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 | 『日本という国』 理論社 price : ¥1,260 release : 2006/04

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 | 『ぼく、だんごむし』 福音館書店 price : ¥880 release : 2005/04

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かなりおすすめです★
小学校1年生の娘は虫好き。学校の推薦図書から何冊かまとめて購入いたしました。表紙を見た限りでは「ちょっと幼い内容かな・・・?」という不安もありましたが、届いてビックリ!幼いどころか、大人も虜になれる一冊です。 だんご虫の知られざる食生活、排泄など内容もかなり興味深いのですが、絵もインパクトがあり素敵です。幅広い年齢層で楽しめるのではないでしょうか?
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【商品詳細】
赤ちゃんは、言葉自体の持つ響きやリズムを楽しむ耳を持っているという。そんな赤ちゃんの興味を存分に満たし、モノの名前と音とその形とを結び付けてくれる1冊。 自動車は「ぶーぶーぶーぶー」。イヌは「わんわんわんわん」、水は「じゃあじゃあじゃあ」、紙は「びりびりびり」。この絵本の題名はこの水と紙の音だ。ほかにも赤ちゃんの回りにある音がこの絵本はあふれている。掃除機「ぶいーん ぶいーん ぶいーん」、踏み切り「かん かん かん かん」、赤ちゃん「あーん あーん あーん あーん」。 イラストはカラフルで、極限まで無駄な線を省いたシンプルな切り絵。文字もイラストにあわせて配置されるなどの工夫がされている。14cm×14cmのミニサイズと赤ちゃんの小さな手にも程よい大きさ。しかもボードブック仕様なので少々乱暴に扱っても破れる心配もない。お出かけに持っていくにも便利な、赤ちゃんのための絵本である。(小山由絵)
「赤ちゃん」を惹きつける魅惑の本w
赤ちゃんのころから、まさしく「びりびり」になるまで読みました。なんでこんなに「赤ちゃん」を惹きつけるんでしょうね?不思議な魅力の本です。 病院の待合室や電車の中など、静かにして欲しい時は必ず持って行きました。 持ち歩くのも、苦にならないサイズ。紙も厚紙なので、少し大きくなったら自分でめくるようになりました。今、下の子にも読んでいますが、そろそろ買い換えた方がいいかも知れません(笑
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オススメです
長男を出産したときに、妹が買ってくれました。二ヶ月くらいから見せていましたが、興味津々で見ていました。色づかいがきれいで絵柄がはっきりしているから小さいお子さんでも気に入ると思います。 安西水丸さんといえば、村上春樹氏と組んだ「村上朝日堂」でしか知らなかったのですが、朝日堂のときのちょっと遊び人風でダンディーな水丸おじさまとは、また一味違った水丸ワールドが楽しめます。
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 | 『日本という国』 理論社 price : ¥1,260 release : 2006/04

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 | 『ぼく、だんごむし』 福音館書店 price : ¥880 release : 2005/04

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かなりおすすめです★
小学校1年生の娘は虫好き。学校の推薦図書から何冊かまとめて購入いたしました。表紙を見た限りでは「ちょっと幼い内容かな・・・?」という不安もありましたが、届いてビックリ!幼いどころか、大人も虜になれる一冊です。 だんご虫の知られざる食生活、排泄など内容もかなり興味深いのですが、絵もインパクトがあり素敵です。幅広い年齢層で楽しめるのではないでしょうか?
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【商品詳細】
赤ちゃんは、言葉自体の持つ響きやリズムを楽しむ耳を持っているという。そんな赤ちゃんの興味を存分に満たし、モノの名前と音とその形とを結び付けてくれる1冊。 自動車は「ぶーぶーぶーぶー」。イヌは「わんわんわんわん」、水は「じゃあじゃあじゃあ」、紙は「びりびりびり」。この絵本の題名はこの水と紙の音だ。ほかにも赤ちゃんの回りにある音がこの絵本はあふれている。掃除機「ぶいーん ぶいーん ぶいーん」、踏み切り「かん かん かん かん」、赤ちゃん「あーん あーん あーん あーん」。 イラストはカラフルで、極限まで無駄な線を省いたシンプルな切り絵。文字もイラストにあわせて配置されるなどの工夫がされている。14cm×14cmのミニサイズと赤ちゃんの小さな手にも程よい大きさ。しかもボードブック仕様なので少々乱暴に扱っても破れる心配もない。お出かけに持っていくにも便利な、赤ちゃんのための絵本である。(小山由絵)
「赤ちゃん」を惹きつける魅惑の本w
赤ちゃんのころから、まさしく「びりびり」になるまで読みました。なんでこんなに「赤ちゃん」を惹きつけるんでしょうね?不思議な魅力の本です。 病院の待合室や電車の中など、静かにして欲しい時は必ず持って行きました。 持ち歩くのも、苦にならないサイズ。紙も厚紙なので、少し大きくなったら自分でめくるようになりました。今、下の子にも読んでいますが、そろそろ買い換えた方がいいかも知れません(笑
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オススメです
長男を出産したときに、妹が買ってくれました。二ヶ月くらいから見せていましたが、興味津々で見ていました。色づかいがきれいで絵柄がはっきりしているから小さいお子さんでも気に入ると思います。 安西水丸さんといえば、村上春樹氏と組んだ「村上朝日堂」でしか知らなかったのですが、朝日堂のときのちょっと遊び人風でダンディーな水丸おじさまとは、また一味違った水丸ワールドが楽しめます。
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 | 『銃とチョコレート』 講談社 price : ¥2,100 release : 2006/05/31

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 | 『いないいないばあ』 童心社 price : ¥735 release : 1967/04

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まいにちでも楽しいです
この本は赤ちゃんが初めて読む本としてとてもいい本です。単純明快で明るくストレートに絵とお話が伝わってきます。そして何度でも毎日繰り返して読んでも大丈夫。松谷さんの本はどれもやさしさいっぱいだと思います。
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【商品詳細】
しろくまちゃんが、お母さんと一緒にホットケーキを作るお話。1970年の発売以来ロングセラーを続ける「こぐまちゃんえほん」シリーズのなかでも、特に人気の1冊。 冷蔵庫から卵を取り出して(1個、割れてしまうけれど)、牛乳をいれてよくかきまぜる。ふわふわの小麦粉とふくらし粉を加えてまぜたら、さあ、フライパンへ。この後が、この絵本最大の見せ場。ホットケーキがだんだん焼けていく12の工程が、楽しい擬音とともに見開きページにずらりと並んでいる。 「ぽたあん」と白い生地を落して、表面が「ぷつぷつ」してきたら、生地は黄色く色づいている。「しゅっ」「ぺたん」とひっくり返せば、今度はこんがりきつね色。「ふくふく」とふくらんだら、「ぽいっ」とお皿にのせて、できあがり。お友だちを呼んで、なかよく食べたら、お皿洗いも、自分でやろう。 この本を開くたび、きっとホットケーキを食べたくなる。子どもと一緒に、本を見ながら作ってみたい。0〜3才向け。(門倉紫麻)
背景の色づかいが良い、ホットケーキもリアル
この絵本の一番印象的なのは話の真ん中あたりでフライパンでホットケーキを焼くときの「ぴちぴちぴち」「ぷつぷつ」「やけたかな」といった擬音としろくまちゃん、こぐまちゃん達の声でしょう。本当においしそうです。
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 | 『モモ』 岩波書店 price : ¥840 release : 2005/06/16

