ブックス ワールド !!
ブックス ワールドサイトへようこそ!
洋書から日本の書籍、雑誌、写真集、アルバム、文学書、実用書などごゆっくりご覧ください。
ホントに可愛い
端的に沢山の情報がある力士名鑑とは少し異なり、名鑑は1Pに1人幕内力士のみの紹介ですが物足りなくはありません!「女性のための」と銘打つだけあり、文章も読みやすく、レイアウトもよかったです。 一人当たり写真込8Pで表紙に顔の出ている白鵬・琴欧洲・把瑠都・普天王・豊真将の5人のインタビューが載っています。笑顔の写真満載ですよ。
|
|
抗菌薬・消毒薬の作用をまずは一通り勉強したい人向け
抗菌薬の薬理作用を一通りざっとおさらいしたい人にはお薦めだと思う。多くの抗菌薬本は医師向けで、どっちかというと「治療経験からきた内容」に基づいているものが多く(最近の出版のものは別としてちょっと前の発行のものは)になっている。そのため、実際に臨床を見て、あるいはドクターとのやり取りを日々経験していない人には、物足りないし、薬剤師が欲しい薬理作用については説明が弱いものが多い。その点、本書は薬剤師によって書かれているので、「先ずは薬の抗菌作用の詳細や分類から」と、薬理の教科書的内容から始まっている。「まずは薬理から」という方にはお薦めだと思う。 余計な説明はなく「知りたい内容」がダイレクトに書かれており、無駄も少ない。さらに、サイドメモ欄には、微生物のワンポイント知識なども盛り込まれているのでおり、わざわざ微生物の本を引っ張り出りださなくてもいいようにしてくれている。 そのほか付録も充実しており、海外と日本との投与量比較、微生物一覧表、抗菌薬の薬物動態に関するワンポイント情報が一覧表となっており、抗菌作用・薬物動態・微生物について、一通り知りたい人にはお手ごろな本ではないかと思う。
|
|
 | 『静かなるホイッスル』 新潮社 price : ¥1,575 release : 2006/10/24

|
ラガーの視点から書くラガーのストーリー
この本、花園で本人から買いました。 そして、東京への新幹線で一気に読みました。
良かったです。 是非、みなさんも!!
|
|
【商品詳細】
感覚というのは主観的なもので、同じものを見たり聴いたり味わったりするときに、誰もが同じように感じている、ということを確かめるのは難しい。たとえば、ミントの味といっても、自分が感じるミント味と、ほかの誰かが認識しているミント味とは違うかもしれない。その最たる例が、五感が入り混じった「共感覚者」と呼ばれる人たちである。ミントを味わうと、「指先にすべすべした円柱を感じる」などといった人のことを言う。出現のパターンはさまざまで、音に色を感じる人、味で触覚が喚起される人などがいる。 本書は神経科医の著者が、共感覚者との偶然の出会いから研究を開始し、共感覚をきっかけに、脳のしくみや感覚認知、理性と情動の関係、ひいては医療のありかたにまで切り込んでいくさまを、ミステリー仕立てに描いた1冊である。 共感覚者は、外見的にはまったく普通で、神経医学的な検査を行っても異常は見つからない。しかも、共感覚は本人以外には確認のしようがない感覚であるため、他人から変だと思われるのを嫌がって、自らそのことを告白する人は少ない。医学的な関心を持たれることもほとんどなく、その研究と実験はゼロからのスタートだった。 著者は随所で、医療のあり方に対し、鋭い批判を繰り返している。現代医療の現場においては、患者側にも「機械にまちがいを立証されるのではないかという不安、何が正しいか何が現実かを自分自身より機械のほうが知っているという暗黙の思い込み」が浸透しているという。機械による検査に引っかからなければ、すべて患者の気のせいだと切り捨てるのではなく、主観的な体験も重視すべきだという主張には説得力がある。 「共感覚は、実際は私たちがだれでももっている正常な脳機能なのだが、その働きが意識にのぼる人が一握りしかいない」というのが著者の仮説である。日々人の脳の中で起こっている情報処理の過程を通し、人間の心の正体について思いを巡らせることのできる1冊である。(朝倉真弓)
