ブックス ワールド !!
ブックス ワールドサイトへようこそ!
洋書から日本の書籍、雑誌、写真集、アルバム、文学書、実用書などごゆっくりご覧ください。
ネットワークゲームのところが良かったです。
2年ほど前にこの本を読んだんですけど、その時とてもよい本だと思いました。Javaの勉強を始めてまだ1年足らずの頃で、Javaのことがあまり分かってなかったと思いますが、この本は分かりやすくて、私にはぴったりでした。 特に今でもよく覚えているんですが、第5章のネットワークゲームプログラミングのところを読んだときは、これが知りたかったんだと思いました。さっそく本にのっているプログラムをタイプしコンパイルしてから、LANに組んであった3台のパソコンでゲームを走らせて遊んでみましたが、とても面白いと思いました。 確かにゲームそれ自体はとても簡単なものですけど、自分でネットワークゲーム作って、それを体験できたことが良かったと思います。全く新しい経験でした。 Javaの長所はネットワークプログラミングがとても簡単にできることにあると思うんですけど、この本はそのことを分かりやすく教えてくれていると思います。
|
|
コミュニケーションスキルと交渉力を求めるSEの皆様へ
上級SEに「コミュニケーションスキル」や「交渉力」が非常に重要である。本書ではコミュニケーションの基本から交渉のポイント、顧客を知るためのテクニックなどを解説している。本書は特定のお客さまに常に専属で張り付いてるカスタマーSE向けであろうか。前半では「交渉と商談の違い」「交渉のタイミング」などが興味深い。中盤の「お客さまの意思決定者を知る」では、意思決定者のタイプを幾つか挙げ、タイプ毎の対応法に関して詳細な解説があり秀逸である。後半にはプレゼンテーションの具体的な解説がある。「コミュニケーションスキル」や「交渉力」を求めている方には、一読をお勧めする。
|
|
入門書として適当ではありません
〜HTMLとCSSの基礎からホームページの公開まで、フルカラーで文字も大きく、サンプルのHTMLソースに番号を振って細かく解説している点は評価できます。 しかし残念ながら、紙面に余裕がなく、窮屈で圧迫感があります。図や本文のレイアウトが悪く、使用例やTipsが本文中に埋もれている点も、読みにくさを助長しています。また、""など非推奨のタグを装〜〜飾の目的で解説している点は、今後のことを考えると、入門書として適当ではないと思います。何のためにCSSを解説しているのでしょうか? 非推奨であることを明確にした上で、HTMLの「知識」として知っておいてもいいですが、もう少し入門書が果たす役割を考えて欲しかったです。 --- 初めてホームページを作る方には、「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト〜〜作成術」をお薦めします。 基準に則ったホームページを作成するために必要十分なHTMLの解説と、CSSによるホームページの装飾について具体的な操作手順まで細かく解説されていますので、初心者には非常に心強いです。 CSSを基礎から学びたい方には、「HTML&スタイルシートレイアウトブック」をお薦めします。 基本的なタグだけで構成されたHTMLをCSSでレイアウト〜〜していく過程が丁寧に解説されており、CSSデザインの教科書と呼べるほど入門書としての完成度は高く、初心者でも3段組のレイアウトが実現できるようになります。〜
|
|
サンプルのリストがすらすら読める!
VBの入門書で、理解できない項目を残さずにこれほど早く読み進められた本は無かった。かといって、単にやさしいのでは無く、密度も高い。VBについて、そして.NETの特徴であるクラスとオブジェクトの考え方が、簡潔に、かつ非常に適切なポイントを押さえて記述してあるのである。また、サンプルのリストが非常に理解しやすく、すらすらと読めてしまう。この辺は、著者の真のプログラミング能力の高さが感じられる。また、プロとして押さえておくべきプログラミングのマナーとでも言うべきノウハウがあちこちにちりばめてあり、入門者でなくとも参考になる事が多いのではないかと思う。わたしは、これまで理解できなかった「クラス」「オブジェクト」の考え方と具体的なプログラミング手法の両方が、この本ですっかり理解できて、感激してしまった。VBは触ったことがあるが.NETは解らない、あるいはクラスやオブジェクトが解らないという方に最適。
|
|
あくまでも仕様書や技術解説書の範疇
同書は上巻と同じく、あくまでも XML を利用しやすくするための技術を解説したり、仕様を紹介する書籍ということに留意した方がいい。XML の理解にそれほど困難は伴わないと思うが、XML を利用する技術の XSL や XPath が非常に理解しずらいはず(独力でプログラムを書けず、HTML の知識だけの人なら尚更)。 今後 XML を利用するに当たって、XSL の内部関数や XPath 式、DOM の作成などが必要になるはずだ。レイアウト表示をする XSLT だけでは、力不足になる。初心者や初級者が困ったときに、同書は役に立たないと思われる。 最大の理由は、XSL 関数や XPath 式の参考例やリファレンスが圧倒的に少な過ぎるからだ。 切羽詰まったときに困らないようにするために、XML と 周辺技術 (XSL 内部関数と XPath 式に詳細で十分な記述を用意した練習問題や参考書)を別々に用意した方がいいはず。 同巻は、上巻と同じく(完全解説というには)リファレンスや索引が不足しているのと、章・節のレイアウトがいまいちのため、読了するのに根気がいる。 難点ばかり並べてしまったが、現在出版されている XML 関連で同書より詳細に記述されている書籍がないため、XML で仕事をする人には必須になるだろう。
|
|
JavaScriptを始めるヒトも、改めて理解したいヒトも。
「はじめての」とか「誰でもわかる」といったようなタイトルがついた初心者向けの本は数ありますが、本当の初心者が一人で理解できる本は大変少ないと思います。 と・こ・ろ・が この本さえ読めば絶対にJavaScriptが理解できます。(HTMLの基本が理解できてる必要はありますが)ボク自身、何冊もJavaScriptの本を持っていますが、この本を読んではじめてJavaScriptが染み込むように理解できました。 絶対におすすめです。
|
|
HTMLのうんちくかな?