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子供向け?大人向け?
「子供向けの小説なんて読む暇ないよ!」 と思っている人にこそ、是非読んで欲しいです。内容は一応小学生高学年が対象。 文章(訳)も平易で読みやすく、ストーリーも明快で分かりやすい。 そんな難なく読める本なのですが、非常に奥が深いです。 まるで小説の中に出てくる大人が自分のことを言っているように感じられますし、時間という話のテーマも非常にずしりと重く感じられます。 現代の本質を突いている名作と言えるでしょう。 毎日を多忙に生きる大人にこそ、是非お勧めします。
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 | 『きんぎょが にげた』 福音館書店 price : ¥780 release : 2000/00

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子供はかくれんぼが大好き
娘が2歳のときに買いました。 読む文章はとても短いので、すぐに覚えてしまいます。 何より逃げた金魚を探すのがとても楽しい。 上手く隠れている金魚ですが、子供は大人よりもこういうのを探すのがとても上手なのですね。 毎日何度も何度も同じことを繰り返しても飽きないようで、結構ぼろぼろになるまで読みました。最後に金魚が逃げた場所は・・・。 子供が3〜4歳になると、一人で遊ぶよりもお友達と遊ぶ方が楽しいという思いから、最後の場面での金魚の気持ちに共感できるようですよ。 読むだけではなく、親子で絵本の世界に参加できる素敵な絵本です。
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やり直し英語にも
中学生だけに使わせておくのはもったいないくらいの本です。ぜひやり直し英語に挑戦する方の1冊目として利用してください。ただ,問題量は少ないので,別に問題集は必要かもしれません。私は「20日完成高校入門」を併用しました。こちらもお勧めです。
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手紙に…
わが子のクラスで読み聞かせをしました。 翌日,保護者から一通の手紙。 「子どもがこの本を読んでもらったことで,『まちがいなんかこわくない。私も勇気を持って手を挙げる』と子どもが言いました,。前向きになってくれたことがすごくうれしいです。」 という内容でした。 教室だけじゃなく,大人の世界にも言えることではないかしら。 まちがっても構わない。自分の意見を言いましょう。
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 | 『ぐりとぐら』 福音館書店 price : ¥780 release : 1967/01

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【商品詳細】
1963年に「こどものとも」誌上で発表されて以来、日本だけでなく世界各国で愛され続けるふたごの野ネズミ「ぐり」と「ぐら」のお話。 ぼくらの なまえは ぐりと ぐら このよで いちばん すきなのは おりょうりすること たべること ぐり ぐら ぐり ぐら 歌いながら森へでかけたぐりとぐら。大きなたまごを発見し「あさから ばんまで たべても、まだ のこるぐらいの おおきい かすてら」を焼くことにした。甘いにおいにつられて、森の動物たちが次々と集まってくる。「けちじゃないよ ぐりとぐら ごちそうするから まっていて」。さあ、できあがり。おなべのふたをとると、ふんわり黄色いかすてらが顔を出す。 たまごが大きすぎて運べないなら、この場で作ろう。たまごのカラが残ったら、自動車を作って乗って帰ろう。次々と楽しいことを思いつき、軽やかに実行してみせるふたり。「(ぐりとぐらに)苦手なものはあるの?」という読者からの質問に、著者の中川李枝子は「失敗しても、間違っていても平気。やりなおせばいいもの」(『ぼくらのなまえはぐりとぐら 絵本「ぐりとぐら」のすべて』より)と答えている。ぐりとぐらの、この大らかな性格が、読み手の気持ちをやわらかくほぐしてくれる。 そして、誰もが夢中になるのはなんといってもあの「かすてら」。どれだけ時がたっても、甘い、幸せな記憶としてほかほかと胸に残る。 「ぐりとぐら」は、本書以降シリーズ化されており、クリスマスや海水浴など、いろいろな場面でのふたりの活躍を見ることができる。(門倉紫麻)
眼で香る香しい香りのカステラのしあわせ。
幸せってなんだったっけ? こんな風に思うこと、多々有る最近。 けっして若いとはいえず、かといって 成熟するまでいかない微妙な時期って有ると思います。 そんなときこの本をひらくとなぜかホッとします。 子供とは程遠い、自分のために持ちたい本の1冊です
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【商品詳細】
キャラクター「アンクル トリス」を案出し、開高健、山口瞳らとサントリー宣伝部黄金時代を築いたイラストレーター、柳原良平による絵本。「小さい時から表情の豊かな、心の変化に気のつく人間に育っていくことを期待して描いてみた」という本書に、ストーリーはない。こんなに人間の表情ってあったのかと思うほどに、いろいろな顔が集まった1冊である。全国学校図書館協議会選定、厚生省中央児童福祉審議会推薦と評価も高い。 顔。顔に目がひとつ、鼻はひとつ、口もひとつ。しかし、ちょっとした輪郭、目、口の形や位置の違いで、その表情は次々と変化していく。楽しい顔、悲しい顔、笑った顔、泣いた顔。怒った顔、眠った顔、逞しい顔、困った顔・・・ シンプルかつカラフルなデザインは、赤ちゃんの目にも興味深く映るはず。1歳を過ぎて、一緒に百面相ごっこができるようになったなら、子どもの新たな表情を発見することもできるだろう。親子そろって楽しめる。(小山由絵)
表情が豊かに
いろんな顔があります。 笑った顔、怒った顔、カライ顔、たくましい顔。 ページをめくって見せるたびに小さな息子達は、なにがおかしいのかげらげらと笑っていました。 そのうち、「悲しい顔!」とか言いながら表情を作ったりしてこれまた二人でげらげらと笑っていました。読む、というより見せる、という本でしょうか。私も本を見せながらかなりいろいろな表情にチャレンジしました。おかげで顔の筋肉がひきしまったかも? みんなで「にらめっこ」のノリでやってみましょう。盛り上がりますよ!
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【商品詳細】
暗い夜空に、三角屋根のおうちと2匹のネコの黒いシルエットが浮かんでいる。やがて屋根の上がぼうっと明るくなり、おつきさまがぽっかりと顔を出す。「おつきさま こんばんは」。おはなししようとやってきた雲に、ちょっとのあいだ隠されてしまうけれど、雲はすぐに去り、おつきさまは、にっこり笑う。 おつきさまの表情の変化につられて、赤ちゃんもにっこりしたり、泣きべそをかいたり。裏表紙の、「あかんべー」をしたおちゃめな表情が、特に人気。「こんばんは」と赤ちゃんと声をそろえれば、お気に入りのあいさつになりそうだ。 夜空の深い青色、おつきさまのあざやかな黄色。少ない色数で、幻想的な世界が作りあげられている。屋根に登った猫が毛を逆立たり、最後のページでお母さんと子どもが外に出てきたりと、ちょっとした演出も楽しい。 著者は『はじめてのおつかい』、『こんとあき』などで知られる林明子。本書はロングセラー『くつくつあるけのほん』シリーズの1冊。0歳から。(門倉紫麻)
姉妹ともに大好き!
上の子の時にもらったのですが、下の子も大好き! 絵本の内容は単純だけど、子供には何度読んでも楽しいようです。 お月様のまんまるの表情もいいですし、内容も楽しい。 子供と一緒になって雲を吹き飛ばしたり、一緒に楽しめます。 それに本の大きさが丁度子供を膝の上に載せて開くのに丁度の大きさ。自分でお座りができて本を持てるように成る3歳くらいには自分で 持ってページをめくるのにも、丁度いい大きさでした。 病院に行く時なども、ちょっとマザーバックに入れて持ち歩くのに 便利で、予防接種の時なども必ず持参していましたよ。
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いい本だなー
藤原先生は本当に数学を愛し日本の文化を愛し、すばらしいエッセーを書かれますよね。それに小川洋子さんというこれまたすばらしい方が対談されるのですから夢のような本です。対象年齢は中学生くらい「から」のようですがもちろん大人が楽しめます。「博士の愛した数式」のオイラーの公式の美しさ精妙さは、数学を勉強した人ではないとなぜにアレほど美しいかは本当に味わえないかもしれないけど、この本をきっかけに少しでも多くの人が数学の持つ美しさ、強さを感じてほしいなと思います。数学って決して計算ではないのですよ、それは音楽を単なる空気の振動、絵画をなんなるピクセルの集まりと切り捨てるのに等しい暴挙なんです。オイラーの公式に興味がある方は、「オイラーの公式」吉田武著が非常にお勧めです。もし中学生の数学からやり直したいなら「虚数の情緒」吉田武 著が本当に中学生からやり直せて、オイラーの公式まで(なんとか)たどりつけられるようになっています。数学の美しさ、(物理のかっこよさ)よかったら一緒に愉しんでみませんか?この本はいろいろな意味でお勧めです、きっと藤原先生や小川さんのほかの本も読みたくなってくるでしょう
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 | 『昆虫』 小学館 price : ¥2,100 release : 2002/06

