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初級者向け
AIXの操作(UNIXの操作ではない)が一通りできるようになった初級者向け。AIX入門としては少々レベルが高い。 中級者以上には物足りない。しかし、浅いがシステム管理全般に渡って触れているので、自分の知識の確認には適している(そもそも、AIXの認定試験のテキストの翻訳なのでそれが本来の用途)。何かする前に、作業項目確認の為に初めにちょっと調べる本として手近に置いておくのもいい。 AIXのアーキテクチャ等には触れていないので、それを求めるなら「AIXオペレーティングシステムの概念と上級システム管理」。 Redbook の日本語訳なので、英語が大丈夫な人は IBM のウェブサイトで公開されている PDF でも同じ。やはり製本されていたほうが読みやすいけれど。
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 | 『データベースパフォーマンスアップの教科書 基本原理編』 翔泳社 price : ¥6,090 release : 2006/07/07

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プロ向けの良書
他の方も書かれていますが、初心者やレベルの低い方には 理解しにくい、読む人を選ぶ本だと思います。
その分、システム開発に従事しているそれなりの経験者にとっては 読み応えのある良い本だと思います。
DBのパフォーマンス改善を行ったことのある人であれば そのときの経験を整理して、知識化するのに役立つでしょう(私はそうでした)。
本書の中で取り上げているテクニックについては、 SQLの可読性を下げそうなものもあり、 「最初からこういう風には書かないよな」 と思うところがありました。 それでも、必要にせまられたときを考えると 引き出しをふやしておくのに役立つと思います。 今まで気づかなかった(知らなかった)アイデアも多く 新鮮です。
要件定義やアプリケーションの設計を行われる方にも お勧めします。本書によってDBの基本原理を踏まえた上で 仕様やモデルを見直してみると、気づくところが多いと思います。 データ件数の見積もりや、画面帳票のイメージからでは 分からない落とし穴を見つけるのにきっと役立つでしょう。
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PostgreSQLリファレンスの新定番
技術評論社「PostgreSQL全機能リファレンス」の著者が、出版社を変えて出した改訂版。前作はPostgreSQL7.3ベースだったが、本書はPostgreSQL8.1ベースとなり、その間に追加された機能に関する項目が加えられている。また、プログラミングインタフェース(perl,ruby,PHP)の章が無くなっているが、全体のページ数は531→651ページに増えている。 ボリューム、内容共に、通常使う分には必要十分。
旧バージョンのPostgreSQLも考慮されており、幅広いPostgreSQLユーザにお勧め出来るリファレンス本だ。
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合格には十分
この本のみで受験、合格できました 元々易しい試験なので、この程度の本でも十分合格可能だと思います。 仕様書のように機能等が列挙されているため、何が重要か分からなくなるかもしれません。 不安なら問題集と併用すれば良いでしょう
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 | 『XMLデータベース入門 NeoCore/XprioriでXMLDBを極める!』 翔泳社 price : ¥3,780 release : 2006/04/12

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参考になります
今までずっとリレーショナルデータベースを使ってきましたが、最近XMLデータベースという言葉を聞いて、ちょっと気になっている所でした。 まだ、買って間もないので全部は読んでいないけど、かなり良い感じです。 どんなときにXMLデータベースを使ったらいいか、といった初歩的なことから、こうすれば処理速度が速くなる、といったちょっとしたテクニックまで触れられています。JSPやPHP、ASP.NETなど幅広い環境でXMLDBを使う方法が紹介されているのも好感触。 個人的にはAppendixで触れられていたXML設計の勘所は参考になりました。
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わかりやすいです。
わかりやすい本だと思います。特に突出したところのない、普通の入門書ですが、悪いところもそれほどはないと思います。ただ、全体的に説明に丁寧さに欠ける部分はかなりあると感じました。例えばインデックスについての説明はわずか4行。インデックスの作り方が載っているだけで、インデックスをどういうときに使うべきか、使うとどうなるのかは全く書いてありません。トランザクションについても同じような感じです。 また、相関サブクエリーの説明は何度読んでも理解できませんでした。もっとも相関サブクエリーは難しいので、他の本でもキチンと説明できてはいないのですが…… データベースとはなんなのかを全く知らない人が、基礎知識をつけるために読むのにはいいかもしれません。ただ、この?!??!だけでは実務を行うレベルにまで到達するのは難しいと思います。あわせて他の本も必要になります。
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標準的
Eclipse & CVS の組み合わせは、もはや開発の定番。 そういう意味でも、もっておきたい1冊だと思います。
ただ、基本的なことが多いので、ネットで調べれる環境の人には ものたりないかも??
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LinuxでEclipseやるなら、
Eclipse本の多くはWindowsでの解説しかなく、Linuxで使おうと思うと選択肢が限られてきます。この本もWindowsでの解説が中心ですが、比較的Linuxでの開発に触れられています。(ツールも一通り揃ってる。他の本では無いか不十分。) 著者はWindowsオンリーのユーザーにもLinuxでの開発を勧めてますが、それは少し敷居が高いようです。Eclipseの解説だけでなく、Java技術の話についても著者の視点で強く触れ、特色ある本です。サーバーサイトも含め、ある程度Javaをわかってないと読みこなすのはキツいと思います。使用例は十分こなせるでしょうが、それだけでは買う価値があるかどうか、、
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