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洋書から日本の書籍、雑誌、写真集、アルバム、文学書、実用書などごゆっくりご覧ください。
豊富な実例
実用的なサンプルが豊富な点がとても参考になる。 CSSについての解説や、細かいテクニック、CSSレイアウトの話にも触れており、WEB標準のページを作成するのに役に立つ情報が満載である。 ただ、索引がなく、目次も大雑把なのでリファレンスのようには使いにくい。一通り目を通す感じで同じようなサンプルを作成していくと実力がつきそうだ。
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不正なSEOスパムのことがよくわかりました
不正なSEOスパムのことがこの本でよくわかりました。隠しリンクやドアウェイページやクローキングなどについて著者は決してやってはいけないと言っているところが他のSEOの本と違う点です。購入して本当に良かったです。
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Outlookを活用しよう
パソコンを新しくしてから、何気なくOutlookを使ってみたものの、巷の解説書はOutolookExpress中心で、メールも仕事管理も自己流にしか使用できずにいました。 これは、メールを始めての方でも、分かりやすく書いてあるので安心してOutlookが使用できます。メッセージの管理など、使わなきゃ損と思われる機能がメールだけでも沢山あるのが分かり、Outlookが使用したくなります。 仕事管理は私の職場では導入していないので、職場ぐるみでは活用できず機能を十分に活用しているとはいえませんが、自分自身の仕事管理に重宝しています。
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待ってました!
藤本壱さんの「MovableType上級カスタマイズ術」がとても役立っていたので、この本の発売も心待ちにしておりました。 いろいろなMovableTypeの本を読んでいて、ある程度わかってるけど今一歩ツボの押さえ方が見えてこない・・という方に、おすすめだと思います。 様々なサービスを組み合わせるとか、プラグインはこう使うと便利だとか、ネット上を探し回ってやっとみつけていた情報が、親切に1冊にまとまっている感じです。あと、Perlは基礎から学ぼうと意気込むと、逆に敷居が高い気がしてしまっていたのですが、「上級カスタマイズ術」に続いて今回の書籍を読んで、少しずつでも取り組んでいこうという意欲を持ちました。 基礎を固める本をあれこれ読み漁って、それでも今ひとつ自信が持てていない方!ぜひ、気軽に手にとって見てほしいです。
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直訳の為に頭が痛くなる本です
直訳の例として、「これは、Windows, Mac, Xウィンドウシステムで、ユーザが既になれていて、使い方を知っているユーザインターフェースの概念です。」という記述があります。英文を読む苦労と同様に、日本語を読む苦労が強いられる本だと感じました。
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C言語によるPICプログラミング入門
すごく役にたちました。 マイコンの入門であるpicをc言語を覚えられるので 良かったです。
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伸び悩みの人に目が覚める1冊
アフィリエイト歴は長いけど、売上につながらない、なんとなくやってるけどこれでいいのか、等伸び悩みの私は目が覚める思いで読みました。SEOに気を取られて内容を犠牲にしていなかったか、デザインに凝りすぎて訪問者へのわかりやすさを犠牲にしていなかったか・・・自己満足だけでは売上はあがらないよと一喝入れて頂いたような気分です。本書では「サイトコンテンツの発想法」として、テーマ別のサイトの着眼点を惜しげもなく公開しています。自分のめざすサイトと現実とのギャップに気づかせてくれました。本書の例をそのまま真似するのではなく、こういう発想の仕方があるよと参考に、個性のあるわかりやすいリピートしてもらえるサイト作りをしていきたいと思いました。伸び悩みのアフィリエイターさんたち!この本を読んで一緒にがんばりましょ〜!
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まさに黄金の法則が満載!