驚くべき世界
共感覚(synesthesia)とは、ある感覚刺激によって別種の感覚が不随意的に誘発される現象のことである。本書には出てこないが、共感覚の中で比較的よくあるのは、文字に色が付いて見えるというものだ。連想するというのとは違っていて、2は橙、5は緑という具合に、共感覚者にとってその結びつきは具体的で不変である。ただし、結びつき方は共感覚者によって異なっていて、別の共感覚者には例えば2が青、5が紫に見えたりする。次いで多いのがいわゆる「色聴」で、音を聴くと色が見えるという。世の中には、金切り声が本当に「黄色い声」に“見える”人もいるのだ!そして本書には、味覚や嗅覚から触覚(モノの形)が感じられるという、まことに驚くべきケースが登場する。こうなるとまるで余所の星の住人みたいだ。
共感覚はおそらく日常生活に支障をきたさないので、その存在は自己申告によらないと分からない(ただし、ある人が共感覚者かどうかを客観的に判定することはできる)。本書のお陰で共感覚者がカミングアウトするようになったのか、本書には共感覚者は10万人に一人と書いてあるのだが、(Grossenbacher, P. G. & Lovelace, C. T., 2001, Trends Cogn. Sci. 5: 36-41)によると2000人に一人というから、結構な比率で存在するのだ。もっとも、インターネットで検索すると山ほど引っかかってくるのだが、どうも胡散臭いのが多い。
本書では、共感覚を記載するにとどまらず、そのメカニズムの解明に迫っている。研究の結果、共感覚の座は、大脳の皮質ではなく辺縁系にあることが明らかになった。皮質は理性を、辺縁系は情動を司っている。ヒトは、皮質が極端に発達した動物であると一般に思われているが、実は、皮質と辺縁系が共進化してきたのだ。こうして筆者は、第2部において情動(辺縁系)の重要性を滔々と述べるのであるが、これは蛇足である。もう一つ欲を言えば、共感覚者が世界をどう認識しているのかという「共感覚の博物学」的記載がもっと欲しかったところだ。
|
|
大変理に適った食事法です
これはいいですよ。子供の食事に悩んでいる方達にはいいコンパスになる。今巷で話題のマクロビオティックにも通じています。あれとは多少意見を異にする部分も有りますが、方向性は同じですので,安心して使えます。初心者には打って付けです。「何故、子供にはこういった食事がいいのか」が分かり易く納得できる形で書かれてあります。何が正しい食事なのか分からなくなってる人たちにお勧めです。
|
|
自分の診察を振り返るのに役立ちました
タイトル通りこの本は小児外来診療のHow To本です。こういった本は初めて小児科の外来診療を行う人の予習本として最適なんだと思います。 しかし、逆に小児外来に、ある程度慣れた医師が自分の診療スタイルを見直すために読むというのもいいのではないのでしょうか?かくいう私は研修医1年目で小児科ローテートが2ヶ月終了した後にこの本を買って読んでます。私の病院では一年目から週2回の当直当番があります。私の勤める病院の小児救急は救急というより、夜のコンビ二外来のようなところがあり、ほとんどの患者さんが発熱が主訴の軽症の患者さんです。そのため、週二回の外来を2ヶ月もつづけるとある程度のことができるようになります。いや、できるような錯覚に陥ります。そんな時この本を読んで、襟を正す思いがしました。 この本を読んで自分のピットフォールを見つけ、今までよりも少し質の高い診療を提供できるよう頑張っております。
|
|
教育で大事なこと
最近、ポートフォリオに大きな期待が寄せられているが、この本は医療分野で最初のポートフォリオの本として大きな意味があると感じた。「ポートフォリオ」の語源は“紙ばさみ”であり、実際には道具のひとつに過ぎない。重要なのは、自ら目標を立てて実施し、評価していくという「プロジェクト学習」についてと、教育において重要なことはもっと人間的なものにあるということだ。私自身、医師の研修に何年も関わってきて、やれ症例数がどうだとか、経験した手技はどれくらいだとか、他の施設と比べてどうだとかに追われすぎているところがあった。この本は、医師として育つ上で重要なのは、基本的臨床能力はもちろんのこと、人間と向き合う職業としてもっと人間的に育つことであると示している。医療関係者、とくに医師の研修に携わっている人には是非ともお勧めしたい一冊である。