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大満足!
4歳の子供の為に買いましたが、見ごたえもあり大満足です。ほとんどオールカラーで大変見やすかったです。子供だけでなく大人が見ても楽しいです。子供が扱うとカバーがボロボロになるので外しましたが外してもカバーと同じ絵柄が印刷してあるのも大変見やすいです。お薦めの1冊ですね。
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身近なところから村を守りましょう
もともとは作者不詳のEメールだった内容が本になったのですが、地球規模でいろいろな観点からデータ(貧富、人種など)から見たときに、自分が存在している立場を理解させ、『もしもたくさんのわたし・たちがこの村を愛することを知ったならまだ間に合います』をメッセージとして贈っています。実はインターネット上では本文であろう文章があちらこちらにころがっています。もともとは9月11日事件をきっかけに伝播していったみたいです。そして原文は100人ではなくて1000人という説(こちらのほうがデータが詳細)もあります。 確かにこの本をとった私が生きている状況は裕福な8%の一人であり、常に死を意識しながら生きているわけでもないですし、そういった意味で村の中で非常に恵まれた環境に生きているということです。そして今、私が村のためにできることは何か?と考えたときに今すぐ、直接何かを行うことは難しいのですが、本当に身近なところから村を守るために気をつけていきましょうということだと思います。
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【商品詳細】
和のこころを持った柴犬しばわんこが、四季折々の「和」の暮らしを楽しく教えてくれる絵本。「何故かしら 和にひかれる 今日この頃で ございます」と言うしばわんこが、まず私たちに教えてくれるのは「和のおもてなし」。おもてなしの第一歩である掃除から始まり、お客様の迎え方、座ぶとんのすすめ方、お茶とお菓子のすすめ方などが紹介される。 説教くさくなりがちなテーマではあるものの、柴犬を主人公に“絵本”という形式で見せてくれるので、気楽に読むことができるに違いない。何より、その柔らかなイラストに穏やかな「和」の気持ちになる1冊である。「おもてなし」はもてなす側のこころも晴れ晴れとなっていくものだということを、しばわんこは身を持って教えてくれるのだ。 心穏やかに、四季の移ろいを感じながら生活をしてきた日本という国での暮らし方を、改めて見直してみたくなる、大人のための絵本である。(小山由絵)
期待通り!
雑誌MOEから愛読していました。 今日届いて早速中をあけてみたのですが、 イラストもラブリーだし、日本伝統のちょっとした大切な文化を とてもわかりやすく描かれてる絵本だと思います。 お箸の文化とか私の知らなかったことも多く、 とっても勉強になります。 それをしばわんこちゃんが教えてくれるので、見ててあきない!お気に入り本の一冊になりました。(*^o^*)
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 | 『くだもの』 福音館書店 price : ¥780 release : 1981/10