私は98年刊のHTMLタグ辞典というのをずっと使っていましたが、いささか古くなったので少し違う本を買ってみようと思ってこの本を買いました。 タグの使い方も人それぞれに癖があったり、IBMのホームページビルダーやMSのフロントページだと摩訶不思議なタグだらけになって戸惑うことがあるので、そんな無意味なタグの意味をむりやり理解したりするには、この本ぐらいの内容は欲しいかもしれないです。 廃止予定の |
|
【商品詳細】
「クックブック」の名前が示すとおり、本書はJavaに関するレシピを列挙するスタイルで書かれている。各レシピは、「問題」(何がしたいか)、「解決」(問題解決のための基本的な考え方)、「解説」(具体的な説明およびソースコード)からなり、それぞれが完結した解説となっている。目次を見るだけで問題解決できるように配慮されていると言ってもいい。Java APIを中心に解説していることもあり、ある程度Javaに関する知識が必要とされる。 本書は26章からなり、基本的にはそれぞれの章で解説が完結しているが、クロスリファレンスによってさらに深い理解ができるよう配慮されている。 1章〜2章ではコンパイルや実行、環境などの基本事柄を説明し、3章〜6章では基本的なAPI(文字列、正規表現、数値、日付と時刻)を解説している。 7章〜8章では配列やオブジェクト指向への対応方法等、データ処理について扱っている。 9章〜11章では一般的な入出力(ファイルやシリアルポート、パラレルポートの読み書き)について解説している。 12章〜14章ではGUI開発について解説している。 15章〜19章ではネットワークプログラミング(ソケット等クライアント側、サーバー側、電子メール生成等)を扱っている。 そのほか、20章ではJDBC、21章ではXML、22章ではRMI(Remote Method Invocation)、23章ではパッケージ作成、配布、インストール等について、24章ではスレッドの扱い、25章ではイントロスペクション、26章ではC/C++等の外部ファイルとの連係等を扱っている。 特筆すべきは、直接的な解説と、サンプルの的確さだ。初心者への配慮によって、かえって焦点がぼやけてしまう本もあるが、本書は必要最低限の記述によって、ダイレクトに本質的な回答を提示している。時間に制約のある開発者にとって、心強い味方となってくれるだろう。(大脇太一)
最初から読まなくても
材料は、永続化されたオブジェクトが保存されたファイル、シリアル通信をサポートするプロッタ、データベース、XMLファイル etc.etc..... JAVAを勉強し始めた方なら「何から作ろうかなぁ」と、まさにCook Bookのような使い方もできます。最初から読まなくても、自分の知りたいこと(作りたいこと)を目次から調べて2〜3頁読んでしまえばひととおり、動くものが作れてしまう。(まぁ動かすにはそれなりの環境を構築しておかないといけない物もあるのですが) 後の隠し味は、ほかの頁から探し出せばほら出来上がり。
|
|
丁寧な解説と広範囲な内容
実例としてソースコードが豊富に載っていて、丁寧な解説もついているので、内容がとても理解しやすかったです。Vol.1とセットで読めば、Java言語全体を網羅できると思います。スレッドやネットワークなど各章ごとに内容が独立しているので、自分が必要な所だけを読むこともできます。
|
|
成功するネットワークビジネス
この本に出会ってネットワークビジネスのノウハウが良く分かりました。 これからネットワークビジネスに関わろうとお考えの方、ネットワーク=悪徳商法と思いの方、是非、参考にしてみてください。 自分の人生が大きく変わると思います。 しかも、図入りで、読みやすく楽しく分かりやすいです。
|
|
コンテンツ・ビジネスの教科書
全般に渡って包括的かつ概念的で、コンテンツ・ビジネスを体系的に学習したい人にはお勧めである。各種統計が充実している。 一方、具体的な実例は豊富とは言えず、実践家の視点から見れば物足りないかもしれない。図は多用されているが箇条書きが少ないのと概念的であるので直感的な理解が難しい。最新トレンドをちょっとつまみ食いという動機の人にはお勧めできない。印象的だった項目: ・権利処理。特に、DRM(Digital Rights Management)とインターネット関連の権利処理。 ・映画制作委員会 ・韓国における携帯電話料金支払型モデル ・スーパープロデュース
|
|
解説書や仕様書の位置づけ