|
|
 | 『脳のしくみ』 ナツメ社 price : ¥1,365 release : 2006/04/22

|
脳の仕組みを大雑把に理解するのに最適
科学雑誌等や新聞などで脳についての説明を読むことはありますが、 体系的に脳の仕組みを説明した本を読んだことがないので読んでみました。 深いところまで突っ込んではいませんが、脳の仕組みを体系的かつ大雑把に理解する入門書として良いと思いました。 説明が全体的に物足りないのですが、入門書ですので仕方がないのでしょう。
|
|
コミュニケーションが1番大切。
文章は小中学生向きに書かれていて良かったと思います。 さすがに専門用語は難しかったけれど。 単純な計算や音読が前頭前野を鍛えるということが科学的に証明 されているということもすごいと思いますが、本のなかでは様々な 実験に対しての脳の働き具合が画像として写しだされていることもすごかった。専門用語が多いので画像があったほうが断然わかりやすい。 そして豊かなコミュニケーションは前頭前野を鍛えることでアップする ということ。昔からいわれている「よみ、かき、そろばん」というのは 前頭前野を鍛える上で基本なんだということを改めて感じた。 子どもから大人まで多くの世代で読んでもらいたい本だと思う。
|
|
小児のプライマリケアをしたい人にお勧め
小児科の疾患でよくみられるものを集めてあります。耳鼻科の話や泌尿器科の話。そんな色々な科の話が20個書いてあります。プライマリケアの場面でトリアージしたい内科医に向けの本です。これはJIM(医学書院)という雑誌の連載を編集した物と聞いています。この雑誌はプライマリケアを題材にしており、これもおすすめです。
|
|
コストパフォーマンスの高い一冊
専門医以外でも内分泌疾患(特に甲状腺疾患)に出会うことは良くあります。本書は必要かつ十分な内容がコンパクトなサイズに収められていて、とてもコストパフォーマンスの高い一冊です。糖尿病に関しても単なるマニュアルを超えた内容があると思いました。
|
|
ボケの認識を変える!
母親の物忘れがひどくなってきたので専門病院で診察してもらったらアルツハイマーの初期症状とのこと。アルツハイマーは進行を遅らせるのがせいぜいで回復することはできないという一般論に悲観的になってしまいましたが、この本を読んだら、本人や周囲の努力しだいで老人のボケ症状はまだまだ回復できるのではと楽観的な気持ちになりました。できれば、浜松方式の治療をしてくれる全国病院リストなどもあるとありがたいのですが……。
|
|
「あなたの心を守りたい!」という著者の強い思い
この本は、まえがきにもある通り、当初、医療者向けに書き始められたものだという。 ところが、著者自身、書き進めていくうちに、こうした「心の危機管理のコツ」は、医療者のみならず、職場や人間関係など、さまざまな場面で悩みを抱える全ての人に当てはまる内容なのではないか、と気づいたのだそうだ。
私自身も、医療とは全く関係のない仕事をしているが、この本からは、一人の人間として生きていく上で必要な、仕事をする際の心の持ち方、トラブルが起きた時の対処法、他人との距離の取り方など、さまざまなことを教えられた。
何よりも、心に悩みを抱えて一人で苦しんでいる人たちに対する、「あなたの心を守りたい!」という著者の強い思いに打たれた。
随所に、著者自身の体験や、そこから感じたこと、学んだことなどが、素直な言葉で、飾ることなく綴られており、読者一人ひとりに対する真摯な思いが真っ直ぐに伝わってくる。
また、個人的には、最後のほうの、死生観について書かれたくだりが特に感動的だった。
