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旅行ガイド
フランスの旅―パリだけではない、知られざるフランスにご案内します。
フランスの旅―パリだけではない、知られざるフランスにご案内します。
〓出版社
price : ¥1,260
release : 2005/01

5歳6歳スイス留学大作戦―ボーダレスな世界で生きられる子供たちに
5歳6歳スイス留学大作戦―ボーダレスな世界で生きられる子供たちに
かんぽう
price : ¥1,260
release : 2005/05/31

理解不足

〜スイスのインターナショナルスクールに子どもを通わせていますが、著者が事実誤認をしている箇所が少なくないのに気がつきました。
スイスの特徴として語られるべきことと、インターナショナルスクールの特徴として語られるべきことが混同、あるいは間違って説明されているのは、残念です。
巻末の情報も学校のサイトからそのまま引用したもので、図表も全〜〜て同じ、一言一句変わりません。
これなら学校のサイトにアクセスすれば得られる情報ではないでしょうか。

同じように小さいお子さんをお預かりする学校で、日本人のお子さんが情緒不安定になって現地の日本人に助けを求めたこともあります。
この本を参考にして、同じようにお子さんを留学させようとお考えの方は、非英語圏のインターというところは、〜〜その国の文化からも英語圏の文化からも一歩離れた、竜宮城のようなところであり、そこにあまりにも幼いうちから家族と暮らすことで、どこにも帰属感がもてずに精神的に不安定になるお子さんもいるということを、成功例だけではなく、頭に置いていただきたいと思います。〜

ミッドナイト・ホテル
ミッドナイト・ホテル
PHP研究所
price : ¥1,575
release : 2004/03

ビンゴ!

〜最初、表紙の写真を見て手に取りました。中を読んでそれが前に私も泊まったことのあるハワイの「ロイヤルハワイアン」だと知って驚きました。この本はたとえ自分が泊まったことのあるホテルでも、夜になると全く違った別の魅力的な顔を持っていることを教えてくれます。深夜のホテルっていうと、ちょっと私にはハードルが高いと始めは思っていたのですが、ペ〜〜ージをめくるうちにすっかりとその世界にはまってしまいました。この本は今まで知らなかったホテルの楽しみ方を写真と、短いけれども心に残るエッセイで教えてくれます。〜
全東京10,000市街道路地図 (〔2006〕)
全東京10,000市街道路地図 (〔2006〕)
東京地図出版
price : ¥4,893
release : 1992/06

凄い情報量

アナログナビの我が家では、ワイドミリオンは必需品です。一方通行/右左折禁止が明記され、道の幅/右折退避ゾーンの有無まで推測できます!慣れてくると、車種によって通行可能かどうかの判断までできるようになってきます。
ポルトガル 小さな街物語 単行本
ポルトガル 小さな街物語 単行本
JTB
price : ¥1,680
release : 2002/10

すてきな旅のエッセーです。

 読んでるときは、著者のことばに誘われて、見知らぬ街を訪れているような懐かしい気分になります。臨場感、ばつぐん!読んだあとも、いくつかの風景やことばが、心地よい余韻として、記憶の中をさまよってます。たとえ旅行できなくても、すてきな小説を読んで、主人公に感情移入しているときのような、うれしい気持ちになってきます。大西洋のアソーレスに出かけるなんて、いつのことか分かりませんものね。
 たっぷり載ってる写真がきれいなので、パソコン横の本棚にいつも置いています。でも、ほんとうに旅行できる日が来るかもしれません。そんな気分にもさせてくれる一冊です。
東京
東京
実業之日本社
price : ¥1,029
release : 2005/10/29

スイスの谷
スイスの谷
朝日新聞社
price : ¥3,255
release : 1990/10

タイ 夜の歩き方 リゾート編
タイ 夜の歩き方 リゾート編
データハウス
price : ¥1,365
release : 2004/01

地震と火山の島国―極北アイスランドで考えたこと
地震と火山の島国―極北アイスランドで考えたこと
岩波書店
price : ¥819
release : 2001/03

火山マニア垂涎の本です。

日本も火山の国ですが、海外で火山を見るのもまた楽しいです。
でも、さすがに「火山」をターゲットにした紹介は少ないです。
そういう意味で、火山に興味がある、というだけでも非常に楽しめる本になっています。
NHKスペシャル新シルクロード―徹底ガイド
NHKスペシャル新シルクロード―徹底ガイド
日本放送出版協会
price : ¥1,260
release : 2004/11

京の町家めぐり
京の町家めぐり
淡交社
price : ¥1,575
release : 2001/05

町家に住みたい!!!

京都で生まれた私は、町家が大好きなんです。この本には、見学できる町家の住所や、時間など詳しく掲載されているのでこの本を持って、旦那と町家をめぐるのを楽しみにしています。
マレー半島 モンスーン・エクスプレス―バンコク‐シンガポール鉄道の旅
マレー半島 モンスーン・エクスプレス―バンコク‐シンガポール鉄道の旅
情報センター出版局
price : ¥1,890
release : 1997/03

旅に出たくなります。

〜タイ〜マレーシア〜シンガポールの区間を鉄道で横断する旅は
文化の違いを肌で感じることができ、とても奥深いです。

もはや情報が古くなっておりガイドブック的な使い方は
期待できなくなっていますが、それでもこの本を読むことで、
また、旅に出たくなります。
内容も構成も丁寧に作られており読み物としても楽しいです。

〜〜
是非、改訂版を出してくれると他の人にもお勧めできるのですが...。
個人的には星5つですが、そのあたりでマイナス1点しました。〜

イギリス庭園紀行〈下〉田園地帯の庭に見るイギリス人の理想郷
イギリス庭園紀行〈下〉田園地帯の庭に見るイギリス人の理想郷
日経BP企画
price : ¥2,310
release : 2006/03

