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洋書から日本の書籍、雑誌、写真集、アルバム、文学書、実用書などごゆっくりご覧ください。
 | 『万葉歌林』 塙書房 price : ¥12,600 release : 2003/08

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 | 『菅原道真の詩と学問』 塙書房 price : ¥9,450 release : 2006/03

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![万葉一枝]() | 『万葉一枝』 塙書房 price : ¥1,223 release : 1995/10

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 | 『カラダで感じる源氏物語』 ベネッセコーポレーション price : ¥1,223 release : 1996/06

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![平安時代の物語]() | 『平安時代の物語』 福武書店 price : ¥2,854 release : 1990/10

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![平安時代の日記文学]() | 『平安時代の日記文学』 ベネッセコーポレーション price : ¥3,262 release : 1995/09

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比較文学から見た八犬伝
著者は比較文学を専門とする学者。「もてない男」で一躍論客として有名になった。私は著者の作品を幾つか読んでいるが、著者の専門に関する本はこれが初めて。八犬伝と言えば、私が大学受験の時、NHKで八犬伝の人形劇があり良く見ていた。「玉梓がお?んりょう」というフレーズが耳から離れなかった。八犬伝は馬琴の代表作で、勧善懲悪・因果応報を思想的基盤とした前近代的通俗小説と見られていた。作者はこれを、近代に入りつつあった欧米の文学(有名どころではマーク・トウェインやメルヴィル)の作品と比較しながら、近代における不安、男女の社会的地位の問題等を縦横無人に論じる。著者の本領発揮の快作である。
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 | 『資料並用 記紀の思潮』 文化書房博文社 price : ¥2,548 release : 1990/05

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 | 『中世紀行文学論攷』 文化書房博文社 price : ¥7,350 release : 1994/09/30

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 | 『近世文学選』 文化書房博文社 price : ¥2,625 release : 1996/12

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 | 『与謝蕪村』 ぺりかん社 price : ¥2,243 release : 1990/11

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 | 『山東京伝年譜稿』 ぺりかん社 price : ¥2,854 release : 1991/03

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 | 『物語と絵の遠近法』 ぺりかん社 price : ¥3,990 release : 1991/09

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 | 『徒然草の変貌』 ぺりかん社 price : ¥2,854 release : 1992/01

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 | 『江戸の旅と文学』 ぺりかん社 price : ¥2,854 release : 1993/12

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 | 『上代文学への招待』 ぺりかん社 price : ¥3,045 release : 1994/07

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 | 『秋成論』 ぺりかん社 price : ¥6,320 release : 1995/06

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 | 『上田秋成の研究』 ぺりかん社 price : ¥9,240 release : 1999/04

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 | 『江戸の文事』 ぺりかん社 price : ¥10,500 release : 2000/04

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国文学研究の水準を示す一冊
江戸文学、落語講談研究の碩学・延広真治の退官記念論文集と銘打ってあるので、おそらく彼の業績を慕う人々による論文集なのだろう。名前からして外国人の日本文学研究者や比較文学研究者による論文も入っている。広い意味で近世文学を扱ったいいです。
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 | 『読みかえられる西鶴』 ぺりかん社 price : ¥3,150 release : 2001/04

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 | 『江戸の旅を読む』 ぺりかん社 price : ¥2,625 release : 2002/05

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すばらしい発想
前半は江戸時代の旅の普段注目されにくい点について。後半は旅行記を実際に取り上げている。 板坂氏は特異な眼を持っている。江戸時代の旅行記研究者の中でも、抜きん出た存在だと思う。彼女の特徴は他の追随を許さない個性的な発想で切り込んでいく点にある。本書でも旅に出たいけれど出られない葛藤であるとか、いざ旅に出たもののよく知っている近所の風景をどう捉えているかとか、一見どうでもいい記述から旅行記の本質へと迫っていく。文章にも旅行者への暖かい眼差しが感じられ、好感が持てる。 後半で取り上げられる4つの旅行記は、いずれもほとんど知られていない作品であり、文学・旅行記としての価値も低い。しかし板坂氏の明らかにしようとするのは、旅行者のちょっと褒められないよ!うな行動にあらわれる人間の愛おしさなのである。その点については存分に読み解かれている。 ベッドで読むと愉快な気分で寝付けそうな本である。
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 | 『新古今増抄 (4)』 三弥井書店 price : ¥8,190 release : 2005/07

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 | 『多武峰ひじり譚』 法蔵館 price : ¥1,890 release : 1988/07

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 | 『源氏物語の女と男』 北国新聞社 price : ¥1,890 release : 1999/07

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 | 『三国志』 プレジデント社 price : ¥2,730 release : 1997/03

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 | 『近世文学の展開』 関西学院大学出版会 price : ¥1,890 release : 2000/05

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とても読みやすい♪
枕詞やその歌に関連する語句などがとてもわかりやすく書いてあります。 和歌に興味がある人には必携の本だと思います。 自分も和歌を詠んでみたくなりました。
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内容は多少昔のものですが・・・
ニューヨークに旅行しようとしている人、ニューヨークのジャズスポットについて知りたいひとにはとても興味深いのではないでしょうか。
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 | 『中国の古典 財産としての43話―楽毅、田単、劉邦から“発禁の書”まで』 三笠書房 price : ¥520 release : 1997/03

