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各章の最初と最後のまとめが重宝です
入門書としては好適だと思う。 量子の発見から、量子論としての発展経緯を追いながら、基本的な議論の内容を知ることができます。 各章の始めにイントロダクションが、終わりにまとめがあります。始めではそれまでの内容とのつながりと章の説明概要が分かり、終わりの部分では章の内容をまとめてくれるので頭の中が整理されて読みやすいです。また通常の解説書とは語り口がかなり違うので執筆者の努力を感じます。たとえて言えば、学校で講師に直接講義を受けているような感じがします。難しい議論や数式の誘導はあっさりと切り離しているのも良かったです。 巻末には参考文献、しかも一般的な啓蒙書の範囲、がリストアップされているのも好感が持てます。
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【商品詳細】
午後に重要な会議がある。さて、昼メシに何を食べればいいのか。「ラーメンに半チャーハンか餃子がつく定番セットを」というのは実は最悪の選択。これでは脂肪のとりすぎで消化に時間がかかり、眠くなってしまうと本書は指摘する。 今は「“脳力”を上げる食事」といったものも登場する時代。その効果のほどはともかく、常に集中力を高めていなければならないのがビジネスマンの務めであれば、日々の食事が体にどう影響するかに無頓着ではいられないはずだ。本書はシドニー五輪全日本野球チーム管理栄養士の肩書きをもつ著者が、そんな働き盛りの30代男性に対して、何をどう食べればいいのかを教えてくれる1冊だ。 まずは、「ノーシュガー」は「ノーカロリー」のことではない、スポーツドリンクや栄養ドリンクには実は糖分が多いといった点を指摘。パッケージの原材料名の見方を解説して、食品への批評眼を授けてくれる。食べ方については、水をチビチビとたくさん飲めといったことから仕事中のおやつの食べ方、あるいはコンビニやファミレスの利用法までと幅広い。酒はつまみの選択が命取り、タバコは「30代オトコを、弱っちいオヤジに演出していく」から覚悟が必要とも説く。 こうしてこと細かく諭すのも、30代男を侵しはじめる「ハゲ、ナエ、デブ」という脅威があるからである。著者はその元凶に活性酸素やストレスを挙げ、どんな成分・食事で対処できるかを解説し、「ハゲ、ナエ、デブ」それぞれの防御策を講じている。記述量はそれほど多くないが、内容は必見である。 それでもハゲたときは「悪あがきはやめて堂々としろ」などという歯切れのいい口調が本書全体に貫かれている。女性の視点から「カッコいい男」に関する考察が加えられているのも特徴の1つである。体のことがそろそろ気になりだした30代のビジネスマンが初めて手にする健康書として、本書は最適だろう。(棚上 勉)
謎が解けた!!
著者の海老久美子さんが既婚者であることを御存知の方もいらっしゃると思います。その御主人の体躯たるや、けっして大柄ではないがまさに鎧のような筋肉、それでいてゴムのような柔軟性をも持ち得ている。 たしか四十代という年齢だったと記憶するが「なるほどこの食事法があったからだったのか」と、謎が解けた気がした。この本の内容が真実であるということは、御主人の体躯が物語っているといえよう。本を読まれた方は是非、御主人を御覧あれ!きっと四十代になることが怖くなくなるであろう。
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お手軽な戦車入門書としては○、「萌え入門書」としては…
戦車という兵器について非常に分かりやすくまとめられていると思います。戦車に関する基礎知識を、手軽に得たいと思っている方にはお勧めできる内容だと言えるでしょう。 しかし、「萌え入門書」を謳っている割には、マンガのページ数は少なく、イラストの使いまわしも多いです。また、田村尚也氏の絵は雑な所が目立ちます。そのため、「萌え入門書」としては期待はずれな内容であったと感じました。 「お手軽戦車入門書」としては星4つ、「萌え入門書」としては星2つをつけます。
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取り立てて目新しいものはないのだが
基本的に落ちものと言われる、『突然可愛い女の子と同棲?!』 というパターンの物語だったのだが、その路線にしてはこの作品はとても変わっている。 それは、主人公は妹としてサンタにプレゼントされたその人間に対して、 兄妹という区分を全く侵すことなく淡々と物語が進行しているからだ。それぞれの生活が親元から離れて生活している兄と妹というスタンス以上に展開せず、 それぞれの生活の描写に終始しているのは昨今のコミック作品の中ではユニークに映る。 4巻まで至りながらも妹の就学状況など触れられない要素が散在するのは気になるが、 このつかみ所の無さがある種の気持ちよさをかもし出している感覚もある。 可も不可も感じないが、印象に残らない程ではない、不思議な作品だ。
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主人が息子に読んであげて
この本は、うさぎくんが母親にきらいって言うのから始まるんだけど、母親の私が読んであげた時は、息子が「どうしてきらいなの?」なんていいながら読んでたんだけど、主人が息子に読んであげた時、うさぎくんのきらいという理由が、日曜日の、朝のママはお寝坊で朝ごはんを作ってくれないからお腹がすいただとか、はやくしなさいと子供には言うくせに自分はゆっくりママ同士でおしゃべりしているとか、思い当たるふしがたくさんあり、読みながら主人に笑われてしまいました。「このウサギ君のママは君かい?」なんて。家族みんなで大笑いした1冊です。
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 | 『花町物語~艶恋歌~』 幻冬舎コミックス price : ¥898 release : 2006/07/31

