ブックス ワールド !!
ブックス ワールドサイトへようこそ!
洋書から日本の書籍、雑誌、写真集、アルバム、文学書、実用書などごゆっくりご覧ください。
あの情報商材がこの値段
携帯で稼ぐノウハウを書いた著者の商材が1万数千円するだけに、 この情報はお買い得かも。でも、すでに商材を買ってしまった人には・・・悔しくなるので読まない方がいいですよ。
|
|
【商品詳細】
最新ネットワーク理論が自然界、ビジネス界、医学界、人間界に及ぼす影響をはじめて詳説した、衝撃の1冊。 1980年代、ジェイムズ・グリックの『Chaos』(邦題『カオス―新しい科学をつくる』)が、初めて「複雑系」という概念を世に紹介し、大きな話題をさらった。それに匹敵するのが、アルバート・ラズロ・バラバシによる本書である。これは、科学界の次の主役がまぎれもなく「ネットワーク理論」であることを実証した1冊だ。 私たちはごく小さな世界に住んでいるのではないか。この世のすべてのものが、1つにつながっているのではないか。長いこと、人間はそう思って生きてきた。実際、地球上のネットワークは、今このときも果てしなく広がり続けている。人間の脳からインターネット、経済、それに個人的な友人関係に至るまで。しかも、このつながりは決して成り行きまかせのものではない。つまり、すべてのネットワークは、純然たる秩序とシンプルな法則によって成立していたのだ。この事実に、科学者たちは少なからず衝撃を受けた。これらネットワークの構造と様式を理解すれば、私たちには驚くべき力が備わるだろう。たとえば、だれもが自分の力を発揮できる最高の社内組織を編成する、壊滅的な被害を受ける前に病気の蔓延をくいとめる、といった魔法のようなことが現実となるのだ。 著者アルバート・ラズロ・バラバシは構造物理学者。つねに革新的な意見を発表し続けるネットワーク理論研究の第一人者でもある。その彼が、本書ではネットワーク理論の最新知識を一般向けにわかりやすく解説、研究最前線で活躍する科学者たちの横顔にせまっている。彼らは、科学界全般に共通するネットワークの法則は、社会的ネットワーク、企業内ネットワーク、細胞内ネットワークにもあてはまることを証明。「この世の中のすべての事象は相互連結している」というきわめて重要な概念をさぐりあてたのだ。さらにバラバシは語る。この知識を応用すれば、サイバーキラーによるインターネット被害も、カゼによる新種ウィルス流行も回避可能、これからの民主政治の行方を左右することだって可能だ、と。権威ある学者による、実にわかりやすい解説が魅力的な本書は、科学の新世紀の幕開けを告げる、高揚感あふれる1冊だ。 「ネットワークに注目しよう」??― 本書のメッセージはいたってシンプルだ。これは、ネットワーク理論の誕生、特徴、進化について詳しく解説した本である。本書でバラバシはこう主張する。ネットワーク理論を、自然、社会、テクノロジー全般にまであてはめて、統一されたフレームワークを構築しよう。そのうえであらゆる事象をよりよく理解し、インターネットから身体的病気に至るまでのさまざまな問題を解決しよう。ネットワークはいたるところに存在する。つまるところ、私たちに必要なのは、それを見きわめる「目」だけなのだ、と。 たった1つの分子や遺伝子だけに着目して病気を治癒しようとすると、医師たちはたちまち困難な問題に直面してしまう。それは、生命体に共通する複雑な相互関連性を無視しているからだ。また、ネットワークを攻撃しているのはハッカーだけではない。もろい生態系ネットワークに対しては、私たち全員がまったく援助の手をさしのべようともせず、ただ「ハッキング行為」を繰り返しているだけなのだ。こんなことばかりしていたら、じきに最悪のシナリオが現実となるだろう。すなわち、私たち人間は、あらゆる「種」のなかで、ぽつんと孤立した存在になってしまうのだ…。 本書は、地球上すべての事象を結ぶネットワークをとりあげた、驚くべき1冊。ひとたびページをめくれば、専門分野という従来の枠組みを越えた、自由な知識空間への旅が可能になる。15におよぶ「リンク」を紹介することで、「ネットワークの新科学」という新たな革命を詳説した、見逃せない1冊。(Book Description)
