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期待通り
やっぱり、いやそれ以上! なんなんでしょうこの世界観・・・さらにパワーアップしています。 こちらは第二弾で、ここから入っても充分楽しめまが前回を知っているともっと楽しめます。 (とくにタケノコ先生の変貌ぶりは一見の価値あり)この面白さは想像力や今おかれている状況やそれまでの経験など読み手によって楽しさや深さが異なるように思います。何回読んでもそのたびに新鮮なんです。数年後はもっと面白いかも! ずっと手元においておきたい一冊。 そして自分だけじゃもったいない!たくさんの人に教えたい、そんな逸品です。
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 | 『ミルクのお茶』 新潮社 price : ¥1,260 release : 2001/09

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たんたんとでもほんわりと
お互いにわかりあえるおともだちとはなれてしまうとき 素敵な時間をすごしてきたよねと向き合っている。 そんな気分をたんたんと描いているけれど ここのなかに風通しのいい陽だまりができたような気分になります。
あとがきがまたとてもとても素敵な作品です。
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ぎゅっ
手と手のお話です。それ以外何も出てきません。 でも、それだけで十分です。 私は本屋で初めてこの絵本に出逢ったのですが、店先で目を潤ませてしまいました。 大切な人を思う気持ちが、この絵本にはぎゅっと詰まっています。 子どもから、大人まで、あたたかな愛にひたれる作品です。
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 | 『キャテゴーリー』 河出書房新社 price : ¥1,050 release : 2003/10/17

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ゴーリーネコ
ゴーリーっぽい猫が出てきます。セリフはなんにもなくて、意味があるのか、ないのか・・?という「いつもの」絵面展開。猫しか出てこないので、これまで河出書房から出されていたゴーリー本とはちょっと異なるかんじ。好みが分かれるところだと思います。「趣味で出したんだなぁ」とこっちが感慨に耽っちゃうようなたぐいの作品であります。みなさんにおまかせ!
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どの部屋でも暮らしてみたい
カッパの渋い和風部屋、 パンダの無機質モダン部屋、 うさぎのださ可愛い部屋、 わるものの芸術は爆発だぜの部屋、 ペロリの悪趣味ぎりぎりレトロかわいいの部屋、 ひつじのシンプルナチュラルな部屋、
それぞれの部屋が各々のキャラにぴったりで、 細かいところまでとってもよくできている。
読むたびに「一体どの部屋がいちばん素敵かなあ」 と悩んでしまうほど。
個人的にはかっぱのお部屋の欄間と、 ぱんだ虫に拍手。 あとペロリの家の微妙なかわいさも、いい。
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 | 『オリビアかぞえる』 あすなろ書房 price : ¥525 release : 2002/11

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【商品詳細】
イアン・ファルコナーのコルデコット受賞作、『オリビア』)と『オリビアサーカスをすくう』のスーパースター、コブタのオリビア。数の勉強もオリビアと一緒ならこわくない。オリビアのちゃめっけに思わず笑みが浮かんじゃう。「ボールが1つ、リボンが2つ、ペンキの缶が3つ…オリビアが10人!」見ると、さまざまなポーズ――ストッキングをはこうとするオリビア、逆立ちするオリビア、なわとびをするオリビア、日光浴するオリビアなどなど――のオリビアが…。本の作りは頑丈で、小型の正方形。真っ白な背景に、上向きかげんのオリビアが白黒のモノトーンで描かれている。ところどころに入っているアクセントの赤色が印象的。小さな子どもたちには、『さかさまオリビア』)もおすすめ。(赤ちゃんから就学前児童まで)
ページをめくるのが楽しくなります!
おてんばなオリビアが、ユニークに数を数えていきます。1,2,3・・。次は一体何が登場するのか?期待を裏切らない構成と、笑わずにはいられないオリビアの表情が絶妙です!さかさまオリビアと同様、ずっと大切にしたい絵本です。
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 | 『だいすきなあなたへ』 青心社 price : ¥1,155 release : 2003/10

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恋愛の初期のころを思い出します
出逢ったころの自分、付き合いたての自分、不安になった自分。 そのどれもの自分に出会うことができ、 その不安や悩みを吹き飛ばして、のんびりさせてくれる、そんな絵本です
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 | 『さかさまオリビア』 あすなろ書房 price : ¥525 release : 2002/11

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つぎはぎオリビア キャラクター商品でした
オリビアにまた会える!と楽しみにしていたのですが、見たことのある絵ばかりで、がっかり。 表紙の絵で見抜けなかった自分に腹が立ちました。 我が家にはミッフィーの絵を使った「あいうえお」の本があります。 これは数多あるうさこちゃんの本の中から、50文字分ものイラストを選んでいるのですが、 オリビアのように既出本がまだたった3冊で、その中からわずか6ペアの言葉をひろった本なんて... もちろんオリビア・ビギナーだったら、とても愉快に見られますよ。
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つれて歩きたくなります
犬好きにはたまりません。 複数冊持つことをお勧めします。 そうか、旅行ってこういう楽しみ方があるよねと、 一緒に旅行に連れて行けない実際の愛犬に話しかけながら、 楽しむこともできるので、ぜひ購入されることをお勧めします。
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 | 『ちょうちょのくに』 平凡社 price : ¥1,575 release : 2004/04/20

