ブックス ワールド !!
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自然体の美しさ。
絵てがみの書き方を知るだけでなく、 「絵てがみを書くような温かいキモチ」になる本です。
借りたCDを返す時はかわいらしいメモに手書きのメッセージを書いて、 CDジャケットにはさんでおく、とか、 街の探検ノートを書いてみよう、とか。 ちょっと初期の陸奥A子さんの世界も思い出しました。
こういう小さな本をいつもカバンに入れて歩いている人は、きっと幸せになるでしょうね。。。
・・・以上、カミさんの本棚から拝借してレポートしてみました。 少し杉浦さやかさんのファンになりましたよ!
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愛読書です
かれこれ10年程前に買ったこの本は、今でも時々書棚から取り出して読む愛読書の中の1冊です。私が買ったお店は「某楽器店」の「音楽書コーナー」でした。ピアノの譜面を探している時、ふと目に留まったのです。当時モーツァルトについて卒業論文を書いていた私は、興味本位で手にしたにもかかわらず帰宅の電車の中で一気に読みきり、なおかつフィクションであると分かっていながら「これが事実かも!?」なんてホンキで思ってしまうほどの入念な調査に基づいた”小説”です。音楽関係者でも「なんじゃコリャ?」と思うことなく素直に楽しめる1冊です。
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子育てママの味方!!
私は子育て真っ最中の一児の母です。初めての子育てに戸惑うことも多く、イライラしてばかりの毎日です。そんな時、この本を読み、悩んでいるのは自分だけでは無いと、気づくことができました。これからは、この本のおかげで、少しは肩の力を抜いて、子どもと向き合えそうです♪
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雑学本として気楽に
発行所KKベストセラーズ。初版発行1990年。9つに篇分け、名前の由来を解説している。くだけた書き方で読みやすくなっているが、本タイトルのように「珍」や「笑」ばかりを集めているわけではない。地方銀行で数字だけの銀行名がある(例えば長野の八十二銀行)。その理由はP18「明治五年に国立銀行条例が制定されたときの許可番号」なのだという。下着のブランドB.V.D.は創業者ブラッドリー、ボーヒス、デイ三人の頭文字からだとか。サントリーの由来でこの本では太陽と創業者の鳥井からだとしているが、鳥井さんの逆さ読みとしている本もある、このあたりはどちらが正しいのだろうか。ま、ネーミングというのは命名者や命名理由などどうにでもなるもので、世に出た瞬間から一人歩きをし始める。雑学として楽しめる。
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かわせみファンにはたまらない本!
東京かわせみの会が編集し平岩弓枝さんが協力されたのだから外れるわけありません。カラー写真いっぱいの「御宿かわせみ」の世界が一目でわかるあるいは再現されている美しい本です。後半はかわせみでだされる食事のお品書き。とってもおいしそうです。そして親切にも、かわせみを取り巻く人々の丁寧な紹介もついています。 かわせみファンの方、必見、そして要保存。
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高いレベルで安定
昨年度版同様に充実した内容です。
有力馬の写真はほとんど掲載されているのではないでしょうか。(ただ、昨年度版にはサムソンやシェンクなどが載ってないので今年もそういう事も有り得ますが…)
相馬の仕方や種牡馬ごとの傾向なんかも分析もされているので、勉強になると思います。
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初心者に親切にできています。
今年から本格的にPOGに参加しようと思っているのですが、 「赤本」に比べて初心者に親切な印象でした。「ドラフト戦略」とか「馬体の見方」とか、 POGをやり込んでいる人には当たり前のことなのかも知れませんが、 初心者の僕には新鮮でとても参考になりました。
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間違いなく名著だ
いわゆるこれまでのうつの本ではない。 誰でもうつにかかる可能性があり、例えかかっても、 風邪程度に受け止めよう、という著者の気持が伝わってくる。 「とにかく治る病気です」という、著者の心強い言葉に、 救われます。自分はもちろん、まわりに気になる人がいれば、 必ず役に立つ一冊。
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この本はオカルトです。
配合理論や馬券理論ぶってますが科学的な裏付や根拠もなく、その手の血統理論書に有りがちな後付けの色が強いです。 それどころか噂に過ぎない事柄も事実として扱うなど、まさに悪書の見本です。
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親になったらまた読みたい
書名と装丁を見たときは,もっと押しつけがましい内容かと思ったけど(そして「ゴットフリートおじさん」はもっと年寄りかと思ったけど),第1章を読み始めてすぐにそうではないことが分かった。本書は,ありがちな,著者自身の限られた経験にもとづく道徳観が延々と展開されるというものでは全くない。西洋哲学・倫理学の歴史をふまえ,一つ一つのテーマに対して結論を出すことを目指さずに,考える道筋を示してくれる。
哲学者の言説がコラムの形で嫌味なく示されているのもよかった。本文とあわせて読むと,道徳・倫理が西洋哲学史においてどのように論じられてきたかが概観できるようになっている。本書の主人公のフェルディナントと同じ年頃というのは無理にしても,高校生ぐらいのときにこの本が読めたらよかったなあ,「倫理」が哲学・考えることの対象だということが認識できていたら違う10代の過ごしかたがあったかもしれないなあ,と思う。親という立場になって,「訳者あとがき」にあるような話し合いを自分の子ともつことを,これからの楽しみにしよう。
