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 | 『記紀・万葉の女性』 武蔵野書院 price : ¥1,890 release : 1988/02

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 | 『源氏物語 生と死と』 武蔵野書院 price : ¥2,854 release : 1988/01

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 | 『万葉集辞典』 武蔵野書院 price : ¥9,175 release : 1993/05

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 | 『土佐日記』 旺文社 price : ¥399 release : 1988/05

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竹取の次は、これで古典に入門
こんなにお洒落な内容だとは思いもよらなかった。 文章がウィットに富んでいる。明快で読みやすい。 古典の印象が覆される。 軽快なだけではない。娘を亡くした親の悲しみが 繰り返し書かれ、深いあわれを誘う。 旅が困難な時代であり、読んでいて応援したくなる ほどだが、それだけ旅情もくきやかである。短い作品なので、挑戦しやすい。古典への入門として 全ての方におすすめできる。
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 | 『校本 しのびね物語』 和泉書院 price : ¥21,000 release : 2000/00

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 | 『源氏物語探索』 武蔵野書院 price : ¥2,900 release : 1998/01

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 | 『近松の女性たち』 武蔵野書院 price : ¥2,625 release : 1999/07

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 | 『歴史物語入門』 武蔵野書院 price : ¥3,150 release : 2003/03

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 | 『堤中納言物語』 旺文社 price : ¥473 release : 1988/04

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紫式部日記
一番には解説の文章が明解平易であること。第二に執筆時期について短いながら克明に書かれていること。第三として伝本・底本に関する解説が広範囲であること。第四として入手しにくい「紫式部集」を同綴してあること。これを第一に挙げる人もいるかもしれない。それほどの資料で、本文の解釈に重要な資料となる。第五には校注が細かく文法・装束・位階・風習など、その場だけの解釈だけでなく、前後の文章に出てくる単語にも配慮がある。また、これは当然の付録ながら、「紫式部年表」も同綴されているのだが、「紫式部日記」の中のトピックも取り上げてあり、歴史的事件が大別されて欄外に載っているので、歴史との連動も理解しやすい。歴史の表面に立つ男性の歴史に対して裏面史とも言うべき女性の視点を捉えた編集の仕方が際立っている。
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 | 『枕冊子〈上〉』 旺文社 price : ¥735 release : 1988/04

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古典の勉強におすすめ!
私は‘古典’というものが大嫌いでした。‘けり’とか‘をかし’とか・・・古語を暗記すればいい、といってもなかなかできないものだし、いざ問題を解こうと思うと、うまくいかないものです。それなら、とテストに出やすい古典の内容をぜーんぶ把握してしまえばいい!と思って、この本を手にとりました。右ページは古文、左ページは現代文、と対訳形式になっているので、古典の勉強にはピッタリだと思います。それと、内容にも感銘を受けました。「春はあけぼの・・・」はあまりにも有名ですが、それとは打って変わって「若い男の人はやせているほうがいい。眠そうに見えるから」というような感じの現代的な思想と似ている部分もあるので、意外に面白いですよ。
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独創的な源氏物語論
光源氏や薫、頭中将といった源氏物語の男性の人物論。 彼らのサイテーぶりを軽快な文体でメッタ切りにしていますが、原典に基づく明快な分析がされており、単なる悪口にはなっていません。読後感は爽快でさえあります。また、副題に「-親子小説としての源氏物語」とある通り、源氏物語のサイテー男たちを親子関係という文脈の中でとらえており、特に後半三章かけて分析した「平安のアダルトチルドレン 薫」の個所は読み応えがあります。 源氏物語は単なる昔の平安貴族の恋物語ではなく、親子関係という現代的なテーマを持った物語だと、本書を読んで強く感じました。 また、橋本治や田辺聖子の源氏物語論と読み較べてみても、源氏物語は読み手によって姿を変える奥の深い小説なのだと思われ、面白?!??発見があるでしょう。
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 | 『源氏物語の方法』 明現社 price : ¥12,600 release : 1997/06

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 | 『蘇東坡文芸評論集』 木耳社 price : ¥2,940 release : 1989/02

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 | 『明月記研究提要』 八木書店 price : ¥6,300 release : 2006/11

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 | 『西鶴考―作品・書誌』 八木書店 price : ¥7,952 release : 1989/03

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 | 『西鶴・近松・伊丹』 八木書店 price : ¥2,100 release : 1997/11

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 | 『還魂紙料』 木村三四吾 price : ¥4,725 release : 2001/07

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 | 『路女日記』 木村三四吾 price : ¥10,290 release : 2001/07

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 | 『万葉の詩情』 彌生書房 price : ¥1,890 release : 1994/02

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 | 『枕冊子〈下〉』 旺文社 price : ¥735 release : 1988/04

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 | 『更級日記』 旺文社 price : ¥399 release : 1988/04

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 | 『源氏物語の倫理』 八千代出版 price : ¥2,415 release : 1998/08/13

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 | 『BUCK‐TICK』 TIS price : ¥1,554 release : 1987/11

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 | 『古典の謎解き 古事記ってなに?〈下〉』 筑波書林 price : ¥1,575 release : 2001/02

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源氏物語の全貌を読める
いくつかの特有な切り口が想定される。不倫の問題、男女の地位の違いの問題、光源氏の若い時の行動が、後に自分に返ってくるという因果応報的な見方。いずれも興味深い論理が展開されている。しかし、源氏物語をよく知らない私には、その全貌をともかく把握できるという、実利的な効果も捨てがたかった。ダイジェスト版としての実利性も(作者の望む望まざるにかかわらず)大きい。
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 | 『虫曼荼羅―古典に見る日本人の心象』 春風社 price : ¥2,940 release : 2004/03

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 | 『古今和歌集―嘉禄本』 一穂社 price : ¥3,150 release : 2005/02

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 | 『古今風の起原と本質』 和泉書院 price : ¥13,125 release : 2000/00

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 | 『新古今的世界』 和泉書院 price : ¥11,550 release : 2000/00

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 | 『続詞花和歌集の研究』 和泉書院 price : ¥11,723 release : 1987/01

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 | 『中世伝承文学の諸相』 和泉書院 price : ¥10,500 release : 1988/08

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 | 『古代文学私論』 武蔵野書院 price : ¥2,854 release : 1992/08

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 | 『源氏物語絵巻の世界』 和泉書院 price : ¥2,625 release : 1990/12

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 | 『万葉集研究年報』 和泉書院 price : ¥32,445 release : 1989/08/30

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 | 『能と連歌』 和泉書院 price : ¥3,059 release : 1990/03

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 | 『玉藻―万葉集訓義抄』 和泉書院 price : ¥2,100 release : 1990/08

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 | 『蜻蛉日記の研究』 和泉書院 price : ¥9,240 release : 1990/09

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 | 『常山紀談〈本文篇〉』 和泉書院 price : ¥10,500 release : 1992/06

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 | 『平安文学選』 和泉書院 price : ¥1,529 release : 1991/02

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 | 『枕草子研究及び資料』 和泉書院 price : ¥9,975 release : 1991/06

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 | 『万葉の歌人 笠金村』 和泉書院 price : ¥2,243 release : 1991/12

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 | 『上田秋成小説の研究』 和泉書院 price : ¥2,310 release : 1992/01

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 | 『校本 仁勢物語』 和泉書院 price : ¥2,625 release : 1992/01

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 どうも。こんにちは。
中々いい感じのブログですね^−^ また、遊びに来ますね。 今日は、検索を使って訪問しました。
情報商材レビュー@ぶりぐる | URL | 2007/05/05/Sat 19:27 [ EDIT]
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