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ちょうちょマニア
福武書店版「ちょうちょうのくにへ」を改題し、訳者も新たに他作品とともに復刻しました。 蝶の種類がどういうわけか、前版と違う和名になっているのです。 ’アゲハチョウにヒオドシチョウ モンシロチョウにクジャクチョウ’ が ’くじゃくちょうにあげはちょう きたてはちょうにあかたては’ また別のページでも’しろいちょう きいろいちょう’が、’もんしろちょうにもんきちょう’ という風に。でもこの絵は’もんきちょう’ではなく’やまきちょう’だと思うのです。 蝶々マニアの方、いかがでしょうか?蝶つながりでこちらもおすすめです。 「バタフライ?自然の奇跡?」マロリン・バスティン Marjolein Bastin 「オルビス学習科学図鑑 昆虫1 チョウ・ガ」 「リンバロストの乙女」ジーン・ポーター (こちらは蛾のほうがメインですが。)
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シュールでオモシロイ写真絵本
初めて手に取った時は衝撃的でした。 ヌイグルミを色んな場所で撮影して こんなに面白いストーリーを作るなんて!
カッパくんの何でも無い日常なのですが 白飯を食べたり、新聞読んだり カラオケ行ったり、飲みに出掛けたり ヌイグルミなのに、妙にリアルでオモシロイ。
ちょっと疲れて、まったりしたい人にオススメ。 カッパくんが、なかなか渋くて、癒してくれます。
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 | 『ななつのこものがたり』 東京創元社 price : ¥1,785 release : 2005/09/30

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ほんわか
「ななつのこ」の作中作、「ななつのこものがたり」ですが、「ななつのこ」のなかに出てくるものと完全に同じというわけではありません。 おかあさんがはやて君に語る、もう1人のはやて君の物語。菊池さんの絵もとっても素敵です。 どうぞ、駒子ちゃんが主人公のミステリ三部作「ななつのこ」、「魔法飛行」、「スペース」の次に、「ななつのこものがたり」を読んでみてください。幸せで、ほんわかした気持ちになれます!!
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愛情に満ちた感動作
一人芝居のように読み聞かせをしている私は、セレスティーヌが捨てられていたのをアーネストに拾われたのだという話を知り、涙をこらえて読みました。私や子供たちとはまったく違う生い立ちですが、子供が疑問に満ちた自分の出生を聞く時、そして育ての親がそのすべてを打ち明ける時、その気持ちがありありと表現されている気がしました。セレスティーヌとアーネストの、会話と胸のうちの言葉以外の言葉にならない気持ちは、一コマずつ、静かで豊かな表情で描かれています。そして、大切に大切に育てられてきた愛情にまた感動し、無邪気なセレスティーヌを広い心で包むやさしいアーネストを尊敬し、見習おうと思いました。
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 | 『ちいさいドットちゃん』 マガジンハウス price : ¥980 release : 2004/04/15

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女の子は可愛い♪
著者はベストセラーになった「わたしはあなたのこんなところが好き。」「ベイビーちゃん 」で、「当たり前のことが幸せなんだよ」と気づかせてくれた、堀川 波 さん。 最新刊は、可愛いドットちゃんと家族の愛情いっぱいの日常を描いてます。やはり女の子は可愛いさいっぱい♪ ドットちゃんの動作1つ1つがキュートさにあふれており、「こんな女の子が欲しいなぁ」と独身である私でさえ思ってしまう。 理想の家族って感じですね。 堀川さんご自身、娘の夕月ちゃんとだんなさんの3人家族なので、この絵本の雰囲気なんでしょう。 (そもそも、この絵本は娘さんのために描いたらしいし) 読むと、ほのぼの、ほんわかする絵本です! 追伸・堀川さんは、もうすぐ出産予定! 今度は、お姉ちゃんと赤ちゃんの絵本かな。
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 | 『むく鳥のゆめ』 集英社 price : ¥1,575 release : 2004/12

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伝えたい美しい日本語の響き
何気なくも美しい言葉で綴られた簡素な文章です。 簡素ですが、とても柔らかく、 言葉のひとつひとつにものごとを愛おしむ暖かみがあります。 感受性の強い幼少期に是非とも読み聞かせたい文章だと思いました。 小さなお子さんには理解出来ない言葉も多いでしょう。 また物語も抽象的で、大人でもどう説明したものかと苦慮するかと存じます。 それでも母鳥を懐かしむ子鳥のひたむきさ。 母を亡くし、それをどう子に伝えるか悩み続ける父鳥の姿。 子鳥を包む愛の暖かさ。 心に染み渡ります。 今は理解出来なくとも、子供の心に暖かい何かを残す本だと思います。
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 | 『かわいいうさうさ』 メディアファクトリー price : ¥500 release : 2005/08