大阪 (’06)
大阪 (’06)
昭文社
price : ¥880
release : 2005/10

震災時帰宅支援マップ 神奈川・城南方面版―歩いて帰る
震災時帰宅支援マップ 神奈川・城南方面版―歩いて帰る
昭文社
price : ¥840
release : 2005/12

ゆったり鉄道の旅〈7〉近畿―ぐるっと日本30000キロ
ゆったり鉄道の旅〈7〉近畿―ぐるっと日本30000キロ
山と溪谷社
price : ¥1,785
release : 2005/11

沖縄力検定―沖縄の七十七不思議
沖縄力検定―沖縄の七十七不思議
ジャニス
price : ¥882
release : 2005/06

タイトルどおり面白い

同じ日本だけど魅力的。そんな沖縄の魅力を検定というふつうと違う切り口で解説していて楽しい本でした。何回もいった人も私のように本島1回先島1回の初心者にもためになる本でしょう。解説はあっさりしていても確かな知識が付くすぐれものです。これから行こうと思っている人には夢ふくらむこと間違いなしの内容です。私もすぐに行きたくなりました。
中国・四国 子連れにぴったりのコテージ&貸別荘はここだ!
中国・四国 子連れにぴったりのコテージ&貸別荘はここだ!
メイツ出版
price : ¥1,575
release : 2005/07

中部道路地図
中部道路地図
昭文社
price : ¥3,990
release : 2005/11

ペソアと歩くリスボン
ペソアと歩くリスボン
彩流社
price : ¥1,995
release : 1999/06

楽しい一冊

二年前旅行でリスボンへいった私にとってこの本に挿入されているペソアの時代のリスボンが現在とあまり変わらないことに本当に驚きました。シントラに関する原稿が残っていないのは残念ですが、この本を持ってリスボンを歩き、それを確かめるだけでも、買う価値のある楽しい一冊です。
注文をつければ、旅行に持っていきやすいようにソフトカバーで、付録として現在のホテル・グルメガイド、現在の地図(二十世紀初頭のリスボン地図ももっと見やすくしてくださいね)と交通案内をつけていただければ、よかったとおもいます。文学的で体感型の新しいタイプのガイドブックの登場を期待します。
鹿児島―霧島・指宿・屋久・奄美 (’06-’07)
鹿児島―霧島・指宿・屋久・奄美 (’06-’07)
昭文社
price : ¥820
release : 2006/04

イギリス〈’06〉
イギリス〈’06〉
昭文社
price : ¥1,785
release : 2005/07

北アイルランド「ケルト」紀行―アルスターを歩く
北アイルランド「ケルト」紀行―アルスターを歩く
彩流社
price : ¥2,310
release : 2001/10

夫婦でゆうゆうマレーシア暮らし―リタイアメントした時のロングステイ入門ガイド
夫婦でゆうゆうマレーシア暮らし―リタイアメントした時のロングステイ入門ガイド
宙出版
price : ¥1,470
release : 2005/09

ナンガ・パルバート単独行
ナンガ・パルバート単独行
山と溪谷社
price : ¥1,890
release : 2000/07

命がけの好奇心

 面白かった。

 以前から、舟で遭難し極限状況を体験した生還者の手記などには興味津々だった。なぜなら、そういった生死の境における内面の葛藤を疑似体験したいということもあるが、極限状況における生存者の記録は、人間という生き物の可能性について、日常生活では決して知り得ない貴重な真実を教えてくれるからである。

 なぜ彼は単独で、最小限の装備で「死の地帯」に挑んだのだろう。そして、なぜ彼がそれを成し遂げることが出来たのだろう。その答えは以下の彼のセリフに集約されている。

 「たいていの人間は、自分の体で確かめてみるということに興味を示さない。純粋な生きる喜びを得るための苦労と意志力を進んで引き受けようという考え、この世のことを知ろうとして夢中になること、謎はただ気晴らしのために解くものだという精神、こういった考えが彼らにはできないのである。いや、彼らにはすぐ使えるとか、すぐに役立つといった実際的な仕事でなければならないのだ。現実的な効果がない純粋な思考、純粋な苦労、純粋な知識欲というものに、たいていの人は興味を示さない。」

夫婦で歩き描いたヨーロッパ縦断4000km
夫婦で歩き描いたヨーロッパ縦断4000km
新評論
price : ¥1,890
release : 2006/05

ヌサトゥンガラ島々紀行―バリ発チモール行き
ヌサトゥンガラ島々紀行―バリ発チモール行き
凱風社
price : ¥1,995
release : 2005/12

ホテルバンコクにようこそ
ホテルバンコクにようこそ
双葉社
price : ¥480
release : 1998/05

タイを理解しないこと

 1992年に出た単行本の文庫化。コラムが最新情報に書き改められている。
 タイに長年暮らした経験をもとに、さまざまな事物についてバラバラと書き綴っている。
 タイ人に日本語を教えようとした話、ソンクラーンと呼ばれる水をかけ合う祭の話などなど。下川氏の本をたくさん読んできた読者にとっては目新しさはないが、それぞれにきちんとしたクオリティーは保たれているので、安心して読むことが出来る。
 本書を読んで、下川氏の基本的な態度というのは「タイを理解しようとしないこと」にあるのだと気付かされた。これは決してタイのことをわかっていないとか、相互交流を望んでいないとか、そういうことではない。タイに長年暮らしてタイ人や事物について豊富な知識を持つ著者だからこそ、「分かり合えない部分」というのに気付いているのである。そこを無理に解釈しないで、これがタイ人なのだよという具合に提示してくれたのが本書なのである。
 そこが面白かった。
京都極楽銭湯案内―由緒正しき京都の風景
京都極楽銭湯案内―由緒正しき京都の風景
淡交社
price : ¥1,575
release : 2004/12

懐かしい銭湯が紹介されています。この本を片手にフラッと一風呂浴びてください。

著者が京都にある銭湯を一つずつ訪ね、写真を撮り、経営者に話を伺うだけでなく、その周辺の町について丁寧な紹介までしてしまうという親切な「京都の銭湯ガイドブック」です。

