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洋書から日本の書籍、雑誌、写真集、アルバム、文学書、実用書などごゆっくりご覧ください。
 | 『歌文集 平成梵鐘』 文芸社 price : ¥1,680 release : 1999/11

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 | 『句集 素心』 ふらんす堂 price : ¥2,800 release : 2006/11

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 | 『しゃべるこころ』 文芸社 price : ¥1,260 release : 2000/01

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 | 『歌集 スローな日夜』 ふらんす堂 price : ¥2,835 release : 2006/12

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 | 『孤舟―小畑庸子歌集』 角川書店 price : ¥2,700 release : 2006/03

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![本朝文粋漢字索引]() | 『本朝文粋漢字索引』 おうふう price : ¥48,932 release : 1997/10/10

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![シェリー詩集]() | 『シェリー詩集』 新潮社 price : ¥460 release : 1980/09

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こういう詩に興味がないからなのか
ゲーテの格言集やシンミンさんの詩が良かったので、他にも詩集を 探していたのですが、パラパラめくっただけで断念しました。 シェリーという詩人の感性は、自分には未開発なのかもしれません。
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![ドイツ名詩選]() | 『ドイツ名詩選』 岩波書店 price : ¥1,365 release : 1993/09

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お得な1冊だとおもいます。
読んだのは、ドイツの詩に興味を持ち始めたばかりのころです。 ツェランの「死のフーガ」を知ったのはこの本でした。 繰り替えされるフレーズと途切れることのない言葉たちが、詩のなかのイメージをもつれるように心に入り込ませてくる感覚は衝撃的で、たいへん印象に残りました。様々な詩人の作品が収録されているので、新たな詩、本へとつながる、よい出会いの場だとおもいます。 読み応えのあるお得な1冊です。
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 | 『監獄裏の詩人たち』 新潮社 price : ¥1,937 release : 1996/10

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![茫々半世紀]() | 『茫々半世紀』 新潮社 price : ¥1,470 release : 1983/01

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![新古今和歌集]() | 『新古今和歌集』 岩波書店 price : ¥1,223 release : 1993/10

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![アメリカ名詩選]() | 『アメリカ名詩選』 岩波書店 price : ¥1,365 release : 1993/11

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読みやすい
titleの通り、アメリカの名詩100篇が対訳(english&japanese)で紹介されている。それぞれの詩についてはページの下に解説もあり、初心者にやさしい本。掲載されている詩の作者についても「詩人小伝」があり、詩を十分味わい、楽しめるように工夫されている。同イギリス版もあるのもいい。
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![俳句のたのしみ]() | 『俳句のたのしみ』 新潮社 price : ¥1,427 release : 1990/11

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 | 『わが人生の万葉遠足』 新潮社 price : ¥2,100 release : 1997/07

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 | 『新々百人一首』 新潮社 price : ¥3,780 release : 1999/06

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![唐詩新選]() | 『唐詩新選』 新潮社 price : ¥1,470 release : 1989/01

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![虹消えず]() | 『虹消えず』 新潮社 price : ¥1,890 release : 1983/01

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 | 『夜の鹿』 青幻舎 price : ¥1,890 release : 2000/03

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![絵本 火垂るの墓]() | 『絵本 火垂るの墓』 新潮社 price : ¥1,260 release : 1988/06

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俳句を作ってみたくなる本
俳人金子兜太とマルチタレントいとうせいこうが、「伊藤園新俳句大賞」投稿作品を題材として、俳句の鑑賞法・創作法について語った本です。 俳句の中で重要な仕掛けである「季語」や「切れ字」や「オノマトア」について二人が語るうちに、話題は日本語論、日本人論にまで広がりを見せ、はっとするような指摘に満ちていて知的興奮をかきたてられます。 また、金子兜太による添削の実例では、助詞の使い方の難しさ、面白さについて、「なるほど」とよくわかるかたちで示しています。 旅行をしながら俳句を作る「吟行」の楽しについて触れた箇所では、俳句について詳しくない私でも、「楽しそうだな、俳句を作ってみたいな」と思いました。 俳句に明るくない人でも楽しめるため、幅広い人が楽しめる本だと思います。
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![人麻呂の暗号]() | 『人麻呂の暗号』 新潮社 price : ¥1,260 release : 1989/01

