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ツタンカーメンの謎、ふたたび。
ナショナルジオグラフィック6月号は、表紙にもあるとおり「ツタンカーメン」の特集が組まれている。1923年にイギリス人考古学者ハワード・カーターの発見から約80年ぶりにツタンカーメン王のミイラが運び出されCTスキャン調査が行われた。これにより復元された生前の顔が表紙のものである。しかし、その死因はこの調査でも特定することは困難なようだ。カーターの発掘時のモノクロ写真とミイラのスキャンが掲載され見ごたえがある。他にも「気象予測の現在」「宇宙観光の夜明け」「ハイエナの素顔」など相変わらず印象的な記事と写真が多数。地球、自然、環境問題、人類史といったものを考える上で「ナショナルジオグラフィック」は貴重な教材となる。本当に面白いので、自然、環境問題などご関心のある方には一度手にとって見ていただきたい雑誌である。
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生態系を破壊する外来種生物を読んで
毎月大変興味深く読んでいます。今月号のなかでも生態系を破壊する外来生物の記事が印象に残っています。 日頃日本の報道ではブラックバス問題などの日本中心の外来生物に関して報じています。そういった理由からか、なかなかアメリカのような大国でも同じような問題があるだとか、日本の生物が海外に侵略し生態系を破壊しているという視点をもつことができません。現在の社会は世界各国が複雑に関係しあい相互に影響を与えています。あらゆる現象がgrobalになってきています。国や地域に特化した視点ではなく、本当に広い視野を養うためにナショナルジオグラフィックをこれからも読み続けて生きたいと思っています。
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いいですね!
日本の中世時代の古地図が興味深かった。地図は数学的で客観的で人間の主観や希望が入らないものという固定観念を拭い去ってくれるものでした。 シャチのダイナミックな写真も良かったです。迫力満点の写真を見ていると、あたかも私自身が熱帯の海にもぐってシャチと戯れているような感覚に浸ってしまいます。
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ニュートン最高!
人体の不思議が分かりやすく載っていて、読んでてめっちゃ楽しいです。
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ソーラー
人間が毎日お世話になっているお天道さん その太陽の誕生から未来まで分かりやすく載ってます宇宙にはまだまだ謎が多いですな
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奇跡の年1905年から100年たった
〜特集名は「相対論から100年」だけど、扱っているのは特殊相対論だけでない。目次からは、エレクトロニクス、テクノロジー、オマージュ、一般相対論、ひも理論、量子力学、特殊相対論、磁性、業績と生涯、科学哲学、科学史と、アインシュタインの仕事を広く扱っている。私は、量子力学「やっぱり神はサイコロを振らない」の解説で'tHooftとHadleyの考えの紹介があっ〜〜たのが面白かった。もちろん、これら以外も一流の研究者やScientific Americanの優秀な編集者の解説なので、現在の物理学の考え方や結果を分かりやすく具体的に知ることができる。日経サイエンスには珍しく、日本語版独自の追加解説がないのもスッキリしていてよろしい。〜
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サバイバルこそ未来だ!
地球温暖化(厳密には高温化といったほうがいいだろう)や環境破壊にともなう地球環境の変化は、われわれのような災害が多発する国土に棲んでいる民族にとって大きな恐怖をもたらす。「備えあれば憂いなし」というが、普段大きな災害にあったことが無い者の身としては、「まぁなんとかなるさ」と行った感覚で、防災グッズを買わないか、あるいは買っても、玄関のすみっこにその防災グッズの入った袋をぶら下げてそのままにしてしまうのが関の山である。 12月号の記事はそういう日頃の習慣を見直すのに十分なる説得力を持つ。とくに嘗て傭兵だったテレンス・リー氏のサバイバルの知恵や、防災機器の製造でしられるモリタのコメント、脳科学者の茂木氏のコラム「Do you 脳?」は普段災害への関心が薄い者の一人である自分にとって、十分にうならせるな内容であった。
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