私も京都の中京に生まれ住んで50年になりました。本書に登場している銭湯のいくつかは当然のごとく入っておりますし、現在でも気分転換に浸かってくることもあります。
著者は京都生まれで、同志社大学卒業という経歴ですので、人一倍懐かしい気持ちを持って本書を世に出されたのでしょうね。

それにしても、観光客気分や異邦人、エトランゼ気分で京都の銭湯を眺めてみると、タイル絵での装飾を始め、唐破風の門構え等、これだけ独特の形態は他の都市では絶対に見られない存在です。幸い、戦災に合う事もなく、大正、昭和初期の建物や装飾がそのまま現在まで受け継がれていることにより、その「特殊な空間」の体験の価値、大いにあり、ですね。

有名な「船岡温泉」が最初に紹介されています。西陣の料理旅館の建物と装飾をそのまま生かした銭湯は全国的にも有名です。あくまで銭湯なのですが、ここを訪れるために京都に来られるのも悪くはありません。

京都観光のガイドブックとしての利用価値は勿論のこと、近現代の風俗史や建築史の参考にもなる良書です。なにより文章が分かりやすくて写真が多いのが最高ですね。

ラブぴあ―ハンディ東海版 (2006)
ラブぴあ―ハンディ東海版 (2006)
ぴあ株式会社中部支局
price : ¥700
release : 2006/03

東京周辺の山350
東京周辺の山350
山と溪谷社
price : ¥2,520
release : 2001/10

パラディ (Vol.4)
パラディ (Vol.4)
竹書房
price : ¥1,260
release : 2005/04

中米〈2005~2006年版〉
中米〈2005~2006年版〉
ダイヤモンドビッグ社
price : ¥1,974
release : 2005/03

北欧のカントリーサイド―さまざまなパブや旅篭(クロ)、民家や町並み
北欧のカントリーサイド―さまざまなパブや旅篭(クロ)、民家や町並み
集英社
price : ¥3,990
release : 1993/05

綺麗な壁の色

北欧の町は壁の色が綺麗で、イギリスなどとは少し違う趣があります。そんな北欧の薫りを感じさせる一冊です。
香港 (2006-07)
香港 (2006-07)
ダイヤモンド・ビッグ社
price : ¥1,150
release : 2005/11

温泉旅館で眠りたい。
温泉旅館で眠りたい。
西日本新聞社
price : ¥1,500
release : 2005/03

九州での宿探しに役に立ちます

写真が豊富でキレイなことに加えて、「ダメ出しインタビュー」が面白かった。作者の実泊レポート部分と、ご主人のインタビュー部分が分かれているのがいいです。
お酒の種類まで書いてある詳細なデータもよく、特に水周り写真と食事開始可能時間は使えます!レポートしてあるのは19軒ですが、宿のご主人がたの「印象に残った宿」名も羅列してあるので得した気分です。

宿の選び方のコラムも勉強になるし、巻末にある、作者が温泉宿で体験した不快な経験談のコラムはまったく同感で、温泉好きには一冊で何回も役に立つ1冊です。残念なのは、九州近辺限定なことと、写真に説明がついてないこと。
(関連することは本文中に書いてはありますが、やっぱり直接の説明がほしい)

カナダ―カナディアン・ロッキー (’06-’07)
カナダ―カナディアン・ロッキー (’06-’07)
昭文社
price : ¥1,050
release : 2006/03

シー・ドリーム―海へ (Vol.1)
シー・ドリーム―海へ (Vol.1)
舵社
price : ¥1,500
release : 2005/05

La-bas, Papillon ラバパピヨン My Favorite Garden&Interior in Paris アーティストの庭から
La-bas, Papillon ラバパピヨン My Favorite Garden&Interior in Paris アーティストの庭から
講談社
price : ¥1,600
release : 2004/03

自慢???値段と中味のバランスが・・。

モルバンが好きで、そういった内容が盛りだくさんかと思い、購入。わずかなページにしか載っていないし、内容が・・。そんなこと知ってるけど・・?って思いました。それに写真集にしてはありがちで物足りないし、読み物にしてもうすっぺらい。結局は友達やじぶん自慢?って感じが・・。最低限の情報は分かっている人が多いはず。もうちょっと内容を膨らましてもらわないとこの値段は高すぎです。納得いかず、次の日売ってしまいました・・。すでにいろんな情報をしってるひとにはオススメできないですが、初心者ならいいのかもしれません。
沖縄県の山
沖縄県の山
山と溪谷社
price : ¥1,575
release : 2006/01

大人の隠れ宿―“ふたり旅”の宿満載
大人の隠れ宿―“ふたり旅”の宿満載
ニューズ出版
price : ¥1,260
release : 2006/01

るるぶ飛騨高山 (’06~’07)
るるぶ飛騨高山 (’06~’07)
JTBパブリッシング
price : ¥820
release : 2006/02

裏ワザ!韓国のすごし方―大満足!の旅ガイド〈1〉
裏ワザ!韓国のすごし方―大満足!の旅ガイド〈1〉
河出書房新社
price : ¥500
release : 2001/10

とても役立ちましたが、ひとつつけ加え。。。

何回も韓国に足を延ばしている私にも役立った一冊でした。特に南大門のファッションビル、プレヤタウンの上の温泉での仮眠室は、これは!と思って行ってみました。しかし、仮眠室といっても8畳くらいの部屋にマットが敷き詰められているだけで、しかも人がいっぱいで寝るのも順番待ちでした。。
他はいろいろ情報があるしとても読みやすいのでおすすめです!
家族でおでかけ四国 (’06-’07)
家族でおでかけ四国 (’06-’07)
昭文社
price : ¥900
release : 2006/03

名古屋の不思議
名古屋の不思議
小学館
price : ¥680
release : 2005/07/06

提灯記事の羅列は疲れる

Webで楽しく読んでいた記事なので期待していたが、がっかりした。

半分以上を占めている食い物関連の記事が、全部べた褒めだけなんだなあ。しかも語彙不足で、ようするに「すっごくうまかった」ということしか書かれていないから、読んでいて途中で「これってどれもまずかったから、こうしか書けなかったのかな?」と邪推してしまった。