ネットワークビジネスの初心者はもちろん、低迷している人たちまでが、成功するためだけに書かれたビジネスマニュアルが本書だ。 成功したことがない人が、どんなに我流を続けても、それは自滅するために時間と労力を無駄使いしているようなもの。 成功するには、成功するための「やり方(法則)」を知らなければならない。著者安部隆政氏はその法則を、世界一わかりやすく図解している。100%本書の通りやるだけで、確実に「成功者」の仲間入りができる。
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入門書としてはコンパクトにまとまっています
入門書としては同種の書籍の中では秀逸。コンパクトによくまとまっていてお勧めです。 ただし、プロのテクニックとしての具体的な数値は記述されていません。著者がSEOコンサルタントだということを考えれば当然かもしれませんが。この著作だけなら「検索にガンガン」というよりは「コンコン」ぐらいです。この基礎知識にプラスして、独力でインターネットを徹底的に使って無料情報を探すか、自分のHPを実験台にして試行錯誤する必要があるでしょう。
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わかりやすい
小口輸入から大口輸入の大まかな事が書かれており、シンプルで解り易かったです。また、インターネットの活用方法も参考になりました。 個人輸入を始める方には参考になるのではないでしょうか。
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わかりやすかった
アメリカ留学している友達とSkypeで電話しているが、音がいいのにタダなので、何かあるんじゃないかと疑っていた。 この本には、音がよい技術的な理由もSkypeのビジネスモデルもよくまとまっていたので、Skypeを安心して使えるようになった。Skypeをきっかけに、P2P技術を理解したい人にもおすすめかも知れない。
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誤植が目立ちます
XMLマスターのWebサイトで紹介されていたので購入したのですが、 誤植が多くて、勉強していて少し混乱します。この本の中身では、覚える内容を説明した後、問題練習を解く、という感じで章立てがされています。 しかし、説明部分に記述されていたことと、問題の解説で記述されていることが矛盾している、などの誤植があり、どちらが正しいのか混乱しました。 回答例にも誤植が見つかったりするので、自分の回答と回答例が違ったときに、「誤植かな?それとも自分が間違っているのかな?」と余計なことを考えなければならなくなります。 第6章で初めて名前空間を学ぶのに、 第4章や第5章で名前空間を説明なしに使うのは不親切だと思います。
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困ったときに開けばすぐ分かる、駆け込み寺的な良書
業務でFTPをVBAからDOSを呼び出して使っていたが、VBAからの制御が必要になってきてこの本を入手した。目次が掲載されていないので記載するが、Winsockコントロール、Winsock API、Inetコントロール、WinInet API、WebBrowserコントロールのそれぞれを利用したTCP/IPプログラムを指南してある。 通常、こういう構成の書籍だと見たい章節だけを見ても理解できず、結局最初から読まないといけない事が多いが、この書籍は必要な箇所を読むだけでほぼ欲しい情報が手に入った。 構成もさることながら、ソースコードを掲載しており解説もわかりやすい。配布に必要なライセンスまで書いてある。 お陰様で思ったより早く対処することができました。
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ネットワークをビジネスで始めるなら必読!
2×2=6と比べたら圧倒的に本は厚いし、活字は細かいし、内容も詳しいようです。(両者の考え方はだいぶ違いますが。) ネットワークマーケティングを始めてもなかなか製品のことは教えてくれても、そこの会社のビジネスプランだけで、本とのネットワークマーケティングは教えてくれません。(当たり前かもしれませんが)つまづくのが当たり前のネットワークマーケティングであなたのつまづきを減らしてくれる一冊です。本気で読まないと、なかなか最後まで行き着きません。 読み終わってありがたいと感じる一冊です。
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良書、しかし「ポケット」は長所でもあり短所
コンパクトな紙面に豊富な情報がまとめられていて、ちょっと調べ物をしたい時にすぐに調べられます。また各ブラウザの独自拡張もよく調べられています。ただしこれはそのまま短所とも言えます。2色刷のため一部のサンプルの実行結果が分かりづらくなっており、紙面の都合上説明を省いている部分もあり、更に類書よりも版型が小さい中多彩な情報を扱っているため情報過密と言えなくもありません。クロスブラウザの方法やユーザビリティなどについての記述もありません。本書の特徴をどちらに捉えるかは人によるでしょうがあくまで「ポケットリファレンス」、本書は概要を調べるにとどめ詳細な情報が知りたければWeb上のリファレンスで、と割り切って使えば極めて有用です。なおサンプルコードについては著者の名前をサーチエンジンで検索すると著者のサイトが見つかりますのでそこからダウンロードできます。本書第2版まではシングルサイズのCD-ROMが付いていたらしいですがCD-ROMドライブを縦置きにしている場合出し入れがしづらい、かと言って通常サイズでは版型との兼ね合いが取れないからでしょう。
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【商品詳細】
