしズムのカラーと一見ミスマッチと思える意外性が、逆にわしズムの大きなセールスポイントだと思っているので、次回は読者を驚かせるような人物が登場してほしいと思います。
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櫻井翔のいくつもの顔
嵐・櫻井翔くんの記事についてレビューします。 今回、本誌Cutにおける櫻井くんの特集ページ数は12ページです。 そのうち、グラビア写真が8ページで全てがカラーで各ショットに櫻井くんが写っています。 残り、4ページにインタビューとつづいています。
特集内容は、「ニュース番組のキャスターとしての顔,役者としての顔,教養番組での司会の顔, ラップのリリックを生み出す顔,このような多様なジャンルをあくまでアイドルという基盤の上で行 っている櫻井翔とは一体どのようなものなのか?」というものです。 グラビア写真も、多数の顔を持つ櫻井くんの顔を探るように様々なアングルで撮られたカットにな っています。
インタビュー内容は、来春公開予定の『ヤッターマン』にはじまり、キャスター業の話に展開され ています。中でも、キャスター業では、キャスターをはじめるきっかけとなった出来事を話してくれ ています。インタビューの展開の仕方も、普段、キャスター業でインタビューすることも多い櫻井く んならではで、インタビュアーさんが聞きたいことを明確に答えてくれています。
今回のインタビューで興味深いのは、今の世間に対する嵐の見え方,嵐が自分にとってどのような 存在なのか、ということを彼の明確な言葉で語られているところです。
「周りが変わっていけばいくほど、俺らが変わらないことの重要性が大きくなってくるかなあとは思う。 これで変わちゃったら、俺らである意味がないから。一気に世間の目が向いてきたわけじゃなくて、 チラ見してた人たちが、だんだんちゃんと見てくれるようになったと思うから、その目線を逃さないため には、ブレないことかなあと思いますね」
文中の彼の言葉を抜粋しましたが、他にも「トップになりたい」ということを、彼なりの定義でインタビュー に答えてくれています。「僕じゃないとできないこと」を信じてやっていきたい、それが今の嵐のメンバー それぞれのやっていることであり、それは嵐というアイドルグループにも繋がっているんだ、ということが ここではテキストとして読めることができます。
櫻井くんのファンの方、公開予定の映画を観ようと思っている方、少しでも興味がある方はとても楽しく 読めると思います。オススメします!
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アーノルド坊やざんす♪
特集は、今が旬のスザンヌ! ハーフ顔の純熊本人ってことだけど、小さい頃の写真を見たら、チリチリ天然パーマで、どー見ても外人の赤ちゃん!!むしろ今よりも外人顔!!!写真で見る限り妹(マーガリン)は直毛です???キャサリン(母)、ホントにバンダム(父)の娘なんだろうね?!必見。 グラビアも色が白いけど、付録DVDでは更に肌の白さが目立ちます。 そして、どーでもいいけど、モノクロページの紙質が良くなってます。
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