まずは結論。 XMLの仕様について、深く知りたい方にお勧め。初心者が購入しても、後々必要になる事項が記載されているので、仕事に必要な人は必須。また、他の書籍と見比べても、ここまで詳しく書いている書籍がないので、買って損はしない。ただ、個人的にいくつか気になる点を列挙。 1.リファレンスや索引が不十分。気になることを索引で調べようと思って、索引から見つからないことが多々あった。 2.レイアウトがわかりづらかった。十分に見出しが強調されていないため、どれが章で、どれが節なのか等、一目判断しづらかった。 3.もっと推敲すれば、わかりやすくなったと思う文章。読むのに、少々根気がいる。 気になる点は、それぐらいだろうか。 あと、購入の際に、参考程度に。 あくまでも「解説書」や「仕様書」の内容なので、初心者には取っつきづらいと思われる。そのため、練習問題が多く掲載されている参考書で勉強をして、XMLの概要(何となくというレベルで十分)を把握した後に、細かい仕様を勉強した方が習熟には早いと思われる。 ある程度、理解した後に本書を読むと、さらなる理解とXMLをより発展したレベルでの利用が可能になると思われる。
|
|
 | 『ミクシィの歩き方』 扶桑社 price : ¥1,260 release : 2005/04/28

|
mixi の楽しさを伝える個性的な案内書
mixi の初級案内書です。従来の解説書と異なり、ぶっちゃけた内容が楽しい1冊。内容の多くは mixi のコミュニティのログです。基本的に馬鹿馬鹿しい内容ばかり。類書が基本的に「まとも」なコミュニティを紹介しているだけに、本書の特異性は際立っています。脱力系のテキストが延々と続きますから、パラパラと立ち読みするだけでは、mixi の解説書には見えないでしょう。本書は mixi の機能などについてはほとんど解説しません。実際、mixi を使うのは簡単です。ほとんどの人は解説書を必要としないでしょう。多くの mixi ユーザにとって、最大の問題は「mixi をどう活用するか」です。オフ会には興味ない、日記も書く気がない……。そんなあなたでも大丈夫、こう使ったら mixi は楽しいよ、と本書は訴えます。著者の趣味が強く出た本なので、掲載されている内容には偏りがあります。「なんじゃこりゃ」と思う方も多いでしょう。けれども、センスの合う方には最高の mixi 案内となります。mixi ユーザでなくとも楽しく読めるページが多いので、友人に mixi を勧める際にも活躍しそうですね。
|
|
開発者は読んでみたら?
「音声認識、三次元空間、知的エージェント、ネットワークコンピュータ、小型携帯機器、この5つの解決方法はそれぞれでも効果があるが、単独でも全部を組み合わせてもパソコンの根本的な欠陥にうち勝つには十分ではない」 こう言い切られちゃうとPC業界の人は困るでしょうね(笑) 機械中心か人間中心かという対比論から始まって、正しい概念モデルを提案してユーザーに制御感を与えよう、と言う話は開発者には参考になると思います。もちろんユーザーが読んでも視点が変わって面白いと思います。 メーカーの方には継続的に地道に取り組んで欲しいですね。 個人的には「知覚したアフォーダンスは、実際のアフォーダンスとは違う」という話は、知ったかぶりに冷や水をあびせられました。
|
|
まさしくリアルタイム!!ITの可能性を実感できる一冊です。
ドコモのようなサービスを展開している企業にとって現場で起こっていることをリアルタイムに情報として把握するということが、経営する上でいかに重要なことであるかを理解させてくれるとともに、そういったビジネス上の課題を解決するに当ってIT技術がコアのテクノロジーとして本当の意味で役に立つことを実感をさせてくれる1冊です。 ただ単に何かのプロセスを置き換えるのではなく、ITを使って業務の流れを変えるという"ITの真の可能性"をリアルに実感させてくれる本です。
|
|
この本ではじめてデザインの勉強をした
この本は本当にわかりやすいです!著者の後記によると「誰でも好感Webを作るシステムを開発・・」と書いてありますがこの本を使うことによってほんとに誰でもそうなれるのでは?と思いました。本の構成は最初に「レイアウトスタイルの選び方」があります。そこでは3つのホームページの趣旨(1実用・ビジネス系、2カジュアル系、3趣味・癒し・格調系)に合わせた13種類のレイアウトの型の分類と実例が、悪い例と良い例を短く的確に解説してあります。 このレイアウトの分類方法は納得がいく名前がついていて(左右対決型やシンメトリー型など)、また型に分類して考えることでデザインなどを普段やってない人にも理解しやすいです。 後半の「レイアウトサンプル」では最初の分類にあわせて辞書引きできるように各型について大体見開きでサンプル10種以上と短いコメントが載っていますが、指摘が的確なのでどの分類・型の解説も参考になり私は通して全部読んでしまいました。ページは全編カラーなので配色に関しても各所にコメントがあります。 ただこの本、サンプルがトップページのみなので星を4つにしました。 充分他のページにも応用できると思いますが。。でもわかりやすく良い本です。私はこの本ではじめてデザインやレイアウトには意味やメッセージを伝える大きな役割があることを知りました。 ちなみにこの本を読んだ後に、同社の配色基礎講座とWebデザイン基礎講座を読み、あわせて読むととても参考になると思いました。