ここのライターさん達は筆が達者で着眼点もいいからWebで読んでいた時はおもしろかったのに、なんでこうなってしまうんだろう。

Webと紙媒体の違いはこのあたりにある・・・なんて学究的に追求してみたらどうでしょう>大塚さん

写真でわかる謎への旅 イースター島
写真でわかる謎への旅 イースター島
雷鳥社
price : ¥1,890
release : 2005/08

巨泉流 成功!海外ステイ術
巨泉流 成功!海外ステイ術
講談社
price : ¥700
release : 2006/01

神谷さんのぷらり旅行組―まんが家さん同士の旅日記!
神谷さんのぷらり旅行組―まんが家さん同士の旅日記!
白泉社
price : ¥760
release : 1999/05

危険なメンバーの旅

漫画家さん達の旅なんですが、会話が有る意味怖かったです。
「この飛行機落ちたら、雑誌落ちるね」
っていうか、飛行機落ちるなんて言う話題出さないで〜って気分でした。
でも凄く面白かったです。
ものを作られる方の考え方、見方が大変面白くてよかったです。
方向音痴でも、英語喋れなくても海外でも何とかなるんだ!と(笑)
励まされました。
フィリピンで働く―海外へ飛び出す〈2〉
フィリピンで働く―海外へ飛び出す〈2〉
めこん
price : ¥1,890
release : 2001/10

現地からの生の情報です

フィリピンで働く方々にインタビューした本です。
気になる年収から、日本との生活の違い、楽しいこと悩み事。
色々なことがわかります。

そして、わかったことは
「人間、やればなんとかなる。チャンスはいくらでもある。」
ということです。とりわけ、フィリピンでの労働などを通して
「自分の幅が広がった」「生きていく力がついた」という
記述が目に付きます。海外で自分を成長させた人が多数登場します。

外国人も日本人も、そういう垣根をなくして仕事をしている。
そしてそこから色々なことを学んでいる多くの方々の貴重な
お話が記述されています。

完訳 東方見聞録〈2〉
完訳 東方見聞録〈2〉
平凡社
price : ¥1,365
release : 2000/02

ジパング

残念ながら、日本に関するページは第2巻の数ページしかありません。
しかし、この有名な本を読む価値はあるでしょう。
日本についての記述がもっと多かったら、さぞかし楽しめた事でしょう、
マルコポーロが日本にまで来ていれば、本の内容も歴史もかわっていたかもしれませんね。
田園のイタリアへ!―アグリトゥリズモの旅
田園のイタリアへ!―アグリトゥリズモの旅
NTT出版
price : ¥1,995
release : 2003/04

旅する会話術〈1〉アメリカ
旅する会話術〈1〉アメリカ
ダイヤモンドビッグ社
price : ¥998
release : 2001/04

パラディ (Vol.3)
パラディ (Vol.3)
竹書房
price : ¥1,260
release : 2004/09

写真集ですね

バリへ行く予定があったので購入しました。
「CREA」好きな方には良いのでは?
CREAよりは文章少な目です。大きな写真が多いのも特徴だと思います。

具体的にはバリ・インドネシアのホテル・ヴィラが2〜3頁ずつ紹介されています。
アマン系からザ・バレ、ワカ・ガンガや小さいところだとヴィラ・シンシンやジ・アヒムサなど出ています。

行く予定が無い人でも写真主体の本なのでリラックスするために眺めるのも良いかもしれません。

入門 おとなの沖縄ドリル
入門 おとなの沖縄ドリル
ダイヤモンドビッグ社
price : ¥1,050
release : 2006/03

亜細亜、骨董仕入れ旅
亜細亜、骨董仕入れ旅
講談社
price : ¥1,890
release : 2004/09

骨董屋の大冒険さらに加速

前著「骨董ハンター南方見聞録」と同じく面白い話がいっぱい
詰まっている。
インドネシアの小島、タイの奥地、ネパール、インド、中近東と、
骨董屋ノリキは欲と道連れで危険を顧みず出かけて行く。
阿片を嗅がされてみぐるみ剥がれたり、千丈の谷底に落ちそうに
なったり、映画「インディ・ジョーンズ」のような場面が
展開する。もしかしたら著者は「インディ・ジョーンズ」を
想い描きながら本書を書いたのかもしれない。

同業者を出し抜き、現地人をろう絡するテクニックが
ますます冴える。ときには空き巣の真似をすることも辞さない。
まったく骨董商売というものは冒険家と詐欺師と泥棒を
ミックスしたようなものだ。小生もノリキの筆に騙されない
ように眉に唾をつけながら読み進んだ。
一癖も二癖もある同業者の描写がまことに活き活きしている。
インド商人や中近東商人を相手にした値切りのテクニック
もすさまじい。とくにパキスタンのカラチでカシミアを
値切る場面は迫力万点だ。とても勉強になる。小生もいつか
この辺で買い物をすることがあればこのテクニックを参考にして
値切ってみたいものだ。

本書は東南アジアから中近東にかけての美術骨董品案内で
もあり、小生の知らないことばかりだ。本書はとくに
この辺を旅行するディープな旅人にお勧めする。
つぎから現地を見る目が多少は違ってくるだろう。
とにかく本書は面白いの一言に尽きる。