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ほのぼのします
我が家の1歳の娘のために購入しました。しろうぎちゃんとくろうさぎちゃんがとてもかわいいですよ。 娘は大のお気に入りの1冊です。親子共々癒されるおススメの本です!
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癒し本!
暖かく、懐かしく、少し不思議で、夢があって、子供の頃の心を思い出させてくれるような本でした! さりげない中にも奥深さがあり、大切な事を教えてくれているようにも思いました。 とても素朴で暖かい絵で、おーなりさんの暖かさを感じます!
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 | 『パンプルムース!』 講談社 price : ¥1,365 release : 2005/02/24

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 | 『いまいましい石』 河出書房新社 price : ¥1,733 release : 2003/11/21

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【商品詳細】
お気に入りのおもちゃが忽然と姿を消した。オリビアは、事件を解決するべく深夜の探索をはじめるが…。 『Olivia … and the Missing Toy』は、おしゃまな子ブタのオリビアが、旺盛な好奇心で犯人探しに乗り出す物語。眺めるだけで笑みがこぼれる絵本。
オリビア最高!
ちょっとおませな女の子「オリビア」シリーズの三作目です。表紙はスリラーですが、内容はとても楽しいです。絵本ですが、大人も楽しめる本だと思います。 タイトルにある「きえたにんぎょう」、オリビアのお気に入りで大切な人形が消えてしまいました。一体どこへ・・・?は読んでのお楽しみ、です。
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![ひみつブック]() | 『ひみつブック』 大和書房 price : ¥1,365 release : 1994/02

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ひみつひみつの物語
おーなり由子さんらしいカワイイ絵本。 誰もが胸のうちに秘めている「ひみつ」。 そっと大切にしたい「ひみつ」。 誰にも分からなくてもいい、自分だけが知っていればそれでいい宝物のような「ひみつ」。 きっと共感できる素敵な絵本です。 友達へのプレゼントにもぴったりです。
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 | 『ウール101%』 文化出版局 price : ¥1,050 release : 2004/02

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クスッ・・・そしてほんわか。
ひつじのドリーが繰り広げるかわいい日常の数々・・・ すなおでいっしょうけんめいでそれでいて人間くさい!? そばにいたらほんわかな毎日が送れる気がします。疲れた毎日を癒してくれる、そんな絵本です。
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友達にしたくなるような素敵な本
てのひら童話シリーズ第3集。このシリーズは本書で終わりらしいです。23個の短い童話が収録されてます。前作の2つよりも、もっと心の深いところを刺激してくるような、じーんとするお話しが多かったように思います。一番最後には、ミュージシャンの遊佐未森さんからの50の質問に先生が答えていらっしゃいます。 手作り感がいっぱいの心安らぐ可愛い本です。
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あなたならどう思うでしょう?どうするでしょう?
自分のために立てられた小屋に見知らぬ人が住みついた・・・こんな時、どう思い、どう感じ、どうするでしょう?アーネストとセレスティーヌ、それぞれの感情・行動とその変化。かざらない正直な気持ちと思いやりが溢れていて、最後には涙が出ました。 静かな展開でドラマチックではありませんが、読めば読むほど味わい深くなるすばらしい本だと思います。
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シュールで笑える
ついプッって笑っちゃような、おはなし。 きっと読んだらのぶみワールドに連れていかれること間違いなし! シュールな笑いが好きな人には、オススメ。 大人も子供も、みんなが楽しめる本だよ。 オススメは、ぽかぽかしたキモチになれる『むねつつき』ってゆう おはなしだよ。
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キレイ。すごくキレイ。
星5つじゃ足りません。 本当に素敵な本です。
この表紙の絵が気に入ったのならば、ぜひとも全てのページを開いて欲しい。
「親指ひめ・人魚姫・マッチ売りの少女」が収録されておりますが、 1作品ごとに絵を描いている人が違って、それが作品一つ一つの良さを最大限に出していると思います。
親指姫は、この3つの作品の中では一番ポップで可愛らしい色づかいになっています。
人魚姫は悲しい結末を思い起こさせるような、せつない青で統一されています。
マッチ売りの少女は、この本の中で一番私が気に入っている作品。 はじめのページのインパクトがとても強いです。 余談ですが、ココリコミラクルタイプのドラマSPで、小西真奈美さんが演じていた「殴られる女」のはじまり方と似ているような気がします。
物語の素敵さは言うまでもありませんが、 「童話」の美しさが損なわれることなく描かれています。
もちろんカラーで、絵を描いているのは日本の人。 作品集の挿絵のような、言うならちょっとビッチっぽい画風ではありません。 星の王子様のような、やさしい素朴な感じの絵を想像していただければ、間違いないと思います。
全体的にクラシカルな雰囲気なので、大人の絵本です。
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ホッとするよ
眠れない夜に読むと心がホッとする。忘れかけていた子供の頃の感覚が蘇ってくる。それから、自分が子供の頃に体験したこと、描かれている世界がかぶっているものもあって幼い頃を思い出す。感覚で読む童話って感じかな。この作品好きな人はすごーく好きかも、でも、読んでわけわかんないッーと思う人も……きみどり色のえんぴつが、かえるのにおい、土のにおいって、私にはすごーくわかるんだよねぇー。私も幼い頃、帽子のゴムを噛んでました……。だっこ天使はこの世で一番美しい人間の姿なのかな
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![マリオネット]() | 『マリオネット』 ブックローン出版 price : ¥1,428 release : 1993/06