“心の危機”を感じたら、その都度ひもときたい、心の拠り所となるべき一冊だと思う。
|
|
エピジェネの最適入門書
バイオテクノロジーの進歩の影響で、何かと話題になる分子生物学の世界 だが、まだまだ要点を簡潔に説明してくる本が少ないように思う。
本書は、三毛猫の毛の模様が遺伝情報だけで決まっていないといった 基本的なところから説明が始まり、DNAメチル化などが簡潔に 述べられている。
DNAメチル化の異常については、癌との関係が示唆されており、内容的には 1994年時点までの研究内容でまとまっている。
前提となっているのは、高校の生物、有機化学で、置換反応とは 何なのかわかっているだけでも、メチル化への理解が深まると思う。
|
|
続けやすいです
このジュースを飲むようになってから食事の量が以前より減り、あまりお腹がすかなくなりました。開始時はより3キロ落ちました。普段は市販の濃い野菜ジュースを使い、休日など余裕のある時は生野菜をしぼってます。市販のジュースも使えるので、けっこう続けやすいです。今まで本当にすごい量を食べていたのだなと実感しました。これからも続けていきます。
|
|
 | 『科学的看護論』 日本看護協会出版会 price : ¥2,415 release : 1997/07

|
看護を見失った時に
人間=生命体・生物体として捉えるという視点が大前提となっている。難しく考えると読み進むことができなくなりそうだが、看護者としての自分に照らし合わせながら読むと今までの振り返りとこれからのビジョンが拓けてくる一冊。日常の業務の渦に埋まってしまいそうになった時に、基本の看護のポイントを引き出しながら目の前の患者さんに接して行こうと勇気が出ます。 看護師の存在理由を再認識できますよ。
|
|
都市活性化の手段としてのスポーツ
スポーツ経済学としてはあくまでも入門書。難しい話はほとんどありません。 むしろスポーツと都市の関わり方を学ぶ上でいい参考書になるのではないでしょうか。どんな都市にも盛衰はあります。 都市が衰退していくとき、どのようにそれを悔い止め、活性化させるのか。 そこで考えられる選択肢の一つがスポーツです。 前半ではスポーツと都市の関係を古代ローマまで遡り、現代へと向かいます。 オリンピックやW杯をはじめ、スポーツイベントと都市の関係は重要なポイントになります。 後半では海外での成功事例や、国内で達成するためのヒントが紹介されています。 全体的に数字が多く使われていて、感覚的な理解を助けてくれます。 スポーツによる都市活性化は今後ますます盛んになっていくと思われます。 しかし、それについて言及された本は多くありません。 入門書的な内容ではありますが、興味があれば読んでおいて損は無いはずです。
|
|
良かった!
最近、ヨガとか気功とか流行ってるから何となく買っただけだけど、読んでみてすごく良かった!当たり!ってかんじです。5千年の歴史があるって書いてたけど、ほんとそんな感じ、本物な感じがしました!特に、低血圧で朝が全然起きれない私がこのところすっきり目覚められるんです!!これからも体が変わりそうで楽しみ★★
|
|
海外に行かれる方、もしくは在日外国人の方に
とにかく実用的な本です。 体の各部分についてすべて英語で説明してあり、つづけて外科、内科、小児科など科ごとに分類され、かつ各科で想定される代表的な症状について患者と医者の対話文を英語と日本語で併記してあります。 巻末には医学用語辞典として50音順に医学用語や病名、症状が英訳されています。 実際自分自身外国人の友達を病院に連れて行くときにこれを使用して医者に病状を説明しました。
|
|
テーマそのものの選別が良い
医学、薬学系に進学を考える生物履修者は是非読んでおくべきです。
正直なところもう少し深く突っこんでも良いかと思われますが、受験勉強と なると時間がないですから仕方ないですかね。