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興味深い
歌人、柿本人麻呂。彼が残した歌を、現代普通に訳されているのとは違った解きかたをハングル、古代の関係などをヒントにしていく様子を書き連ねている。 この新しい解釈が本当に当たっているのかどうかは、本人に聞いてみないことにはわからないことだけど、説得力は十分にあって、古代史(特にこの万葉集の時代)が好きな人なら、楽しめるのではないでしょうか。
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![額田王の暗号]() | 『額田王の暗号』 新潮社 price : ¥1,275 release : 1990/08

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![枕詞千年の謎]() | 『枕詞千年の謎』 新潮社 price : ¥1,427 release : 1992/08

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![王朝女流歌人抄]() | 『王朝女流歌人抄』 新潮社 price : ¥2,345 release : 1992/01

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![詩集 狐の手袋]() | 『詩集 狐の手袋』 新潮社 price : ¥2,242 release : 1995/06

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詩と真実
黒い舌 モスグリーンの舌 エメラルドの舌 金銀もいいな だって女性は言葉になってないお喋りがすきなんだから」
ここまでは朝吹もふむふむ、そのとおり! と思って読むのですが、すぐ次には、 「男の舌は愛撫するだけ」(舌) ですって。どなたか、僕の舌に愛撫されたい人・・・。いないよね・・・。
「迷路のない迷宮という都市を歩き回ってみても(月光)」そんな奇特な女性は見つかりっこない。
「人は光を直視することができない 影だけが唯一の肉体(影)」
はあ、ため息が出るほど。みなさん、月に1冊は詩集をどうぞ。
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![戦後詩壇私史]() | 『戦後詩壇私史』 新潮社 price : ¥2,548 release : 1995/02

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 | 『李白詩選』 岩波書店 price : ¥1,470 release : 2001/01

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不滅の太白星
盛唐を代表する二大巨星の一人、李白の詩を、詩型文体ごとに編纂した『李白詩選』。 原文、読み、意訳、註とあって読み易くはあるのですが、詩型ごとの分類というのはどうでしょう? 制作年代順の方が、謫仙人とも称された李白の人生の足跡が分かって良かったのでは、と感じました。 もちろん、詩の制作年代についても諸説があり特定が難しいものもある、ということは分かりますが。一般の日本人にとっては漢字は難しいですけど、李白の詩はなんとなく壮大でロマンチックで、それでいて常に淡い哀しみを帯びているのが心の琴線をくすぐります。
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 | 『千字文』 岩波書店 price : ¥1,470 release : 2001/10

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『千字文』は漢字文化圏における「いろは」である
中国六朝時代、梁の武帝は、王子たちに書を習わせるため、あの王羲之(楷書・草書において古今に冠絶(ずばぬけてすぐれてる)、その子王献之と共に二王と呼ばれる)の筆跡から、重複しない1000文字を抜き出させ、教材を作らせた。 ところがもとより1000枚のばらばらの紙片、これではどうも学びにくい。そこで武帝は、周興嗣という詩文をよくする者を呼び寄せた。普段は詔勅の起草などをやってる人物である。 「この千文字を余さず使って、韻文をつくれ」。 周興嗣は命を受け、一晩かかって四字一句、計二五○句の整然たる韻文一編をつくり、武帝に奉った。彼はその苦心のために一夜で髪が真っ白になったという。世界一速成の、命がけの教科書。 よくできた韻文は唱えやすく、したがって覚えやすい。用いられる修辞にもそれぞれ典故(モトネタ)があり、その後出会うであろう漢文のエッセンスが満載である(注解は、千文字しかない本文に、凝縮されたネタを丁寧に説きほぐして、漢文古典マメ知識の宝庫である)。おまけに字はあの王羲之だ。 伝説の当否はともかく、『千字文』は漢字文化圏の児童が最初に文字を学ぶ初等教科書また習字手本として永らく用いられた。中国大陸はもとより、朝鮮半島、日本、モンゴル語訳まである(近世には英仏独伊羅語に翻訳され、ヨーロッパ版も作られた。 『千字文』は中国の「いろは」である。本当にこれで数を数えてたことがあるらしい(天−1、地−2、玄−3、黄−4、……)。科挙の試験の席番号なんかはこれであった。
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![人間虚子]() | 『人間虚子』 新潮社 price : ¥1,995 release : 1997/04