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厨獄塵と姦黒徴腺塵は嫁!
さすがの虐殺肯定派もこの本に関しては、ほとんど批判らしいコメントを寄せていない。生の声なので批判しようがないのはもっともだが、それでもこれらの証言を無視し、今井、鈴木両記者の虚構のみをまるで全ジャーナリストの代表のように取り上げる肯定派に悲しい思いがする。事実から目をそらし、そこまで反日がしたいのか?サヨクとはなんて悲しい生き物なのか! 加えて無関係な振りして被害者面する 不法入国者と難民キムチもな!
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私に笑顔の大事さをおしえてくれた
たった一言、女はこの文庫本だけで輝ける。と思う。
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 | 『イノなき』 角川書店 price : ¥1,470 release : 2006/05/18

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 | 『竜馬がゆく〈2〉』 文藝春秋 price : ¥620 release : 1998/09

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竜馬がゆく 第二巻
司馬遼太郎の名作『竜馬がゆく』の第二巻。この巻では、剣術修行を終え北辰一刀流小千葉の塾頭にまで成り上がった竜馬の土佐帰郷から、土佐藩脱藩に至るまでの竜馬の動向が描かれている。この巻では、比較的ゆっくりとした時の流れの中で、竜馬の気持ちの変化や世論の変化、維新志士達の変遷が繊細に描かれており、全巻で劣等感を否めなかった竜馬が藩を捨てて、いよいよ日本全国へと旅立つまでを辿っている。その間、起こった史実は数知れず、安政の大獄から桜田門外の変など、誰もが知る日本を揺るがす大事件の中で、一人揺れる竜馬の心境は多くの読者の心を動かすに違いない。 その歴史の中で竜馬が出逢う人物は、必ずしも維新後の明治で卓越した功績を残した者ばかりではない。寧ろ、土佐藩の厳格な身分社会にあっては、多くが尊王倒幕運動の中でその命を散らせたり、或いは佐幕派として惜しむべきその才能を失ってしまった人物も多い。そうした動乱の世の中で、結局は彼等と同じく尊い命を犠牲にしてしまう竜馬が残した数々の偉業の基盤がこの一冊に凝縮されているように思う。時は動いて、この後様々な奇跡を起こす竜馬の、真の第一歩は世を見つめ悩んだ末の脱藩がそれに等しいわけで、その脱藩に至るまでの竜馬の由無し事さえも、今後の日本を揺るがす重大な要素の1つとして描かれている。
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まあまあですかね〜?
映画が少し詳しくなったようなかんじです。しいて言うなら、エリザベスの口調がチョット気になるかな〜??写真も少しですがカラーでのっています。(そこばかりみてしまった・・・。)映画を何度も見たという人にはそこまで必要ないかもしれません。
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 | 『鋼の錬金術師 (9)』 スクウェア・エニックス price : ¥410 release : 2004/11/22