|
|
株に対するマイナスイメージがなくなりました。
株の初めてシリーズの中で、一番読みやすくわかりやすい内容にまとまっていると思います。 単にこれをすれば儲かるというのではなく、情報の取り入れ方など初心者にわかりやすく説明しているので 株の本を買っていまいち内容がわからないという方にはお勧めです。 この本を読んでとりあえず口座を開設してみました。
|
|
業界の動向を俯瞰するには最適
この本に興味を持った人が、もし、普段からビジネス誌等も含め、情報収集を行っているのであれば、この本の内容は各メディアで断片的に取り上げられているソフトウェア業界の課題、将来性に関する集大成として頭の中を整理するにはいいと思われる。実際に開発などに携わっている人で、この手の本をはじめて読むという人なら、開発の現場から少し離れて、自分の置かれている業界がどういう問題と可能性を秘めているかを考えるよりどころにはなると思う
|
|
「これから」の人も、もうやっている人にも。
この本は、「ブログ」ってどんな感じなんだろう?と漠然と興味を持っている人にも、あるいは、自分のように、始めてはみたけど、こんなことずっと続けていくのもなぁ、と壁を感じている人にもオススメ!何より、実際にやっている人へのインタビュー。やコツなど、「よし、オレも頑張ってみるか」とやる気にさせられるのがいい。 関係ないけど、本のデザインも好き。
|
|
すでに環境がある、利用者向けの本
IBMからダウンロードした試用版を試すために購入しましたが全くダメ これから導入する場合は不向きな本です Dominoサーバーの内容はほとんど無いです内容はかなり簡単で初心者向きにかかれていますが、 なんせインストールの手順がないし、 パスワードを入力してくださいとか、あきらかに、すでにNotes環境がある場合を想定してある内容です。 つまり、すでに環境が準備され、管理者のもとで使う人(利用者)が、 自分の使いやすいように設定する為の本です
|
|
紙が白くないのはもったいない
アフィリエイトをこれから始める人、特に真剣にとりくみたい人におすすめ。(ただし情報が執筆時点のものもあり、現在と多少状況がことなる内容もあるかも。)筆者が初心者にもわかりやすくという気持ちがひしひしと伝わる一作。近日新作マーケティングに関する新刊がでるそうだが期待できる。
|
|
やれる、できる、夢が持てる。
ネットワークビジネスのことだけでなく、現在の社会・経済情勢も、図解になっているので、内容も、読みやすく、図も分かりやすい本です。 誰にでも、出来るやり方、考え方が書かれていて、ネットワークビジネスを長年やっても結果が出ない人も、初心者の方にも簡単に実践・挑戦できる内容になっていると思います。この本の内容を実践していけば、夢を持ちながら、楽しくビジネスを進めていけると思います。
|
|
システム担当者として最低限の知識
本書はシステム担当者として必要な最低限の知識を紹介している。初めてシステムを担当される方としては、基礎を理解するために読みたい内容となっている。ただし、実際の業務に携わるには本書だけではとても間に合わないので、他の書籍等を利用し、システム開発の詳細を学ぶ必要がある。逆に言うと、本書に記載されている内容は必須知識である。
|
|
今となっては情報が古い
知識ゼロの人が Windows Server のセキュリティ対策の第一歩を学ぶには、これ以上ない好著。しかし、いかんせん情報が古い。2000 Server を中心に書かれており、2003 Server に関する記述は追加で足しただけのような印象を受ける。「2003 Serverではこの点はセキュアです」といった記述が目立ち、2003 Server で注意すべき項目の解説がほとんどない。裏を返せば、2003がかなり改善されたということだけど、一定の知識がある2003ユーザには残念ながら物足りない本で、「今」買うにはもうひとつです。
|
|
【商品詳細】
「データマンジング」とは聞き慣れない言葉だが、本書によれば「あるフォーマットのデータを受け取り、その他のフォーマットに変換することすべて」を表すそうだ。言葉自体は一般的でないにせよ、概念自体は一般的なものだ。たとえば、異なるデータフォーマットを集計のために統合したりということは、プログラミングやシステム構築上、日常的に意識されているものだろう。本書はPerlをベースに、データ変換の手法を解説する。 実際には、一口にデータといっても原始的なテキストファイルから、XMLのように高度に構造化されたものまでさまざまだが、本書ではそれらをまんべんなく取り上げ、具体的な手法を解説する。ASCIIテキストファイルからはじまり、レコード指向データ、CSV、固定長データ、バイナリデータ、HTML、XMLと、実際に使用されているほぼすべてのデータ形態を網羅している。そして、最終的には独自のパーサを作成するところまでを説明する。 一般的にPerlはCGIとして利用されるケースが多いが、CGI用に開発されたわけではなく、豊富な活用シーンを持っている。データもいたる所に存在し、処理されることを待っているので、広義においても本書の言うようにデータマンジングにはPerlが向いていると言えるだろう。幅広い事例はもちろん参考になるが、考え方に重点が置かれているため、Perl初心者から上級者まで読みごたえのある内容となっている。データが単独のシステム内で完結することが少ない今、多くのプログラマーやSEに読まれることを期待したい。(大脇太一)