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絵本の傑作・どう読むかはあなたしだい
ガブリエル・バンサンの確かなデッサン力と、 シンプルだけとまねできない構図のとりかたと 無駄のない線と、あえて書かないことによる余白の効果と 絵の1枚一枚が美術品としても一級品。
子供向けとしては、ちょっと大人びた感じだし 大人が読むには、子供っぽい 静かな夜に大人がひとりで読むのも楽しいし、 子供たちをひざに乗せて、 何を話しているのか?想像させるのも楽しい。 まさに、絵本の原点をいく一冊。
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ほっとするひととき
表紙の絵、とても暖かな色合いですよね。 中身も折り紙のように様々な紙に印刷されています。 童話と漫画の中間の短編集がたくさん書かれています。 何度も何度も読み返したくなる、大人のための絵本です。
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![スコットくん]() | 『スコットくん』 中央公論新社 price : ¥820 release : 2006/04

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年齢問わず楽しめます♪
一応子供向けですが、大人のモーツァルト入門書としても十分楽しめます。 交響曲、オペラ、ピアノ曲など幅広いジャンルから有名な10曲が取り上げられています。 絵本には、「こんな気分の時に聞くといいよ」とか、「この曲を聞くとこんな気持ちになるよ」といった様な子供にわかりやすい簡単な解説があります。 絵も親しみやすくて気に入っています。 幼稚園に通う子供に絵本を見せて、「今日はどんな気分?どの曲にする?」と尋ねると「今日はこれにする!」と、うれしそうに聞いています。
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 | 『パンダまんが』 角川書店 price : ¥1,260 release : 2002/12

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ニヒルなパンダ
大人向けのパンダのまんが。表紙を見て好きになれそうならオススメ。およそ見かけからは想像できないヒネた性格のパンダです。
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なんとも贅沢なポストカードブックです
アランジアロンゾのポストカードはお店で150円で売られていますが、このポストカードブックは60枚もセットになって1500円です。そして、その60枚すべてがこのポストカードブックのためのオリジナルなのです。かわいくて、おかしくて、へんてこで、お得で、贅沢です。切手を貼って出すためのポストカードですが、自分用にも持っていたい本ですよ。
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とってもほのぼの&癒されます
子供のために購入しましたが大人の私も読んでて楽しかったしほのぼのと暖かい気持ちになりました。題名の通りニコニコになりましたよ。子供向けではありますが、忙しい毎日を送っている大人の方にもお勧めの絵本です。癒されますよ!!
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木を植えるふたり
第三部の「でっかい木」は物語の終わりにふさわしく,一番印象に残る作品です。「たっぷり生きる」とはどういうことなのか,教えられます。 嵐で倒れた木を見て,木を植えることを始めるパプーリコとフェデリコ。「おれの木」と言って愛着を持つフェデリコが「おれたちの木」とも言ったりするのがほほえましいです。二人の絆がこんな何気ない会話の中に表れています。 木を植える話では有名な「木を植えた男」がありますが,これとはまた違った味わいがあります。「パプーリコとフェデリコ」ではふたりで木を植えて,かけがいのない自然とお互いの存在の絆が色濃く描写されていますが,「木を植えた男」のブフィエは孤独と絶望の中から木を植えることで大地を,自分自身を,その土地にすむ人々をして行った過程を描いています。比較して読んでみるととてもいいと思います。
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 | 『カザンの庭』 メディアファクトリー price : ¥1,470 release : 2006/04/21

