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【商品詳細】
???オープンソースのデータベース管理システムであるPostgreSQLの解説書。PostgreSQLの付属マニュアルは日本語化されたものが公開されているが、体系的に学習したい場合には本書が最適だ。著者は、PHPスクリプト言語の代表的な解説書『PHP4徹底攻略』(ソフトバンク パブリッシング刊)の共著者の1人でもある。また、本書は表紙にシーラカンスが描かれていることから、通称「シーラカンス本」と呼ばれている。 ???本書前半では、PostgreSQLの概要、インストール方法、文法の解説、環境設定を解説。後半では、Tcl/Tkインタフェースを使ったMail/Newsの全文検索システムの開発例、PHPインタフェースを使ったApacheなどWebサーバーとの連携方法、RubyやJDBCドライバを使った簡単なプログラムを紹介する。最終章では、パフォーマンスチューニングなどのTipsを紹介している。 ???本書で扱っているPostgreSQLのバージョンは、第2版(改訂版)では6.5だったが、本書第3版では7.1.1となっている。PostgreSQLは、バージョン6から7へとメジャーバージョンアップされたため、PostgreSQLに関する記述内容は全面的に書き換えられている。PostgreSQLに新たに追加された機能であるWAL(Write Ahead Logging)、外部キー(参照整合性制約)、外部結合(OUTER JOIN)などの説明も詳しい。 ???付属CD-ROM(2枚)には、PostgreSQL 7.1のソースコードとパッチ、オンラインマニュアル、Plamo Linux 2.2、PHP、Rubyなどを収録している。(遠野 諒)
版が古いです。
約20年前、AutoCADのセミナの教科書として指定され、このシリーズの古いもの購入しました。 今は、より新しいものがでています。
その後、電子系のCADとの間のデータ交換のためのプログラム作りや、AutoCADのデータの加工のプログラム作りに関与しただけで、AutoCAD自体は利用しませんでした。
最近、機械(ロボット)の設計の講義を受講するために、AutoCADを利用しました。 日本機械学会が企画し名城大学で実施された中核人材育成での実習です。
実習は、操作の説明の前に、機械設計の考え方の説明があったのですごく分かりやすかった。また、作製したデータを発表し、講師が質問するというやり方をしていました。
どんな教材を使っても、講師に経験があれば、教えることを見つけることができることを書く確認しました。
ps. マニュアル本も、設計の考え方を示してから操作方法を記述するとよいことがわかりました。
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タイトルの通りの用途に限定した点が有効です。
その名の通り、コンパクトサイズでページ数も少ないですが、 ピンポイントの内容が、かゆいところに手が届いてます。 Oracle UNIX の書籍が少なく貴重です。 また、その都度プラットフォームによる方言も考慮されている点も 便利です。
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よくまとまっています
10gのApplicationServerを使わなければいけない人には、 緑色の表紙の運用管理ガイドと併せて、オススメの一冊です。ぱっとみ、緑色の方が基礎で、こちらは応用、 と勘違いしそうですが、ApplicationServerの本なので、 気をつけてください。って、間違えたのは、自分だけ?
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3.23.41、3.23.49あたりを対象に書かれています
順を追って丁寧に書かれており、またWebアプリケーション開発の全体が見渡せるように内容になっています(なか見!検索で目次を参照)。ただし突っ込んだ内容は他の本に譲っています。うまく書かれている本だと思いますが、商品紹介のどこにも対象バージョンの記載がないのが大きな問題です。この手のソフトウェアはバージョン間で機能が異なり、あえて古いバージョンを対象にした本を必要とすることもあります。しかし書かれていないものが結構多い。
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linux初心者にもわかり易い!と思う
3版が発売されると同時に買いました!! 初心者の僕にも大変理解しやすいと感じました。 一番の理由はPHP+APACHEの部分が前より詳細に説明されていたためです。欲を言えばPHPLIBの部分の説明がもう少しわかり易いと良かったと思います。 特にPATHのところの説明がもう少しあると良かったですね。 (ある程度経験があると理解できるのかもしれませんが)これから始める人などにはお勧めの一冊だと思います。 いっしょに頑張りましょう!!
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まだ途中ですが...