本書のタイトル、『The Art of Deception』は、つまり他人にうそをついて信用を勝ち取り、あとからその信用を裏切ることで、喜びや利益を得るということだ。ハッカーは婉曲的に「社会工学」という言葉を使う。そして、そのハッカーから崇拝されるケビン・ミトニックが、実際に起こりうるシナリオを描いてみせている ミトニックが挙げる例を10件ほども見れば、なんらかの組織のセキュリティを担当している者ならば、生きる気力をなくしてしまうだろう。昔からいわれていることだが、セキュリティと人間とは本来相いれないものなのだ。組織とは、モノやサービスを提供することを目的に存在するのであり、有能で親切な従業員がそのモノやサービスを広めようとすることを期待する。人間は他人から好かれることを好む社会的動物なのだ。セキュリティの人的要素をコントロールするということは、だれかを、あるいはなにかを否定することになる。これは不可能なことだ。 ハッカーの崇拝を受けるミトニックの名声を考えると、ハッカーが社会工学を使って攻撃する最後の標的がコンピュータであるというのは皮肉だ。『The Art of Deception』に描かれているほとんどのシナリオは、コンピュータを使わない組織にもあてはまるし、フェニキア人でさえ理解したであろう原則だ。ただテクノロジーの進歩によってより容易に実行できるようになったにすぎない。電話は手紙より早いし、つまるところ、大きな組織を持つということは、大勢の他人とかかわるということなのだ。 ミトニックのセキュリティを守るためのアドバイスは、ほとんどが実用的に聞こえるが、いざ実行に移すとなるとそうでないことに気づく。より効果的なセキュリティを実現するということは、すなわち組織の効率を下げることになるからだ。競争の厳しいビジネスの世界では、効率をなにかの引き換えにするなど、まず不可能な話である。そもそも、「だれも信じてはならない」というルールがあるような職場で働きたいと思う人がいるだろうか。ミトニックは、セキュリティがいかに信頼によって簡単に破られるかを示して見せるが、信頼を抜きにして人は生きられないし、一緒に働くことなどできない。現実の世界では、組織が効果的に機能するためには、完全なセキュリティなど妄想にすぎないことを認めて、保険料を増やすしかないのだ。(Steve Patient, Amazon.co.uk) --このレビューは、同タイトルのハードカバーのレビューから転載されています。
仕事柄必要な知識なんですが
ソーシャルエンジニアという手法を知ることで、顧客セキュリティの向上を目指すことができる、そう思ってこの本を買ったのですが衝撃でした。 犯人はわれわれがどんなにセキュアなシステムを構築しても、運用している人間からいとも簡単に情報を盗めるんです。 騙されないためにも読んでおく必要がある一冊です。
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筆者の職業は漫画家ですが、信用取引、よくわかりますよ〜。
信用取引が思ったほどこわくないということと、 でも、しっかりリスクヘッジをかけないとだめということが よくわかります。 こういうマンガ入門書の筆者は 通常、文字原稿は専門家が起こして、 それを漫画家が図式かするというのが一般的ですが、 この本は、漫画家であるてらおかみちお氏が 自身の経験と知識をマンガで解説している、 そういう意味では、全くしろうとの人が 信用取引を始める時に、 最初に読む本としては、最高の本です。 30分で読み終わりましたが、 アウトラインは良く理解できました。
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初心者に優しい本です
この本はこれからWebデザインを勉強しようという人にオススメです。題名の通りゼロから教えてくれます。手順も示してあるのでこの本に従ってサイトを作ろうとすればしっかりしたものができると思います。基本がしっかり学べます。
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勉強になります。
スティーブ・ジョブズやアップルについてはその歴史が書かれています。 大学の英語の授業で見た内容だよみがえってきました。また、この本はコンピュータの進化過程や人間としての考え方まで学べる本だと思います。 コンピュータの進化過程は文字通りの意味ですが、人間としての考え方は、例えば何度も同じ失敗を繰り返したり、人間との関わり方など、スティーブ・ジョブズが反面教師となっているように思えます。 この本を読んで、スティーブ・ジョブズのプレゼンテーションを実際にに見てみたくなりました。
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CSSデザインのお供に
CSSの基本的なテクニックや、応用しやすいテクニックについて、解説された実用的な本です。 記述例のソースは簡潔に書かれて読みやすく、覚え書き代わりとして利用しています。初心者向きではありません。CSSをこれから勉強する方は、もっとグラフィカルな解説本をお薦めします。 CSSの属性を大体把握している方ならば、この本を活用しやすいと思います。
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出色の出来
ある程度規模の大きなシステム開発の案件をプロジェクト チームで対応しようとするときのステップごとのチェック項目、 何に重点を置くべきかと行った視点の置き方、意識の違うメンバー の意思統一、情報共有を図る手段が「見積り」なのだという主張 は、大変新鮮。まずはこの視点に感動した。 さらに、具体的な作業の手順やチェックポイントを具体例や 図を使って解説しているところもとても分かりやすい。 「ありがちな1冊」と思いきや、手にとって読んでみると 出色の出来であることがわかる1冊です。
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良い本
テクスチャのテクニックも書かれていますが、この本の大きな特徴は、テクスチャに対する考え方を述べているところだと思います。テクスチャの教科書の名前通り、素晴らしい一冊です
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 | 『情報の文明学』 中央公論新社 price : ¥720 release : 1999/04

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世界に誇るべき名著
アルビントフラーが、「第三の波」で世界中にセンセーションを巻き起こしたが、そこで述べている内容とほぼ同じようなことが、その30年ほども前に書かれた本書に述べられている。まだコンピュータも一般的ではない頃に、「心の時代」が来ると予言していた著者には驚かざるを得ない。 またその根拠も、大変ユニークではあるが、ロジックには背筋が通っており、今読み返しても曇りがない。 最近の占いブームや、(悪徳)新興宗教の跋扈なども本書のロジックですべて説明がつくなど、一種の予言書として読むと、面白さが倍増する。 なぜこの時代に本書が英訳されなかったのか、大変残念に思う。 日本人として世界に誇りたい、そんな本である。
