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 | 『図説 妖精百科事典』 東洋書林 price : ¥13,650 release : 2004/02

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この内容では高い
文章に矛盾が多々あります。 ひとつのことについて違うページで異なる説明があったり、訳文も日本語がおかしかったりします。 とてもボリュームがありますが・・・・値段の分の価値はないかもしれません。
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![にしたまの創作民話]() | 『にしたまの創作民話』 日本図書刊行会 price : ¥1,365 release : 1993/03/20

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![ふる里の夜ばなし]() | 『ふる里の夜ばなし』 日本図書刊行会 price : ¥1,260 release : 1997/04

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![古神道とお伽噺]() | 『古神道とお伽噺』 八幡書店 price : ¥1,680 release : 1999/08

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 | 『絵入川柳 妖異譚』 三樹書房 price : ¥2,940 release : 2005/08

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![丹後・伊根の民話]() | 『丹後・伊根の民話』 国土社 price : ¥3,045 release : 1988/04

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 | 『他界の子どもたち』 菁柿堂 price : ¥1,155 release : 2003/10

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 | 『マン島の妖精物語』 筑摩書房 price : ¥1,835 release : 1994/10

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![花のメルヘン]() | 『花のメルヘン』 八坂書房 price : ¥1,886 release : 1990/05

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![竜神伝説]() | 『竜神伝説』 近代文芸社 price : ¥4,725 release : 1999/04

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![続 きさらづの民話]() | 『続 きさらづの民話』 イクォリティ price : ¥1,947 release : 1995/10/20

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![吸血鬼]() | 『吸血鬼』 北宋社 price : ¥1,835 release : 1990/10

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吸血鬼という伝承
ドラキュラ、エリザベートなどの歴史上の人物、 吸血鬼伝説で有名なトランシルバニアなどの地域 伝説発生の原因とも言える、事件や病気、 世界中の吸血鬼を連想させる民間伝承など、 吸血鬼絡みのありとあらゆる人、物、事を詳細に紹介している本。 挿絵もふんだんに使われていて、グロいです。
古代ローマ人の著述家ガイウスは「自然誌」の中で 吸血鬼に近いものとしての狼男について「迷信以外のなにものでもない。 民衆はこの迷信を支持してきたが それは、これを信じたからというよりも、 その物語が彼らにとって都合のよいはけ口であったからだ。」と かなり昔から本質的な合理主義的見解を述べた人もいて これらの見解には宗教裁判の狂気は少しも見られないと、 熱に浮かされた人ばかりでなく、 昔からまともな人も ちゃんと存在していたという事がちょっとうれしかったです。
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良い翻訳
1995年に出た『おとぎの国の妖精たち』に続く第二弾。ハーンの短篇38篇が集められている。出典は『怪談』、『見知らぬ日本の面影』、『日本雑録』、『中国怪異集』など。 専門の研究者によるきちんとした翻訳であり、平易で読みやすい日本語に仕上がっている。 『おとぎの国の妖精たち』と同様、再話文学者としてのハーンの姿が浮かび上がるよう、工夫された構成になっている。有名な『怪談』は、ハーンの文学世界のどこに位置づけられるのか。『怪談』はなぜ生まれたのか。そういうところまでわかるようになっている。
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![夢と占い]() | 『夢と占い』 童心社 price : ¥1,916 release : 1994/11

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![フランスの昔話]() | 『フランスの昔話』 大修館書店 price : ¥2,310 release : 1988/05

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 | 『江戸怪奇草紙』 角川書店 price : ¥580 release : 2005/08/25

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![東海道と伝説]() | 『東海道と伝説』 静岡新聞社 price : ¥1,631 release : 1994/03

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 | 『戸隠の鬼たち』 信濃毎日新聞社 price : ¥1,470 release : 2003/08

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 | 『琉球弧の民話』 童心社 price : ¥1,916 release : 1996/11

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![日本妖人伝]() | 『日本妖人伝』 学習研究社 price : ¥866 release : 1994/10

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 | 『妖怪伝説奇聞』 学習研究社 price : ¥2,625 release : 2005/05

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![シベリア民話集]() | 『シベリア民話集』 岩波書店 price : ¥798 release : 1988/12

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![アラブの民話]() | 『アラブの民話』 青土社 price : ¥3,466 release : 1995/09

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![戦場の固き約束]() | 『戦場の固き約束』 主婦の友社 price : ¥1,260 release : 1987/08

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![グリム童話研究]() | 『グリム童話研究』 大日本図書 price : ¥2,039 release : 1989/11

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 | 『小さい僧の物語』 集英社 price : ¥460 release : 1994/07

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![インドの民話]() | 『インドの民話』 青土社 price : ¥3,466 release : 1995/09

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 | 『鬼の伝説』 集英社 price : ¥1,631 release : 1996/05