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【商品詳細】
みどり色の大きな「すいか」が、どっしりと置かれている。ページをめくると、「さあ どうぞ」の言葉とともに、みかづき型に切り分けられた、真っ赤なすいかがひと切れ。フォークもちゃんと、添えられている。 くりは、イガから出して、皮をむいて。ぶどうはきれいに洗われ、水滴が光っている。りんご、なし、もも、いちご…まず丸ごとの果物を見せ、次にすぐ食べられる状態にしたものを紹介していく。 最後のバナナだけは、ちょっと違う。房からはずしただけで、「さあ どうぞ」。そして「ばななのかわ むけるかな?」。次にバナナを食べるときには、子どもはきっと大喜びで皮をむきたがるはず。 甘い香りが漂ってきそうなほど、細部までていねいに描かれた果物たちに思わず手を伸ばしたくなる。淡い光をあてたようなふんわりとした描き方が、ただリアルなだけではないやさしい雰囲気を作っている。食べることへの興味を存分に引き出してくれる平山和子の食べ物の絵本には、ほかに『やさい』、『おにぎり』、『いちご』がある。(門倉紫麻)
えっ!写真じゃないの?
本を開くと、本物そっくりで思わず美味しそう!と言ってしまいたくなる絵本です。読み終わったらくだものが食べたくなりますよ!
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きっかけは男女7人コンビ!
この絵本を読むきっかけは明石家さんまさんが佐野洋子さんとの対談で大竹しのぶさんがこの本の大ファンだということを話していたのを見たことです。いざ読むと奥の深い物語である。私は猫好きで,特にぶくぶくに太った猫が大好きだ。でも、ペットショップのアメリカンショートヘアにも歓声を上げてしまう。「どこでもいっしょ」のトロも大好きだ。しかし、このトラねこはアメショーに負けないくらいの立派な縞模様を持つ吟遊詩人のような猫だ。一匹の白猫との出会いがこのトラ猫にとっての全てだったと思う。この本はむしろ子供に読ませるより大人が読むべき本じゃないのかなあ。その答えは最後の白猫の死に出ています。
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 | 『みんなのうみ』 サンクチュアリ出版 price : ¥1,470 release : 2006/06/28

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 | 『はらぺこあおむし』 偕成社 price : ¥1,260 release : 1989/02

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穴に夢中!
〜色彩豊かでママが気に入り買いましたが、1歳2ヶ月になる娘はいもむしが食べるフルーツやお菓子、そして何より食べ跡(穴)に夢中!小さい指を入れようとしたり、のぞいてみたり…そして最後に美しい蝶になるのですが、その見開きページをパタパタ閉じたり開いたりしながら上へと飛んで行くように見せると喜んで手を叩いてくれます。最初のページのやさしい〜〜笑顔のお月様や、次のページの太陽もお気に入りの様子。顔真似したり、指さしてなんやらおしゃべりを始めます。ボードブックでじょう丈夫なので娘一人で扱わせても安心!母子ともにコレだけ楽しめるならベストバイ!〜
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【商品詳細】
ぼくが今よりもずっと赤ちゃんに近く、おじいちゃんが今よりずっと元気だったころ、ぼくとおじいちゃんは毎日のように散歩を楽しんでいました。僕が少し大きくなって、困ったことや怖いことに出会うたび、おじいちゃんはぼくの手を握り、おまじないのようにつぶやくのでした。「だいじょうぶ だいじょうぶ。」 『おさるのまいにち』『おさるはおさる』で路傍の石幼少年文学賞を受賞した、いとうひろしによる絵本。わかりやすいストーリーと、ほのぼのとしたイラストで展開され、穏やかな暖かさに満ちている。「だいじょうぶ だいじょうぶ」というおじいちゃんの“おまじない”がぼくに教えてくれたのは、「この よのなか、そんなに わるい ことばかりじゃ ないって ことでした。」 子どもたちに、読み聞かせをしている親にとっても「だいじょうぶ だいじょうぶ」という言葉はおまじないになるはず。子育ての責任と不安に、ふと疲れたお母さんにも手にとってほしい。(小山由絵)
思わず胸が熱くなる。
無駄のない、それでいてほのぼのとした絵で、ぼくが今までおじいちゃんと過ごしてきた日々が語られます。 その一コマ一コマに、おじいちゃんからぼくに注がれる、あふれんばかりの愛情が見てとれます。小さいぼくから見たら世の中は怖いことだらけ。でも、おじいちゃんが「だいじょうぶだいじょうぶ」と言ってくれるだけで ぼくは広い世界へと一歩を踏み出していくことができます。 ぼくはやがて大きくなり、おじいちゃんは年をとります。そして今度はぼくが言う番です。「だいじょうぶだいじょうぶ」 全編に流れる優しさと暖かい眼差し、子供好きの父が生きていたら、同じことをしただろうと思うと涙がこぼれました。 小さな子供よりむしろ、生意気を言うようになった思春期の子供以上のすべての人に一読をお勧めします。
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 | 『ちびくろ・さんぼ』 瑞雲舎 price : ¥1,050 release : 2005/04/15

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懐かしい〜♪
予約してから1ヶ月、ず〜っと楽しみに待ってて、ついに手元に届きました!子供の頃読んだそのままです。レトロな感じの絵と文章が逆に新鮮で、とてもいい感じです。この名作がどうして黒人差別になるのかが全くわかりません。とにかく復刊バンザイ!!
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 | 『シールド(盾)』 幻冬舎 price : ¥1,575 release : 2006/03/24

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 | 『ゲド戦記 4 帰還』 岩波書店 price : ¥1,260 release : 2006/05/11

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 | 『おまえうまそうだな』 ポプラ社 price : ¥1,260 release : 2003/03

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最後は感動
3才の息子は恐竜好き。ずかんはあるけれどなかなかお話は見付からない。 そんな時にこの本を見つけ購入しました。ティラノサウルスに「おまえ うまそうだな」と言われたアンキロサウルスの 赤ちゃんが自分の名前を「ウマソウ」だと思い込む所、笑ってしまいましたが 最後の場面は感動しました。 読み終えた時、息子は「良かったね」と言っていました。気に入ったようで 本を開いている姿をよく見かけます。
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 | 『ぎゅっ』 徳間書店 price : ¥1,470 release : 2000/11

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お気に入り
十ヶ月になる息子のお気に入りです。何冊か絵本を置いといても、この絵本を選んでながめています。自分でページをめくりたがるのでボードブックの方を購入したのですが、大きさが赤ちゃんの手にぴったりのサイズで使いやすいです。ただし、せりふが英語になりますが。 文字がほとんどなく、動物たちがたくさん登場するので、小さいお子さんでも楽しめると思います。
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 | 『おひさま あはは』 こぐま社 price : ¥840 release : 1989/07