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だ〜ぁ・・・ぱぁ!
色使いが原色中心、お目めもいっぱいこっちを向いていて、 子どもの目をぐっとひきつける作品棚と、思いました。 ベビーサインを教え、楽しむ上でのポイントなんかもチョコチョコ書いてくれてて、 親としても育児の参考になりました。 詩のリズムも、子どもは好きみたい。ベビーサインの参考書として読んだり、暗誦してリズムを楽しんだり、カラフルな絵を眺めて楽しんだり、 楽しみ方はいっぱいあるのに、読み聞かせが割りに好きなわが子なのに、 落ち着いて一緒に「絵本として」は、読んで楽しむことができないのはなぜだろう・・・???
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海辺の風景
パプーリコとフェデリコの生活を綴る第2部。フェデリコは初めて海を見ます。サブタイトルの「海べで」という言葉は,穏やかで大らかな印象を受けますが,全く逆なことに驚かされます。らせん状の荒々しい流れるようなペンのタッチは荒れる波,強い風,吹き飛ぶ雲を感じさせます。海辺の景色はさみしく,厳しい。フェデリコが波にさらわれるのではないかと不安にかられる老人の姿は,海の背後には「死」や「世間の荒波」そんなものに子どもをさらわれるような錯覚を感じたのではないかと思うのです。そんな深い読みをも可能にさせてくれる物語。会話のみで成立する文章もすてきです。
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お気に入りの場所の見つけ方
一人ぼっちで家出したあの少女はどうなったのか? 両親と話はしたのかしら?わかってもらえたのかしら?・・・。 と,こちらが気をもむには及びませんでした. 彼女はいまや一人で居ることの喜びを見出し, お気に入りの場所を見つけるのです。 ひとり落ち着ける場所でゆっくり時間を過ごす。 なんて贅沢で豊かなことなんだろう。わたしもこんな場所を見つけたい・・・。 と,そんなことを思わせる続編です.
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 | 『ごーごー!かばちゃん』 メディアファクトリー price : ¥500 release : 2005/11

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 | 『うお(魚)でいこう』 学習研究社 price : ¥893 release : 2002/09

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うお(魚)=ワタシ
シンプルな言葉とイラストなんだけど、とっても心に響きます。ユックリ進むのって案外むずかしいもの。うおが今の自分と重なってみえるハズ。
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心洗われる物語
子どもと老人をテーマにした作品はいくつもありますが,これは最高傑作です!三部作の「1.森にくらし」てでは老人と少年の日常が淡々と描かれています。キノコをとり,たきぎを拾い,お互いのことを語る。「生きる」とは何かを先人に学ぶとは言葉では簡単ですが,この絵本をとおしてそれが心にしみいるように伝わってゆくようでした。また孤独な老人だったパプーリコはフェデリコと暮らして,再び生きる意欲がわいてきます。「いきたいところで,生きる。いっしょにいたい人と,生きる。したいことを,する。」少年フェデリコとの会話の中で,パプーリコは自然と共に生き,そしていかに生きてゆくのかを自身のノートに書き付けてゆきます・・・。「わるだった」というフェデリコ。荒れた子どもを引き取?!??!,共に生きてゆく老人の姿は,真の教育とはこういうことなのだと教えてくれます。深く,そして心が洗われる物語です。
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 | 『ぱんぷくりん 鶴之巻』 PHP研究所 price : ¥1,000 release : 2004/06/02

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 | 『エロイーズ』 メディアファクトリー price : ¥1,785 release : 2001/04

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【商品詳細】
1950〜60年代、ニューヨーク。今とは違って、まだ格式が重んじられ、上流階級には上流階級の作法があったころ。 上流社会の象徴、庶民のあこがれのプラザホテルの最上階に、ひとりのやんちゃな女の子が住んでいた。エロイーズは6歳。ママは超大金持ちで、社交界のスター。世界を飛び回っていて、ほとんど会えない。最高級のスイートルームに、イギリス人のばあやつきで住んでいる。ルームサービスのオーダーなんてお手のもの、勉強は家庭教師と、遊びはホテル内の探検。 ホテルの荘重な雰囲気、いんぎんな支配人、割腹のいいボーイ、豪華な調度品、洗練されたお客さん、VIPのパーティー。エロイーズにかかるとみんなおもちゃになってしまう。大人の世界にまぎれこんだ小粋な子悪魔は、おしゃまな口を利き、自由奔放に振る舞う。かわいくて、ちょっとまぬけな幼児体型だけれど、気持ちは一人前の都会の女性なのだ。 半世紀にわたってアメリカの少女たち、そして若い女性たちを魅了してきたエロイーズ。なつかしい50年代のファッションやスタイルも、目に楽しい。クラシカルなタッチと、動画的な誇張のバランスが絶妙なペン画が、スタイリッシュでおしゃれだ。この絵が「エロイーズ」に命を吹き込んでいる。 孤独とひきかえの自由を、華やかな舞台の上で思いっきり謳歌する主人公は、大スターだった作者の分身。巻末には作者とその時代が、多くの写真とともに紹介されている。(翁 ゆり)
品行方正でないお嬢様
頭ボサボサでお世辞にも品がいいとは言えないエロイーズ。これでもプラザホテルの最上階に住むお嬢様である。ルームサービスは使い放題。高級ホテルの中が遊び場。ワルイいたずら大好き。 エロイーズの小太りの腹。部屋の散らかり具合。 続編も3冊あるがこの1話目がもっとも秀作だと思う。
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 | 『ぱんぷくりん 亀之巻』 PHP研究所 price : ¥1,000 release : 2004/06/02