パラディ (Vol.5)
パラディ (Vol.5)
竹書房
price : ¥1,260
release : 2005/07

東京ディズニーランドベストガイド
東京ディズニーランドベストガイド
講談社
price : ¥1,050
release : 2005/12

オキナワなんでも事典
オキナワなんでも事典
新潮社
price : ¥780
release : 2003/06

便利で面白い

池澤夏樹さんだけでなく、色々な人たちがそれぞれの言葉で沖縄の風俗・食べ物・場所・人物・歴史などについて詳しく説明する本です。
先日の沖縄旅行にも当然持って行き、大活躍してくれましたし、読み物としても大変面白い。
今回のようにひとつの言葉に対して一人の人が解説を加えるのも良いのですが、同じ言葉に対して何人かの人が解説を加えるような形にすれば、さらに興味深く読めるのでは、と思います。
そんな感じの続編が出たらうれしいですね。
トリノ/北西イタリア/サヴォワ地方―近代イタリアのルーツを訪ねて
トリノ/北西イタリア/サヴォワ地方―近代イタリアのルーツを訪ねて
日経BP社
price : ¥1,575
release : 2002/06

国境再考

 イタリア半島の付け根の東側からフランス南西部に至る一帯を採り上げた旅行ガイドブック。本シリーズ共通の特徴である「美しい写真」「平明で客観的な文章」「歴史・風土理解への気配り」を備えているのは言うまでもなく、この地域の旅行者的理解の足がかりとしては最適の一冊である。

 また本書の特徴として、現在の国境線を跨いでイタリアとフランスの両方を採り上げている点が挙げられる。これはこの地域が長い間同じ領主のもとに治められてきたからなのだが、もともとイタリアというのは小国家が乱立し、またその支配者は相続によってあっけなく変わるものだった。これを「欧州の王様というのはバーの雇われママのようなものだ」と喝破したのは誰だったか。

 そのような一種独特の政治文化をも!らいなく紹介し、あまつさえ一冊の本としてまとめた企画力は注目に値する。

石垣・竹富・西表島&那覇―気ままに船とバスの旅
石垣・竹富・西表島&那覇―気ままに船とバスの旅
実業之日本社
price : ¥1,218
release : 2005/12

五つ星のサービス・マインド
五つ星のサービス・マインド
文芸社
price : ¥1,470
release : 2005/08

レストランの実務英会話[コンパクトディスク]
レストランの実務英会話[コンパクトディスク]
プラザ出版
price : ¥1,890
release : 2003/04

シシリアン・オデッセイ―地中海の十字路、眩惑の島
シシリアン・オデッセイ―地中海の十字路、眩惑の島
早川書房
price : ¥1,890
release : 2004/12

4年前のシチリア旅行を振り返り

筆者が一ヶ月のシチリア滞在のちょうど1年前、我々夫婦はシチリアだけの実質6日間の旅行をした。
当時の参考書は、「シチリアへ行きたい」(とんぼの本、新潮社)。
その4年前を振り返り、今、キャプションにひと手間かけた写真アルバムの
を制作しはじめたこの時期に、「シシリアン・オデッセイ」に出会う。

正直言って、最初は表題の「オデッセイ(放浪、冒険などの意)」という
表現、また、我々にはなじみが薄いギリシャ神話の神々の話題の冒頭には
しっくりいかなかった。

しかし、読み進むうちに「イタリアではないイタリア」の文化の島が筆者の
広範な知識と観察を通じて伝わってくるようになったことに気づき始めた。
勿論、その感覚はシチリアの主だった街を旅行した体験があってこその
「なるほど」から来るものであろう。

したがって、この紀行文学はやはり旅行ガイドブックではなく、シチリア
旅行後に改めて、シチリアの魅力について振り返らしてくれる一冊である
ことは確かである。
そのため、我が家の本棚には、昨日までの「シチリアへ行きたい」
に並べて、この「シシリアン・オデッセイ」を配置することにした。

ガイドブック D08 チベット
ガイドブック D08 チベット
ダイヤモンド社
price : ¥1,974
release : 2005/11/19

本当に心地よいバリ
本当に心地よいバリ
ベストセラーズ
price : ¥1,290
release : 2001/04

知らないと損する魅力のバリバイブル

 バリの本当の魅力に触れている本です。どんな旅行ガイドもそうですが、誰もが行くようなところばかりで、結局は口コミや紹介で知ったお店に勝ることはありません。

 この本は誰にも教えたくないような情報を惜しげもなくバリ通が紹介しているコンテンツです。グルメ情報を骨格としながらもバリの人との触れ合い方、買い物の仕方、穴場情報などバリを楽しむ上でのバイブル的要素を備えてます。

 私もバリには3度ばかり行っておりますが、この本の中のちょっとディープなバリ情報」は大変読みごたえがありました。バリに行く予定の方必見の本だと思います。

パリやりくりひとり旅
パリやりくりひとり旅
大和書房
price : ¥1,470
release : 2005/12/20

帝国書院 最新基本地図―世界・日本〈2006〉
帝国書院 最新基本地図―世界・日本〈2006〉
帝国書院
price : ¥2,625
release : 2005/12

観光コースでない沖縄―戦跡・基地・産業・文化
観光コースでない沖縄―戦跡・基地・産業・文化
高文研
price : ¥1,680
release : 1997/08

ディズニーランド物語―LA‐フロリダ‐東京‐パリ
ディズニーランド物語―LA‐フロリダ‐東京‐パリ
日本経済新聞社
price : ¥680
release : 2001/07

ディズニーランドを知ることの意味

ディズニーランドの誕生から世界戦略を活劇のように描いた素晴らしい一冊だ。それ故にエンターテイメントをビジネスとする場合の守るべき価値を突きつけられるようでもある。

今世紀初頭は、様々なエンターテイメントの融合が試みられるだろう。地域活性にテーマパークを安易に取り入れたことへの精算を進めなければならない時にこそ、ウォルト・ディズニーの意志を知る必要がある。ディズニーランドは他のハリウッド系テーマパークと共にグローバル化の波に乗っている。その間隙にわが国のテーマパーク戦略がありそうな気がする。この本との出会いで、エンターテイメントのハイブリッドを意識するに至った。