便利なすぐ使えるイディオム満載
なかなか良い本。Perlの初級者を脱したいと思っている私にとっては、第3章の 「便利なPerlイディオム」が参考になりました。 XML::Simpleで読ませたデータ構造を、どうすれば扱いやすくなるかと考えてい たんですが、それにぴったりのイディオムが書いてあったのが、ポイント高い です。あんまり一般的な話ではないかもしれないけれど。
|
|
数少ないSwingの体系的な書籍
理由あって初めてSwingを扱うことになった。 JAVAの中でもSwingは、今となっては比較的新しくない部類の技術であるので、なかなか情報を収集することが難しい。そんな中で、本書は体系的に学ぶ為にはとてもよい書籍である。 各章ごとに、概要→説明→サンプルソースと読み進められて、前出ではあるが、AWTとSwingでサンプルソースが分かれており、ポイントや注意点等も、うまくまとめられている。 あえて好みの分かれるところであるとは思うが、太字にて全ての関数等が記述されているので、視覚的には少々読みづらい気がする。 ただ、問題なく良書である。
|
|
過去と現在を知り、未来を学ぶ
日本のソフトウェア業界について知りたい方に自信をもってお勧めです。 日本特有の問題、ソフトウェアというものが抱える問題が 歴史的経緯と現在の開発現場の状況をふまえて書かれているので とても読みやすく、とてもリアリティのあるものになっています。「なぜ日本ではパッケージが使われないのか」など わかっていそうで今まで知らなかったことが多く、非常に参考になりました。
|
|
CSSの本領
ウェブスタンダードに準拠するようなサイトは味気ないテキストサイト、という偏見を覆してくれた本です。初めにCSSだけでデザインされていながらとても美しいサイトを紹介するという「ショック療法」で読者をCSSデザインへと誘い、その後で実例の紹介と実際の作業・テクニックを述べていく構成がすばらしい。CSSを極めるには明らかに内容不足でしょうが、著者も述べているように「CSSに何が出来るか」ということを示してくれる一つの道しるべであると思います。 「広告ブロック」という違法行為を掲載している点で星を一つ減らしました。
|
|
参考になりました。
javaがどうやって画像を処理しているかについて、 わかりやすく解説しています。ただ、本書では使わないクラスやメソッドについては、 Java Technologyのサイトの説明を丸っきりうつしがき している部分が多く、少々乱暴な部分も見られます。 そのらへんのもう少し詳しい解説が欲しかったところです。
|
|
2ちゃんねるには興味はなかったけどww
実際あまり2ちゃんねるには興味がなかったりしますが!フラッシュというものを見てすっごい感動です!こんな面白いんだ!と痛感!綺麗な映像でこれホントはプロの人じゃないのと思うような(大げさかなw)フラッシュが紅白フラッシュ合戦です!2チャンネルに興味がない僕が面白いと言ってるから!間違いなし!フラッシュの面白さを知るべきです!w
|
|
実務に役立つハンドブックですね
GoFのデザインパターンハンドブック。タイトルの通りJavaのサンプルコードが使用されています。この本の初めに書かれているように、GoFのデザインバターンを一通り習得しておいたほうが良いです。ハンドブックらしく実際にパターンを適用させるケースはどの様な場面か、パターンを適用させるためのチェックリストなどが記載されいます。さらに実務で使用する場合の注意点など実際にパターンを使用する為に必要な情報が詰め込まれています。図表も解りやすく、小さな本ですが非常に多くの有用な情報が詰まっている実用書になっています。 筆者がGoFの一人Ralph E.Johnsonから直接デザインパターンを学んだだけの事がある本です。
|
|
思考力、秘密、情報伝達速度などの教育力