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 | 『独習ASP.NET』 翔泳社 price : ¥3,990 release : 2004/04/09

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ブ厚いですが…
ASPでずっと開発をしていますので.NETは必然的に学習しなければならな くて、かなり「イヤイヤ」始めましたが、やっていくうちに「これは 便利かも」と積極的に導入したい気持ちになりました。 一番良かった点は、開発中にきっとハマるであろう事項にかなり言及されて いたので、これだけでも無駄な工数が短縮でると思いました。 そういう意味で感謝してます。(^-^)/
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目的のある本だが、楽しめる要素も多い
無駄に読みにくい正規表現、無意味に複雑な処理、CPANの活用、デバッグ、メンテナンス性の改善など、実用的な内容を学べるのはもちろんですが、仕事でPerlを使う人ならニヤリとできるような一文が説明の随所に挟んである点も楽しめます。
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パソコンに不慣れな方も安心できる良心的な解説書
CSS(カスケーディングスタイルシート)の入門書です。本書は CSS についてはゼロから説き起こしていますが、HTML については(事実上)一定の知識が要求されます。基本的には「できるホームページHTML入門」の続編なので、まったくの初心者が本書で勉強を始めることはお勧めしません。「キーボード操作も怪しい、パソコン自体に不慣れな方でも安心して学習を進められる本」という基本路線は今回も踏襲されています。オールカラーの非常にていねいでわかりやすい図解も健在で、焦らずきちんと説明にしたがって手を動かしていけば、まず間違いなく最後まで脱落せずに読了できるはずです。 一昔前の CSS 本は望ましからざる使い方を堂々と紹介したり、「作りたい見た目を実現できれば何でもいいのだ」という方針が目立ったのですが、本書は理性的に編まれています。そしてむしろ、わかりやすくなっていると思います。無論、入門書として一定の割り切りはありますが、簡単なレイアウト(2段組など)はできるようになります。 ある程度パソコンに慣れており HTML を未学習の方は、「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」「速効!図解ホームページ作成 (HTML&CSS編) 」「これ一冊でわかる!!HTML+スタイルシート」「超図解HTMLとスタイルシートでつくるホームページ入門」など他の良心的解説書と比較検討されることを勧めます。
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 | 『電波男』 三才ブックス price : ¥1,500 release : 2005/03/12

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これはアリだろう。
コレはとにかくこういう本だ。 出版されるべくして出た本というべきか。 ルサンチマンの集積が芸の域に達していて面白い。 まったく、見事としか。
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目的が合えば、それなり(または相当に)に便利
白状しますと、私はXHTMLはともかく、XMLはほとんど分かってない、という寒い実力であるに拘わらず、とあるweb サーバ上のRSSの作成、管理、表示関係の実装を正味二日で完成しないといけないことになってしまい、インターネットに散らばっている情報とこの本のtip集を頼りにその危機を乗り切ると、そういう邪道な目的のためにこの本を買いました。そのような基礎のできてないタチの悪い読者であっても、第一章「XML文書の参照」、第二章「XML文書の作成」、第六章「RSSとAtom」の多くと、第三章「XML文書の変換」の一部には即座に直接役立つ、あるいはこんなことができるのか〜〜、と感心する情報がたくさんありました。webで自分で情報渉猟するよりははるかに高効率です。定価3200円はその時間を買う値段として妥当と思われます。 ただし、PHP vs XMLの連携関連については、この本は記述が弱いです。 また、当然のことですけれども、XMLの基礎自体は、「10日で覚えるXML入門教室」など、それに特化した本で勉強するのが筋です(しかし、「10日...」本はRSS実装については何をどうすれば良いのか、については教えませんので)。
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【商品詳細】
どのプログラミング言語でもそうであるが、使い込んでいくことでセオリーが固まってくる。もっともこのような蓄積は個人の経験に含まれるものであり、習得には多くの時間が必要であるし、体系的に説明してくれる人間はほとんどいない。 本書はそのような蓄積を鉄則という形でまとめたものだ。一般的なテクニック、オブジェクトと等値、例外処理、性能、マルチスレッド、クラスとインタフェースといった章が設けられており、68の鉄則が収録されている。収録されている内容は高度なテクニックに関するものからJavaのコーディングにおける原則的・基礎的なルール、あるいはJavaをはじめたばかりの初心者がつまずきやすい点や生じやすい誤解などについても述べており、文字通り「鉄則」に値するものを厳選している。 これらの鉄則は当然豊富なサンプルコードを例にして解説されているので非常に理解しやすい。さまざまなテクニックについても、関連する鉄則に明示的にリンクが張られているので使いやすいのが特徴である。また、目次の部分にも各鉄則の簡単な解説が載っており、効率のよい参照を可能としている点も優れている。 Javaのコーディングをひと通りマスターした人にとっては、まわり道をせずに効率よくテクニックや技術を身につけられ、より詳細な理解が得られる優れた1冊である。(斎藤牧人)
パフォーマンスの定石とは?
