ブックス ワールド !!
ブックス ワールドサイトへようこそ!
洋書から日本の書籍、雑誌、写真集、アルバム、文学書、実用書などごゆっくりご覧ください。
優れた参考書の書き方のお手本
情報セキュリティポリシーとはどんなものか非常によく分かる。情報セキュリティアドミニストレータ試験の参考書として強く推薦する。各章の冒頭でまず概念を分かりやすく整理してくれる。「何であるか」ばかり滔々と語るのではなく「何でないか」を説明して概念の分類をしてくれる。提示される具体例も豊富。「図解」のわりに字が多いなぁと思う人は,どんどん流し読みして一日で読み切ってしまい,ざっと全体像をつかむとよい。
|
|
MacOS 9で使うなら...
2000年発行ですので、解説図版などはMacOS 9です。MacOS 9で家庭内LANやAirMacでお手軽ワイヤレスLANを構築しようという方には大変参考になります。なおMacOS Xで同様のことをされたい方には、OS X10.3対応の改訂版がでています。
|
|
専門家でなくともOK!
クライアントマシンしか触ったことがありませんが、 OS毎にシステム設定のエッセンスが書かれていて 全体像をとらえられたような気がします。 欲を言えば用語解説があると便利。
|
|
この本について
正直これはある程度、通信技術が分かっている人向けに書かれています。 ですので、入門者にはオススメできません。 ただ、専門書ですが価格としては満足できる価格ではないでしょうか。
|
|
確かに、初心者には難解。
表紙がやさしそうなので、うかつにも買ってしまいました。知識のある方は非常にいい本なのでしょうね。残念ながら、私は1章だけしか価値がわかりませんでした。
|
|
専門家でなくともOK!
クライアントマシンしか触ったことがありませんが、 OS毎にシステム設定のエッセンスが書かれていて 全体像をとらえられたような気がします。 欲を言えば用語解説があると便利。
|
|
あんまりよくない
中身が無い点がちょっと痛い。この分野を勉強したい方は違う本を探したほうがよいと思います。
|
|
やさしい(?)信号方式
ISUP等についてもふれており、電話について幅広く知りたい時には とてもいい本だとおもった。VoIP系のプロトコルもメジャーどころを 押さえており、バランスのとれた本だといえる。私はSIPについて詳しく知りたかったが、SIPに関してはあまり詳しく 載っていないので、注意!全体を広く浅く(時には結構深く)押さえている という感じである。
|
|
MacOSでLAN構築
家庭内でも最近は複数のマシンがあることが特に珍しいことではなくなってきた。そうなると端末間でデータを共有といった要求も生まれてくる。そのような場合、LAN(Local Area Network)といわれるネットワークを構築するのが便利である。本書はMacOSを用いてそのLANを構築する際のテクニックを解説している。パッケージとして販売されているソフトウェアを用いた方法や、OS固有の機能を使った方法などスキルや予算に見合った構築法を選ぶガイドにもなる。本書はOS8〜8.6対応であるが基本的な技術を知る上では現在でも有効である。
|
|
初心者にもわかりやすい
LANやADSLを導入すると、どんなことができるのか。何が必要で、費用はいくらかかるのか・・・といったことが 初心者にもわかりやすく解説してあります。 また、家族ひとりひとりにメールアドレスを用意したり、子供がみるホームページを制限したりする方法など、 家族で快適に使うテクニックも参考になりました。 Windows98、Me、XPに対応しています。
|
|
わかりやすいが、LANの安全対策について触れられていないのが残念
出版年が98年とコンピューターの世界では今となっては古くなってしまったが、Windows98のユーザーにとっては今でも重宝する本だと思う。自分も最近、必要に迫られて98を用いてLANを構築したが、その時役にたったのが本書である。実は最初、LANではなく単純なパラレル接続もしくはクロスケーブルによる直接接続を考えていたがを考えていたが、本書を読んでそれらのやり方では仕様上うまくいないか、成功しても転送速度が遅いといった問題点を知るようになった。こういうことはマイクロソフトやPCメーカーは目立つように書いていないので、その点で本書に感謝している。 但し、本書ではLANの運用上最も大切なセキュリティーについて特に触れていないのが非常に残念である。もっとも、これが出版された当時は現在ほど安全性について一般家庭ユーザーが気にする必要もなかったので、理解はできるが。 以上の意味で、セキュリティー対策については他から情報を得られる読者にとっては手に入れて損はない本だと思う。(それにしても、この手の情報はネット上でよく入手できる時代になったので、出版する側も大変だろうなと思う。)
|
|
これからLANをはじめる人向け
これからLANをはじめようとする人向けです。 どうすればLANが組めるか? そのための手順が詳しく書かれています。 細かいことは良くわからないが、家でLANを構築したいという方にお勧めです。
|
|
浅く広くネットワーク関連の知識を!