さまざまに応用可能なネットワーク理論
ハリウッド人脈ネットワーク、論文引用ネットワーク、 アルカイダネットワーク、細胞ネットワークなどなど、 さまざまな事象を取り上げながら、 ネットワーク理論という複雑系の新分野を、 その歴史とともにわかりやすく解説している。 21世紀はネットワークが学問の主流になるという彼の主張には十分に説得力がある。 雑学としても十分に面白いし、複雑系好きの人にはおすすめです。
|
|
完全攻略ではない
私も「完全攻略」というにはさわりしか説明していないとがっかりしました。 APIのパラメータの細かい説明などが欲しかったです。 雑誌間隔で広く浅く知りたい人にはいいです。
|
|
まさにバイブル
インターネットを利用した営業・マーケティングを知りたい、学びたい方は絶対に買うべきです。下手なセミナーいくより価値があります。 著者のメールマガジンを購読してまして、本の内容はそれがベースになっていますが、本としてまとめられた内容は、まさにWEB(くもの巣)という感じで一連の流れとして読むと次々とアイディア、実行すべきことが思い浮かびます。 実践者のノウハウなので、読んでぴん!とくること多しです。
|
|
目からウロコです!
本当は、あまりこの本はネットショップ店長には 読んで欲しくないです。なぜなら、どのサイトも魅力的な写真に変わってしまって、 差別化が計れなくなるからです。(^o^)/ 今まで、撮影してやり方が、なんだったんだって思うぐらいに、 目からウロコになる本です。 間違いなくオススメです!!
|
|
【商品詳細】
マイクロソフトで採用面接を受けたことがある人は、本書のタイトルのような質問におぼえがあるはずだ。このほかにも、「なぜマンホールのふたは丸いのか?」「どうやってM&Mチョコレートを作るか?」「アイスホッケーリンクの総重量は?」「世界中のピアノ調律師の数は?」といった質問に頭を悩ませたことがあるかも知れない。こういった特定の専門分野に限らない一般的な問題解決能力を測る試験は、マイクロソフトや他の技術系企業、ウォール街の採用面接においてお決まりのものとなっている。 本書は複数の目的から書かれている――企業の採用活動に関する研究書であると同時に、IQ試験の意味についての本でもあり、面接の歴史についての本、パズル本でもある。科学ライターである著者のパウンドストーン(『Carl Sagan: A life in the Cosmos』の著者)はこうした面接の背景を明らかにしている。率直な文章によって、面接における論理性を見るための質問のルーツ(おそらく、1957年のショックレー半導体研究所において初めて現代的な形で現れた)を示したり、採用試験におけるIQ試験の歴史や心理学的研究、マイクロソフトで採用試験を行った人・受けた人へのインタビューを通じて、「あなたの強みと弱みは何ですか?」というありふれた質問をする代わりに、論理クイズをしたほうがよい状況を解説している。 本書の半分はこれらの質問に関する「答え」に費やされており、頭をひねる各問への解説が与えられている。特定の読者を想定した本ではないが、興味深い話題をとりあげた楽しく読める本である。 Copyright 2003 Reed Business Information, Inc.