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【商品詳細】
「あはは」という笑顔にあふれた絵本。お日さまがぴっかぴっかの笑顔で「あはは」、大きな木が「あはは」、のけぞって大笑いする小鳥たちに、大口をあけた大輪のひまわり。子犬も思わず駆け出して「あはは」。みんなが「あはは」のなか、ぼくはひとりでへの字口。寝起きなのか機嫌の悪い僕も、おかあさんに抱っこされたなら、一緒に「あはは」。 短いセンテンスと「あはは」のくり返しは小さい子どもへの読み聞かせに最適。柔らかな線で描かれる笑顔は金色に輝いて、読み手の笑顔まで誘い出す。魚もネコもみんな、本当に幸せそうに笑うのだ。ページの隅に描かれる昆虫たちのイシシ笑いもまた楽しい。 普段読んでも充分楽しめるが、育児に疲れて子どもたちへの笑顔が出なくなったお母さんにぜひ手にとって欲しい。子どもと一緒に「あはは」を繰り返しているうちに、いつの間にか笑顔が戻ってくるに違いない。読み手を幸せな気分へと導いてくれる不思議な1冊である。(小山由絵)
親子で大好きな1冊です。
絵本の中にでてくるものすべてが「あはは」と笑っています。 読んでいる私も子どももつられて思わず「あはは」って笑ってしまいます。 絵本の中だけではなく読んでいる私たちまで楽しく暖かい気持ちにさせてくれる1冊です。本当に良い絵本というのはこういうものをいうんだと思います。 お誕生のお祝いに是非1冊プレゼントしたくなる本です。
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子どもたちの地球を子どもたちが守る
12歳になったある日、セヴァンはリオで環境サミットが開かれることを知りました。「地球のことを大人達に任せておけない。」セヴァンと4人の子どもたちはカンパを募って、リオまでの旅費を作ります。 リオに着いた子どもたちは、リオに集まった大人達、NPOに必死で働きかけ、ついに6分間だけ、サミットの演壇でスピーチするチャンスをつかみます。この本は、1992年、世界の指導者を前にセヴァンが語った6分間のスピーチを記したものです。 「私が環境運動をしているのは、私自身の未来のため。」そう、セヴァンは言い切ります。 「どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください。」 坂本龍一も泣いた、12歳の少女の言葉を聞いてください。
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【商品詳細】
ひとりぼっちの大きなぞう、ぐるんぱ。汚いし、くさいにおいもする。見かねたジャングルのぞうたちが、体をきれいにして働きに出してくれた。でも、ビスケット屋さん、お皿つくり、靴屋さん、ピアノ工場、自動車工場、どこで働いても大き過ぎるものばかり作るので「もう けっこう」とすぐ追い出されてしまう。 「さみしいな さみしいな」と耳を草にこすりつけたり、はりきりすぎて失敗し、しょんぼりしているぐるんぱを見ていると、たまらなく胸が痛む。だからこそ、最後に「幼稚園」を開いて、子どもたちに囲まれて生き生きと働くその姿には心から拍手を送りたくなるはず。 色鮮やかでやさしい絵が、お話とぴたりと合っている。特に楽しいのが幼稚園の様子を描いたページ。ぐるんぱの体に登って遊ぶ子どもたち。靴でかくれんぼ、お皿はプールに。そして、大きな大きなビスケット。みんなで食べても「まだ たくさん のこっていますね」。1965年発売の名作絵本。(門倉紫麻)
子供の頃の気持ちを想い出しつつ
子供が生まれて、(たぶん)四半世紀ぶりにこの本と再会しました。読んでいると、子供のころに読んだ時の気持ちが、おぼろげながらも甦るような気がします。 ぐるんぱの可愛らしさ。ダメ出しされた時の胸の痛み、そして「ぐるんぱの幼稚園」への憧れ。。。 ぐるんぱの幼稚園には、真剣に通いたいと思っていたことも想い出しました。広くはない空間に、楽しさがたっぷり詰まってて・・・(子供の頃って、1つのモノにいくつもの仕掛けがあるようなものにすごく惹かれませんでしたか?)。その中にいる自分を想像したりしてたような気もします。 子供の想像力を掻き立てる、楽しい素晴らしい絵です。ストーリーも、大人の目からは優れていると感じますが、私の場合、この本は「ぐるんぱの幼稚園」という、子供にとっての楽園を創造した絵の素晴らしさで強く記憶に残っています。
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【商品詳細】
頭に黒いすじのある、楽しい形のそらまめくん、ぷちぷちとした小さなグリーンピースくんなど、色も形もかわいらしいおまめくんたちのおはなし。 そらまめくんのベッドというのは、中に白くてふっかふかの綿が詰まったそらまめのさやのこと。ほかのおまめさんだって、そのふかふかベッドにちょっと寝てみたいんだけど、そらまめくんはだめ、と言う。ほかのおまめさんたちはむっとしただろうに、そんなことはおかまいなし。 ある日、その大切なベッドがなくなってしまう! ベッドを探しににいったそらまめくんは、ちょっと不思議で、それはそれはすてきなものを見る。 おまめさん、まめのつる、くさむらの緑、月夜の光の下の緑など、緑にあふれる絵本。読んであげるなら3歳から、自分で読むなら小学1年から。(小野ヒデコ)
シェアする気持ちを育てる
みんなの憧れのベッドを持つそらまめ君。そのベッドで一度寝かせておくれと多くの友達が詰め掛けますが全て断ります。その後、紆余曲折があり最後には断った友達とみんな一緒に一つのベッドで眠ります。そのときなぜかみんな気持ちが通い合った安堵感があります。 物語自体は少々詰め切れていない感もありますが、絵がとてもかわいらしく子供は本当に気に入っているようです。やさしいお話なので寝る前に読み聞かせる事が多いですよ。
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【商品詳細】
大きさの違う3匹のやぎがいた。名前はみんな「がらがらどん」。ある日、3匹は草を食べて「ふとろうと」(太ろうと)、山へ向う。だが、途中で渡る橋の下には、気味の悪い大きな妖精「トロル」が住んでいて…。北欧の民話をベースにした物語。 大きな危険がせまっているのに、やぎたちは悠然と、むしろ楽しげに橋を渡っていく。1番目のやぎは「かた こと」、2番目のやぎは「がた ごと」、そして3番目のやぎは「がたん、ごとん」。やぎが大きくなるにつれて橋を渡る音も徐々に大きくなり、読み手の気持ちも来たるべき「おおきいやぎのがらがらどん」とトロルとの対決に向かって、どんどん盛り上がってゆく。 「チョキン、パチン、ストン」といった不思議な擬音語など声に出して読むたびに楽しさがあふれる名訳と、荒々しく迫力に満ちてはいるがユーモラスな味わいも感じられる絵。この絶妙な組み合わせが、1965年の発行以来多くの子どもたちをとりこにしている。(門倉紫麻)
迫力あります!!
2歳9ヵ月の息子のお気に入りの本です。かたことかたこと、という音が繰り返しながら少しずつリズムを変えてだんだん迫力が加わってくるところ、子供に媚びた絵ではなく少しグロテスクな程の表現やタッチで生き生きと描かれたところに、子供達はとても惹きつけられるんだろうと思います。公園の木の遊具でつりばしのようになってるものが近所にあるんですが、それをかたことかたこと、とぶつぶつ言いながら渡っているのを見たときは 大笑いしてしまいました!
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 | 『チャレンジ小学国語辞典』 ベネッセコーポレーション price : ¥1,700 release : 2004/01