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 | 『熱気球』 BL出版 price : ¥1,470 release : 1998/09

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 | 『いぬかって!』 岩崎書店 price : ¥1,365 release : 2006/11

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命を飼うということは
犬を飼いたい男の子を描いた絵本。でも本作はひねりが効いている。 というのは、小鳥好きにとっては、涙なくしてよめない内容なので。
物語のなかである事件が起ります。 離れた視点でみれば、運命のいたずらといえます。 ところが当事者の男の子にとっては、衝撃的な大事件が。
よくもまあこんな切ない設定を生み出せるものですね。
失ってみて初めてわかることって確かにあります。 それを絵本の中で仮想体験できる異色作。
終盤の男の子のセリフは少々説明っぽいかな。
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 | 『ぼくの手のなかには』 大和書房 price : ¥1,155 release : 2000/08

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【商品詳細】
ポストカードやグッズが若い女性に人気の、「絵と言葉の作家」太田朋。本書は、ポストカードと同じスタイルの、読み手にやさしいイラストと短い言葉で、さまざまな思いがつづられている。 「ぼくの手のなかにはなにもなくて」「ぼくの手のなかにはなにもかもがある」。一本線で描かれ淡く色づけされた「ぼく」を中心にしたイラストに、太田の哲学を感じさせるシンプルな1行の言葉が、ひとつひとつ丁寧に添えられている。ポストカードで見られる、白い紙面の余白を効果的に生かしたシンメトリカルなイラストと美しい色づかいは、本書でも健在だ。特に海を塗るブルーが印象深い。 「ぼく」は、今いる場所から、自己と他者、世界、希望、痛み、戒めについて、自分自身に向かってユーモラスに優しく語りかけているようだ。太田の作風は決して真新しいものではないが、独特の静かな存在感をもっているのは、この語りかけの力によるものだろう。押しつけがましさがなく、誰もが共感でき、前向きな気持ちになれるのがいい。 せわしい日常を過ごしている人に、ゆっくりと読んでほしい。転機を迎えた友だちにも贈りたい。(五十嵐アキエ)
やさしさとやすらぎ
簡単な言葉だけど、ほっとする暖かい言葉。 読み返すたびにその時の自分が映し出されるよう。 プレゼントなんかにも最適だと思います。
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気持ちいい世界
冷たく吹く風も気持ちよく感じるような。 暑い暑い夏もアイスが美味しく感じるから必要で。 てのひら童話は素朴で、でも深くて。 心に響くものがあると思います。素敵な本です。
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無理がある
私は全体的に無理があるんじゃないかな(コミック化に)どうしてもやりたかったら山本氏のイラストを背景にしたノベルスにしたら良かったほうがいいのではないでしょうか、大筋把握には最適じゃないかな。
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単純だけど、おもしろい。
簡単で、単純なストーリーでどこがおもしろいのだろうか、と大人は思うのだが、子供にとってはその単純なところがおもしろいらしい。本がすり切れてボロボロになってしまうほどお気に入りの本になっている。
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 | 『あかちゃんおうさま』 草炎社 price : ¥1,260 release : 2005/11