高校生から見ると独立テーマを並列しただけの統一感のないバラバラ本のように 感じるかも知れません。しかし大学の生理学、生化学とはまさにこの本のよ うな感じで進みます。 各研究者が抱えているテーマは非常に細かな分野に過ぎず、その毎日は実験 で得られたデータが仮説を支持し得るかどうか検証することの連続でなりた っています。 従ってめいめいの「知識」は驚くほど少ないですが、博識であることは何の 評価の対象にもならない世界です。生物の出題者がこのような観点で人材を 求める入試ですので、本書のテーマ群選別は非常に的を得ていると思います。
この本が好きな人は医薬系に向くと思います。ただ、たといこの本の内容に全 く興味が持てなくても、臨床医や薬剤師に成るだけでしたら何の足かせにもな らないでしょう。
|
|
 | 『むち打ち損傷ハンドブック』 シュプリンガー・フェアラーク東京 price : ¥4,200 release : 2006/04/29

|
|
クルマ好きなら共感できるところ多い
他の方もレビューでコメントしてますが、対話形式をのところで少々言葉使いが悪くて、 読んでて気分を害するところがあります。人と話しているときには気にならない言葉も文に すると印象が悪いものもあるので、編集がちょっと気を使えば文の意味を変えることなく 直せるのになと。このせいでちょっと読者を選ぶ本になってしまっていると感じます。
上記を差し引いての感想ならとても面白いですよ。いいクルマ・ダメグルマと好きなクルマ・ 嫌いなクルマは違う。著者はクルマを評論するときに、感情を排してクルマの価値を述べよ うとしているのだろう。第二章「中古車世界遺産」のあたりから面白さが加速していくよ。 世界遺産の認定基準の話を素材として価値とは何かにつながり、では中古車の価値はとなる。 このへんのところは本当に面白いよ。
各車の書評も台数少ないが、そのへんのポエム混じったような評価と違い、ちょっと離れた ところから車をみているようなクールな感じがあります。きっと著者はクルマ本当に好きな んだろうなぁ。クルマが好きじゃなきゃこういう文章書けないだろうと思うね。これ読んで 気に入ったのなら、「クルマはかくして作られる」もお薦め。
|
|
緻密な論展開や証拠に欠けるものの
長所としてADDの肯定的な面を見つけるというのは当然のこととして、 1つには、教科書的な本にはあまり触れられないが、興味深い症状(リタリンを飲むと集中力 は増すが、創造性が枯れるなど)がふれられていること(エビデンスがあるかはともかく)。 2つ目は、肯定的な見方だけでなく、ADDの文化差について通常の見方(単に診断基準の違い) とは違った見方をしたり、日本のような新規性追求が遺伝的にも低い国との対比など独特の視 点で解釈をしてること。3つめは進化的、相対的、多面的な解釈が得られることでしょうか。 遺伝性の強い疾患が広く広まっている場合、それが(必ずしも何らかの状況で適応的というこ とではないが)進化機構的に意味がないということはありえません。 別に、それが著者の解釈が正しいということを意味しませんが(例えば、ADDはたぶんに新奇 性追求やドーパミン、創造性などと関連してるので、ADDは進化の過程でヒトの創造性が高ま った副産物、あるいは新たな土地や繁殖資源を求める副産物かもしれません。わずか1万年 前に始まった農耕などの影響はわれわれの性質とは遺伝的に関係が薄いかもしれません、著 者の話とは逆にADDの粗暴性、衝動性、危険をいとわないという(前線の兵士に向いているこ とが知られている)性質は積極的な戦争にむいていただけかもしれません。) 現代の狩猟採集民の生態は、本説の検証に役立つでしょう。 気になったのは著者も一方で気づいているようなのですが、ADDというのはいろい ろな要因が関わる疾患だし、狩猟採集民にも石器作りとか退屈な分業もあるし、学業で成 功してたりすると症状が隠れたりするように、ハンター=ADD対農耕民というような二項対立 はかなり単純化しすぎな面があるだろうということ。それと、何らかの状況に適応的である= 障害、機能不全ではない、という進化的誤謬。
|
|
一番の収穫は、動物のレンチウイルスの系統樹!進化論による「猫エイズ論」!