本書はまず、口承文化の情報伝達について論考を始めている。口承文化では言葉がその場しか効果を生まず、覚えたり分析する事が出来なかったが、文字が生まれてから読むという活動が内省する自己を生み出したと筆者は説明する。またここで特筆すべき点は、大人が子ども(口承文化では子どもという概念が無かったともされるが)に対して与える情報を制限できた事である。従って通過儀礼が大きな意味を持っていた。 しかしメディアが蔓延る現代においては、情報を受動的に受け取りすぎ(TVなどでは見聞きしているだけで情報が得られる)、自ら能動的に働きかける事を忘れ、広義での暴力的な行動に走ってしまう―本が死ぬところ暴力が生まれるというわけである。 筆者の分析の目はとても鋭い。トウェインの『ハックルベリーフィンの冒険』やギャング団、家族との結びつきなどの点から考察が行われており、十分な説得力と、興味深い観点をもって編まれている。またメディアの悪い側面だけでなく、良い側面にも目を向けているあたりさすがである。 オルテガ『大衆の反逆』でも同様な事が述べられている項があり、参考になる。大衆は自由という言葉に酔い、メディアなどの規制の無い世界から知らぬ間に抜け出せなくなっている。いくらメディアの欠点を述べてみた所で、もはや生活と切り離す事は不可能であろう。従って今後の課題はどのように共存してゆくか、という事であろうと思うが、そのためにはもはや社会の体制の手の及ばぬ所であるように思われる。 現代に生活する人ならば、少なくともどこか一箇所くらいは共感する箇所があると思うので、ぜひ情報教育などに興味がある方は、一読をお勧めします。優れた著作だと思います。
|
|
悩んでいたオブジェクト指向の意味が良く解る
Excel VBAのクラスモジュールでつまずきました。Javaの色んな書籍でも、オブジェクト指向プログラミングを難しげに解説しています。ずっと「何で俺には理解できないんだろう」と悔しく思っていました。でも、この本を読んでいたら、一気に氷解です。「プロパティとはクラスの中の変数のこと」「メソッドとはクラスの中の関数のこと」と、一行で完結しています。「えッ?たったそれだけのことだったの?」じゃあ、「今まで読んだ本は、わざわざページ数増やすために、わざと難しく書いていたんだ」と勘ぐってしまいたくなります。ただ「入門」と銘打っている割には、C++等との比較が随所に出てきますので、初心者にはちょっと辛いと思います。このあたりの解説を含めれば、ページ数倍増でも、買った人は得すると思います。
|
|
ビジネスのヒントになる
いま、世の中の実にさまざまな分野でICカードが使われはじめていて、今後ますます浸透していくに違いないということが、「よくわかるICカードビジネス」というこの本を読むと実によくわかる。 ふと、自分もICカードを利用した新しいビジネスを考えてみよう、という気持ちにさせられる本。各ページごとに図表が入っていて、その情報量は大変なもの。最新データが過不足なく網羅されている。 ICカードは大きな成長が見込める分野だけに、ビジネスマンや投資家にとって見落とすことのできない情報がこの本の中にある。
|
|
ネットのしくみを可視化したGoodな入門書
入門書だが、ネットのしくみをここまでグラフィックを駆使して説明したものはなかったのではないか? 読むより、見る本であり、入門者だけでなくWeb関連の仕事の人も十分楽しめるつくりになっているのでは? 知り合いも持ってたし。
|
|
JCE、JAASのついて
この本では暗号技術、認証基盤についての説明を詳細にかつ易しく書いています。暗号技術は認証基盤でも用いられており、かつネットワークセキュリティ等においても利用されています。インターネットが日常生活に欠かせなくなった昨今においてシステム開発の比重はほとんどがWEBシステムへと移行しています。WEBシステム開発においてはJAVAプログラムを利用したシステムが多い中、JAVAでのネットワーク、セキュリティ対策は必須です。本書を読めば少なくとも、セキュリティの重要性への理解が深まると思います。
|
|
【商品詳細】
そもそも、なぜ「Java & XML」なのだろうか。従来はJavaもXMLも、それぞれ個別の解説書によって説明されてきた。しかし、現場のJava開発者には、すでにXMLはJavaと切り離せないことは十分に理解できるだろう。本書は、Javaで扱うことを前提としたXML解説書である。したがって、きわめて現実に即した形で、かつピンポイントで知識を得ることが可能となっている。 本書では、XMLの概念にはじまり、SAX、DOM、JDOM、JAXP、Webパブリッシングフレームワーク、RPC、SOAP、Webサービスと、膨大な内容をフォローしている。しかし、真剣に読み進めれば、たとえその内容をほとんど知らなかったとしても、理解することはそれほど困難ではない。それは著者が「読者にとって何が必要か」を意識して執筆したということと、豊富な経験から得た注意点・失敗談などが盛り込まれているからにほかならない。たとえば、「1章 はじめに」では、XMLの導入に対する開発者の不安を例示することで、逆にXMLの有用性と存在意義を読者の頭にたたき込みことに成功している。