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赤ちゃんからおじいちゃんになるまで、 人に優しくなれる本
NHKの読み聞かせ絵本で見て感動して購入しました。
あるところに赤ちゃん王様が居て、食事の世話やトイレの世話などなんでもやってもらっています。それが成長するにつれ、王様は一人でできますょ!もう私たちは必要ありませんといわれ、一人になってしまいます。すんでいたお城まで追い出されます。とおってもわがままな王様。なんでもやってもらうのが当たり前だと思っていたのです。お城を出てからは、働くことを覚え、家族が出来、赤ちゃんが生まれ、自分が年老いてゆくのですが、年老いて自分の世話をまた家族や孫にしてもらう。。でもその時はもう、それが当たり前だと思わないのです。感謝。感謝。
この本は、ありがとうの気持ちや感謝を教えてくれる本です。 人をいたわる気持ち、そう言うのを子供が気がついて、身についてくれればいいなぁ、と思います。
4・5歳からなら十分わかる内容です。幼児でも、一緒におかあさんが読んであげれば、すんなり入る内容ですょ?。 我が家では、おじいちゃんおばあちゃん大好きな子供に、ひとつプレゼントしました。
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インディアン達のシンデレラストーリー
とある雑誌で牧野さんのイラストが紹介され、ついつい見入ってしまった。 パステルを何層にも重ねることで生まれる彼女の絵は、独特の深みが魅力だ。 微妙に変化する色の中には、ゆっくりとした時間の流れがある。
そんな彼女の作品をもっと見たくなって、この本にたどりついた。 空、湖、草原、壁など、広い空間を描いたときにパステルの効果が 最大限に発揮されている。
とくに月明かりの湖面のシーンは最高にいい。いつまでもながめていたくなる。 それだけでも充分に満足できたが、絵本なので話しについても触れておこう。
シンデレラ物語にはペローによるものだけだと思っていたが、実は北米インディアンにも 独自の語り伝えがあり、それをもとに物語化したとのことだ。 両者を比較することによって、よりいっそう味わい深いものになる。
お菓子に例えると、フランス版がカラフルで甘ーいデコレーションケーキだとすれば、 本書のほうは見た目は地味だが口に含むと甘みがゆっくり伝わる和菓子のようだ。
映像的というより、精神的な話しなので、文章だけだとやや退屈かもしれない。 牧野さんのイラストありきの作品ともいえる。
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だいすきなはなちゃん!!
初めて、このシリーズに出会ったのが丁度一年前のクリスマス。 書店で「はなちゃんのクリスマス」を見つけ購入した時、娘は6ヶ月。 今1歳6ヶ月の娘は、毎日「ままあ〜ポンポン、プリーズ」と、「はなちゃんのクリスマス」をもってお膝にきます。 なかなか書店では見ないシリーズで、作者ののぶみさんにメールを送ったところ、ネットでの購入を勧められました。 前おきが長くなりましたが、「はなちゃんだいすき」もクリスマス同様に素敵な絵本です。読み聞かせにもってこいの1冊です。 やさしいタッチの絵ときれいな色使い、なんと言っても内容がシンプルで、でてくる呪文???「ぽん!!」って自然にでちゃいます。 子供が持ちやすいとても小さなサイズですよ。 又、この本には?!??!!なちゃんのパパとママまで出演していて、娘なんか指差して「ママだ〜」って、、、なんだか得した気分です。 主人も時々せがまれて読んでいますが、二人で「う〜ん、、、ポン!!!」なんて言ってる姿を見ると感激してしまいます!! ちなみに娘は花菜(はな)という名前です。勿論はなちゃん以外にもお薦めですが、全国のはなちゃんには是非ゲットして欲しいですね。。。 字を読めるようになった時、自分が主人公の(本当は違うんですが、、、)本に出会ったら感激するんじゃないかな〜って、親ばかですが、、、シリーズで集めたいと思っています。 私の親ばか話にお付き合いありがとうございました!! でも本当に素敵なご本です!!
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作る楽しみと贈る楽しみ
クリスマスパーティというと、お金がかかりそう。。お金なんていらないわというセレスティ−ヌ。渋っていたアーネストも手作りのクリスマスを一緒大はしゃぎ! お金を出せばなんでも手に入れられるけど、手作りは作る楽しみと贈る楽しみと想像力が豊かになるのでは?これを読んだ後はは心一杯満たされました。
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 | 『HUGしようよ!』 扶桑社 price : ¥1,000 release : 2002/12

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大好きな大好きな大好きな本です!
アメリカ人は普通にするhug(ハッグ)、 日本人には馴染みのないhug(ハッグ)。 男女の愛ということでなく、人に触れてあげること、 人を抱きしめてあげることがいかに、 相手に安心感と勇気と慰めと励ましを与えるかということが、 可愛らしいイラストと共に書かれています。 英語は平易ですから、読みやすいと思います。もう何冊買って何人にプレゼントしたかわからないくらいです。
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 | 『わるい本』 ベネッセコーポレーション price : ¥1,260 release : 1998/04

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シュールで面白い絵本
わるものが主役の、ちょっとシュールな絵本。 しかし、わるものの悪事がセコくて妙に憎めない。 個人的に「ねぐい」のページがヒット。
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ルビが欲しかった
こんど7歳になる子のために買いました。でも、残念ながら漢字にルビが振ってないので、子どもひとりでは読めません。読んでやるには長いし。韓国ではハングルだけなので、7歳でも読めるんでしょうけど……。絵もお話もすてきなので、とっても残念です。
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 | 『光り降る音』 講談社 price : ¥1,680 release : 2002/12