データベースを構築するうえでExcelではなくAccessを使う理由が判らず、「Excelユーザーのための」というタイトルに引かれて購入に至りました。まだ勉強している途中ですが、Excelとの対比で基礎から書いてあり、初心者の私にとっては判りやすく買って良かったと思える一冊です。 ホントに初心者の方にはオススメです。
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【商品詳細】
???本書は「難しいといわれるOracleを簡単に使おう」を合いことばに書かれた「Oracle入門」のOracle8i対応版である。Oracle8iをまだ使ったことがない人、これから使ってみようと考えている人、使っているけどあまり理解できていない人にはOracle8iの入門書として大変参考になる本である。また、Oracle8iの理論よりも実践から入りたいと考えている人にも適した本である。 ???本書では、付属CD-ROMの「Oracle8i Personal Edition」と「SI Object Browser」をインストールし、Visual BasicやAccess2000を使ってOracle8iと接続し、顧客管理システムを構築する例を中心に解説している。初心者には難しいといわれるOracle8iのインストールも、本書に書かれている詳細な図解を見ながら簡単に行うことができる。Visual BasicやAccess2000の経験者であれば、プログラミングやデータベースに関する知識が少なくても、本書を読みながら顧客管理システムを構築し、その過程でOracle8iの機能や動作を理解できるように構成されている。 ???Oracle8iを用いたシステムを構築するための教育や、試験運用の際に本書を参考にするとよいだろう。SQLやOracle8iの機能や動作についてもっとレベルの高い内容を学びたいのであれば、SQLやOracle8iの専門書を別途購読した方がよい。また「ORACLE MASTER のSILVER」を取得するには、本書でOracle8iの基礎を学んだ後、もう少し詳細な説明や例題が記述された本を読む必要があるだろう。(藤本 朗)
オラクル初心者、最初の1冊
オラクルの入門書としては、最適の1冊です。オラクル開発者なら、オラクル用の開発ツール、「オブジェクトブラウザ」をご存知でしょうが、著者の一人、梅田さんはこの製品を開発した会社の社長です。この本は、オラクルの入門書としても出色の出来ですが、他の本と異なるのは、オラクルを取り巻く各種ツールをバランス良く各章に配置し、バックエンドのオラクルをフロントエンドのツールからどのように使うかを、コンパクトにまとめているところです。短い説明のなかに良くこれだけの情報を盛り込んだものだと関心します。アスキーから出ている山田さんの本とともに強く推薦します。
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業界外部の人間にもクリア
二ヶ月ほど前に読んだが、予想以上に面白かった。日々の自分の業務には関係ない(と自分では思っている)業界外部の人間にとっても、もしデータベースの現在及び未来(少なくてもあと2,3年後まで)に少しでも興味があるなら読む価値がある極めてクリアな内容の本であり、シェアード・エブリシング方式のデータベースの究極の形を目指し続けるオラクルデータベース10gの「セルフ・プレゼンテーション」本である。外部の目からは、このような完全自律型自己管理システム(その核となる新しいシステムがAutomatic Storage Managementである)は、一見過去のコンセプトへの固執に見えるが、実はこれ(「グリッド・コンピューテング」と呼ばれる)こそが、(一昔前のSFのイメージと適合的な)我々の社会の未来のシステムの基本理念となるのだとすれば、この方向と例えば「トロン」を核とした「ユビキタス・コンピューテング」は、今後どのような関係のもとにアレンジメントされていくのだろうか。あくまでも業界外部の人間の感想に過ぎないが、この本からは、このような、現実に我々の社会の構築に深く関わるに違いない問いが浮かんでくる。
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手元にあると便利
データベースに関しては初心者ということもあり、先日データベースの基礎についての講習会に参加しました。その中で基本的なSQLの使い方を学んだのですが、復習のためサンプルのデータベースの操作をしようとしたところ、講習会のテキストで学んだコマンド等がどこに記述されているか忘れてしまい、大変苦労しました。そんな中で本書に出会い、リファレンスとして使用したところ、非常に役立ちました。よく使うコマンドなどはだんだん覚えてしまうのでしょうが、ちょっとした構文のミスなど(たとえば = と IS を取り違える)を確認するときには手元にあると非常に便利だと思います。 ひとつ注文をつけるとすれば、逆引きの索引もありますが、できればもう少し充実したものになると、もっと便利なのではないでしょうか。
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仕事の進め方を学ぶ入門書
本書ではWebと銘打っているが、内容は特にWebに限定的ではない。システム開発プロジェクトの責任者として、仕事全体を俯瞰的に捉える視点をわかりやすく解説している。入門書としてはよい。
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