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魅力"敵"
アニメ化を機に人気を爆発的に高めた、通称「ハガレン」の第7巻です。そのアニメ放映が折り返し点を迎えた時期に発売されました。再び師の下で錬金術の修練に励むこととなった主人公兄弟に、新たな敵・グリード一味が襲来します。双方の抱える情報と秘密、そして"人質"(何とアノ人が!)をめぐって…、物語は兄弟らとグリード一味との全面抗争に突入します。 この巻はほぼ全編バトル尽くしなのですが決して大味な作品とはならず、むしろコマ割りや場面展開など…演出面に、作者のオシャレなセンスが存分に感じられる仕上がりとなっています。例えば序盤、アル(弟)を廃工場で待ち受けるグリードの部下・三人衆の登場シーンはB級映画(※いい意味で)の1場面を見ているようなカッコよさ。例えば終盤の大混戦、…複数箇所で行われるバトルを時には交錯させ時には連関させ、最終決戦一本に集束させていく…その構成力は見事の一言に尽きます。 主人公たちと幾戦を経るごとに、どんどん魅力"敵"に思えてくるグリードとその一味も要チェックです。考えてみりゃこれまでの敵キャラも、全員が全員 独特の味を持ってて、いつの間にかその個性に引きつけられていたっけ…。これも作者の力によるところが大きいか。 深遠なストーリーは相変わらず、これに豪快なバトル、オシャレなセンス、そして魅力"敵"までもが一冊に同居。…これ以上望んだらバチが当たるってぇもんです(笑)。 「ハガレン」7巻、今回も大満足の星5つでした。
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最高に楽しい漫画
男の闘志をくすぐる漫画です。野球好きはもちろん、野球が好きじゃなくても、見下してきた奴を見返したり、人を驚かせたりするのが好きな人は絶対にお勧めな一品です。特に15巻あたり(中学偏くらい)から楽しくなります。満田先生は天才だね。
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愛犬家の方必見
色んなドッグフードを買っては食べずに捨てていました。そこで手作りごはんにチャレンジしようと思い参考のために買いましたが とても見やすくて、カラーページもあり単行本というより料理本と言った方が正しい本です。体験談もたくさん載っていて本当に役にたちます。著者が獣医さんというのも信頼できるところです。
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生きていく意味が素直にわかる
私たちの正体は、「自分」という独立した自覚と意思を持ち、成長したいと願う「意識」であり、今回の人生では自分の脳とつながって、自分の肉体を、コントロールしながら「人生」と言う体験を通じて学んでいる、精神宇宙の一部なのだということがわかります。これは、本文中の抜粋です。けんかしたとき、もめたとき、うまくいかないとき、全部思い出せる言葉がいっぱい心の中に残せる本です。
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 | 『人形月 特装版』 小学館 price : ¥5,800 release : 2006/06/29

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 | 『苺ちゃんぷるー』 コアマガジン price : ¥1,050 release : 2005/10/19

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ジャケットいいよねー!!
ハルさんのメガストアからは「発電ぱんだくん」に次ぐ2冊目の短編集。まず、このジャケットが相当いいです!すげーセンス感じさせますね。こうごちゃごちゃ書き込んであったり、大股開いた卑猥すぎるジャケよりも、こういったさっぱり系の方が手に取りやすいし好きですね。メガストアモノでは天野雨乃さんの「H」もこれに同等で、小生はこの2冊を表向きに立て並べて飾っております。ジャケ買いする人が出てきそうですが、大丈夫、中身も裏切りませんぜ。 巨乳×皮被り、オネーチャン系×ショタ というパターンが多くを占めてて、もうめちゃくちゃ可愛いくHですわ!愛らしいキャラクターがいっぱい。「夕方の恋人」は夫婦のお楽しみを描いた単純なものだけど、サナエさんの透けTが眩しく、アヘ顔がもろ股間を刺激してきます! 前後編の「ロビンの島」は旅行中に海に落ちたロビン君が孤島に流れ着き、そこで族長の娘さんとの宴。褐色肌のナディア嬢がエロ過ぎ! そのた、触手・お団子頭・女装などなどアイテム豊富に詰め込まれておりますねぇ。 もうサイコー!
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 | 『ノモンハンの夏』 文藝春秋 price : ¥660 release : 2001/06