アメリカ的なあまりにアメリカ的な
マイクロソフトの求人活動を切り口に現代のカタカナ企業で求められる能力をかいま見ることができる。 この本の一番のうりはマイクロソフトの面接試験で実際に出題されたパズル(パズル的な論理問題)を掲載していることであるのだが、それだけにとどまらず、採用プロセスから見えてくる彼ら(IT企業etc...)の人間に対する考え方、奇妙なほどの自負心と、時として理解しづらい彼らなりの哲学にふれられることがこの本の魅力であろう。 もちろん、カタカナ業種に就職を希望している人たちにとっては実戦的な参考書として使うのも悪くはないだろう。
|
|
ありそうでなかった本
一言でいうと、ありそうでなかった本。システム設計/開発作業の方法論は各種存在するが、システム企画の領域でここまで体系だった方法論を提示しているのは初めてではないか。ハードウエア構成管理や運用管理などの面については、本書では一切考慮がなされていないが、著者のいう「経営課題の実現に寄与する情報システムの実現」というテーマに絞れば、各所に「そんな風に考えるのか」と思わせるエッセンスがちりばめられている。難点をいえば、方法論を作業方法の流れに沿って説明しているために、全体感をつかむのが難しかった。
|
|
Windowsサーバー関連業務に従事する全ての技術者に必携の本です
〜 Windowsサーバーの運用をやったことがある方なら誰でもご存知でしょうが、NTベースのWindowsOSにはイベントログという管理ツールがありまして、このログに出力された情報を見ることで、マシンの運用状態チェック、セキュリティ関連情報の掌握、あるいは障害発生時のトラブルシューティングに役立ったりします。 ただし、イベントログの解析には相応の実経験が〜〜必要であり、また、どのような状況下でどのような情報がログに出力されるのかを「正しく」把握している方は非常に少ないのが現状ではないかと思われます(かく言う私も完全には把握してません)。 本書はイベントログの概要はもちろんのこと、ログ情報を使ったサーバー運用ノウハウや、具体的な状況下で実際に出力されるログのサンプルがこれでもかと記載さ〜〜れておりまして、この手の本によくある「ログ情報とその対処法についてはOSもしくはソフトウェアの販売元に各自お問い合わせ下さい」的な内容とは完全に対極にあります。また、最近何かとうるさいセキュリティ関連のログについての記載も非常に豊富です。 よほど強烈な技術者でない限り、タイトルにつられて購入して、結局無駄遣いだった、ということはま〜〜ず無いでしょう。 本書は、社内サーバーの運用管理者のみならず、プログラマ、SI事業者、サポートスタッフをはじめとする、Windowsサーバー関連業務に従事する全ての技術者に必携の本です。〜
|
|
株をはじめてみようかなって方にお勧め!
私自身も株の売買をはじめてみようかな・・・、と考えていた一人です。もちろん株の知識はほとんどありません。実際に私のような初心者がどのように始めたらいいのだろう?どのくらいの資金が必要なんだろう?と思っている方にぜひともお勧めしたい一冊です。他のレビューワーの方からも良い評価をもらっている本でしたので早速買って読んでみました。こちらの本は、「株の知識がないけどちょっとやってみたいな」「あまり高額の資金は出したくないけど、数万円程度ならやってみてもいいな」という方にとっては正にバイブル的なものになると思います。文章と本の構成もとても読みやすく理解しやすくなっており、初心者の方でも大丈夫だと思います。少ない資金で効率の良いトレードの開始から実際のトレードまでわかりやすく解説されていますのでこの本を片手に始めることができます。 株を始める意義や初心者がとても気にする株に対する「怖さ(リスク)」を最初に説明してくださっているのもGOODです。基本的には初心者向けに特化した本ですので、高度なテクニックを知りたい方は別の本をお勧めします。私のようにスタートラインで走るか走らないか迷っている人はこちらの本で「やる気」になってみてはいかがでしょう?
|
|
わかりやすく体系的に書かれた専門書です
情報システムの内部統制について、わかりやすく体系的に書かれています。会計の事務処理のIT化が進んでいる現在、会計士・税理士といった専門家、企業の経理担当者にとって、この本にかかれている評価の計画や手続きを習得することはとても大切だと思います。私は税理士の仕事をしているので、税法上の電子帳簿保存制度の背景や仕組みがわかり役に立ちました。
|
|
oscommerceでショツプ作成か?