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いろんな辞書を調べましたが・・
あちこちでいろんな辞書を調べぬきましたが、これが一番子供向きな気がいたします わかりやすく、見やすいですね
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【商品詳細】
パンケーキを食べていたら、おじいちゃんから山のような小包が届いた。「誕生日にあそびにおいで」という手紙とともに入っていた組立式飛行機に乗って、さあ出発! 最初に見えてくるのは、ゴーグルをしないと涙がとまらなくなる玉ねぎ山脈。つぎは、虫がうじゃうじゃいるりんご山。かぼちゃ火山に大うみへび、吸血こうもりと空の旅は危険がいっぱい。 おおらかで心優しい犬のバムと、やりたい放題がかわいいカエルのケロちゃんを描いた「バムとケロ」シリーズの第2弾。このシリーズの最大の魅力は、グラフィックデザイン出身の作者による細部にまでこだわって描かれた絵である。よく見ると、りんご山の虫が数字の形になっていたり、追ってくる謎の赤い飛行機がページの隅に小さく書かれていたり。さらには、別シリーズのガラゴが顔をのぞかせるなど、何回読み返しても新しい発見があるだろう。大人も子どもと一緒になって、たくさんの小さなストーリーを探すことのできる1冊である。(小山由絵)
孫の代までの宝物にします!
30うん歳にして、この絵本に出逢えましたが、きっと還暦を過ぎてから手にしていても、同じ感動だったと思います。 子供が幼いうちから一緒に読めて、心から幸せを感じています。 娘の入園祝いと称し、じじばばちゃんから、持っていなかったバムケロ、ガラゴシリーズ全てを買って貰い、 親子でにこにこ大満足して毎日読んでおります。3歳の娘は、最初の「たまねぎさんみゃく」で、涙ぐむほど大笑いしてから、「そらのたび」が一番のお気に入りです。 読み返す度に、視点をバム、ケロ、ヤメピ、おじぎちゃん、もぐらさんに変えて大笑い。 自分で発見しては私に知らせてくれます。 ちいさな頭の中をくるくるさせて、おおきなせかいが広がってゆきます。 バムとケロちゃんに出逢って以来、娘は絵本を読む時は、絵の隅々迄注意を向けてくれる様になりました。 最近では、五味太郎さんの「あいうえおばけだぞ」の中のめだまおばけが、本の背表紙の絵にあると、自分で気付いていました。びっくりです。
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 | 『よるくま』 偕成社 price : ¥1,050 release : 1999/11

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【商品詳細】
「ママあのね…きのうのよるね」 ベッドに入ってママに見つめられながら少しずつ眠りに誘われていく1日のうちで一番穏やかなとき、ぼくがママに語りはじめる。昨日の夜、ぼくのところにやってきたくまの子「よるくま」とぼくの一夜のお話。いなくなってしまったよるくまのお母さんを一緒に探しに行く冒険物語。 著者は着物などのデザインも手がけるフリーのイラストレーター。優しいタッチで描かれる人物や物のイラストと、はっきりとした色で塗り尽くされた背景との絶妙なバランスで、1ページ1ページがとっても印象的。ぼくとよるくまが見せるちょっとした表情が何とも言えず愛くるしく、かわいい。 物語は「…しました」「…でした」というような親が子どもに読み聞かせるものではなく、ぼくとママの自然な会話で進められる。まだ字を読めない小さな子どもでも十分に楽しめる。(石井和人)
なんともかわいいよるくまちゃん!
ある晩突然やってきたよるくまちゃん。大好きなおかあさんがいなくなって「ぼく」と一緒に探しに行くのが公園だったりベットの下だったり、メルヘンと小さな子供の現実が重なってうちの息子は毎晩寝る前に欠かせない1冊になりました。
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お手ごろな
英語のペーパーバックでよんでから購入しました。 一、二巻はハードカバーで購入しましたが、値段が高いのと場所を取るのが困り、この三巻は携帯版で読みました。お手ごろ価格、寝転んでよむのにも腕が疲れないのでいいし、表紙のイラストも個人的にはハードカバーのものよりシンプルで好きです。すでに4、5巻とも英語のペーパーバックで読みましたが、今後はすべて携帯版で購入するつもりです。とくに四巻以降はとても長いので、ハードカバーで買うとすごく高くつくので・・・。内容は当然同じだし、だんだんおもしろくなってやめられません。
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 | 『ねないこだれだ』 福音館書店 price : ¥630 release : 1969/11

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【商品詳細】
「ボン ボン ボン……」と時計が夜の9時を告げる。こんな時間に起きているのは、ふくろう、くろねこ、それともどろぼう…「いえ いえ よなかは おばけの じかん」。 「おばけの じかん」にまだ遊んでいる子どもは「おばけになって とんでいけ」。小さいおばけが大きいおばけに手をひっぱられて、夜空へぐんぐん登っていくシルエットが描かれたページでお話は終わる。その後どうなったのかは語られないままだ。オレンジ色のあかりがともるおうちが遠ざかるのもこわくて悲しくて、読み終えた子どもはきっとベッドへ一直線。もちろんしつけのためだけでなく、安心感たっぷりの暖かいベッドのなかでじっくり怖さを味わうのも楽しい。 手でちぎったような貼り絵の輪郭が背景の闇にぼうっと溶け込んで、夜の厳かな雰囲気を作り出している。人気シリーズ「いやだいやだの絵本」(『にんじん』、 『もじゃもじゃ』、 『いやだいやだ』)の1冊。著者の描く「おばけ」のとりこになった人には「おばけえほん」シリーズ(童心社)もおすすめ。(門倉紫麻)
寝付かせるのに役に立ちました
当時2歳だった息子はとても夜更かし。 けれどこの本を効果満点に読んでから、窓の外を指さして ほら!オバケが探しにきたよ〜って言ったら すぐ布団に潜り込んでました。 とても助けられた一冊です。 同じシリーズの「きれいなはこ」もよかったです。
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【商品詳細】
水彩とペンで描かれるイラストが暖かい、スーザン・バーレイのデビュー作。イギリスでは最もなじみの深い動物のひとつであるアナグマを主人公にした本書は、「身近な人を失った悲しみを、どう乗り越えていくのか」ということをテーマにした絵本。 賢くて、いつもみんなに頼りにされているアナグマだが、冬が来る前に「長いトンネルの むこうに行くよ さようなら アナグマより」という手紙を残して死んでしまった。悲しみにくれる森の動物たちは、それぞれがアナグマとの思い出を語り合ううちに、彼が宝物となるような知恵や工夫を残してくれたことに気付いていく。そして、春が来る頃には、アナグマのことは楽しい思い出へと変わっていった。 たかが子ども向けの絵本とあなどるなかれ。子どもたちに「死」について考えるチャンスを与え、すでに「死」を理解する大人にも静かで深い感動をもたらす。親しい人とのお別れを経験した方に、心を込めて贈りたくなる。(小山由絵)
「死」というものを子供に伝えられる
大切な子供たちに「死」と言う物を伝えるのは大変難しい。特に自分にとって身近で大切な存在の「死」をどう伝えたらいいのか・・・・あなぐまさんからもらったたくさんの物達、それは大切な愛や言葉や知恵、心の中に生き続ける宝物になる。「死」とは全てが消えてなくなる訳ではなく、きちんと心の中に生き続けるものがあるんだよ。生きていることにより沢山の物を与えたり、与えられたりしながら命は伝えられていく物なんだよ。「死」から学ぶいろいろなこと、悲しい事ばかりじゃないということを子供達に自然に伝えられる絵本です。幼稚園の年中さんか、年長さん位になったら、きっとこの思いは伝わるんじゃないかな? 是非、親子で読んで頂きたい本の一冊です。
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 | 『空色の地図』 金の星社 price : ¥1,365 release : 2005/12