TCP/IPという題目から、プロトコルに特化した技術書かな?と思い購入しました(この辺り、ネット購入の盲点ですね)。購入した結果は、いい誤算であり、幅広いネットワーク関連の用語についての説明がされています。技術レベルとしては、初級者から中級者までカバー可能な技術書に仕上がっていると思います。 特にセキュリティ関連の知識もふれられており、現在のネットワーク用途に即した用語集の選定となっていると思います。
|
|
初心者にも分かりやすい
とにかく、図解入りで分かりやすく書かれています。インターネットをしていると、TCP/IPという言葉は必ずでてきますが、いまいち分かりにくく特に必要がない人にはその言葉の意味を正しく理解できません。この本を読めばインターネットに接続する時に出てくる専門用語、接続についての注意点なども理解できると思います。
|
|
【商品詳細】
インターネットの仕掛けは意外に複雑であるため、Windowsなどはできるだけネットワークのコントロールを自動化して細かい部分は触らなくてもいいように作られている。しかし仕掛けを理解することにより、現在提供されているネットワークサービスで何が起きているのかを詳細に知ることができるし、より充実したネットワークの恩恵を受けることもできるだろう。 本書は初心者向けにTCP/IPをはじめとするネットワークの仕組みを解説したものだ。OSIモデルに沿ってネットワークを解説しており、ネットワーク層におけるパケットの処理やルーティング、トランスポート層でのTCP・UDPの動作、アプリケーション層でのWWWやメールといったアプリケーションの仕組み、さらにリンク層におけるイーサネット規格とトークンリング規格・FDDI規格のハードウェアの解説とIPv6の解説、ネットワーク管理に役立つコマンドについて説明している。 概念的な部分はイラストとたとえを用いながら丁寧に解説し、アプリケーションのコマンドやメッセージタイプなど細かいところもきちんと取り扱っている。ATMやPPPoE、RTPなどの特殊なプロトコルも網羅するなど、ネットワーク解説書としての内容は非常に充実している。ネットワーク関連のコマンドもUNIX、Windowsともに掲載されているので実際にいじってみたい方にも役立つだろう。 本書は読みやすさを意識して構成されており文字も大きめなので、通読してネットワークの概要を知るといった使い方に向いている。普段PCを使ってはいるけれどネットワークはよくわからないという方にすすめである。(斎藤牧人)
とてもわかりやすい、IT部門の新入社員はぜひ・・。
とても丁寧に説明されていて、すばらしい本ですね。イラストがかわいくて実は難しい内容が簡単に見えてしまいます。 すぐ読破できました。初心者にとても親切です。 こういう分野ではめずらしく著者の人柄を感じました。
|
|
わかりやすいけれど
図がいっぱい入っているので読むのが苦になりませんし、基本的なことから始まっているので初心者にも優しい気はします。ただし、突然今まで使っていなかったような言葉が出てきてびっくりするしたことがありました。裏の索引や簡易的な辞書で補えるものではあるのですが、不親切ではあります。こまめに調べられる人や、入門的な知識を持った人は苦にならないでしょうから、そういった人にはお勧めです。評価はその点で低くしました。しかし内容的には5星です!
|
|
始めてトライするにあたって
ネットワークビジネスははじめてなので、とりあえず研究しつつやってみようとおもいます。
|
|
Kerberosの入門がコンパクトに
Kerberosの入門書としてベストだと思います。とても薄くてとっつきやすく、説明も平易で分かりやすいです。前提知識なしでも読み進めることができるでしょう。内容は良いのですが、本の薄さの割に値段がとても高いので星4つ。
|
|
初めてでも大丈夫
数あるTCP/IP本の中でもわかりやすさは秀逸。 そもそも初心者にTCP/IPをいきなり説明されてもわかるわけないのに なぜか、ほとんどのネットワーク関連書籍ではいきなりTCP/IPとは なにかから始まり、各レイアの詳細に移行するという形式が多い。 初心者は、いろいろな疑問を残したまま読み進めることになり結局途中で挫折する。特にOSI参照モデルの突然の出現は初心者には つらすぎる。 本書では、読み進むうちに発生する疑問は次の章で回答がある といった構成になっている。 OSI参照モデルについても、そもそもTCPとIPはなぜ独立しているのか から始まり、OSI参照モデルがなぜ必要でTCP/IPとの関係はどうなって いるかまで細かく説明がしてある。 あくまでも入門なのですべてを網羅しているわけ???はないし、 もう少し説明がほしい箇所もいくつかある。 ただ、初心者が最初に手に取る本としては十分である。 値段も税込みで2000円ちょっとなのは安いと思う。
|
|