oscommerceでこれだけでショツプ作成できるかな? もう少し細かい説明がほしい。
|
|
アクセスログを解析の基本
Webサイトのアクセスログを解析する上での基本をまとめていて読みやすいと思いました。ポイントは次のとおりです。 ・マーケティング的にはアクセスログをこう使う ・キーワードリストの100〜200位は今後の指針になる ・ログの保存形式にはどんなものがある? ・リファーラを必ず保存すること ・ログの参照元(リファーラ)からわかること ・その他にログに記録されること ・クッキーを与えての分析 ・サイトマップで「ナビゲーションの問題点」を突き止めるには? ・キーワードの優先順位を決めるには? ・アクセスログ解析ソフトとサービスの選び方/使い方
|
|
マニュアルに徹した本
論より証拠、というか「やってみるとこうなります」ということがとてもわかりやすく書いてあるので、「やろうと思ったら最初に買う本」です。 「実践することが前提の入門書」という意味において5つ星。また、既に始めている人でも基本に戻るときに役に立ちます。 ちょっとわからなくなったときにすぐに必要な項目にアクセスできるし、要点しか書いていないので読む側にとっても労力が最小限ですみます。 多額の報酬額を確保している人にとっては通過点のことしか書いていませんから、読む必要はないかもしれません。
|
|
伸び悩みの人に目が覚める1冊
アフィリエイト歴は長いけど、売上につながらない、なんとなくやってるけどこれでいいのか、等伸び悩みの私は目が覚める思いで読みました。SEOに気を取られて内容を犠牲にしていなかったか、デザインに凝りすぎて訪問者へのわかりやすさを犠牲にしていなかったか・・・自己満足だけでは売上はあがらないよと一喝入れて頂いたような気分です。本書では「サイトコンテンツの発想法」として、テーマ別のサイトの着眼点を惜しげもなく公開しています。自分のめざすサイトと現実とのギャップに気づかせてくれました。本書の例をそのまま真似するのではなく、こういう発想の仕方があるよと参考に、個性のあるわかりやすいリピートしてもらえるサイト作りをしていきたいと思いました。伸び悩みのアフィリエイターさんたち!この本を読んで一緒にがんばりましょ〜!
|
|
まさに黄金の法則が満載!
ネットワークビジネスの初心者はもちろん、低迷している人たちまでが、成功するためだけに書かれたビジネスマニュアルが本書だ。 成功したことがない人が、どんなに我流を続けても、それは自滅するために時間と労力を無駄使いしているようなもの。 成功するには、成功するための「やり方(法則)」を知らなければならない。著者安部隆政氏はその法則を、世界一わかりやすく図解している。100%本書の通りやるだけで、確実に「成功者」の仲間入りができる。
|
|
わかりやすい
小口輸入から大口輸入の大まかな事が書かれており、シンプルで解り易かったです。また、インターネットの活用方法も参考になりました。 個人輸入を始める方には参考になるのではないでしょうか。
|
|
ネットワークをビジネスで始めるなら必読!
2×2=6と比べたら圧倒的に本は厚いし、活字は細かいし、内容も詳しいようです。(両者の考え方はだいぶ違いますが。) ネットワークマーケティングを始めてもなかなか製品のことは教えてくれても、そこの会社のビジネスプランだけで、本とのネットワークマーケティングは教えてくれません。(当たり前かもしれませんが)つまづくのが当たり前のネットワークマーケティングであなたのつまづきを減らしてくれる一冊です。本気で読まないと、なかなか最後まで行き着きません。 読み終わってありがたいと感じる一冊です。
|
|
【商品詳細】