パラディ (Vol.2)
パラディ (Vol.2)
竹書房
price : ¥1,260
release : 2004/03

モルディブのメジャーリゾート。

モルディブのメジャーで憧れ度の高いリゾートを特集しています。(ヒルトンがないのは不思議でしたが・・)モルディブのリゾートは雑誌等で写真が少ないと思いますが、こちらは1つ1つのリゾートの写真が思ったより多いののが特徴だとおもいます。欲を言えば、価格がもう少し安いとよいのですが・・。
21世紀を生きる君たちへ―日本の明日を考える
21世紀を生きる君たちへ―日本の明日を考える
岩波書店
price : ¥777
release : 1984/01

ハワイ―オアフ・マウイ・カウアイ・ラナイ・モロカイ・ニイハウ・カホオラウェほか
ハワイ―オアフ・マウイ・カウアイ・ラナイ・モロカイ・ニイハウ・カホオラウェほか
メディアファクトリー
price : ¥1,764
release : 2005/10

タイムズ世界地図帳―The Times comprehensive atlas of the world
タイムズ世界地図帳―The Times comprehensive atlas of the world
雄松堂出版
price : ¥31,500
release : 2003/11

世界地図の最高峰

〜前回のエディションからデジタル化され、見やすくなり、地図マニアにとって面白みは少しなくなりましたが、これぞ伝統に裏付けされた世界最高峰の世界地図です。この地図は日本の大型世界地図帳と違い、各国の行政界(日本の都道府県)までがほとんど網羅されており恐れ入ります。アフリカや南米諸国の州境が掲載されてるなんて日本製の地図帳では考えられま〜〜せん。地名は日本語表記ではありませんが、平凡社やベルテルスマン、ナショナルジオグラフィックの地図を購入の考えなら、絶対こちらの輸入版の方をおすすめします。あと不満点をあげるとインドシナ諸国の県境とアメリカの郡境が省略されている位でしょうか。〜
新・花の百名山
新・花の百名山
文藝春秋
price : ¥561
release : 1995/06

海外で気持ちよく暮らそう―その気になれば誰でも出来る「幸せな海外スローライフ」実行体験エピソード・ガイド
海外で気持ちよく暮らそう―その気になれば誰でも出来る「幸せな海外スローライフ」実行体験エピソード・ガイド
自由國民社
price : ¥1,575
release : 2003/11

日本人にこんなに元気な年輩者がいるって素敵だ

海外で暮らす実体験者のエピソード本ですが、それがそのまま海外暮らしの生情報として読めるのがいい。40代の僕ら夫婦からそれぞれの両親にプレゼントしました。「海外で暮らせっていうの?」と母は電話の笑っていました。ただ、この本を一読すると、老後や退職後に海外と日本での二重生活は決して夢物語ではないことが分かります。年金問題で悩まされ、老後に不安を抱いてしまうまえに、この本を読めばなんとなくですがまだまだやれることがあるぞという気分になれたのが嬉しいですね。お金の計算をするより先に、自分のやりたいことを見つけ、それを大切にしたい。そういう意味では、前向きな気分にもなれる不思議な魅力の、それでいて実用度もある本ですよ。
るるぶ神戸 (’06)
るるぶ神戸 (’06)
JTBパブリッシング
price : ¥840
release : 2005/12

ケルトの国のごちそうめぐり
ケルトの国のごちそうめぐり
河出書房新社
price : ¥1,890
release : 2004/04

暮らしぶりを垣間見る

ごちそうっていうほど、ごちそうのことは載っていないかもしれません。料理法自体もシンプルそうだし、、、でも、作者の写真を見ているとすごくおいしそうに見えてしまうのは、なぜだろう。そこに暮らす人たちが自分たちの生活を愛している様子が伺えるからかもしれないです。そんな中で、アイルランドに行ったら生牡蠣は是非試してみたいです。
アイルランドってイギリスよりものんびりと暮らせるところみたいです。
客家円楼
客家円楼
旅行人
price : ¥1,260
release : 2000/11

情報収集度数大

『客家の土楼』という誰がどれだけ興味を示すだろうという題材を
ここまで、資料を集めていたのは、正直、圧巻です。
これは、私の購入が本の内容も知らず買ったため、蓋を
開けなければ何もわからない状態だったためでもあるかもしれない
けど。
白黒が苦手という方は、少し、見にくいかと思いますが、図がふん

だんに使われています。客家の集住スタイルが円楼だけではないこ
とがわかります。

マッターホルン北壁
マッターホルン北壁
中央公論新社
price : ¥820
release : 2002/10

若い力

 1968年に山と渓谷社から出た単行本の文庫化。
 1967年にマッターホルン北壁の冬季登攀に挑んだ記録。
 『グランドジョラス北壁』、『ジャヌー北壁』と並ぶ、小西政継の「3大北壁記」の一冊。残念ながら、本書の完成度はいまいち。
 マッターホルン北壁との戦いというよりは、挑戦に至るまでの軌跡を中心に描いている。みずからの登山への目覚め、基地となるツェルマットでの滞在、スイスの人々から軽視されたこと、帰還ルートの探索などなど。登攀行の真の困難は準備期間にあることが伝わってくる。北壁そのものはするっと終わってしまう。
 登攀についても、文章についても、若いなと思わされる。
地球の果てへ―世界秘境の旅82
地球の果てへ―世界秘境の旅82
東京書籍
price : ¥1,785
release : 2002/04

魅惑的な秘境満載の本です

世界の地理的魅惑地帯を紹介する好評シリーズの第2弾で、今回は「秘境」編です。魅惑的な秘境といっても、ほとんどが世界遺産に登録されているのではと思いながら見ていたのですが、未だ全容が解明されておらず、もちろん観光地化されていない所が、地球上にはこんなに残っていることに驚きました。

視界一面に広がる雄大な自然、独自の文化を育む人々、生き生きとした野生動物等々、好奇心・冒険心をかきたてる魅惑的な秘境が沢山紹介されています。

ややピントがぼけた写真が多いのは残念ですが、これは実際に行って、自分の目で見なさいということでしょう。巻末にはすべての場所についてのアクセス情報も載せられています。見ているだけで楽しくなる本です。

イタリアの市場を食べ歩く
イタリアの市場を食べ歩く
東京書籍
price : ¥1,995
release : 2004/08

いつもに比べると期待はずれ?