Java技術者の間でよく聞く話として、StringよりStringBufferを使用した方が早いよ、とか、Vectorではなく配列の方が早いというものがあります。でもそれらがどうして早いのかを正しく理解できている人は意外と少なかったりします。この本を読むとそのあたりのJavaの定石が理解できることでしょう。 SJC−Pを合格しもう少しJavaを知りたいな、という人などには最適な本かと思います。
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Webディレクター職がクリアに!
書籍に第一印象は"読みやすい"でした。 著者の苦労話や経験談など満載で書かれていますが、 誤字が多すぎ、文法的にも少しおかしい部分が多々あります。 素人なので仕方ないですが、話口調で途中愚痴になったりしています。 しかし、Webディレクターという職業がクリアになったのは事実。 もっと簡潔に書ける様な内容ですが、回りくどいので★x3にしました。 Webディレクター職に興味がある方は一度読んでみて下さい。
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効率的な基礎学習に好適な1冊
HTMLは全く初めての者です。 私の場合、仕事/趣味でHP作成を行うのではなく、完全に自分の勉強用というのが目的です(HTMLの基礎知識習得、自宅で行うLAN環境構築学習の中で簡単なHTMLファイルを配置してアクセス確認)。ですのでHP作成専用ソフトを使ったこともありません。その辺で、他の方とは違うレビューアであることをご了承ください。この本は、全体を通して記述の仕方が統一されていて読みやすいです。 各ステップ終了時のブラウザ上の表示→出来上がりのソースコード→ソースコードの各行の説明 となっていてステップを上がるごとに全体の完成度も上がっていきます。構成がキッチリしているので安心して読み進められます。その分、基礎知識を覚えるほうに集中できて効率も良いです。 実習に最低限必要なソフトはテキストエディタで、後は必要に応じてフリーソフトを少し利用というのも軽くて良いです。 本書の特徴の1つが、HTMLとスタイルシートを組み合わせる方法の説明だそうです。私は、WebページをHTMLだけで作った(無理のある?)例を見たことがないので、どのくらい従来書と比較して優れているかは分かりませんが(笑)。 私のような者にとっては、XMLやXSL(スタイルシート)の学習の前に、「とりあえずHTMLをスタイルシートと共に簡単に勉強しておける」点でも良い本でした。(本来の活用方法とははずれるかもしれませんが)
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【商品詳細】
Unix系OSには強力なシェルが実装されている。対話型のCUIとして、各命令を織り込んだ処理を手軽に行うことができ、テキスト処理も高度にこなすことができる。しかし使いこなすまでにはちょっと努力がいる。高度な機能を持つがゆえに覚えるべきこともまた多いからだ。 本書はUnixのシェルを解説したものだ。汎用性を重視し、Unix系OSが必ず実装しているBシェルを題材として扱っている。入門書であるため、基礎部分の解説が充実しているのが特徴で、エスケープ文字などのシェル特有の文字の扱い方や変数の扱い方、リダイレクションによるファイル操作や環境の操作などに、3分の1ほどの紙数を割いている。 中盤からは、sedによるフィルタの使用の解説、数値計算やfor文やwhile文などの便利な機能の解説、そしてシェルスクリプトのデバッグの手順と手法を取り扱っている。章の構成はテクニックや実用性を重視しており、シェルスクリプトでの引数処理やパラメータ引渡しといったテクニックを1つの章で解説し、またシェル関数の例とシェルスクリプトの例もそれぞれ独立した章として用意しているなど、応用部分も押さえやすくしている。 各章では、使用頻度の高いテクニックを多く掲載しており、それぞれきちんと段落番号で区分しているので、索引から引くことも容易だ。巻末には、付録として各Unix系OSのシェルの差異、記述法の一覧が収録されている。 基本部分から非常に詳細に書いているので勉強に向いたつくりである。またシェルで良く使われる機能のコードが多く含まれているので、実際にシェルスクリプトを書くときに役立つのも魅力だ。ただしBシェル以外のスクリプト言語の紹介があまり多くないので、拡張性に少々乏しいかもしれない。また、本書をよく理解するには、Unixのシステムに十分習熟している必要があるだろう。Unixにある程度慣れ、シェルを学びたいと考えている方におすすめ。(斎藤牧人)
とてもわかりやすく書かれているかと思います
普段は何気なく使用していたUNIXを少しカスタマイズしてみようと言ったような使い方から学べました。 プログラミングはちょっと、、、と思っていた私でも勉強になることも多く、この本を見ながらこんなこともできないかな?などと思うようになりました。 これからUNIXを触り始める人にもお勧めできるのではないかと思います。
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めっちゃさいこう!