本書のタイトル、『The Art of Deception』は、つまり他人にうそをついて信用を勝ち取り、あとからその信用を裏切ることで、喜びや利益を得るということだ。ハッカーは婉曲的に「社会工学」という言葉を使う。そして、そのハッカーから崇拝されるケビン・ミトニックが、実際に起こりうるシナリオを描いてみせている ミトニックが挙げる例を10件ほども見れば、なんらかの組織のセキュリティを担当している者ならば、生きる気力をなくしてしまうだろう。昔からいわれていることだが、セキュリティと人間とは本来相いれないものなのだ。組織とは、モノやサービスを提供することを目的に存在するのであり、有能で親切な従業員がそのモノやサービスを広めようとすることを期待する。人間は他人から好かれることを好む社会的動物なのだ。セキュリティの人的要素をコントロールするということは、だれかを、あるいはなにかを否定することになる。これは不可能なことだ。 ハッカーの崇拝を受けるミトニックの名声を考えると、ハッカーが社会工学を使って攻撃する最後の標的がコンピュータであるというのは皮肉だ。『The Art of Deception』に描かれているほとんどのシナリオは、コンピュータを使わない組織にもあてはまるし、フェニキア人でさえ理解したであろう原則だ。ただテクノロジーの進歩によってより容易に実行できるようになったにすぎない。電話は手紙より早いし、つまるところ、大きな組織を持つということは、大勢の他人とかかわるということなのだ。 ミトニックのセキュリティを守るためのアドバイスは、ほとんどが実用的に聞こえるが、いざ実行に移すとなるとそうでないことに気づく。より効果的なセキュリティを実現するということは、すなわち組織の効率を下げることになるからだ。競争の厳しいビジネスの世界では、効率をなにかの引き換えにするなど、まず不可能な話である。そもそも、「だれも信じてはならない」というルールがあるような職場で働きたいと思う人がいるだろうか。ミトニックは、セキュリティがいかに信頼によって簡単に破られるかを示して見せるが、信頼を抜きにして人は生きられないし、一緒に働くことなどできない。現実の世界では、組織が効果的に機能するためには、完全なセキュリティなど妄想にすぎないことを認めて、保険料を増やすしかないのだ。(Steve Patient, Amazon.co.uk) --このレビューは、同タイトルのハードカバーのレビューから転載されています。
仕事柄必要な知識なんですが
ソーシャルエンジニアという手法を知ることで、顧客セキュリティの向上を目指すことができる、そう思ってこの本を買ったのですが衝撃でした。 犯人はわれわれがどんなにセキュアなシステムを構築しても、運用している人間からいとも簡単に情報を盗めるんです。 騙されないためにも読んでおく必要がある一冊です。
|
|
勉強になります。
スティーブ・ジョブズやアップルについてはその歴史が書かれています。 大学の英語の授業で見た内容だよみがえってきました。また、この本はコンピュータの進化過程や人間としての考え方まで学べる本だと思います。 コンピュータの進化過程は文字通りの意味ですが、人間としての考え方は、例えば何度も同じ失敗を繰り返したり、人間との関わり方など、スティーブ・ジョブズが反面教師となっているように思えます。 この本を読んで、スティーブ・ジョブズのプレゼンテーションを実際にに見てみたくなりました。
|
|
出色の出来
ある程度規模の大きなシステム開発の案件をプロジェクト チームで対応しようとするときのステップごとのチェック項目、 何に重点を置くべきかと行った視点の置き方、意識の違うメンバー の意思統一、情報共有を図る手段が「見積り」なのだという主張 は、大変新鮮。まずはこの視点に感動した。 さらに、具体的な作業の手順やチェックポイントを具体例や 図を使って解説しているところもとても分かりやすい。 「ありがちな1冊」と思いきや、手にとって読んでみると 出色の出来であることがわかる1冊です。
|
|
 | 『情報の文明学』 中央公論新社 price : ¥720 release : 1999/04

|
世界に誇るべき名著
アルビントフラーが、「第三の波」で世界中にセンセーションを巻き起こしたが、そこで述べている内容とほぼ同じようなことが、その30年ほども前に書かれた本書に述べられている。まだコンピュータも一般的ではない頃に、「心の時代」が来ると予言していた著者には驚かざるを得ない。 またその根拠も、大変ユニークではあるが、ロジックには背筋が通っており、今読み返しても曇りがない。 最近の占いブームや、(悪徳)新興宗教の跋扈なども本書のロジックですべて説明がつくなど、一種の予言書として読むと、面白さが倍増する。 なぜこの時代に本書が英訳されなかったのか、大変残念に思う。 日本人として世界に誇りたい、そんな本である。
|
|
Webディレクター職がクリアに!