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味わいのある絵本です。
日本の小学校1年生の国語の教科書にも載っている、有名な絵本です。 教科書には出てこない挿絵を見つけて楽しみました。また、読んでみて、日本語に翻訳された文章も素晴らしい訳文であることを理解しました。 動物を扱っているので小さな子にも理解しやすく、しみじみとした味わいもある作品です。
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主人が息子に読んであげて
この本は、うさぎくんが母親にきらいって言うのから始まるんだけど、母親の私が読んであげた時は、息子が「どうしてきらいなの?」なんていいながら読んでたんだけど、主人が息子に読んであげた時、うさぎくんのきらいという理由が、日曜日の、朝のママはお寝坊で朝ごはんを作ってくれないからお腹がすいただとか、はやくしなさいと子供には言うくせに自分はゆっくりママ同士でおしゃべりしているとか、思い当たるふしがたくさんあり、読みながら主人に笑われてしまいました。「このウサギ君のママは君かい?」なんて。家族みんなで大笑いした1冊です。
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 | 『植物』 小学館 price : ¥2,100 release : 2002/06

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調べ学習に最適
以前購入した図鑑では、物足りなくなり買い換えました。子どもが塾で理科の授業を受けて、気になるところを調べています。わかりやすくきれいな写真なので、しばらく眺めるほどです。使いやすさもよくお勧めです。
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 | 『からすのパンやさん』 偕成社 price : ¥1,050 release : 1973/09

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カラスの町「いずみがもり」にある、1軒の売れないパン屋さん。お父さんお母さん、4羽の子ガラス、家族みんなで、楽しい形のパンをどっさり焼いた。パンを買いにやってきたカラスの子ども、おじいさん、おばあさん、そしてなぜか消防自動車、救急車、テレビのカメラマンまでやってきて森は大騒ぎに…。 思わず目を奪われる「たのしい おいしい パン」の見開きページには、80種類以上ものパンが描かれている。いちごパン、ゆきだるまパンなどなじみのある形のものもあれば、ヘリコプターパン、はぶらしパン、さざえパンなどなかなかパンにしないような形のものまで、こんがりと色づいて並んでいる。 集まってくるたくさんのカラスたちも、ひとりひとりが実に個性的。すましていたり、怒っていたり…おばあさんカラスにはしわもあるし、お嫁さんカラスだっている。パンのページを堪能したら、ぜひ「もう一度からすたちの表情をみて笑ってください」(著者「あとがき」より)。(門倉紫麻)
たのしい
からすの子供達からの口コミから大繁盛する家族経営のパン屋さん、いろんなパンの種類があって、えっ、こんなのできるの?と本当のパン屋の友達にきいたら、うーん? っと考え込んでいました。たのしい絵本です。
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 | 『ふたりはともだち』 文化出版局 price : ¥897 release : 1972/01