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笑える昔話解釈
内容は、筆者が昔話を想像と「偉大な読解力」で 作った昔話解釈です。興味深い解釈から「なんじゃそりゃ!!」と 笑える解釈まであるので、飽きずに最後まで読めます。 ちょっと下ネタっぽいのもありますが。 肩肘張らずに、気楽に読める解釈本。お薦めです。
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ニューイングランドの民話
メイフラワー号がたどり着いたアメリカ合衆国史発祥の地、ニューイングランド。その厳しい自然や先住民との接触は、この地方に豊富な民話を生む母胎となった。語り手の周囲に人々は集まり、語り手たちは競い合って、より刺激的で面白い話を生み出そうとしたのだった―― この本は、永住権をとってアメリカへ移住した一人の日本人女性と、生粋のニューイングランド子とが協力して採集した、29の民話を収めたものである。超自然的な話、魔女譚、先住民の伝説、これはアメリカ版遠野物語だ。
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解説も豊富で丁寧に作られた楽しい本
語り継がれた民話を読むのは、その地域を知るよい手がかりとなる。訳が良質で解説も豊富な丁寧に作られた本。漢字が多く、ルビが少ないので、子どもが読む場合、小学校5年くらいからだと思う。レニングラード大学教授レーヴィン編の「コーカサスの民話」から52話を収録。ドイツ語からの訳。意外とイスラムの影響が強く驚いた。巻末解説にどの国、どの民族の民話かと採録年、簡単な解説、アールネ=トムソン「昔話のタイプ」による話型分類番号も付けられている。
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 | 『お江戸怪談草子』 新潮社 price : ¥1,427 release : 1996/09

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 | 『戦争と怪談〈下〉』 新風舎 price : ¥2,100 release : 2006/08

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 | 『戦争と怪談〈上〉』 新風舎 price : ¥2,100 release : 2006/08

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 | 『アルプスの伝説』 新風舎 price : ¥2,205 release : 2002/05

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 | 『語りつぐ吉野の民話』 金壽堂出版(金寿堂出版) price : ¥315 release : 2003/04/22

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 | 『ドイツの民話』 新風舎 price : ¥2,205 release : 2003/10

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 | 『越後の鬼』 新潟日報事業社 price : ¥1,470 release : 2005/02

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 | 『浦島伝説の研究』 おうふう price : ¥12,600 release : 2003/02

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![ちとせのウエペケレ]() | 『ちとせのウエペケレ』 響文社 price : ¥1,365 release : 1994/10/30

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![伝承の文学]() | 『伝承の文学』 風間書房 price : ¥12,600 release : 1997/09

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 | 『民話の地理学』 古今書院 price : ¥3,360 release : 2003/12

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![房総の伝承奇談]() | 『房総の伝承奇談』 暁印書館 price : ¥1,470 release : 1997/06

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 | 『にいがたの怪談』 新潟日報事業社 price : ¥1,470 release : 2004/08

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著者は民話の採集家・立石憲利氏。
中央アルプスの南部にある長野県清内路村に生きた、長野県随一の語り手・桜井小菊さんの民話129話のうち68話を収載。標高800メートルの山地で語り継がれた、貴重な民話集。
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![イソップ物語]() | 『イソップ物語』 新書館 price : ¥1,682 release : 1989/12

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![山の怪奇・百物語]() | 『山の怪奇・百物語』 エンタプライズ price : ¥2,100 release : 1989/05

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![昔話の比較]() | 『昔話の比較』 三弥井書店 price : ¥2,940 release : 1988/07/05

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![正部家ミヤ昔話集]() | 『正部家ミヤ昔話集』 小沢昔ばなし研究所 price : ¥3,675 release : 2003/02

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遠野の語り部
〜岩手県は山の中、遠野にまつわる昔話を、語り部で有名な鈴木サツさんの実妹である正部家ミヤさんの語りによる物語。ミヤさんの耳を傾けていると、自分が遠野の曲り家でその話しを聞いているようです。囲炉裏の薪の爆ぜる音、風のざわめき、ふすまの閉まる音開ける音…〜〜 遠く、佐々木喜善が大人たちから聞かされた時代にまでタイムスリップしトしまったようです。『遠野物語』を読んだ方、遠野の魅力に取りつかれてしまった方、ぜひこの語りにも耳を傾けてください。目をつぶって聞いていると、まるで自分が佐々木喜義になったようです。 付随のCDでは13話のお話を耳で楽しむことができます。〜〜 1.猿の嫁ご 2.親父買った男 3.人さ、もの食せたくねえ男 4.ねずみの相撲っこ 5.お月お星〜〜 1 6.猿と蟹の餅つき 7.狐と郵便屋さん 8.オグナイさま 9.団子っこけろ 10.蚕の串刺し 11.豆腐とこんにゃく(仲悪かった) 12.貧乏神と福の神(一人神) 13.川端のくるみの木 正部家ミヤさんの「語り」は1992〜2002年にかけて収録されました。 実姉、鈴木サツさんのお話も聞ける【全昔話集と語り】とはまさに姉妹本になっています。遠野物語ファンにはぜ〜〜ひ!〜
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