そういった意欲的な試みのなかに、「SOAPとは、Simple Object Access Protocolの略です。今まで耳にしたことがない人は、おそらくどこか山奥で生活していたのでしょう」と、ユーモアを見せることも忘れていない。 ただし、本書を読み進めるうえでJavaの知識は必須だ。ある程度知っていれば一応の理解はできるが、できれば「Javaを理解している」と言えるレベルの知識があった方がよい。ちなみに本書では『Learning Java』(O'Reilly & Associates発行)を学習することをすすめている。 すでにSOAPは一般的な技術として使用されており、それに附随してWebサービスも、スタンドアロンではない本来のデータ交換システムとして、さらなる発展を遂げようとしている。本書が出版された背景には、JavaとXMLの不可避な普及がある。技術者はもちろんのこと、コンサルタントなどシステムにかかわる人には必須の書となるだろう。(大脇太一)
サンプルが嬉しい
SAX、DOM、SOAP、JAXPなどについてJavaのサンプル・プログラムなどを交えながら非常にわかりやすく解説しています。そのため、この本を読めば、SAX、DOMなどの概要とJavaでそれらのプログラムを作成する方法について一通り理解することができると思います。 実際にプログラムを作成しながら学びたい方にはお勧めです(プログラムは作者のホームページからダウンロードすることもできます)。ただ、より詳しいことが知りたい方には物足りないかもしれません。
|
|
この本のおかげで助かった
ネットワーク関係のプログラムは結構ありますが, この本はよく出来ていると思います.サンプルプログラムもしっかりとクラスを分けており 初心者には最適じゃないかもしれませんが,少しは JAVAを知っている人にはいいんじゃないでしょうか.
|
|
情報満載の1冊
これからサイトをたてようとする方には必見の1冊だと思います。 内容が多岐に亘っているにもかかわらず、各々ポイントがはっきりしていて非常にわかりやすいと感じました。 前著の「XML超入門」とあわせて読めば、より細かいところまで理解できると思います。
|
|
freeはタダじゃない。だけど・・・
著作権料をがっちりとるっていうことは、作者の権利を守ることかと思ってた!けど、実は作者の取り分はそれほど多くなかったり、作者がokしてもレコード会社とかが大金を請求してることもあるらしく、著作権のまわりは何だかどろどろしてるんだな〜。 前2作よりも、「戦ってる感(?)」がアップしてる感じが読んでて読んでてしんどかった。
|
|
 | 『iモード事件』 角川書店 price : ¥480 release : 2001/07

|
魅力ある人でした
松永さんのiモードに対する愛情が とても伝わってくる良著です。 よく商品に魂を注ぎ込んだと言われるが iモードはまさにその通り。 ただ製品を作るのではなく、自分の 魂を松永さん以下のメンバーはiモードに 注ぎ込んだと私自身愛用の携帯を いつも使っていて思う。またまわりのプロジェクトメンバーを どう勇気付けて頑張ってきたか とても仕事をするのに参考になる ヒントがあるのではないかとも思います。 編集者していただけあって読みやすく 非常にいい本で、買いでしょう。
|
|
実現性の高い仮説ストーリー
仮説ベースの企業戦略分析となっており、前半は一般的な市場情報のサマリー。業界関係者なら知るところの情報が記載されています。 この本の面白いところは中盤から終盤にかけての仮説検証ストーリーの精度の高さです。かなりの高確率である程度のサクセスストーリーが実現できそうな予感がします。 また、他にも企業戦略、マーケティング、マネジメントなどビジネス本としての要素も含んでおり、参考になる1冊。お薦めです。
|
|
JSTLの詳しい解説が書いてあります
サブタイトルに「JSP&JSTLではじめる」とあるとおり、JSPと、JSPからスクリプティングを取り除くJSTLの解説が詳しく載せてあります。短いサンプルを挙げて、「JSP&JSTL」でいろいろな機能解説があります。リファレンス的な本として購入したら良いと思います。
|
|
オールカラーで読みやすい
この本は、初心者・中級者・上級者というように レベル別に順を追って説明されています。しかも、オールカラーなのでとても見やすく読みやすかったです。 初心者の人には、株の始め方から入り、 中級者の人には、購入する株の銘柄を決めるには、何を参考にするか。 上級者の人には、信用取引のやり方など、 初心者から徐々にレベルアップを図るにはよい参考本だと思いました。
|
|
J2SE 5.0の新機能の良い解説書
J2SE 5.0の新機能だけに特化した良い解説書だと思います。アノテーションのところは私もしっかり勉強しなくては…!
|
|
とりあえずプログラミングを楽しみたい方に!