この本を読んで、一番の収穫は、動物のレンチウイルスの系統樹の記載が在った事でした。もちろん、動物の種類に対応させてありました。 食肉目でも、犬には、レトロウイルスが無い事は、猫のエイズを心配している立場からは、一見、羨ましそうに思われます。 ですが、そんなに単純なモノでもない事を色々と教えてくれます。 筆者の石田氏は、どうも、ひとつの新たな進化論の立場から「猫のエイズ」を説明しようとしているようです。 今ひとつ評価出来るのは、アロマテラピーの可能性を排除しておらず、経験的に、実証的に、治療法としての可能性を検証して往こうと言う姿勢が在る事です。 ただ残念な事に、アロマテラピーに対する研究姿勢に積極さが足りません。まごまごしていると、アロマテラピーの猫への適応の限界性を思い知る事に為りかねません。 さらに残念なのは、いわゆる猫の飼い主の人々の一部の中に見られる、知性と冷静さに裏付けられた愛情にも言及されていて、それが医療技術の不足を補うモノとして書かれているとも取れる事です。 その事を、治療法が確立していない状況で必要なモノをシッカリ見据えている、、、と指摘したら御世辞でしょうか。 星五つはオマケです。 猫エイズについての良い本が無い中で、この本は、オススメです。
|
|
気持ちいいです
すりこぎなど、身近にある道具を使って簡単に出来る マッサージばかりでなかなか気持ちいいのですが・・ ミルミルは痩せてないなぁ(^^;)全然
|
|
興味深い
脳科学の入門書として購入しました。この本は大脳や小脳といった脳のつくりを体系的に紹介しているため、この本を読んだあと自分の頭の中に具体的な脳のイメージを意識できるようになります。 また、「ヒトの意識はどこから来るのか」といった問題についての仮説の紹介や、ヒトの記憶のしくみについて述べられており、どのページを開いても興味深いトピックでいっぱいです。「脳科学ってなに?」というヒトは是非一読されることをおすすめします。
|
|
コンパクトですが、内容は重い
EBMの提唱者達によるコンパクトなガイドブック。なりは小さいですが内容はハードカバー並みの重さです。実践に則しつつも教科書としての読み応えも備える本です。しかしこういう本を読んでいつも思うのは、日本を含めた数多くの「エビデンス」重視者がエビデンスの何たるかを正確に把握していないという嘆かわしい現状です。「エビデンスがないでしょ」と口癖のごとく新しい治療の提案を却下したがる御仁には是非とも読んでもらいたい。エビデンスは従うものでなく作るもの、考えるものなのです。
|
|
ゴッドハンドの持ち主
異端児的な技術力を持つ医師は、みなアメリカを筆頭に海外に流れてしまいます。医師界だけではないですよね!?なぜこの様な事態が発生しているか、日本人が真剣に考えなければならない時期が来たのではないでしょうか?自分たちが劣勢に追い詰められてから、放出(悪い意味で)させてしまった先生方々に助けを求めても虫がよすぎると思いませんか?日本人って・・ 私の回りにも、この病で苦しんでいる人が大勢います。予想以上に多数存在している事に驚きを隠せません。だからこそ、みなさんに脳脊髄液減少症がどんなに辛く、苦しく、理解し難い病かを理解して頂きたく推薦させてもらいました。どうか厚生省の方々にも読んでいただける事を願って・・
|
|
よくあるクイントの本
本の大きさは18.5×13(cm)。厚さも1cmほどで、持ち運びに便利。通勤。通学中にお勉強でき、便利かと思います。ただ、中身は、モノクロ。絵もあまりなく、和文と英文の羅列といった感じで面白みに欠けます。 第1章は、歯科用語のまとめ。(ex. う蝕: dental caries, 歯髄炎: pulpitis, 印象採得: impression taking, 咬合採得: bitetakingなど) 第2、3章が歯科表現のまとめです。受付での会話やDr.サイドの会話表現(問診、治療説明、治療後の注意事項)まで、1冊で、偏り無く上手くまとまっていると思います。 ひとことでいえば、よくあるクイントの本です。かみくだいた専門書、といった感じでしょうか。使い方によっては、活用度はあるかと思います。
|
|
ひっかかっていたことが、やっととけました
医療者の方に向けた本のようですが、体験者にとっても貴重な本だと思います。 私はずっと「病院スタッフにとっては全部通常業務で、流産なんてどうってこともない事なんだろう」と思っていたのですが、そうではなかったんですね。 こんな風に考えてくださるお医者様が増えて欲しいと、心から願います。
身内からの見当違いな励ましや間違った気遣いの理由さえも、わかってきた気がします。
|
|
基礎を学ぶ
この本はフローサイトメーターって何?という事から始めた私にとって、非常に参考になりました。 ただ、この本を読めばフローサイトメーターが使えるくらいの知識が得られるというわけではありません。結局、マニュアルを読んでいる時間のほうが長かったかな。。 原理やどんな解析をするかを調べたり、検討するときには非常に役立ちます。
|
|
短距離選手にお勧めです!!