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教訓的
ノモンハンでの個別戦闘の詳細は意図的に割愛されており,かわりに参謀本部,関東軍,ベルリン,モスクワで誰がどう考え,どうトリックを使い,どう嘘をつき,どう意思決定し,そして結果がどうだったのか,という一連の流れがとてもよく分かる.関東軍が暴走して紛争に発展し,巨大な損害を出した,というのが教科書的な説明ですが,この本はその背後に信じられないような稚拙な作戦計画・指導がどうやって生まれて実行されたのかが書かれています.はっきり言ってため息しか出てこない内容ですが,非常に教訓的ではあります.誰が懸案処理に対して権限を持っているのかを明示せず,それを持っている側は明確にそれを使わず,曖昧にこちらの意を汲み取れという風に振舞い,権限を持っていない側は現場主義などと吹聴して勝手な論理で暴走し(あるいは怠けて),現場は文字通り壊滅し,事後処理は実に甘い,というプロセスは今の日本にもたくさん見られることでは.これを防ぐために何を徹底しなければならないかは本書のあちこちに書かれており,マネジメント面での教訓として有益だと思う. とんでもない越権行為をやってのけた参謀達の堂々たる言い訳がこれまたすごい.なるほど,2万人弱の死傷者を出してもなおこういう弁明や「解説」ができてしまうのかと,怒りを通り超えて関心すらしてしまう.
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わかりやすい!
色々なダンベル本で試しましたがこの本が一番わかりやすかったです。 写真付きで説明してあり、ダンベルの王道といった内容です。 基本の運動は膝を曲げて行うタイプのものなので太ももにも効果が現れます。 他にもタイプ別の項目があるのでオススメです。
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なかなか難しい。
他の認知療法について書かれた本と違い実際に自分で行えるように 記述式になっています。自分ひとりで途中までやってみましたが 面倒くさくなってしまって今は本棚に眠っています・・・気分のいい時にたまにページをめくって目を通すくらいです。 購入はしたけれど最後までやり遂げることができたという人は 少ないのではないでしょうか。 内容としては今までにはなかった画期的なものだと思います。
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【商品詳細】
無駄に時間をかけず、売り上げを飛躍的に伸ばすマーケティング法とは何か? それは、マーケティングの従来の常識である「お客様主体の営業」から、「営業側主体の営業」へ転換することである。 お客様主体の営業とは、商品を見極め、きっと買ってくれるであろう客に必至で対応することだ。駄目だったらまた次の客を探し出す。しかしこれではコストがかかるうえになかなか利益に結びつかない。 一方、営業側主体の営業とは、商品を買う際、客自らが店を探し出し、買わせてくれと言わせる方法である。これを、エモーショナル・マーケティングと呼ぶ。つまり、客のエモーション(感情)を知り、相手の反応を誘発させることによってこの現象を作り出す。 この本を手にとった人は、客をどのように生み出し、利益を生み、営業効率を飛躍的に上げるかというエモーショナル・マーケティングの具体的なメカニズムを知ることになる。一度読めば、いつの間にかその魅力に引き込まれている自分に気づくだろう。 ビジネス本には珍しく、ショッキングピンクの表紙に奇抜な前書き「なぜ、あなたはこの本を手にとりましたか?」。そして、裏表紙には本書による驚くべき成功実績の一覧表。この本のつくり自体がエモーショナル・マーケットの手法によって構成されている。続々と増刷を重ねているのも納得できる。すぐに利益に結びつく儲けのメカニズムを示した実践的なビジネス本だ。(齋藤リエ)
脅威のエモ-ショナルマーケティング
プッシュではなくプルのセールス。それもカスタマーの感情に働きかけ、クロージングまでのステップを1つ1つ順番に上らせるという考え方が、明確で合理的だと感じました。それにしても文言1つでその広告の反応が数十倍も違うとは驚きました。
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今の日本に必要なもの
平和だの人権だのという言葉は心地よい。人類の理想であるし誰も反対などしないだろう。しかしながら、これらは貧富の差や宗教問題が解決しない限り、永遠に手に入らないものだと思う。周辺国が軍事力をバックに日本を狙っている現在、平和ボケした頭を冷やす意味でも読んでいて損はない一冊だと思う。
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 | 『ドラゴン桜 (8)』 講談社 price : ¥540 release : 2005/06/23

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受験の息抜きに一冊
毎巻受験に役に立つ知識が出てくるドラゴン桜であるが8巻も面白いですよ 「信じるか信じないか それが人生の分かれ道」 「当たり前のことを、当たり前にできるようになる そうなるだけでも、相当な努力が必要だと思え!」など 受験のことだけではなく教育面についても良いことが書かれています勉強法についてもコンビ二経営に隠されたヒントがあったり 夏には範囲が明確である理科・社会に力を注ぐなど 受験生に役立つ情報が盛り沢山です 息抜きに一冊読んでみるのもいいですよ
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 | 『監督不行届』 祥伝社 price : ¥840 release : 2005/02/08

