しかし、相変わらず秀麗が周囲からヤケに褒められて、愛されすぎ。周囲を固めるキャラ達は皆魅力的ですが、大した事してなくても秀麗を褒めまくっています。主人公=読者と成立するならば、ここまで読者に媚びた話も珍しい。キャラは本当に本当に皆魅力的なのに、その部分だけあまりにも目につき過ぎて、話自体の面白さを半減しまくり。もうちょっとどうにかして欲しい・・。と、言いながら続きが気になってしまう私も、その策略に嵌った一人なのか・・・。星二つはひとえにキャラが魅力的な為。そうでなければ一つにしています。
その後いくつかの読み切りを描いていたと思うが、イブニングで今回「もやしもん」が連載され、再び目に触れることになったのである。話自体は菌が見える特異体質を持つ主人公が友人と農大に入って云々…、いった感じのキャンパスライフ物なのだが、相変わらず絵はしっかりしてるし内容も悪くない。それなりに読ませる出来だと思うが、やはりというかなんというか、かつて持っていた若さや青臭さ、といったある種の瞬発力が失われているように感じて仕方が無いのだ。もちろんそういったものが必ずしも作品に好影響をもたらすかといえばそれは別問題なのだが、
書き下ろしも素敵でした♪王様が王様らしく、そして切ないです。絶対権力を持っているために、自分の言葉がちゃんと自分の言葉として届かない、相手の心が届かないかもしれない、というのは怖いと思います。それをちゃんとかんがえているところがすごいと思いました。
京セラが小さかったとき福利厚生などに不満を言ってきた新入社員に「会社を立派にして自分でつくり上げろ」と叱り、入社式では「これからは社会人になるのだから、今度は社会に対してお返しをしていく番だ。『してもらう』から『してあげる』側へと立場を180度変えなさい」と諭すなど、「利他」の心を教えたエピソードなどを読むと、創業時から精神的高さをお持ちであったようだ。読後に影響されて、仏門に入る覚悟を持つまでには至らなかったが、心の持ちかたはかなり学ぶことができた。
最終章で「利を求める心は事業や人間活動の原動力。だが自分のことばかり考えず、人にも良かれという『大欲』を持て」、と稲盛さんは教えている。自分のやりたいことを全ての考えの中心に置き、会社での評価を常に気にし、転職時の年収条件に真っ先に目が行っていた頃を思い出すと、身につまされる。「利他」は今後の生き方の軸として、覚えておきたい考え方だ。
また、DVDプレイヤーやDVDコンポなどのように、映像拡大機能がついているプレイヤーで見られるのであれば見やすさという点では黒板カードよりもこちらが良いと思います。(両方とも購入・比較してみての感想です)
「1画面分ずつ、ずらしながら見る」というのは一見面倒に感じられるかもしれませんが、拡大サイズ2倍程度までならちょうど1コマ(1シーン)ずつ見られますよ。
黒板カードのように、1枚絵で見られるというのも魅力ですが、スラムダンクは一家で楽しんでいる、という方も多いでしょうしカードでは小さくてセリフが読めないといった方にもオススメです。
特典映像のメニュー画面が、イベント当時の校舎案内風になっているのも雰囲気が出ていて良かったです。
私も半年でやっと3曲歌えるようになった。歌と平行して、付録「ミニ発音バイエル、子音編・母音編」も毎日やっている。少しは英語の音がクリアーに聞こえるようになったかな。著者の言うように、この方法に英語での読書を加えて語彙力と読解力をつければ、完璧な「英語耳」を作ることも不可能ではない、とさえ思えてくる。
専門家によっては、著者(コンピュータソフト技術者)の本を極評している場合がある。例えば「ベストセラーに騙されるな、この英語本がすごい」(宝島社)2005年刊では、前作が槍玉に上がっている。しかしながら、小学校で英語を正規の授業に取り入れようという時代だ。日本の将来を背負って立つ子どもたちが、過度の負担なく英語のリスニングを完全にマスターできるよう、あらゆる人々に英知をしぼってほしいと願わざるを得ない。
付属CDは音楽CDとしてクオリティが高い。造本もしっかりしており、ページがバラバラになるようなことはない。そして何より本文がすばらしい。その歯切れがよい日本語は、理系人間の書いた文科系の本として文章読本に最適だ。
登場人物が増えてひとりひとりの出番が少なくなってるのが各ファンには物足りないかも。
解剖学の学習を進める中で最初に感じる壁には、・個別の筋肉の起始と停止・個別の筋肉の立体的な位置(表面なのか深部なのか)のイメージだと思います。 本書の中では、筋肉を体表から段階的に掘り下げていくように紹介しているので、繰り返し見ているうちに、自然とイメージしやすい感覚を持てるようになります。
これはなかなかのオススメです。 迷っている人、これは買いです。
また、この本には、江原さん自身の体験談も多く書いてあったので、TVだけを見ていて、江原さんってどんな人?って思っている方にもお勧めです。読み応えがありますが、文庫サイズなのでいつでも持ち運ぶ事ができ、その点では読みやすいと思います。
ほんとにありがちなのに、ありがちじゃない。ばらしてしまうと読むとき面白くないので書きませんが(笑)
相変わらずなんか割に合ってない世間知らずな陛下とか、どんどん本性出てるよオイ(笑)なお兄様とかが素敵です。もちろん辛辣なおふたりも。普通なシンデレラストーリーより、骨があって楽しめます。……ちょっと陛下があんまり可哀想なんで、幸せにもなってほしいですけどね。
「秀麗」という名にがくっときましたが、読んでみると「十人並み」などと評されている。お嬢さまらしく、高い教養は身につけていますが。会話がとにかく楽しいです。そこかしこに謎をちりばめながら、どんどん読ませてくれるストーリーも良い。
強いて言えば掘り下げすぎかも。これを一月かけて丸暗記しましたが、実際の試験があまりに簡単で驚きました。
今後アロマを勉強し続けたい人には、このくらい情報量の多いほうが確かに役に立つはずです。