書籍に第一印象は"読みやすい"でした。 著者の苦労話や経験談など満載で書かれていますが、 誤字が多すぎ、文法的にも少しおかしい部分が多々あります。 素人なので仕方ないですが、話口調で途中愚痴になったりしています。 しかし、Webディレクターという職業がクリアになったのは事実。 もっと簡潔に書ける様な内容ですが、回りくどいので★x3にしました。 Webディレクター職に興味がある方は一度読んでみて下さい。
|
|
前半は濃度が濃く、後半は初心者向け
メルマガの運営暦が長いので、知っていることばかりかと思い、はじめは立ち読みしていた。しかし、前半のメルマガの成功者に対するインタビューが濃いこと!思わず買ってしまった。ただ後半はメルマガ初心者に向けてのもので、私には全く参考にならなかった。後半がなければ星5つだったのだが・・・。 といっても、後半部分も実際にメルマガを発行している人が書いているようで、的外れなことが少なかった。この本は「買い」だ。
|
|
 | 『議論のウソ』 講談社 price : ¥756 release : 2005/09

|
わかりにくかったが実はわかりやすかった
この「タイトル」と「サブタイトル」では内容の把握が 最初はよできなかった。 しかし、内容は実は非常にわかりやすく、また興味深いものであった。 メディアのつたえる「議論」の真偽とその創造過程の妥当性 を問う本である。マスコミにお勤めの方は、たまにはこういう 書物を冷静に読むことも大切ではないだろうか? 世論形成がやり方を間違えると事実と異なった報道となり、また ピントがずれた内容となることは多々あるからだ。 一旦形成された世論や議論はともすれば一国の運命や 個人の人生をも変えてしまうものだ。
|
|
目からウロコ
以前ショッピングモールに出店した際、売れ行きが芳しくなかったのですがそれがなぜだったのかこの本を読んではっきりとしました。どうしてこんな簡単なことに気づかなかったのか・・・正に「目からウロコ」ですね。本のタイトルは一見どこにでもありそうだけど、中身はフツーじゃない。読まなきゃソンソン!!
|
|
ブログを始める前に作戦を練るための参考書として
【概要】 ビジネスにブログを活用するための基本的な考え方と方法を解説した書籍。大きくは以下の4つの内容がある。 (1)初心者向けブログ入門Q&A (2)ブログの基本戦略設定・方向性決定の方法 (3)業種別ブログ活用例・導入企業インタビュー (4)始め方のガイド・続け方のアドバイス【コメント】 本書の特徴となっているのは、上記概要の(2)と(3)である。業種別のブログ活用例を見た後に、ブログの基本戦略を設定することで、ブログを始める前の作戦立案ができる。ブログの解説書は、技術的な解説やテクニック論を扱った本も多いが、本書は基本的な準備をするのに役立つ本である。 但し、ブログサービスの詳細な比較などは含まれていないので、具体的にどのようなサービスを選択するかなどについては、別途雑誌などを参照して決める必要がある。また、既にブログを始めている人や中・上級者にはあまり意味のない本かもしれない。
|
|
なかなか良かったです
ネットワークビジネスについてどうしても偏見がありましたがこの本を読んで不安が解消されました。 図も多く、文章も非常に理論的でわかりやすい本です。 ただし普通の人にとっては今までの生き方が否定されるような内容なので偏見の強すぎる方には認められないかも知れません。
|
|
イーベイのこともよくわかります
巻頭に「ネットオークションビギナーや古物ビジネスに参入を考えている方の道標になってくれれば」と所信を書かれていますが、目的は達せられているといえるでしょう。 少なくとも、私はいくつかの「役立ち」、「気づき」を得ることができました。 古物商の申請をしようと思います。 いくつかのビジネスモデルも紹介されていますが、私はこの本を読んで「スローライフ」という言葉が浮かんできました。 「ヤフオク」を以前隆盛を極めた静岡のスーパーのことと思っていたくらいですから「イーベイ」の中身も知りませんでした。 7章、8章に「イーベイ」に関して、わかりやすく書かれています。 まだ、英語アレルギーもあるのでサイトを訪れてみているだけですが、近い将来チャレンジしたいと思います。 このサイトの「ビジュアルガイド」の英語は一度お聞きになってみてはいかがでしょう。 人をこのように行動に移させる力こそ「書籍の魅力」ではないでしょうか。 筆者が選ばれた各テーマ(読者の持ちそうな疑問)も適切ですし、つぎからつぎへと見開き2ページで解決していく構成は読みやすい。
|
|
この本を手に取ってくれた人に期待!