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オタク道
日本のオタク四天王「カントクくん」に嫁いだ「ロンパース」のオタ嫁修行。 なんだかんだいいながら、仲の良い夫婦にほんわかした気持ちになれます。 一応「フィクション」となっていますが、実際こんな感じなんだろうな(笑)。 ※アニメに興味のない人は、まったく楽しめないかもしれません。
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微妙
途中まではわかりやすかったが、 4章ぐらいからわかりにくかった。理由は、演習問題が自分でプログラムを作成するというもので、 プログラム初心者には無理がありました。 演習問題を抜きに全体像をつかむという意味ではいいかもしれませんが、1週間で仕上げるということに無理があるような気がします。 もっと、段階を踏みながら学習していく参考書(例題、練習の多いもの)のほうがよいです。
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 | 『あるヨギの自叙伝』 森北出版 price : ¥4,410 release : 1983/09

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感謝
30年前、出版元と表題が少し違っていましたが、間違いなくこの本でした。8回に及ぶインド放浪の旅に出かけるきっかけになったのが本書でした。その後の人生で、心の探求、真理の探究が一貫したテーマとなり、本書との出会いがあったことが、人生の支えとなりました。本書と霊性の大国インドに感謝を捧げます。
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 | 『お江戸でござる』 新潮社 price : ¥500 release : 2006/06

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大変参考になりました
本書で研究計画書の「型」を学びました。 言い回しや構成などは私は全くわかりませんでしたが 本書を読んで理解することができました。また、作成のためのQ&A法などで研究計画書 を作成することができます。 みなさんの研究分野の内容がうまく当てはまるかは わかりませんが、参考になることは間違いなしです。 また、面接のための問答集もついております。 大学院受験に関しての面接の本はあまり見かけない ので重宝しました。 面接問答集の量が少ないですが、よく聞かれる 質問と回答例が掲載されています。 大学院受験生で私のように 初心者とも言える方はご購入することをオススメします。 私も本書を読み大学院に合格できました。
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豊富な実例
実用的なサンプルが豊富な点がとても参考になる。 CSSについての解説や、細かいテクニック、CSSレイアウトの話にも触れており、WEB標準のページを作成するのに役に立つ情報が満載である。 ただ、索引がなく、目次も大雑把なのでリファレンスのようには使いにくい。一通り目を通す感じで同じようなサンプルを作成していくと実力がつきそうだ。
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 | 『考えるシート』 講談社 price : ¥1,365 release : 2005/06/09

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なぜ、あなたの話は通じなのか?の著者だから買った本。
本を読むと、読んだ後に「やった感」「できる感」がくる。 そして、「いつか実践できそう」と思って結局やらない。 こんなことは、日本全国日常茶飯事だと思う。で、この本のスタイル。読んで終わりではなくって、 読みながら、じゃあ一緒にやりましょうよ!って。 結局、行動をしないと何も変わらないんです。 これが一番大事なことで、結構難しいことですよね。
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初心者にもわかりやすい
鍵盤専門でしたが、ギターをやりたくて購入。 初心者にもわかりやすい内容です。
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自分を見なおせます
既に何度か読んでいます。人間関係に悩んだ時、悩んでいる人が身近にいる時や自分を見なおしたいと思っている人にお勧めします。 これを読むと自分の性格、長所・短所が見えてその直し方もわかりますよ。
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解法への第一歩
この本は解説をみればまず間違いなく誰でも理解できます。だから苦手な人、基礎がしっかり身についていない人には最適の一冊だとおもいます!ただセンターレベルの問題が少ないために、これを終えたらセンターレベルの問題集を探して力試しをしたほうがいいと思います。勉強の成果をきっと実感できますよ!!!
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参考になります
調べたいことによってきちんと章が分かれているし、こちらの立場を考えた、とてもわかりやすい一冊。かといって、良くある「やさしく解説した法律本」とは違い、やさしくなりすぎていないところがかえって読者を馬鹿にしていない感じで好印象でした。
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【商品詳細】
「だるまちゃん」は、友だちの「てんぐちゃん」のうちわや帽子などちょっと変わった持ち物が欲しくてたまらない。お父さんの持ってきてくれるものには納得がいかず、自分で工夫しながら手に入れていくだるまちゃん。最後には、てんぐちゃんの長い鼻が欲しくなってしまうのだが…。 大好きな友だちと同じものにあこがれる、子どもの純粋な気持ちがストレートに伝わってくるロングセラー絵本。初版は1967年。 お父さんの「だるまどん」を筆頭に、家族総出でだるまちゃんを応援する様子も、あたたかく、コミカルに描かれていく。特に楽しいのは、お父さんが色々な形のうちわ、帽子、靴を出してきて並べる場面。帽子なら、学生帽、サンタクロースの帽子、コック帽、新聞で折ったカブト…40種類近くがずらりと並ぶ。生き物ではないのに、ひとつひとつに表情があるような遊び心のある描き方は、加古里子ならでは。 本書は「だるまちゃんシリーズ」の1作目。シリーズにはほかに『だるまちゃんとかみなりちゃん』、『だるまちゃんとうさぎちゃん』などがある。(門倉紫麻)
優しいネ。
だるまちゃんを見守るてんぐちゃんがとっても優しい。てんぐちゃんのような子供になって欲しいと思いながら子供に読んでいます。絵もシンプルながら楽しくて、子供も買ってすぐにお気に入りなりました。
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 | 『空海の風景〈上〉』 中央公論社 price : ¥720 release : 1994/03

