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わかりやすい
GUIプログラムの本を探していたら発見した。 SWINGではなく、AWTでGUIプログラミングを説明してくれているのでちょうどよかった。全編カラーで非常にわかりやすい。 各章のはじめに内容チェックのページがあるので これから何を学ぶか?がわかるところもお勧め。 重要なところは拡大フォントで書いてあるので一目瞭然。 ただ、GUIプログラミングにすることが3分の1を占めるので 読者は限定されるだろう。
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メールアプリケーションを構築したい方はぜひ!
James関連の本がないなか、インストールから、Mailet,Matcherについてやかりやすく書いてあります。もちろんメールアプリケーションの開発についても触れており、メールアプリケーションを作成される方にお勧めです。
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より良いデザインとは何か
より良いデザインとは何か?どうしたらより良いデザインができるのか?そんな疑問に答えてくれる1冊です。翻訳タイトルにある「UMLによる」という部分は、間違ってはいないものの、この本の本質を表していません。原書通り、本質をついた忠実なタイトルにすべきだったのでは?と思います。また、若干ですが、訳がぎこちなく、スピードを落として読む必要があります。というわけで星を1つ落としてあります。この本は、中級レベルの人を対象に書かれています。Java言語については一通り学んでいることが想定されています。ピーターコードのすごさを垣間見る1冊でもあります。
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コンパクトな最新情報
IT・ネット業界地図は他にも出ているが、本書はコンパクトで持ち運びが便利なのがいい。また、各「地図」もコンパクトにうまくまとまっている。また、売上高が、2004年度の最新のデータが載っているところがうれしい。解説も良く書けていると思う。コンパクトな割には、情報がたくさん詰まっていてお買い得かもしれない。
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【商品詳細】
プロジェクトマネージャーの立場は多くの能力を要求される。それには、技術的な知識や手腕以上に柔軟な対応力や長期的な計画能力、さらには人心の掌握まで含まれるため、熟練までの時間も必要であり、多くの失敗を要するものだ。 本書はプロジェクトの失敗回避について、米国のプロジェクトマネージメントの考え方に即して解説している。位置づけとしてはプロジェクトマネージメントの導入書。プロジェクトマネージメントの考え方や発想の仕方といった根本的な部分から、プロジェクトの成功率を上げるための手法、そして失敗を避けるためのケーススタディやマネージャーに必要なスキルまでが扱われている。失敗回避のケーススタディはプロジェクトマネージメントの考え方を教えることをメインにしているため、必ずしも詳細な対処法を記しているわけではないが、プロジェクトマネージメントをいろいろな角度から眺めることでさまざまな発見があるだろう。 実際にプロジェクト成功率を上げるための手段として、本書では、組織的な対策と資格利用などの個人レベルでの対策を扱っており、実際にどのような対策を講じることでプロジェクトマネージメント力を確保することができるのかがつかめるようになっている。国内での対策実施事例も簡単に紹介されているので組織的な対策の参考になるだろう。最後のプロジェクトマネージャの仕事についての解説では、プロジェクト運営において注意すべきことや一連の作業が説明している。プロジェクトマネージメントに必要なスキルや組織体制などを幅広く総括的に知ることができるので、導入の1冊として役立つはずだ。(斎藤牧人)
プロマネ経験者から見ても面白い。
長年プロマネをやってきた経験者から見ても、面白い読み物である。 ガイドブックとか、バイブル、というのはおこまがしいが、そう言えば、と思わせるものがある。
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よい! 顧客とのコミュニケーションを高めるドキュメントを書く力が身につく
システム開発におけるコミュニケーション方法が詳しく書かれている。わずか270ページ程度の本ですが、内容はまず「ドキュメント作成能力」(自己採点表付き)、「議事録の作り方」、「企画ドキュメントの作り方」などである。特に実際のERPを導入するシステム開発を例に、筆者達のアドバイスが書かれている。対象となるERPパッケージは「SAP R/3」、Oracle社の「e-Business Suite」で、これを用いた基幹系業務の再構築における効果的なコミュニケーション法が数多く載せてある(第4章の「企画ドキュメントの作成」)。 私個人としては、新人SEから経験3年くらいまでの開発SE、システム部門の担当者に役立つと思います。また流通や製造系の業務に関わるが、他社のERPの構築例を知りたい人には、「第8章」もためになります。顧客向けに業務フローや開発スケジュール表、業務一覧などプレゼン資料を書く際の良いお手本がでています。基本的な流通の知識、用語も出て説明も丁寧です。
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配当税率
全体的にはわかりやすくよく書かれた本かと思いますが、実際著者がアメリカ株に投資をした経験から書かれた本ではないと思います。 配当の税率計算は違うのではないですか。アメリカの税率は10%ではなく15%、また本書の日米の税額の計算だと日米ともに10%課せられ二重課税になります。 私は数年前からアメリカ株に投資をし税務申告をしていますが、このようにはなりません。