池田夫妻の著書・ホームページには、さすがイタリア在住者は違う!と思わせる地元に根ざした情報が豊富なのだが、それを期待するとこの本の内容はやや拍子抜け。食に興味のある旅行者ならば、片言のイタリア語や英語を駆使しながら市場を訪れる人は多いと思う(私もそうだが)そこからもう一歩掘り下げて、地方ごとの市場の特徴が紹介されていたり、あるいはその土地の食文化にまで内容が落ちていれば、一介の旅行者とは違うよね、といつものように思わせてくれたと思うのだが。。。
南太平洋の浮島―ラロトンガ島紀行
南太平洋の浮島―ラロトンガ島紀行
ミリオン書房
price : ¥1,835
release : 1993/11

クック諸島って知ってます?

 1992年の太平洋芸術祭を取材したフォトエッセイ。太平洋芸術祭というのはオセアニア各地の人々が集まって4年に1度開催している文化祭で、この地域の伝統文化復興の舞台の一つでもある。

 本書は美しい写真を数多く収録し、クック諸島の人々や太平洋芸術祭に集った人々の息吹を生々しく伝えており、歴史的な記録としても高い価値がある。また、現地で著者が知り合った人々の等身大の生活や感情も伝わってくる、良書である。

パパ、釣りに行こ。首都圏版〈2006‐2007〉
パパ、釣りに行こ。首都圏版〈2006‐2007〉
フットワーク出版
price : ¥1,575
release : 2006/02

Basic Life〈3〉人がつなぐ暮らし、手が伝える大切なこと
Basic Life〈3〉人がつなぐ暮らし、手が伝える大切なこと
アノニマスタジオ
price : ¥1,995
release : 2004/04

旅をしたくなります

スタイリストの小澤典代さんが、盛岡・金沢・ 松本・高松・沖縄を訪ねて、古くから伝わる伝統工芸や郷土料理などを紹介しています。
視点が小澤さんらしく、ゆったりとした時間とか、その場所を流れる空気感のようなものまで伝わってくる、ステキな本です。
「こんな旅ができたらいいな」と、旅のガイドとしても楽しめます。
子連れでグアム 安心マル得ガイド
子連れでグアム 安心マル得ガイド
メイツ出版
price : ¥1,575
release : 2006/07

観光とサービスの心理学―観光行動学序説
観光とサービスの心理学―観光行動学序説
学文社
price : ¥2,625
release : 1995/03

ゆったり鉄道の旅〈4〉南関東―ぐるっと日本30000キロ
ゆったり鉄道の旅〈4〉南関東―ぐるっと日本30000キロ
山と溪谷社
price : ¥1,785
release : 2005/11

るるぶ京急沿線
るるぶ京急沿線
JTBパブリッシング
price : ¥900
release : 2005/10

赤い電車に乗っかって〜

最近はくるりの「赤い電車」という曲が京急のイメージソング的な役割を果たして、なんとなく観光客も増えたような気がする今日この頃。

そういえば地元の情報誌ってなかなか買わないものだな〜、と思い、沿線に住む者として興味半分で買ってみたのですが、これがなかなか良かったです。まだ出たばかりのホヤホヤということもあり、地元駅周辺のスポットなどでも自分の知らないお店がいくつか紹介されていたりしました。
切り取って持ち運べる地図の裏には鉄道ファンも思わずニヤリとするような写真付きの車両紹介やお得なフリーキップ情報、運賃表や終電案内等、必要な情報が得られるようになっています。

これから「赤い電車」に乗って小さな旅に出ようかな、と考えていらっしゃる方、迷わずコレをお薦め致します。

南オーストラリアのユートピア アデレード
南オーストラリアのユートピア アデレード
新潮社
price : ¥1,365
release : 2005/06/23

癒される街・・・

私はこのアデレードという街に5年間在住していましたが、住人の目線で見た美しい街、アデレードが描写されている一冊です。
ゴールドコーストやシドニーなどとはまた違った一面を持ち、ヨーロッパの雰囲気も漂う街。定番観光地以外のオーストラリアの魅力を見たい人やスローな旅を好む旅上級者の方にはぜひオススメしたい街です。
そんなアデレードを写真集のように描写している本ですが、実物ももっと素敵な街。
ショップや簡単な地図なども記載してあり、ぜひ足を運んで頂きたいスポット満載です。
通常オーストラリアガイド本では数ページしか載っていないアデレード。この本は観光はもちろん、見ているだけでも満足させてくれる一冊です。
東京の「地霊(ゲニウス・ロキ)」
東京の「地霊(ゲニウス・ロキ)」
文藝春秋
price : ¥490
release : 1998/03

使える「史的ガイド」

ある土地の一角や建物を歴史から考察し、その変遷を探るもの。大抵は表面的な解説しかなされない土地であっても、その歴史を紐解くと意外な事実が隠されていることがあり、本書にはそんな驚きがつまっている。個人的には三井本館にまつわる話が印象的であった。普段通勤で都心へ通っている方ならば、見なれて退屈だと思っている街並みを、別の角度から楽しんで眺めることができるようになるだろう。
ティー・茶・チャイ―ティーロード漂流
ティー・茶・チャイ―ティーロード漂流
大揚社
price : ¥1,260
release : 2006/04

ヨーロッパ鉄道旅行の魅力
ヨーロッパ鉄道旅行の魅力
平凡社
price : ¥924
release : 2003/02

ヨーロッパ旅行の古くて新しいスタイル

新書でありながらヨーロッパを広域にカバーしているところがなかなかすごいと思う。私は特にドイツの章が非常に興味深かったが、読者それぞれに関心をひかれる章があることと思う。