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 | 『縄文物語』 新潮社 price : ¥2,520 release : 1997/12

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 | 『詩のささげもの』 新潮社 price : ¥2,100 release : 2002/05

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新しい詩の生まれる予感
この本は、通り一遍の詩の解説書とは違います。ひとりの詩人が詩をどう読んできたか、とりわけ1945年5月25日または同年8月15日を頁の折れ目のようにして、詩を書くことにどう生を向けてきたか、心のかぎりを綴った本です。現代詩が、読者の立場からすると、一見、難解な言葉遊びのように見えることもあったけれど、宗さんの読み方に接してみると、それは通り過ぎなければならない青年期の活力の必然的な表れであってそれに続く豊饒な生産の準備となっているように読めるのです。 透明光体あるいは魂、その原体のことを宗さんは「神さま」と呼びますが、この本はその意味での神さまへのささげものとのことですが、同時に私たち読者へのプレゼントであることも間違いありません。しかし、私のように、まねごとをこころみる者には、詩を書く手を鈍らせるような、近寄りがたい崇高ささえ感じさせます。 内外の近代詩にきら星のように散らばる天の才が、その後に生まれてきた多くの詩人の栄養となって、今、また新たな星が生まれようとしている予感が伝わります。新たな星は、どんな姿形をしているのか、顧みれば、ランボーや賢治のように、時代の不条理に全身で組みついたあげくに巧まざるかのように時代を突き抜ける力を「音響と映像の有機体」として表現するものであることを、宗さんは示してくれます。
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 | 『ベッドサイド』 新潮社 price : ¥1,995 release : 1998/06

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女性向けの歌集
歌集はほとんど読んだことがないのですが、この本は恋愛を 切なくエロティックに詠んでいて共感を覚えました。 短歌ってこんなに身近なものだったのか、と目からウロコが 落ちた感じ。女性向けです。
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 | 『富小路禎子』 新潮社 price : ¥1,785 release : 2001/08

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 | 『素直だね、にね。』 新潮社 price : ¥1,365 release : 1999/06

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 | 『銀河飛行』 新潮社 price : ¥1,260 release : 2001/01

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【商品詳細】
何か、おはなしがこれから始まりそうなタイトルの詩集である。著者は、『永遠に来ないバス』で1997年度現代詩花椿賞を、『もっとも官能的な部屋』で99年度高見順賞受賞の、注目の詩人。初のエッセイ集『屋上への誘惑』でも、2001年度講談社エッセイ賞を受賞した。 「男たち」「女たち」「水源へ」と章題のついた3つのパートから成るこの詩集の冒頭は、「男たち」という詩。小田急線の電車の中から見た、ボクシングジムの情景が写しだされる。 暗い夜のなかで 桜色の筋肉が 黙って花のような汗をかいている 闘う、というその姿勢に 私は何かを思い出しそうになり 思い出しそうになって ついにわからない 詩の入り口はさり気なく、しかしありふれた日常の風景を、あらためて鮮やかに立ち上がらせている。言葉は的確で、しなやかだ。 ちょっと変わったタイトルの「深い青色についての箱崎」という詩は、小説仕立て。箱崎一郎という名前の男が登場する。ある日彼は駅前で友人を待っているとき、花壇の青い花に目が留まるや、不意に泣き出したいほどの悲しみに襲われる。詩はそのまま箱崎のストーリーには収まらず、後半は青色についてのエッセイになって、著者自身の青にまつわる思い出や思索の方向へと、虚構ないまぜの連想が広がる。ストーリーに縛られないその言葉の躍動が、自由でたのしい。 従来ある文学のジャンル分けが崩れてきている現在だが、本書も、小説とエッセイと詩の魅力が1冊で味わえる、そんな詩集である。(中村えつこ)
暖かくも冷たい、ぬるっとして爽やか
これは詩集のような、短編小説のような不思議な魅力のある作品集である。全く詩的ではない状況から、体温が伝わり、そしてどこか哀しい風景が語られている。爽やかな孤独感とでもいいたいような読後感が残り、ついもう一度読み直したくなる。おそらく、これらの作品を呼んで感じるものは男性、女性で違うことであろう。 写真で見る優等生的なインテリ美女の作者と、結構エロティックな作品のギャップも楽しめる。 作者をはじめ、山田詠美、池田晶子 とこの年代の女性陣は強力な方が多いですね。
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 | 『求愛瞳孔反射』 新潮社 price : ¥1,575 release : 2002/12