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大差の判定勝ち
空海という空前絶後の巨人を随筆風に描いた作品。空海の思想という核心には近づかず、その周囲を旋回しつつ、周りを点検していくという作業が繰り返される。上空から空海という存在を俯瞰することにより、等身大の空海のイメージを徐々に読者に固めいってもらうという狙いがある。それゆえ、「空海の思想」という核心に近づきたい人は、ある種の歯がゆさを感じるが、読了すると、「俯瞰することで、実は人間空海の実体に近づいていた」ということに気付く。あえて核心から遠ざかり、周囲を旋回しつつ、徐々に人間空海にアプローチしていくという、巨匠司馬遼でしか出来ない見事なアウトボクシング。
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うまい!
私は「華歌」が良かったですね。まんまと乙一トリックにひっかかってしまいました(笑)ずるいなと思う反面、これが乙一のおもしろい所だなと思います。 「CALLING」は、前半が少しくどいのと、先が読めてしまいましたが、それでも感動せずにはいられませんでした。泣いちゃいましたよ。短編が計三つ、ページ数も少なく気軽に読めるのでお勧めですよ。 GOTH等は結構グロイので、乙一作品の手始めにどうぞ。
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第2巻も期待どおり!
いやー、面白かったです。相変わらずのテンポの良さ、キャラ立ちした登場人物たち、ちょっとしたセリフや小道具の使い方の絶妙さ…またまた作者のすごい力量に感動させてもらいました。ヤクザさんや危ない人たちもいっぱい出てくるけど、不思議と登場人物全員に好感が持てちゃうんですよねー…第3巻が今から待ち遠しいナァ
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従業員の幸せ
サービス向上本はたくさんあるが、他の本と一線を画すのは、お客様に素晴らしいサービスを提供するには、従業員自身が普段からよい扱いを受けてなくてはだめだという点にある。社長や上司は、従業員が幸せに働けるように力をつくせと言っている。これは面白い。 いくらいい意見を言ってもまともにとりあげないとか、よけいなサービスをしようとすると無駄なことはするなと一蹴したりする企業体質では、リッツのようにはなれないだろう。 私は公務員だから、どれほど市民サービスに邁進しても目に見える形では評価されない。しかも上司はいらんことをするなとしょっちゅう言う。きょうしなくても、そのうちすればよいと言う。 リッツのような組織で一度働いてみたかったと思う。しかしこういうところは自分自身も相当努力しないとモノにならないのだろう。 見返りはなくても、私は私の職場で少しでもよい仕事をしたいと思わせてくれた本。
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おすすめします!
アルバム「ウクレレジブリ」を買った人も、そうでない人も、 この楽譜は「買い」です。 ウクレレを弾く人なら分かると思いますが、 教則本の多くは「コード弾き」から入りますので、 コードだけなら結構うまく弾けるって人、多いと思います。 (自分もそうです) で、ある時から「ソロ弾き」に憧れて練習していくのですが、 楽譜や教則本をを買ってもけっこう挫折しませんか? 自分の場合は、楽譜の多くが難しいものだったり、 あまりなじみのない曲だったりという理由で、 あまり上達しませんでした。 ところが、この楽譜のアレンジは、すごいです。 すっごく易しいのに、ちゃんとソロになってます。 付録CDにも併せやすいし、アルバムCDともアンサンブルができます。 アルバムにない曲も入っているので、満足度も高いんです!!
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 | 『執事の特権』 大洋図書 price : ¥903 release : 2006/01/26