Perl/CGIをやってる人にはプロアマ問わず必須です。 今はやりのwebサービス、blogねたも網羅しています。XML関係もかいてくれているので非常に助かります。 あとはmod_perlねたさえあれば、言うことなしですね。
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 | 『CGIプログラミング』 オライリー・ジャパン price : ¥4,200 release : 2001/06

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CGIのステップアップに
CGI+Perlというテーマで書かれている本は非常に多いが、ほとんどが掲示板作成やチャットを作ろうなどという類である。 この本はそういう本とは違い、仕事で使えるCGIを学ぶための本と言えると思う。 Perlをある程度マスターしていないと読むのはつらいと思うが、2冊目、3冊目の本として、またステップアップしたいという方には是非読んで欲しい本です。
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なかなか手に入らない内容
多くのプログラマーはこの本を本当の意義を理解できないかもしれ ませんが、すばらしい内容の本です。良書に出会えました。 数値演算やグラフィック機能がブラックボックスになってしまった 時代、これらのプログラムの基本を勉強しようと思っても教科書が 手に入らないのが現実です。そういった意味でこの本は本当に重宝 しました。グラフィック専用LSIや画像処理に携わるエンジニアに お勧めします。
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ネットワークが面白いように分かる!
絶対分かる!超入門シリーズは、日経NETWORKという雑誌の中から、項目別に良いものをまとめて掲載しています。 日経NETWORKという雑誌は定期購読者のみ読む事ができるため、通常書店では見かけませんが、初心者の方から上級者の方まで、非常に面白く読む事のできる本です。 このWindowsネット超入門はWindowsネットに関する話題が記載されており、企業でWindowsの管理をしておられる方や、自宅でWindows搭載のパソコンを使用しているかたまで、どんな人が読んでも、役に立つ1冊だと思います。
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誤解してました。
タイトルにクラッカー・プログラムと書いてあるので、アプリケーションやサーバーをクラックするためのプログラミング技術や、それの対策技術が書いてあるのかと思い買ったのですが、正直がっかりです。この本は、アプリケーションをクラック(逆アセンブリや解析)するためのアプリケーションの紹介や、使い方が紹介されていますので、プログラミングに関してはまったく触れていません(多少アセンブリに触れていますが)。だから、プログラミング目的で買おうと思っている人には薦められません。
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次世代HTML入門の名著。
コレ、おすすめです。内容は、というと、 「HTMLとはなんぞ?」ということです。 で、この本はHTMLの仕組みや基本的な構造はもちろん、 「http:とはなんぞ?」とか、 「サイトはどうやって構築するの?」といったことまで、 懇切丁寧に書いてあります。 現在は各ブラウザの実装の問題があり、 表示とロジックデザインの両立は非常に困難です。 ただ、HTML本来の意味からすれば、 まず最初に文書構造ありきでないといけません。 そうしないと、特定のブラウザに依存してしまうからです。 その意味で、HTMLの本来の書き方、 というのを明示してくれます。 また同時に、後述する上位言語XMLとの中間的位置付けである、 XHTMLもフォローされています。 今すぐ制作するファイルをこの形にする、 というのは理想論に過ぎますが、 ただ、常にコレを視野に入れて作業していくべきという気がします。 今までは、「正しいHTML4.0リファレンス&作法(ビレッジセンター出版局刊)」をこういう使い方にしていたのですが、かなり難解な辞書といった趣で、かなりなれた人にしかおすすめできませんでした。でも、この本なら万人にお勧めできると思います。
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初めてのPerlというわりには
初めてのPerlというわりには高度な内容かと思います。 それもそのはず、中規模〜大規模なプログラムを目指す方を対象としています。 でも、初心者でも初心者でなくてもオブジェクトやモジュールのことは知っていた方がいいでしょうし、この手の内容について詳細な解説をしている本はめずらしいでしょう。もっとも、この手の本はとっつきにくい印象を最初持つかもしれませんが、読んで、実際に作ってみるとなるほどとうならせられるような中身の濃さがあると思います。 初めてのPerlを読んでいない、またまだPerlをかじりはじめたところだという人にはまず、「初めてのPerl」や小飼氏の「Perl/CGI道場」などを読んでからこの本を読むことをお勧めします。
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【商品詳細】
