この小説は、ご都合主義な面や人物描写の掘り下げが足りない点など、作品として未熟なところが沢山あります。しかし、それをおおって余りある魅力が主人公のご主人様であるルイズにはあるのです!このルイズのツンデレぶりに萌えるのがこの小説の醍醐味でしょう。逆にそこに魅力を感じなければオススメできないかも。
今度もやっぱりドタバタファンタジックラブコメディーな作品。
物事を嘆きすぎる私たちに説教くささなく,まっとうな喜怒哀楽を教えてくれる本です。あーおもしろかった。
そして登場人物のその後が・・・