この本はとてもわかりやすく説明してくれています!! 僕は中学三年なのですが、この本のおかげで県総合体育大会予選の400M準優勝と最後の県大会に出場する事が出来ました!! この本の力無しではこの目標を達成できなかったと思います!! ホントに感謝しています!! 高校でも陸上を続けるときの愛読書にしたいです!! 是非スプリンターの人は読んでみると陸上がもっと好きになれると思いますよ!!
|
|
気持ちいいです
すりこぎなど、身近にある道具を使って簡単に出来る マッサージばかりでなかなか気持ちいいのですが・・ ミルミルは痩せてないなぁ(^^;)全然
|
|
興味深い
脳科学の入門書として購入しました。この本は大脳や小脳といった脳のつくりを体系的に紹介しているため、この本を読んだあと自分の頭の中に具体的な脳のイメージを意識できるようになります。 また、「ヒトの意識はどこから来るのか」といった問題についての仮説の紹介や、ヒトの記憶のしくみについて述べられており、どのページを開いても興味深いトピックでいっぱいです。「脳科学ってなに?」というヒトは是非一読されることをおすすめします。
|
|
コンパクトですが、内容は重い
EBMの提唱者達によるコンパクトなガイドブック。なりは小さいですが内容はハードカバー並みの重さです。実践に則しつつも教科書としての読み応えも備える本です。しかしこういう本を読んでいつも思うのは、日本を含めた数多くの「エビデンス」重視者がエビデンスの何たるかを正確に把握していないという嘆かわしい現状です。「エビデンスがないでしょ」と口癖のごとく新しい治療の提案を却下したがる御仁には是非とも読んでもらいたい。エビデンスは従うものでなく作るもの、考えるものなのです。
|
|
ゴッドハンドの持ち主
異端児的な技術力を持つ医師は、みなアメリカを筆頭に海外に流れてしまいます。医師界だけではないですよね!?なぜこの様な事態が発生しているか、日本人が真剣に考えなければならない時期が来たのではないでしょうか?自分たちが劣勢に追い詰められてから、放出(悪い意味で)させてしまった先生方々に助けを求めても虫がよすぎると思いませんか?日本人って・・ 私の回りにも、この病で苦しんでいる人が大勢います。予想以上に多数存在している事に驚きを隠せません。だからこそ、みなさんに脳脊髄液減少症がどんなに辛く、苦しく、理解し難い病かを理解して頂きたく推薦させてもらいました。どうか厚生省の方々にも読んでいただける事を願って・・
|
|
よくあるクイントの本
本の大きさは18.5×13(cm)。厚さも1cmほどで、持ち運びに便利。通勤。通学中にお勉強でき、便利かと思います。ただ、中身は、モノクロ。絵もあまりなく、和文と英文の羅列といった感じで面白みに欠けます。 第1章は、歯科用語のまとめ。(ex. う蝕: dental caries, 歯髄炎: pulpitis, 印象採得: impression taking, 咬合採得: bitetakingなど) 第2、3章が歯科表現のまとめです。受付での会話やDr.サイドの会話表現(問診、治療説明、治療後の注意事項)まで、1冊で、偏り無く上手くまとまっていると思います。 ひとことでいえば、よくあるクイントの本です。かみくだいた専門書、といった感じでしょうか。使い方によっては、活用度はあるかと思います。
|
|
ひっかかっていたことが、やっととけました
医療者の方に向けた本のようですが、体験者にとっても貴重な本だと思います。 私はずっと「病院スタッフにとっては全部通常業務で、流産なんてどうってこともない事なんだろう」と思っていたのですが、そうではなかったんですね。 こんな風に考えてくださるお医者様が増えて欲しいと、心から願います。
身内からの見当違いな励ましや間違った気遣いの理由さえも、わかってきた気がします。
|
|
基礎を学ぶ
この本はフローサイトメーターって何?という事から始めた私にとって、非常に参考になりました。 ただ、この本を読めばフローサイトメーターが使えるくらいの知識が得られるというわけではありません。結局、マニュアルを読んでいる時間のほうが長かったかな。。 原理やどんな解析をするかを調べたり、検討するときには非常に役立ちます。
|
|
短距離選手にお勧めです!!