「プログラミングはやってみたいけど何を作ればいいかわかんないし、何が作れるかを判断できるほど技術もないし・・・」というプログラムを作る喜びを得たい人におすすめしたいです。 完全な入門編ではありませんので、まったく初めての入門者にはおすすめしませんが、簡単なプログラムを何回か作り、ちょっと発展的なプログラムを作ってみたいという人に最適かと思います。
|
|
帯に短し、襷に長し
「Rubyのプログラムが初めての人が対象」で、「プログラム全般が初めての人が対象」では無い本と感じました。一方で、プログラム経験がある人間から見ても、リファレンスに使うには突っ込みが浅い気がします。 蛇足ですが、4.6.3 最左「最長」は間違い?(p235)の項は、何らかの理由で著者が「間違っている」と小生には思われますが、諸兄はいかがでしょうか。
|
|
ネット・ジャーナリズムの可能性
著者の一人は新聞社の現役デスク。 アメリカと日本の関連事象をかなりきちんと押さえている。 この世界は、毎秒走り続ける「速い」業界なので すでに1年半たった情報は古くなってはいるが、 教科書的概論としては大変役に立つ。 現在のネット・ジャーナリズムやネット・ビジネスの動向と 照らし合わせる際の視点としても役に立つ。
|
|
誤記に要注意
全般的によくまとまっていると思います。誤記に気をつけたほうがよいでしょう。 特に、初心者の方は ...。
|
|
ちょっと偏りあり
タイトルに惹かれて購入。いいスクリプトや目新しいスクリプトが満載。また、レンタルサーバーで動作させるために便利なことも書いてある。でも、ちょっと解説が乱暴すぎないかい? もう少しだけ丁寧に解説してくれるともっとわかりやすいと思う。 あと、名前からわかるように初心者は手を出してはいけない本である。すでにCGI/Perlに関する知識がそれなりにあるひとで、コードからかなりな部分を読み取れる人には面白いかも知れない。
|
|
SuicaのプロジェクトX
関東在住の電車をメインに使ってる人は誰もが持っているsuicaを徹底分析しています。簡単にいうと、SuicaのプロジェクトXかな?(笑) スイカの開発背景やライバル比較、今後の展望を説明しています。やはり題名の通り「Suicaを持ち上げる内容」になっています。電子マネー全般に調べたかった私としてはライバル「Edy」についてもうちょっと触れて欲しかったです。しかし、これは私のわがままかも知れません。それも簡単に電子マネーについて語っている書籍が少ないかったこともあり、身近に電子マネーを代表するsuicaの存在を謳う当書籍を選びました。それなのに電子マネー全般について期待するのも酷かなとも思ってしまいます。 スイカについて調べたい方には申し分のない一冊でしょう。オススメです。ただ個人的には、内容が羅列しているというか何と言うか‥だらだら刺激のない文章に感じて一気に読みくなる内容ではありませんでした。ということもあり、「定価1600+税は高くないか?」と不満もありますね。
|
|
Webサービスの概要を理解できる本
Webサービスの基本となる「WSDL」「UDDI」「SOAP」「XML」について、解りやすく説明されています。また、事例を用いて進められていくので、実際の構築イメージが把握できます。 「Webサービスとはどういうものか」という問いをお持ちの方にとっては、きっと役立つ本だと思います。
|
|
テストのテクニック紹介
Eclipse+Java+JUnitで、テストをどのように行うかが、中心に説明してあります。 実際のテスト用のコードやEclipseの設定画面/操作画面を混ぜながら、実際にできるように、説明してあります。 JUnitの詳細というより、JUnitを利用して、こんなテストのテクニックがある!という点に、力点が置かれていました。(工学的な)テスト手法や内容の解説は、ほとんどないです。 その他、テストしやすいプログラム(これぞ、良いプログラム?)を作るポイント、TestCaseクラスやAssertクラスの説明、JUnit以外のテストツールの紹介などです。
|
|
意欲が沸きました、、。
ホームページをはじめて、4年、、マンネリ、に陥っていました。 最初の頃は、あんなにアクセス数が気になっていたのに、最近では こんなものか!っと、意欲を失っていました。 この本を読んで、もう一度、たくさんの人が来てくれるサイトを作 って見よう!という意欲が沸きました。
|
|
ネットワーキングをどのように実現していくかの方法
「人間交際」というのは、福沢諭吉が society という言葉にあてた訳語だという。本書はいわゆる交際術ではなく、社会的なネットワーキングについて語っている。ここで語られているのは、「情報」について、特に著者が長年研究している図書館のあり方である。 人間交際術(ネットワーキング)が直面する困難は「お金」の問題だが、家政と互酬という貨幣価値に換算しにくい経済価値の重要性を再認識することによって、具体的には、志を同じくした人の集まりであるNPOの活動によってコミュニティが再生できるのでは、と説いている。 著者が関わったという、仙台のせんだいメディアテークに行ってみたいものだ。
|
|