アフィリエイトが話題になり収入やお小遣いを得る人が増えた一方で、「いい商品だけどこのコミッションじゃ本気で特集組んだり取り上げたりする価値ないな〜」などうまくアフィリエイトプログラムを活用できていないECサイトも多い。この本はアフィリエイトプログラム導入側ECサイト担当者向けの本である。優秀なアフィリエイトが自社のプログラムに取り組み末端にあるエンドユーザーに情報として届くためにはどうしたらいいのか。 良くも悪くもこのアフィリエイトを上手に稼動させてこそのプログラムなのである。 この本はアフィリエイトの人が読んでも面白いとは思うが、自サイトにて宣伝して1冊でも多く導入側担当者に読んでもらうことが本領かなぁと思います。 本気でアフィリエイトに取り組んでいる自分にとっては、立場は違えどアフィエイトを特集した題材の本としてとても興味深く読んだ1冊です。
|
|
この内容で告発本っぽいタイトルはアマゾンがかわいそうかと...
アマゾンの物流センターへアルバイトとして潜入した体験を綴ったルポルタージュ。実データが公表されないアマゾン・ジャパンの実態を潜入により解き明かそうというプロセスは読んでいて興味深い。しかしながら、著者の矛先は物流センターで搾取される「負け組」と「勝ち組」の格差拡大に対する警鐘へと向かってしまい、肝心のアマゾン・ジャパンの実態解明は末端の現場から読み取れる僅かな情報からの憶測が多い。対象が外資系企業の現地法人であることから仕方のないところではあるが、著者も述べている通りのヒエラルキ型組織の中で、物流センターのアルバイトといった末端の人間が知り得る情報は限られている。プラスアルファとして上層部の人間へ肉薄するところあれば実態解明という点では厚みが出たと思う。また、物流センターでの労務管理とコスト管理の徹底ぶりに驚きをもって焦点が当てられているが、現場の管理手法や目標設定に関しては今や当然のレベルという内容がほとんどであり目新しいところはない。 書籍に関連する業界の予備知識があり、アマゾンに対して何らかの興味がある方に取っては面白く読める一冊だが、物流現場の末端で体験したある一面を持ってアマゾンの「光と影」といった告発本的なタイトルで問題提起をするのは非常にナイーブだとも感じる。
|
|
まだまだ十分に読む価値あり
題名に「マルチメディア」なんてついていると、いかにも古臭い本に感じますが、今でも十分に読む価値のある本だと思います。プログラムやデータベースに著作権が認めら特許と著作権の境界があいまいになっている状況、誰でも情報が発信できるネット上で著作権をいかに管理すべきか?など、今でもアクチュアルな問題が語られていますし、強すぎる著作権保護が情報の流通を妨げる懸念も示されています。これからますます問題になってくるであろう著作権を考える入門書としてオススメです。
|
|
宝の山を登るには
「ヤフオク」と「ヤオハン」の区別がつかなかった私が世の中にイーベイという市場があることを知り、もっと知りたくてこの本を購入しました。 初心者の私にもやってみようと思い起こさせる1冊です。 日本語サイトでも登録しているときにエラー表示などが出るとドキドキしてしまいます。 IDが使用済みの場合の画面、処理などもコラム的に説明があり安心です。 まだ使ってはいませんが、落札後、やり取りするであろうメールの雛形が開示されています。 コレクターと呼ばれている人にとって、欲しい物を探すのにここはうってつけの場所でしょう。 私のように無趣味のものでも、宝の山に見えてきました。
|
|
この本を読んで得られたこと。
開拓魂は、とても素敵です。ショッピングモールに対する否定的な考えには、違和感を持ちましたが、 後の文章を読めば、彼女の考えは理解できました。 彼女は、一国一城の主なのです。自分で未来を切り開いていく開拓者なのです。 読者の中には、お店を開きたいと考えている方もいると思いますが、 彼女が主張するように、初めは赤字からスタートするのですから、ショッピングモールに頼らず、自分のページを立ち上げて知名度が上がるのを待つのは良い方法です。 そして、オークションサイトを利用しながら、店の知名度と対応の良さをアピールしていく方法もありますよね。 知名度がそれなりに上がり、商品の取り扱い数が増えたときにショッピングモールに移行すれば、赤字もそれほど膨らみません。 また、「後払い制」なのに、お客さんからお金が振り込まれなかったなどの苦労話もあり、参考になりました。 始めたいけど、どうしたらいいのか分からず、ウズウズしている人にとっては、最適な生きている教科書なのだと思います。