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Debian派に転向
買って正解でした。 丁寧にわかりやすく書かれています。 メインの環境を、FedoraCoreからDebianに入れ替えてしまいました。
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ややアブノーマルでございます。
第1巻の終わりに描かれていたように、第2巻の主人公は小学生5人である。主人公といっても、王子に拉致され、「カラーレンジャー」に変身できるブレスレットを無理矢理つけられた子供達である。王子の暇潰し、もしくは遊び心の所為で、子供達は王子の製作した実物大のRPGを体験する事になった。しかも、地球とは異なる惑星で。当然、彼等は地球に戻るため、必死にレベルを上げて冒険を開始するのだが、いきなり出逢った敵のレベルが1300。「勝てるかッ!!」。ゲームを製作した人間の性格にかなりの問題があるので、子供達はひたすら苦労する事になる。 どんな状態になっても現実をしっかりと受け止め、何とかしようとする子供達の姿は結構カッコ良かったりする。彼等は外見こそ子供であるが、内面はしっかりとした1人の男性なのだ。だからこそクラフトやサドに負けないくらいキャラが立っているのだと思う。唯一、「ガキっぽいなぁ〜」と感じるのは、純粋な心を持ったまま成長した王子だけである。そういった外見と内面のアンバランス感がまた面白い。 テンポよく話がまとまっているので、一気に読みきることが出来る。シュールな笑いが好きな方は是非読んでほしい作品である。
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 | 『ラフ 2 (2)』 小学館 price : ¥710 release : 2006/06/16

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 | 『マーブルケェキ』 フランス書院 price : ¥930 release : 2003/07

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受験勉強に根気はいらない
多々ある受験勉強に関する本の中で、この本を超えるものはでてこないのではないのだろうか。 理由 1 情報量が凄まじい。 2 内容が万人に通じる。 3 現実的である。1に関してだが、これは参考書や問題集についてである。 和田秀樹氏の本の情報は、もうすでに風化しているものも多い。 その点本書は常に新鮮な情報や使い方がたくさん詰まっているので、ぜひ参考にしてもらいたい。 2と3について。 著者は、同じ問題を最低5回解き直す、いわば復習主体の勉強法を指摘している。他の書にあるテクニック的な要素は少ない。 実際、この方法が現実的で確実なことは、誰も異論はないであろう。 しかし、なぜかそれを知りながらも無視して、新しい問題集を次々購入し、一回解いただけで満足する人が多い。 そのことを受験生に警告している点において、本書に多大な存在意義がある。 医学部受験性のみならず、難関大理系受験生全員に読んでほしい。 どんな本よりも、読んでえるものは多いはずだ。 あと、前年のものと比較してみたところ、問題集に関する情報が加えられていました。 しかし、たまに旧課程のものも含まれてたりします(笑) ただ、根底となる方法論は改訂はなかったようです。
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 | 『ぼく、だんごむし』 福音館書店 price : ¥880 release : 2005/04

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かなりおすすめです★
小学校1年生の娘は虫好き。学校の推薦図書から何冊かまとめて購入いたしました。表紙を見た限りでは「ちょっと幼い内容かな・・・?」という不安もありましたが、届いてビックリ!幼いどころか、大人も虜になれる一冊です。 だんご虫の知られざる食生活、排泄など内容もかなり興味深いのですが、絵もインパクトがあり素敵です。幅広い年齢層で楽しめるのではないでしょうか?
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 | 『竜馬がゆく〈1〉』 文藝春秋 price : ¥620 release : 1998/09