本書は、Javaプログラミングの定石を知ることで、オブジェクト指向設計を学ぶことできる本である。ライブラリを調べたり、過去に作ったクラスを再利用したりすることができるプログラミングスタイルのJavaにおいては、クラスの設計はとても重要である。ここの設計をいい加減にしてしまうと、再利用しにくいクラスを作ってしまったり、不要な継承により、複雑な依存関係を作ってしまい、親のクラスの仕様変更ができなくなってしまったりすることがある。 オブジェクト指向を否定する意見には、現実の開発者にこの段階での設計力がないために、再利用をするクラスの設計など不可能であるという意見がある。しかし、すぐれた設計者の設計思想を知り、自分のものにすることで、より安全性が高く適切な制約を持ったクラス設計ができるようになる。そのための定石が記述されているのが本書である。カプセル化、継承、ポリモルフィズムというオブジェクト指向の基本から始まり、オブジェクトの生成、コレクション、イテレータなどの効率の良いプログラムを作るための設計原則までが解説されている。各原則は、詳しいサンプルプログラムとその説明、わかりやすいクラス図で解説されている。 本書は、Java言語は理解したが、オブジェクト指向設計という段階で、いまいちピンとこないと思っている人におすすめの1冊である。特に、Javaの持つ能力を自在に操りたいという目的意識のある人には最適であろう。(川藤一真)
格言の深ーい意味
翻訳本は難しい?という定説がありますが、本書はいい意味で期待をうらぎってくれたという印象があります。「クラス設計」「インヘリタンス」という専門的な言葉を「格言」という一般的でしかも納得できる言葉で言い表していることが本書の姿勢を物語っています。
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既に Firefox を使っている方に最適な初級解説書
Firefox の初級解説書です。ムック本なので、雑誌の特集記事を拡張したような内容・構成となっています。記事の関連性は薄いので、興味のある記事だけ拾っていけばよいでしょう。Firefox の入門者には「Firefox 乗り換え&拡張機能ガイド」との比較検討を勧めます。本書は Firefox の入手方法とインストール手順から解説をはじめますが、その次はいきなり「特集1 Internet Explorerユーザーに差をつける」と題して「ライブブックマークでRSSを使おう」となっています。本書の主な対象層はパソコンに慣れた方なので、Firefox の基本操作は非常に軽い程度の扱いなのです。この点、非常に注意が必要です。 逆にいって、既に Firefox を使用していて、単なる IE の置き換えは済んでいる方にとって、本書は効率よく「一歩上の活用法」を学ぶことができ便利です。タブブラウザ拡張がていねいな図解で解説されているのは、まさに本書ならでは。GUI が用意されていないユーザ設定項目の解説も好記事。 なお、中級以上のユーザには物足りない内容だろうと思います。「ウェブ上で自分の知りたいことを簡単に調べられる」「適当に試行錯誤するだけでタブブラウザ拡張をバリバリ使いこなせるようになった」そういった方々が瞠目するようなすごいテクニックは紹介されていません。あくまでも初級解説書です。
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HTML・ CSS辞典の決定版
HTML4.01とCSS(スタイルシート)をわかりやすく解説しているリファレンスブックの決定版です。カラーとグラッフィックを用いて、見やすさについても天下一品。プロから一般の方々にも幅広くお勧めできます。INDEXも充実していて、逆引きもしやすくなっています。JavaScript、ActionScriptは統一編集で別冊でそれぞれあります。まずはこの一冊を完全マスターするのがよいでしょう。
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韓国ドラマ&俳優でネットをはじめたPC初心者にお勧め
Windowsユーザー向けなのが残念ですが、有名どころの韓国俳優のサイト、ファンサイトの紹介や検索の仕方、韓国で配信されている動画の見方、はては自分で録画したDVDのプリントテクニックまで、とにかく韓国ドラマや俳優にはまって、PCに手を出した初心者に親切な内容です。 まずはここから韓流世界へ入ってゆきましょう。
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CGIを自在にこなす第一歩の書
単なるHTMLに飽き足らなくなり、自在にインタラクティヴなページを作りたいと思う時、誰でも到達するのがperlを書したラリー・ウォールのラクダ本です。UNIX環境でCGIを組みたい時には必須の言語perl。WINDOWS環境でASPをプログラムしているとなんとなくプログラマーとしてかたわになっていく気がしてしまうのは僕だけでしょうか。 時にperlで自らのソースコードを問い直す。プログラムする者にとってそんな基本姿勢の本だと思います。
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CGIを自在にこなす第一歩の書
単なるHTMLに飽き足らなくなり、自在にインタラクティヴなページを作りたいと思う時、誰でも到達するのがperlを書したラリー・ウォールのラクダ本です。UNIX環境でCGIを組みたい時には必須の言語perl。WINDOWS環境でASPをプログラムしているとなんとなくプログラマーとしてかたわになっていく気がしてしまうのは僕だけでしょうか。 時にperlで自らのソースコードを問い直す。プログラムする者にとってそんな基本姿勢の本だと思います。
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中上級者なら MT の入門からマスターまでこの1冊で OK!