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 | 『この一冊で中国古典がわかる!―孔子、墨子から、韓非子、孫子の思想まで』 三笠書房 price : ¥1,200 release : 1998/06

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源氏物語の愛と性
源氏物語は、男女の色恋を描いていますが、性についてはあまり触れていないと思います。ですから、原文をよんでいるとうっかり読みすごしてしまうということもあるそうです。これは、作者(紫式部)が女性ということと、紫式部の経験の少なさという背景があるのかもしれません。 姫君たちの目線で描かれているので、新鮮で、決して明かされることはなかった彼女たちの心の中を垣間見ることができると思います。ですが、作者の主観で書かれているために、姫君一人ひとりの個性がなくなってしまっているように思えました。それが残念です。源氏物語において姫君たちは、主人公をも揺るがす重要な存在なので、一輪一輪の華のそれぞれを大切に、かつ、美しく描いて欲しかったです。作者が描きたかった、千年前の愛と性については読者に伝わったと思います☆
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 | 『万葉集〈上〉』 旺文社 price : ¥840 release : 1988/04

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素直に面白い
この本は、主に宗教が絡んだ怪異な話の幾つもを、日本霊異記、宇治拾遺物語、古今著聞集、雨月物語等といった普段は読もうと思わない作品から拾い上げ、現代語訳で読みやすくまとめたものです。さらに、短い話のあいだに日本における宗教の流れが神道と仏教を軸にわかり易く解説されています。この作者が、どういう方なのかは存じませんが、非常にコンパクトにまとまっており、私には十分説得力がありました。
最初は、現代語訳された短い話だけを拾い読みしていたのですが、それでも十分面白く、だんだんときちんとした時代の流れの中で捉えたくなって、最初から読み直しました。安部晴明の活躍が、ほんと素直に楽しい。
気楽に読めて、古典を身近に感じることができる良書だと思います。
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 | 『万葉集〈中〉』 旺文社 price : ¥840 release : 1988/04

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 | 『万葉集〈下〉』 旺文社 price : ¥840 release : 1988/04

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久々に「言葉に」泣かされた
いや、純粋に言葉のみで考えると初めてですね。 映画や本・漫画・芝居ではそれ以前の 物語があるからその言葉で泣けるのです。 その台詞を切りとってポンと見せられても「で?」 って話しなワケです。 でも万葉集に前置きは無いのです。 思いを伝える、たったそれだけなのです。今は「好きだ」のたった3文字で伝えることを 先人達は何百の言葉を紡いで伝えたのかと思うと 本当に尊敬してしまいます。 この本は買っても損は無い筈。かなりオススメ! (あ、SideAでゃなくBに書きこんだのは 中のデザインがBの方が好きだからです。 内容もBの方がいいと思いますが。そこは個人差なので・・・)
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 | 『竹取物語』 旺文社 price : ¥578 release : 1988/04

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知ってても買い。
僭越ですが、古典を読む楽しみは、奇想天外なあらすじや、一見読みにくい文章から感じる雅な手触りにももちろんありますが、その歴史的背景や収録された和歌をはじめとする他作品との相互乗り入れを知ることで初めて得られる奥行きにこそあるように思えます。とするなら、古典作品を読むという行為はすぐに完結するものではなく、むしろ始まりでさえあると思います。本書は「竹取物語」そのものに対する懇切丁寧な解説はもちろん、その原典のひとつと目される「斑竹姑娘」なども収録されており、そのスタートには最適かつ必携な一冊だと思います。
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 | 『新古今増抄〈1〉』 三弥井書店 price : ¥7,560 release : 1997/04/01

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 | 『西鶴論の周辺』 三弥井書店 price : ¥3,873 release : 1988/01

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 | 『室町芸文論攷』 三弥井書店 price : ¥24,150 release : 1991/12/30

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 | 『魅力の御伽草子』 三弥井書店 price : ¥2,940 release : 2000/03

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 | 『曽我物語の成立』 三弥井書店 price : ¥16,800 release : 2004/02

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 | 『古今和歌集』 旺文社 price : ¥630 release : 1988/04

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 | 『古筆への誘い』 三弥井書店 price : ¥2,415 release : 2005/03

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 | 『古今和歌集三条抄』 三弥井書店 price : ¥7,136 release : 1990/01

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 | 『平家物語〈上〉』 三弥井書店 price : ¥2,625 release : 2000/08

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 | 『軍記物論考』 三弥井書店 price : ¥2,650 release : 1989/08

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 | 『万葉論考と吉野歌集』 武蔵野書院 price : ¥7,350 release : 1987/09

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 | 『蜻蛉日記の世界形成』 武蔵野書院 price : ¥15,750 release : 1990/08

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 | 『中世文学序考』 武蔵野書院 price : ¥15,291 release : 1992/05

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 | 『肥後万葉論攷』 武蔵野書院 price : ¥7,350 release : 1993/11

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 | 『俊成久安百首評釈』 武蔵野書院 price : ¥8,400 release : 1999/03

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 | 『源氏物語と王朝世界』 早稲田大学教育学部中野幸一研究室 price : ¥8,400 release : 2000/03/04

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 | 『和漢比較文学論考』 武蔵野書院 price : ¥9,135 release : 2000/06

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