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フロッグとトードは、同じ意見だった。今日は泳ぐにもってこいの日だ。トードが頼んだので、やさしいフロッグはトードの水着姿を見ないようにした。ところが泳ぎ終えてみると、みんながトードのおかしな水着を見に集まってきて、2人とも追い払うことができなくなってしまう。 このかわいらしいペアは、なくしたボタンを探したり、春にあいさつをしたり、郵便を待ったり、5つのすてきな物語をぴょんぴょん飛び回る。2人が互いを心から思いやる気持ちはすばらしく、トードとフロッグは両生類の姿をしたすばらしいお手本だ。子どもたちはフロッグと一緒にトードが愚かしい努力をするのを見て、くすくす笑うだろう。そして長い冬眠からついに目覚めるトードに、きっと拍手を送ることだろう。5番目の物語は、いつかペンパルを持とうという人や、本当に信頼のおける友だちがいるのがどんなことか知っている人なら、誰でも心があたたまることだろう。 あたたかくゆかいな友情の物語を演出するアーノルド・ローベルのブルーとブラウンのイラストは、すべての読者の心をひきつけ、気持ちよく楽しませてくれる。ローベルの名作「Frog and Toad」シリーズの一作である本書は、カルデコット賞を受賞し、全米図書賞児童文学部門でも最終候補に残った実力をもつ。ぜひ子どもの本棚に加えたい一冊だ。そしてもっともっとフロッグとトードが読みたい人は、『Frog and Toad Together』、『Frog and Toad All Year』、『Days with Frog and Toad』もお見逃しなく。(4−8歳向け)(Emilie Coulter, Amazon.com)
英語に慣れる
英語圏の子供が読む本ですが、英語に慣れていくにはもってこいです。 簡単な文章をたくさん読む、という訓練が出来ますし、絵もとてもかわいい!
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【商品詳細】
ホグワーツ魔法魔術学校5年目の新学期を目の前にして、15歳のハリー・ポッターは思春期のまっただ中にいる。なにかというとかんしゃくを起こしたり、やつれそうなほどの恋わずらいをしたり、強烈な反抗心でいっぱいになったり。鼻持ちならないダーズリー一家と過ごす夏は、相変わらず腹の立つことばかりで退屈きわまりなく、しかもこの休み中は、マグルでない級友たちと連絡をとる機会がほとんどなかった。ハリーはとりわけ、魔法界からなんの知らせもないことにいらついていた。復活したばかりの邪悪なヴォルデモート卿がいつ襲ってくるかと、気が気ではなかった。ホグワーツに戻れば安心できるのに…でも、本当にそうだろうか? J・K・ローリング著「ハリー・ポッター」シリーズの5作目は、前の年に経験した一連のできごとのあとすっかり自信を失った若い魔法使いハリーにとって、大きな試練となる1年間を描いている。ハリーが3大魔法学校対抗試合でヴォルデモートと痛ましくも勇敢に対決した事件は、どういうわけか、夏のあいだに広まったうわさ話(たいていの場合、うわさ話の大もとは魔法界の新聞「日刊予言者新聞」だ)では、彼をあざ笑い、過小評価するネタになっていた。魔法学校校長のダンブルドア教授までが、ヴォルデモートがよみがえったという恐ろしい真実を公式に認めようとしない魔法省の取り調べを受けることになった。ここで登場するのが、忌まわしいことこのうえない新キャラクター、ドロレス・アンブリッジだ。ヒキガエルを思わせる容姿に、間の抜けた作り笑い(「ヘム、ヘム(hem, hem)」と笑う)が特徴のアンブリッジは、魔法省の上級次官で、空きになっていた闇の魔術に対する防衛術の教授職に就任したのだ。そして、たちまちのうちに魔法学校のうるさいお目付け役となった。ハリーの学校生活は困難になるばかり。5年生は普通魔法使いレベル試験の準備のために、ものすごい科目数をこなさなければならず、グリフィンドールのクィディッチ・チームでは手痛いメンバー変更があり、長い廊下と閉じたドアが出てくる鮮明な夢に悩まされ、稲妻型の傷の痛みはどんどんひどくなり…ハリーがいかに立ち直れるかが、いま厳しく試されているのだ。 『Harry Potter and the Order of the Phoenix』は、シリーズ前4作のどれより、大人への成長物語という意味あいが強い。これまで尊敬していた大人たちも過ちを犯すことを知り、はっきりしているように見えた善悪の境目が突如としてあいまいになるなかで、ハリーは苦しみながら大人になっていく。純粋無垢な少年、『賢者の石』(原題『Harry Potter and Sorcerer's Stone』)のときのような神童はもういない。そこにいるのは、ときにむっつり不機嫌な顔をして、しばしば悩み惑い(とくに女の子について)、いつも自分に疑問を投げかけてばかりいる若者だ。またもや死に直面し、信じられないような予言まで聞かされたハリーは、ホグワーツでの5年目を終えたとき、心身ともに疲れはて、すっかり暗い気分になっているのだ。いっぽうで、読者は本作でたっぷりエネルギーをもらい、このすばらしい魔法物語シリーズの次回作が出るまでの長い時間を、またじりじりしながら待つことになるだろう。(Emilie Coulter, Amazon.co.uk) --このレビューは、同タイトルのハードカバーのレビューから転載されています。
a little diapointing
I was really looking foward to the fifth Harry Potter book since I'm a great fan of the Harry Potter series. But the book wasn't as good as I thought. For one thing, I thought Harry was a jerk to his close friends and to Dumbledore. He really turned out to be sort of a show off too. What happened to the polite not so self centered Harry that was in the all the previous four books? The fourth book is my favorite one. The third one was cool too. I've read all four books over and over again but somehow I don't feel like reading this fifth book again. But still I liked it where the author put in Harry's parents' childhood.
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携帯版第2弾!
最近まで興味がなかったのですが、DVDの賢者の石を見てから好きになりました。 大きい方は手を出すのに戸惑ってましたが携帯版が出ていたのを知り早速、購入しました。 小説は劇場版と違って省かれた部分がなく、楽しんで読ませてもらってます。 アズカバンの囚人の文庫化も決まってるので、この勢いで続きも出して欲しいです。
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【商品詳細】
もしも人生最初の10年間を、自分をひどく嫌う一家の階段の下で寝泊まりするとしたら? そこを途方もない、「魔術的な」運命のいたずらで、いきなり魔法使いや、カゴに入ったシロフクロウや、不死鳥の羽根の入った杖や、イチゴ味、カレー味、草味、イワシ味…などなどのゼリービーンズに取り囲まれたとしたら? いや、そればかりか、なんと自分まで魔法使いだとわかったとしたら! これらはまさに、J.K.ローリングの魅力的で笑いにあふれるデビュー作、『Harry Potter and the Sorcerer's Stone』(邦題『ハリー・ポッターと賢者の石』)の主人公、幼いハリー・ポッターの身に起こったことなのだ。魔法とは無縁の人間(「マグル」)の世界では、ハリーは何者でもなく、おじやおばから邪魔者扱いされているばかり。おじとおばはハリーの両親が邪悪な魔法使い、ヴォルデモートに殺されたあと、いやいやハリーを引き取ったのだ。ところが魔法使いの世界では、小柄でやせっぽちのハリーは、ヴォルデモートに殺されそうになりながらも生き残った子どもとしてきわめて名の通った存在。死を免れたハリーには稲妻形の額の傷と、驚くほど研ぎ澄まされた感覚だけが残ったのだった。それに、あふれるほどの不思議な力が、自分はおばやおじや、わがままでブタそっくりのいとこのダドリーとはまったく…何から何まで違うんだと気づかせてくれるのだった。 気さくな巨人、ハグリッドが届けてくれた不思議な手紙がもとで、マグルに虐げられていた、惨めなハリーの生活は一変する。「貴殿にホグワーツ魔法魔術学校の入学許可が下りたことをお知らせできるのは誠にうれしいかぎりです」。当然、バーノンおじさんはめちゃめちゃ不機嫌になってわめき出す。「気の狂ったまぬけじじいがこいつに魔法なんぞを教えるのに、わしは金なんか出すつもりはないぞ!!」ところが、あっという間にハリーはフクロウのヘドウィグとともにホグワーツ校に到着している。この学校で、本当の冒険── 愉快で不気味でスリル満点の冒険── が始まるのだ。 『Harry Potter and the Sorcerer's Stone』は当初イギリスで『Harry Potter and the Philosopher's Stone』として出版され、その後イギリスの主な賞を獲得し続けている。これまでに英国文学賞、スマーティーズ賞、児童文学賞を受賞、カーネギー賞やニューベリー賞英国版の候補にもなった。この不思議な魔力で心を引きつける本は、将来も古典となって読み続けられることだろう。本書を読んだ子どもたちは、『Harry Potter and the Chamber of Secrets』(邦題『ハリー・ポッターと秘密の部屋』)や『Harry Potter and the Prisoner of Azkaban』(邦題『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』)も夢中で読みたがるはずだ。
Interesting ideas, but no depth for adults
Sure, the book is full of fun ideas, such as a mirror that relects your deepest desires, people in photos appearing and disappearing, jelly beans in every possible flavor that exists in the world, and the "sorcerer's stone", etc.etc., but for those adult readers who are expecting some kind of philosophical, life-changing depth from this book, you may be disappointed. Although many of the Japanese reviewers here kindly recommend this book as enjoyable for both adults and children, I would say the book is for children. There is nothing more here than the plot itself, unless one wants to interpret th |
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