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【商品詳細】
世界的に有名なマーケティング戦略家で、ベストセラー『ブランディング22の法則』の著者アル・ライズが書いた、インターネット上のブランド構築に関する本。Yahoo!、eBay、シュワブ、Amazon.comといったアメリカを代表するWebサイトの豊富な成功例、失敗例をもとに、ブランド構築・維持に関する法則を明確に示している。11の法則それぞれに豊富な事例と考察が盛り込まれており、中には既存のサイトやネット市場に参入したばかりの企業に対する痛烈な批判も見受けられる。また本書で成功例として取り上げられているYahoo!やAmazon.comに対しても、今の戦略では長期的には失敗する恐れがあることをはっきりと示唆している。 ネットバブルがはじけた今日、今度は各業界を代表する大企業がインターネットビジネスへの参入をもくろんでいる。だが、本書の著者は、これらの企業は11の法則によりことごとく失敗するだろうと予測している。何とも大胆な予測だが、各章で挙げられているおびただしい数の失敗例を見れば、納得させられる。ネットビジネスに詳しい人なら、失敗例として十把一絡げにされたサイトの名前を見ただけで、ぞっとすることだろう。 本書はネットにおけるブランド構築の秘訣を書いた本だが、今後のネットビジネスの動向と、そこでのビジネスチャンスを見つけるヒントとしても読める。インターネットのメディアとしての特性、ビジネスの場としての特性が見えてきた今日だからこそ出せた、説得力のある考察である。(土井英司)
リアルとバーチャル
インターネットブランディングを研究しているものとしては、まずは読 んでみるべき本だと思う。その一つ一つはブランド研究者からすればは ずれているのではないかと思われるものも含まれるが、問題提起あるい は、事例の紹介だと思えばブランドの立ち上げには参考になると考えら れる。リアルとバーチャルの結びつきに着目した東大の片平教授の著書「ブラ ンド・エンジニアリング」などをあわせてみると、視点や方向性の違い に気づくことだと思います。 最終的には、個人の消費心理そこに訴えかけること、それが最後の明暗 を分けることになるということをこの両書(=良書)は伝道している。 そう思います。
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IT革命がもたらすもの−共同体の新しい形の出現と物的世界の遅れ
本書は、IT革命の本質を著者なりの視点から見つめ直し、IT革命によって大きく変化していくであろう社会において、今後どんなことが生じる可能性があり、それに対して、どういった対応策をとるべきかを提示する書である。 こうした問題意識については、既にあらゆるところで議論されてきたが、著者はこうした議論は、そのほとんどが短期的な視点に止まるものであり、IT革命の本質を突いた長期的な視点にたった議論を展開できていない、という。 本書は、これまでのIT革命の議論の問題点を指摘し、現在生じているIT革命の現実を紹介している。それらを議論した後、本書の主張が展開されるのだが、その内容は次の点である。第1に、そもそも人間は共同体なくしては生きられないという前提にたち、IT革命による、これまで工業社会を支えてきたメディアの変革によって、工業社会で形成された共同体とは異なる新たな共同体ができ、その共同体がもつ社会的な意識・欲望・価値観がこれまでの生産や消費のありさまとは異なった市場経済一偏等だった社会から、贈与・互酬経済のウェイトも高めるような社会へ変化していく、ということである。そこでは、生産者と消費者の間で形成される体験・サービスに対して対価が支払われ、消費者一人一人に対する思いやりなどを通じて贈与・互酬行為が形成されていく、ということである。 第2に、IT革命の進展は、あらゆる「モノ」がもつ、物的側面と情報的側面を急激に分化させる力を持ち、かつその情報的側面を急激に革新させ、その両側面のギャップを作り出す。こうしたギャップ問題を解決するためには、物的側面の革新を急ぐ必要があるという問題意識のもと、情報都市社会という概念を提示する。その社会とは、まるで映画でみる近未来都市を想像させる。都市に高層ビルを乱立させ、空中都市を構想すること、そのビル同士を、地面を歩いてわたるのではなく、空中でつないで渡り歩くような世界であり、こうすることによって、発達した情報側面に物的側面が追いつける、という。 このように、著者の発想はかなり壮大な構図となって表れているが、どのような形であれ、本書で指摘された上記2点は、IT革命を考察する上で重要かつ本質的な、長期にわたって考察せねばならない問題であろう。
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本書でいきなりCSS通?
HTMLの基礎をマスターし、CSSについてもっと知りたいと言う気持になったときに本書はとてもためになった。 デザインの全てをCSSに委ねようとするほどの革新的な本ではなく、テーブルを使うもデザインはCSSでと言うハイブリッドデザインは、HTMLとCSS両方の基礎を習得するのにとても分かりやすい。 サンプルのデザインもシンプルで機能的でgood!
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あくまでも参考程度に。
一個人の日記として読むべきで、これを参考にネット古書店をしようなんてえ気は起こさぬように。どうかんがえても割にあわねえ。孤軍奮闘ぶりを応援してあげよう!
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