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過剰な「求愛」
一方通行のこともあれば、通いあうこともある。ことばのかわいらしさの影に見える、他人を求めるがゆえに狂った論理が非常に恐ろしく、心底笑え、泣ける。これは、どこまで自分の感覚に正直になって書けるか、という実験の作品だと思う。それがこんなに「きらきら」として、同時にまっくらである。いや「まっくら」だから、「きらきら」して見えるのだ。 「ゆめ」「シラタキ」「手をとめて」などで分かることばを扱うテクニックや、「月光をたよりに」「ナンシーちゃん」「お願いメール」などに出てくる妄想変態っぷりもすごいが、平凡だと思っていたことばが詩の中で強い吸引力を持って変身する様がとにかく衝撃的。「国道にて」がとくに好きです。
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![詩集いのちの震え]() | 『詩集いのちの震え』 心泉社 price : ¥1,499 release : 1998/11

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![現代俳句の面白さ]() | 『現代俳句の面白さ』 新潮社 price : ¥1,121 release : 1990/06

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![俳句忠臣蔵]() | 『俳句忠臣蔵』 新潮社 price : ¥968 release : 1991/11

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![漢詩歳時記]() | 『漢詩歳時記』 新潮社 price : ¥1,260 release : 1992/06

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![現代俳句歳時記]() | 『現代俳句歳時記』 新潮社 price : ¥945 release : 1993/03

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![杜甫の旅]() | 『杜甫の旅』 新潮社 price : ¥1,275 release : 1993/04

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![漢詩百人一首]() | 『漢詩百人一首』 新潮社 price : ¥1,365 release : 1995/04

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 | 『漢詩の故里』 新潮社 price : ¥1,155 release : 1996/09

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冒険記のような、一冊。
漢詩は難しい、つまらないという考えを払拭させてくれる本です。作者は詩が詠まれた場所を苦労して尋ね、歩き、現地の人と交流して、ひとつひとつ詩の疑問を解いていっています。その過程が、冒険記のようでもあり、推理小説のようでもあります。非常におもしろい作品です。作者と詩を求め旅をするうちに、漢詩の見えなかった部分が見えてくるでしょう。
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 | 『連句のたのしみ』 新潮社 price : ¥1,155 release : 1997/01

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 | 『風物ことば十二カ月』 新潮社 price : ¥1,470 release : 1998/06

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 | 『詩とは何か』 新潮社 price : ¥1,575 release : 1998/09

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![きみはきみのままに]() | 『きみはきみのままに』 銀河出版 price : ¥1,529 release : 1994/11

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![奥の細道を歩く]() | 『奥の細道を歩く』 新潮社 price : ¥1,680 release : 1989/03

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 | 『万葉散策』 新潮社 price : ¥1,680 release : 1999/11

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 | 『回転ドアは、順番に』 全日出版 price : ¥1,365 release : 2003/07

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フラジャイルテープを張って本棚に
すごい本です。 待っている二人の 偶然の出会いから 恋が始まる。 二人の想いは、詩に、短歌になって 交歓してゆく。深く深く。 その恋愛は 純度が高まって高まって 結晶する宝石に似ている。 本を閉じたとき、残るのは 「恋愛」のきらめく本質。 美しすぎて鋭利な宝石。 その輝きに、ぐっさりと胸を突かれると 血の代わりにとめどない涙 あふれます。魂が浄化されるみたいに切なくて 海原、遠い白い帆を求めるように狂おしい。 「叩けばほこりの出る身」だからこそ その純度の高いかがやきが痛い。 手に取ったこの本は、 取り扱い注意。
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 | 『新編 啄木歌集』 岩波書店 price : ¥1,470 release : 2006/02