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笙の伝説に由来する物語
雅楽の楽器である笙は「鳳笙」とも呼ぶが、この物語は「鳳笙」と呼ばれるようになった伝説を題材にした物語。雅楽では、篳篥が地上の人々の声や波動、笙が天上界の光、龍笛が天と地を結ぶ龍神をシンボライズしている。笙は古代中国の殷の時代から文献に登場する古い楽器だが、だからといってカビ臭いお話ではなく、友情と自己犠牲が物語の主題である。雅楽の知識がある方なら、熱い思いがグッと胸にこみ上げるに違いない。
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淡く優しく、そして力強い「本当の友情」の理想郷
本編の主人公「ずきんちゃん」には「スズキさん」というお友達が います。気が付けばいつも一緒の仲良しな2人。時にはケンカしたり お互いのダメな部分も見えたりするけど、それを分かち合って 補い合える2人は「本当の友情」で繋がっている・・・。田村みえさんの描く独特なタッチに彩られた世界のお話は 現代人が時として忘れがちな「心」の在り方、本当の友達って 何だろう・・・そんな疑問をこの絵本は優しく温かく語りかけて くれます。ちょっと「心」が疲れたら読んで見ましょう。 きっと貴方に優しさが蘇って来るでしょう。
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ひみつの中にわたしをみつける。
ひみつのないひとって、たぶんいないんじゃないでしょうか。 ひとりの時間が大切なひと、ひみつを大切に想っているひと。 ひきだしの中に自分にとって大事なものがつまっているひと。 あたまの中にひみつの箱があって、ときどき開けてみるひと。 そんなひとならきっと、ぜったい気に入ってくれるはずです。 そのひみつがたからもののように思えてくるかもしれません。
十二年も前につくった本が、文庫化されたものなんですって。 ひみつブックにはこの文庫サイズがちょうどいいと思います。 創刊された「だいわ文庫」 これからも楽しみにしています。
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大人もジンとくる・・・
アーネストおじさんシリーズの、クリスマスのお話です。クリスマスの話といえば、サンタクロースが出てくることが多いのですが、この話はクリスマス本来の意味を考えさせられます。大切な人への思いを、もう一度考えるよい機会になります。このシリーズ全般にいえますが、子供よりも大人へのプレゼントによいかと思います。4つなのは、もう少し買いやすいお値段だったら・・・ということで。
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 | 『夢ノキロク』 産業編集センター price : ¥2,310 release : 2004/12

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![てのひら童話]() | 『てのひら童話』 角川書店 price : ¥1,470 release : 1993/09

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喜哀楽
思わすプッとふき出してしまったり、ちょっとしんみりになったり、自然と笑顔になったり…と、 この本を読んでいるとさまざまな感情が沸いてきます。 だから、読み終わった後は“このお話の続きはこうだといいなぁ”とか“こんな体験してみたいな”などと、 いろいろな想像が出来て楽しいです。たくさんあるお話の中でどれか1つは共感できたり、好きだなぁと思えるものがある事でしょう。 私自身も、そう思えるお話がいくつかありました。 というか、「どれも好きじゃない!」と思う人は少ないんでは?と思えるほどに読みやすく、とても親しみやすい本です。
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おすすめです!!
ベビーサインに興味があって購入しましたが、イラストが「おかあさんといっしょ」でもおなじみののぶみさんで、とってもかわいくて、うちの子も気に入ってます。このシリーズの本を持って「読んで?」って持ってきますよ♪
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 | 『ちいさなラブレター』 青心社 price : ¥1,155 release : 2005/02

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おとなだっていっしょうけんめいいきてるんだい(笑)
おなじみアランジアロンゾの写真集。 アロンジアロンゾで人気があるのはカッパくんよりも他のキャラクターだったりするんだけど、それでもこの本はいい。ストーリーがね 一応あるんですよ。 もちろん絵本というコンセプトなんだから細かいストーリーじゃないですよ。 だけどグラビアの羅列ではけっしてない。 で なんというかなあ ほんのすこしさみしくて ほんのすこしせつなくて ほんのすこしうれしくて そうなんだよねえ と 思って そうだよなあ と 共感して さ またがんばろっか って ほんのすこしだけだけど げんきがもらえる本
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癒し、気付き、感動・・・
絵が味わい深く、とても美しいです! お話もすべて素敵で、心に☆ほろっ☆ときます。 この本を読んだ後、モヤモヤしていた心に光がさしてきたような気持ちになりました。 あとがきにも感動しました。
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ときどき手にとる絵本。
村上龍氏が絵本??彼の小説は乱読ではあるが彼独特の世界観はなにげに理解しており、それゆえに彼の文体と僕個人の絵本に対するうしろむきなイメージとにしっくさがなく、とりあえずという感じで読んでみた。この物語は一人のポストマンの話である。ポストマンという役割をあたえられたひとりの人間の背負いこむ責任感とそこから滲み出てくる悲壮感をみごとに彼のほとばしる文字と、雑然としたささくれのような筆跡でえがかれたイラストにより、透明なチューブに流されるがごとく感情の特異点までみちびいてくれるのだ。 とにかく素晴らしいのである。この短い時間でこれほどわきあがる感情をあたえてくれる絵本にたいして敬意すら感じる。まさに既成概念のバージョンアップは完了した。ストレスによる意識の中間部分にあるモヤモヤとしたものをあれよあれよと流れるような早業で一流の業師のごとくとりだし、それを目の前にすっとさしだしてくれる、そんな絵本に出会えてよかった。
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