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古本としてしか入手できないのは残念ですねぇ
ロバート・マリガン監督、ジェニファー・オニール主演の名作「おもいでの夏」の原作。作中の主人公であるハー ミーは、つまりはハーマンの愛称なので、これは著者の実体験に基づいたものなんだろうか。映画のほうはこの 原作にかなり忠実に作っているので、原作でも映画でもどちらを見てもよいと思う。
残念な点は訳がちょっと硬すぎで、小説として読むには不適切な文体なところかと。 作品そのものは★4つだけど、訳がよろしくないので★は3つ。
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銀座のユダヤ人
今は亡き日本マクドナルド創始者、藤田デンのお金儲けの極意を伝授。
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仕事ができる人とは・・・
特に興味をひかれた事は「自分を信じる、自分で納得する、一生懸命考える」ということです。そうすることで変化を自分に活かすことができ、楽天的プラス思考になれるのだと感じました。 また、明日から気をつけなければと思ったこと。新入社員の僕の主な仕事は雑用です。あたりまえのことをあたりまえにできる人になろう♪ 明日から積極的に仕事をするぞぉ〜d(><)
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秋川リサさんの熟女スレンダーヌード
熟女ヌード。手足が長いモデル出身の方なので、体型は大きくくずれていません。惜しむらくは、人気の高かった若い頃に撮っていればプレミア写真集となっていたし、綺麗なヌードだったことに間違いないことでしょう。体より顔の方にややくたびれがあるのがやや残念。でも若い頃ファンだった人には、問題なくお薦めで、えっいつヌードになっていたのと驚く男性も多いと思います。
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読みやすくわかりやすい。
本書は暴飲暴食の現代人に必要な健康法の基本である腸を丈夫にすることに主眼を置いている。 まずは腸の中には多くの細菌がいることを説明し、腸年齢をチェックさせ、免疫力を上げていく方法・便秘を克服していく方法を簡単に分かりやすく説明していく。気持ち良いくらい淡々と進めていくリズムは見事である。 そしてきれいな腸を取り戻す方法、外食のチェック、クリーンな食品、腸に優しいレシピと流れていく。 読んだだけで腸が元気になりそうな期待感を持たせてくれた。満足でした。
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イギリス暮らしの雑記帖
可愛いイラストが鏤められた女性ならではの、楽しい雑記帖。 何度か手に取り読み返したくなる内容であります。 小さな小物への愛着が良く伝わって来ます。
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人生のためなる
著者が女の口説き方を自分の経験をもとに して教えている本。この本の特徴は女を タイプ別にわけて、こういう女にはこうしろと 読者に訴えかけている。その中でもおもしろい のは、タレントのタイプで女を分けて、例えば 「広末似の女にはこうしろ」とか、「中山美穂似 の女にはこうしろ」とかほかいろいろかけている。僕がこの本で一番共感できたのは、「百年後には自分 たちは生きていることはないし、我々の恥を知るもの いないから、女を口説き、人生に花を咲かせよう」と 言っている。
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表紙・巻頭グラビアはとても綺麗+そこそこの記事。
この雑誌の巻頭グラビアの撮り方は、 相変わらずレベルが高いと思います。 今回の田中美保さん、私は正直、 余り知らないのですが、とても美しく 撮れていると思います。 カメラマン野村誠一のきれいめな 写真を撮るクセが今回、うまくマッチ していると思います。
記事の内容は、20?30歳代くらいの、 一般的に興味を持つものが揃っているので、 今回はヒマな時に読むには良いのではないでしょうか。 「男の運」はオンナで決まるとか、 結構根拠のない説明があり、まあ、大した記事はないですが、 個人的には、もと超肥満だった岡田斗司夫が、 激やせしてもてるようになったとか、そういった記事、 リアリティがあって面白いと思いました。
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揚げ足取りな後半が前半もダメにしている
著者は 2005 年に「しのびよるネオ階級社会」という本を書いて,おおきな反響をえた.そのなかには批判もおおかった.本書はその最初から名指しでそういう批判に反論している.5 章までは比較的ていねいに反論をこころみていて,議論がかたよっていることが気にはなるものの,いろいろ示唆をあたえている.しかし,本書のタイトルとおなじタイトルをもつ 6 章になると,おおくのひとの名前をつぎつぎにあげて,揚げ足取りな議論をはじめる.これ以降の章はもはや読む価値がない.後半の章が前半をだいなしにしていて,興ざめである.
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読み応えあります!
黄金の時代が長かったハプスブルク家も実は家族が不審な死をとげて いたり、政略結婚やストレスで頭がおかしくなってしまったりと裏に 悲劇あっての黄金時代だったのだなあと改めて感じさせられる本でした。 歴史として学ぶところあり、人間の情として同感する所ありでとても 読み応えのある本でした!
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一度は読むべき本
「喜んで買ってもらう」ために、どうすればいいのか、が心得として理解できる一冊。「営業」について反省や知識というのものが自分の頭の中にもやもやしていましたが、この本を読むことによって整理でき、得心がいった感があります。
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