鉄道の旅は車窓からの景色だけでなく、同乗者との交流(コンパートメントの場合は特に)、また本書で強調されているように車両そのものの物珍しさ、楽しさなど様々な側面から楽しむことが可能である。急がず各駅停車でのんびり旅を楽しむことの「ぜいたくさ」を実感できる本である(もちろん特急列車の豪華さも違う意味での贅沢である)。

ただし将来の読者は、この本が鉄道車両にかなりの力点をおいた本であることを認識すべきである。車窓の景色に強い関心がある方は肩すかしを食うであろう。ただ鉄道ファンではない方も、ヨーロッパ旅行の古くて(鉄道は昔からありますしね)新しい楽しみ方を発見できる本と言える。

東京の地理がわかる事典―読む・知る・愉しむ
東京の地理がわかる事典―読む・知る・愉しむ
日本実業出版社
price : ¥1,575
release : 1999/10

エジプトがすきだから。 単行本
エジプトがすきだから。 単行本
JTB
price : ¥1,575
release : 1996/11

面白いにつきる!旅行好き必読!

イラストと文字と写真のバランスが抜群。とにかく面白い! 
エジプト旅行本のみならず、数ある旅行記の中でも超おすすめの部類に入る一冊です!

エジプトに行くならガイドブックとともに必携の一冊。エジプトに行ったことがある私のようなものにとっては、「あるある〜」と当時の旅の記憶を思い起こさせて、また行きたいという想いを書き立ててくれる最高の一冊です。

とにかく面白い!

ドロミテ夢紀行―南チロルへのいざない
ドロミテ夢紀行―南チロルへのいざない
国書刊行会
price : ¥1,890
release : 2002/05

ドロミテと南チロルへ

まず素晴らしい写真に惹かれて手にした本書。ドロミテ連峰、ヨーロッパアルプスの一角に佇立する石灰岩の岩峰群、そのドロミテは何処に、そしてそこには何が…。本書は著者が永年の南チロルとドロミテ山麓通いを一つの旅程にして集約したフォト紀行。初めて憧れのアルプスを訪ねてみたい初心者にも、シャモにやツエルマット、グリンデルヴァルドなどは終わって次のステージを模索しているアルプストレッキングマニアにも、是非お奨めの一冊です。
ああ南壁―第二次RCCエベレスト登攀記
ああ南壁―第二次RCCエベレスト登攀記
中央公論社
price : ¥660
release : 1997/06

札幌・富良野・小樽・函館 気ままに電車とバスの旅
札幌・富良野・小樽・函館 気ままに電車とバスの旅
実業之日本社
price : ¥1,218
release : 2005/08/12

イラスト徹底ガイド ソウルおすすめスポットはここだ!
イラスト徹底ガイド ソウルおすすめスポットはここだ!
メイツ出版
price : ¥1,575
release : 2003/06

これ1冊だけでは・・・

イラストも個性的で、細かすぎずにわかりやすい内容です。
ただ、実際ソウル旅行に持って行ったのですが、これ1冊では事足りません。

確かにこの本が出された当初は穴場!と思われるところが掲載されていますが、
韓国ブームの今では、他でも得られる情報が多かったように思います。
また掲載店によっては、何駅から北に何分という表現だけで、
地図表示はない所も多く、結構うろうろ探したり人に訊かなければなりませんでした。

同行した友人は2回目、私は初めてのソウル旅行でしたが、
初めての方はもっと詳細が載っているガイド本の方がいいと思います。

地球の彷徨い方―ボスニア・ヘルツェゴヴィナ/セルビア・モンテネグロ初級編
地球の彷徨い方―ボスニア・ヘルツェゴヴィナ/セルビア・モンテネグロ初級編
東洋出版
price : ¥1,680
release : 2005/03

天の城の皇子サマ!

ユーゴ嫌いを自称している割には足を運んでいるというか、やることはやるのだなあと感じさせた。ボスニア、サラエボなんかもよかったし、あとモスタルのアーチの橋か。案外ベオグラードが楽しかったな。それから読んでいて、やっぱ大変だなあ、と。サラエボの変な宿もそう、ベオグラードでは荷物をもって宿へ向かったのにまた坂を引き返すはめになったりだとか・・・・・・車内で賄賂を要求されても毅然としていて屈しないは、すごいわ。なかなか真似できない。やっぱ、ふつーのツーリストやビジターとは違うわな。いろいろ行っているみたいだから、これは続編を楽しみに待ちたい。
韓国の中学校歴史教科書―中学校国定国史
韓国の中学校歴史教科書―中学校国定国史
明石書店
price : ¥2,940
release : 2005/08

隣国を知る教科書

 本書は韓国で発行されている、中学校の国定国史の教科書、日本語訳版です。
 まず、そもそも韓国(朝鮮)とはどういう国なのかを系統的に知ることができます。読み終わると、隣国なのに韓国についてほとんど知らなかったことを思い知りました。また、韓国も日本と同じような歴史的発展をしてきた国なんだなぁと親近感を覚えました。
 また、教科書の組み立ても工夫してあり面白いです。各単元の最初には大まかに学ぶ内容とポイントがまとめてあって、事前に問題意識をはっきりさせてスムーズに学習に取り掛かれるよう工夫してあります。単元の最後には話し合いのテーマや総合学習の課題も掲載されてあり、総合的かつ実践的な歴史教育を可能にしています。高麗の時代に行って(つもりで)新聞を作ったりとか、3・1運動の万歳デモの現場(のつもり)でラジオ放送用の番組を作ったりとか、かなり実践的で楽しそうな課題が設定されています。
 ただし、日本の味気ない教科書に慣れているせいか、少々民族主義、愛国主義に偏向しすぎているような気がしました。民族の苦難の歴史を記述し、教えることは別に悪いことではありませんが、一歩間違うと排外主義に結びつきがちです。本書を読んでいても、そういった危惧を抱かざるを得ませんでした。過度な主観に陥らないためにも、今後は周辺諸国で共同して教科書を編集するといいのではないかと思います。
 韓国の過去と今を知るためにとてもよい資料です。





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