Movable Type の中上級解説書です。本編全7章と2つの付録からなるボリュームたっぷりの内容。MT の入手と設置から中抜き無しで解説しているので、一定の経験と実力を有する「MT の初心者」には最高の1冊でしょう。紙面はモノクロ、辞書的な利用には向かない構成ですが、流れを意識した解説は読みやすいのでご安心を。付録1が MT のインストール手順。付録2はテンプレートタグリファレンス。第1・2章がブログ作成を前提とした標準的なテンプレートの解説。第3章はスタイルシートによるデザイン調整法。第4章で Perl による MT 操作の概要と初歩を示し、第5章で実用的なプラグインの作成法を紹介。第6章はダイナミック・パブリッシングと PHP の活用法。第7章は CMS としての MT 利用法など。 真骨頂は Perl による MT 操作とプラグインの作成法を解説した第4・5章でしょう。既刊の上級者向け書籍「Blog Hacks」はプラグインの開発手順を自明とし、アイデアと完成したプラグインをポンと示しましたが、本書は Perl の初歩や MT の仕組みから説き起こして段階的な理解を導きます。他書に例を見ない解説であり、非常に有用です。 本書はプラグイン開発も視野に入れ MT の本格活用を目指す中上級者向けの解説書です。ウェブログ入門者には「ウェブログ・ビギナーズ」、一般の MT 初級者には「Dr.BlogのMovable Typeスタイルデザイン&テンプレート集」、志の高い初級者には「Movable Typeで今日から始めるカスタムブログ」、テンプレート機能を本格的に学びたい中級者には「Movable Typeスタイル&コンテンツデザインガイド」を勧めます。
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前半は濃度が濃く、後半は初心者向け
メルマガの運営暦が長いので、知っていることばかりかと思い、はじめは立ち読みしていた。しかし、前半のメルマガの成功者に対するインタビューが濃いこと!思わず買ってしまった。ただ後半はメルマガ初心者に向けてのもので、私には全く参考にならなかった。後半がなければ星5つだったのだが・・・。 といっても、後半部分も実際にメルマガを発行している人が書いているようで、的外れなことが少なかった。この本は「買い」だ。
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最高の導入書
C言語は20年ほど前、一度挫折して、それ以降、VBや最近ではC#を使っていますが、やはりスピードから行けば、VC++。そんなことで一念発起して、VCを勉強し始めました。このシリーズは、Windowsの仕組みから、API関数だけを使用し、アプリケーションを実現するところから始まり、2作目のオブジェクト指向、3作目のMFCへと、一見、遠回りのようで、実は、VCプログラムの仕組みがわかるようになっており、類書にはない名著。VBなどで、なんでこんな引数があるのかというのが一気に氷解しました。是非とも、じっくりと基礎から勉強したい人は必読です。というよりも、将来、ちゃんとしたプログラムを書きたい人には、この3部作で基礎を固めて、より高度な書籍へと行かれることが最短な道のりでしょう。
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本格的専門書への最後のステップ
C言語は20年ほど前、一度挫折して、それ以降、VBや最近ではC#を使っていますが、やはりスピードから行けば、VC++。そんなことで一念発起して、VCを勉強し始めました。このシリーズは、Windowsの仕組みから、API関数だけを使用し、アプリケーションを実現するところから始まり、2作目のオブジェクト指向、3作目のMFCへと、一見、遠回りのようで、実は、VCプログラムの仕組みがわかるようになっており、類書にはない名著。VBなどで、なんでこんな引数があるのかというのが一気に氷解しました。是非とも、じっくりと基礎から勉強したい人は必読です。というよりも、将来、ちゃんとしたプログラムを書きたい人には、この3部作で基礎を固めて、より高度な書籍へと行かれることが最短な道のりでしょう。
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”Java言語を知る”ことができる本
一通りJavaとオブジェクト指向を学んだ後に読むと、理解が深まって非常に 良い本です。オブジェクト指向というフレームワークを少し外れて、Javaと いう言語そのものを捉えて噛み砕いた表現で解説しています。 少し難があるとすれば、筆者の独特な思想が強く前面に出ているため、素直 に受け止めすぎると「Javaはひどい言語だ」といったおかしな考え方が身についてしまいかねないところでしょうか。 Javaとて完璧でなくこういう欠点やプログラマにとって注意しなければなら ない点があるんだということを改めて認識できる本だと思います。
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