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![注解 千字文]() | 『注解 千字文』 岩波書店 price : ¥8,400 release : 1984/12

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![白秋全歌集〈1〉]() | 『白秋全歌集〈1〉』 岩波書店 price : ¥6,627 release : 1990/12

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![白秋全歌集〈2〉]() | 『白秋全歌集〈2〉』 岩波書店 price : ¥7,340 release : 1991/01

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![白秋全歌集〈3〉]() | 『白秋全歌集〈3〉』 岩波書店 price : ¥6,320 release : 1991/02

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![種田山頭火]() | 『種田山頭火』 新潮社 price : ¥1,260 release : 1993/06

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![万葉集]() | 『万葉集』 新潮社 price : ¥1,365 release : 1990/04

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![古今和歌集]() | 『古今和歌集』 新潮社 price : ¥1,365 release : 1991/06

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わが国ぶり、雅の文学の幕開け、勅撰和歌集の嚆矢
〈優雅・美麗〉を絵に描いたような国宝「古今和歌集序」(伝源俊頼筆)に魅入られる。〈やまとうたは、人の心を種として、万の言の葉とぞなれりける〉に始まる序文の力強さは貫之たちの意欲である。 我が国最初の勅撰和歌集。現存伝本中、最古の完本国宝「元永本古今和歌集」(伝藤原定家筆)も写真で紹介されている。 小野小町像は「古今和歌集一首撰」より名歌「思ひつつぬればや人の見えつらん…」とともに掲載している。 巻頭の仮名序に対して巻末の真名序も国宝清輔本があって、貴重な伝本(訓点と注の書き入れがある) 京都嵐山の桜花は「拾遺集」からで「古今集」では紅葉の名所として詠まれることが多かった。紀貫之が大堰川で「夕月夜小倉の山に鳴く鹿の…」古今集の代表的風景である。 見開きカラー写真では「吉野龍田図屏風」桜・紅葉の対比もまた美麗な古今集世界の象徴として鑑賞に値する。
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![芭蕉の恋句]() | 『芭蕉の恋句』 岩波書店 price : ¥1,529 release : 1993/07

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 | 『百人一首』 新潮社 price : ¥1,365 release : 1990/12

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![松尾芭蕉]() | 『松尾芭蕉』 新潮社 price : ¥1,365 release : 1990/11

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![与謝蕪村・小林一茶]() | 『与謝蕪村・小林一茶』 新潮社 price : ¥1,365 release : 1991/03

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![マラルメ論]() | 『マラルメ論』 中央公論新社 price : ¥1,886 release : 1983/01

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![対談 現代詩入門]() | 『対談 現代詩入門』 中央公論社 price : ¥1,029 release : 1985/08

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名著
おそるべき大著である。ステファヌ・マラルメという謎の人物を、詳細をきわめる伝記研究とテクスト精読によってじわじわと解き明かしてゆく過程には興奮をおぼえる。これだけの分厚い本をもってしても、マラルメの生涯の中期までで、さらに謎めいた晩年はカバーしていないというのがまたすごい。マラルメ研究の奥深さと、菅野昭正の学者としての誠実さを感じる。 フランス近現代文学を学ぶものは読むべき書物であろう。
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![万葉の歌びとと風土]() | 『万葉の歌びとと風土』 中央公論社 price : ¥1,886 release : 1988/12

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![ぼくの航海日誌]() | 『ぼくの航海日誌』 中央公論社 price : ¥3,670 release : 1991/11

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![近代百人一首]() | 『近代百人一首』 中央公論社 price : ¥1,631 release : 1995/02

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![後期万葉論]() | 『後期万葉論』 中央公論社 price : ¥2,039 release : 1995/03

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