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もっと若いときに読みたかった。
司馬先生の本の中では、一番好きです。 なんといっても、竜馬がすぐそこにいるかのように生き生きと描かれています。読んでいて楽しい!もう何度読み返したか、わかりません。 仕事に疲れたとき、行き詰まりそうになったとき、ときどき引っ張りだしては竜馬に会い、元気と勇気を貰っています。 大志を貫徹させるために、同士を募り、人脈をつくり、自分らしく(ここが一番難しいのですが)計画を立て、あせらず確実に維新(倒幕で終わずその先を見ていた竜馬って本当に凄いです)を成し遂げた生き様は何度読んでも気持ちが高ぶります。「決して言い負かさない、言い負かせば恨みが残るだけだ」「人と人とを利でつなぐ」など、実社会でもずいぶん役立っています。 これからの時代、新聞やテレビに踊らされない自分の視点をもつ教育が必要だと思います。学校でそういったことを十分に教えられない現在、この本の竜馬の視点、行動は大いに学ぶところがあると思います。 惜しむらくは、高校生の時にこの本に出会いたかった。もっと人生が変わっていましたね。という気持ちを込めて、甥っ子に先月送りつけました(笑)。読んでほしいなぁ。
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久しぶりの最新刊!
数年ぶりにまんがサイエンスの新刊が読めて本当に嬉しいです。この巻では背を伸ばす方法や、脂肪について、血液について、汗や熱についてなど、主に身体に関する疑問を解説してくれています。まんがサイエンスを読んでいていつも思うことは、さまざまな科学の疑問を、きれいな絵と面白いストーリーを使ってわかりやすく解説しているところです。まんがサイエンスは漫画としても面白く、知っていたつもりの事柄でも新しいことを必ず提供してくれるところが人気の秘密だと思います。
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辛口で★4つ
コミックスを穴の空くほど楽しんでいた者としては、知っている内容ばかりで、ちょっと期待はずれでした。「ウミ子の部屋」のような書き下ろしのページがたくさんあるのを期待していたのに残念。でも、わかっていてもまた読んじゃうんですよね。
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これは必読ですね
シュリーマンが幕末の日本を探訪していたという事実は恥ずかしながら知りませんでした。考古学者である彼の視点から捉えた当時の日本の描写は実に興味深い。現在の日本人が当時の日本人のことをかなり「誤解」しているような気がした。こうした客観的な記述は実に新鮮で、頭が非常にリフレッシュされる。 浅草寺の件など日本の民衆の風俗などに言及した部分は非常によい。
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声をかけないよりかけたほうがマシ!!
本のタイトルからして、賛否両論あると思います。そして、女性には異様に移り、煙たがられるかも知れません。しかし、あくまでもスマートにをモットーに「女性への声のかけ方」を丁寧に解説してあるので、ナンパのイメージが読んでいてがらっとかわりました。 単なるサブカル本ではなく、男女のコミュニケーションの教科書のような感じです。 著者の藤田サトシ氏の実体験から出された、男性から見る多くの「モテない男性」のダメパターンがよくわかります。(女性側からのモテルための本はたくさんあるけど、男性側からここまで理論的なのは初ではないでしょうか。)
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待ってました!
チーズスイートホーム 1 を読んでから、早く次が読みたくて読みたくて仕方ありませんでした。 とにかくかわいい!!の一言に尽きると思います。 動物のマンガはたくさんあるけれど、ここまでネコ好きな人の心をくすぐるマンガは無かったのでは無いかと思います。 チーの表情、動き、セリフ(心の中の声)、どれをとってもネコマニアにはよだれもの(笑)です。 読んでいると自然にニヤ〜と顔が崩れ、心がキュンとなって、時にはかわいさのあまりウルウルしてしまうのは私だけではないはず!! かわいい子猫の写真集を見た時に感じるキモチが更にパワーアップしたような、最強のネコマンガだと思います。
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入門書としてはうってつけ
恥ずかしながら、私の持つ太平洋戦争についての知識といえば「真珠湾攻撃」と「終戦日」くらいしかありませんでした。 そんな私が、目から鱗をポロポロとこぼしながら読んでおります。 タイトルの通り、太平洋戦争とはどのような戦争であったかということが、私の無知な頭脳にもみるみると染み込んでくるようでした。 なぜ起きたのか。どのように戦ったのか。 今まで頭の隅に追いやられていた疑問にとりあえず明快に答えてくれています。 とりあえず、と云ったのは、あくまでも初心者を対象にしているからで、ある程度知識のある人には甘いと感じるのかもしれませんので。 ですから、星が5つというのは、私のようなビギナーにとって、と限定しておきます。
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 | 『神様家族』 メディアファクトリー price : ¥609 release : 2003/06

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ただのコメディじゃあない
この本の魅力は前半のハイテンションなギャグもそうだが、後半部分を読んだときに感じるものも大きいと思う。 読了後は周りの人にちょっと優しくなれる気がする、そんな本。 シリーズ通しておススメです。
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