|
|
バイアスが大きい
本で広告するというのは最近多いが、これもその類という感じがした。 証拠金取引入門として満遍なく概説されており、通貨の特徴や税金情報など、見開き完結で初心者にはよみやすく構成されているが、同時に、著作会社の為替取引を十分にアピールしてくれている。 内容的にはパンフレットと思えばそれが一番適切かと思うが、本としては値段がちょっと高いと思った。
|
|
IPAの情報セキュリティセミナーでも推奨された一冊
IPAの情報セキュリティセミナー2005で、IPAの講師の方がこの本を薦めておられました。ともすればいい加減になりがちな会社や自宅のパソコンを守るために必要な情報が掲載されています。なお、主にWindowsユーザー向けに書かれているため、MacやLinuxのパワーユーザーにはちょっと物足りなさそう。でも、世のパソコンの9割がWindowsですので、一家に一冊は必要かと。
|
|
世の中がわかった気になる
中小企業で通常の業務をこなしながら社内のITを担当している者ですが、たまたま書店で見かけて、「よその会社や業界の人はどうしているのだろう」と思い購入しました。いやぁびっくりびっくりです。会計・人事から、主要な業界の業務概要や課題、最新事情などが、システムを中心に、実にコンパクトにわかりやすくまとめられており、一冊で世の中がわかった気になりました。これからは、直接ITに関わらない人でも、このくらい知っておいて損はないのではないでしょうか。すべての社会人におすすめできる本だと思います。
|
|
ITに疑問を呈した貴重な一冊
私はIT関係の仕事に従事していますが、IT関連の雑誌や書籍はどうしてもITに好意的な意見(ITで業務改革等々)が多いものです。これは当然と言えば当然で、普通は自分たちの仕事を蔑むようなことはしません。それなので、この本のようにITを無用と言い切る文章を見ると、心理的な反発を覚えるものの、大変新鮮なものです。この本の言うとおり、確かにITはコモディティでしょう。業務用システムはERPパッケージ、サプライチェーンはSCPパッケージ、マーケティングはCRMパッケージ、情報系システムはEIPやBIなど、企業が通常必要とする情報インフラは、安価で良質なITツールが簡単に手に入ります。その意味では電気や鉄道と同じかもしれません。 ただ、ITツールは使うのが難しいものです。市販のコモディティとなったソフトを社内に導入して即使えるかって、そんなことはなく、多くの会社がERP導入などで失敗しています。情報システムの場合、テクノロジーそのものよりも、人間系・業務系の困難の方が大きいので、技術的に簡単でも別の壁によって挫折してしまいます。言うならば、ITツールそのものはコモディティでも、それによって実現される業務システムやビジネスプロセスはコモディティではありえないといったところです。 個人的な意見はさておき、この本の価値は、ITの価値に疑問を呈した数少ない本であるということです。しかも、それなりの説得力を持って書かれています。特に深い理由もなくITの価値を信じている人にお勧めの一冊です。
|
|
フリーランスの心構え
フリーランスとしての心構えがしっかりと詰まっている感じの本です。 もっとも関心したのは、仕事を断ることも必要ということです。 どうしても仕事はひとつでも多く、引き受けたいというのが心情かもしれません。 具体的にこういう仕事は危険、トラブルの原因、対処方法など著者の体験など交えて書かれていて大変参考になります。特にフリーランスに成り立ての方などにお勧めです。
|
|
「グーグルを超える日」を読んで
「グーグルをこえる」。タイトルだけだとすごく大きな目標だと思っていたが、この本を読めば、兼元さんがどういう考えでOKWebという会社を作り、何をやっていきたいのかがよくわかり、共感するところが多々あった。人の役に立つことをし、それでお金を稼げるという仕事はすばらしいと思う。
|
|