この本はとてもわかりやすく説明してくれています!! 僕は中学三年なのですが、この本のおかげで県総合体育大会予選の400M準優勝と最後の県大会に出場する事が出来ました!! この本の力無しではこの目標を達成できなかったと思います!! ホントに感謝しています!! 高校でも陸上を続けるときの愛読書にしたいです!! 是非スプリンターの人は読んでみると陸上がもっと好きになれると思いますよ!!
|
|
周囲の人がしっかり読んで
私は健康上の理由から減量を余儀なくされ(医師にそう言われたもので)いくつかのダイエット本を読み実践して見ました。その中で効果があったもの、そして、極度の危険を伴わないと思うものを中心にいくつかのレビューを書きました。しかし、そう言う短期間で極度に食事制限しなくて済む一般向けと思われるダイエット法でも過食や拒食と言う事態に陥った人がいると聞きます。これは、その方法自体の危険性と言うより、摂食障害を引き起こしてしまう人の脳構造や精神構造の問題が大きいとは思いますが、ダイエット関連の本に関して少なからずレビューを書いている者として責任を感じてもいます。 摂食障害に関する本で私が知る範囲で最も一般的で有用と思われる本をここに紹介しておきます。ただ、障害に陥った本人はこう言う本を読もうとはしないでしょうし、自ら医療機関に行く可能性少ないと思われます。家族や友人など周囲の人がこの病気について良く理解し患者さんサポートすることが不可欠です。周囲に摂食障害がいる方は是非読んでみてください。
|
|
具体性に欠ける
同じ脳出血で発症して片麻痺に苦しむものとしてその回復過程とか療法の具体性に今一つ欠ける。一度読めばそれで充分というのが正直な感想である。
|
|
 | 『たるみリセット』 ヴィレッジブックス price : ¥1,470 release : 2006/10

|
|
姿勢は大事
イラストもかわいいし、わかりやすいし、説得力がある内容です。
単に猫背を直す、背筋を伸ばす、というだけでなく、全身でとらえてあるところがすばらしいと思いました。ネットの画像も充実しています。
イラストは今風ですが内容はとても高度だと思います。
ダウンロードできるデスクトップキャラもかわいく、みるたびに姿勢を正しています。ストレッチを始めて一週間目ですが、半年後、一年後に自分がどうかわっているか今から楽しみです。
|
|
ナイトミルク
とてもわかりやすくて、やってみようかなと思わせる本です。 睡眠についてもかなり詳しくわかりやすく説明してあります。 マーフィーの法則にのっとっていますが、どちらかというと なんでも頭から信じることのできないような 理屈っぽくて、つい考えてしまう人向き。
ナイトミルクについてですが、ネットを検索した情報によれば 眠りを誘うのに必要なメラトニンの量は0.5?5ミリ、 それに比べナイトミルクに含まれるメラトニンの量は微量だそうです。 普通のホットミルクを飲めばリラックスしてよく眠れそうなので、 わざわざおとりよせまでしないでいいかな?(私はしてしまいました。それも一か月分)
|
|
オチがない
正直言って期待した以上に買って損しました。 これだけオチなしかつ守りのチャレンジ企画なのに 書籍の発行にまで至った筆者に感服です。
誰がどう見ても体に悪くないサラダばかり食べたりと 30日後の結果も予想通り。 フォント煽りも見ていて不快感がますだけで あまりのグダグダ感に途中で読む気が失せました。
笑いや驚きを期待しない普通の日記を読みたい方にお薦めです。
|
|
荒木・小沢世代に是非読んで欲しい
確かに早実と苫小牧のサブタイトルはアンマッチですが、高校野球人とでも言うべき人たちの人間描写がすばらしい。荒木大輔とともに早実のセカンドとして甲子園に5度出場した小沢章一。彼に迫った特別寄稿が胸を打った。どちらかというと斉藤・田中両投手の現役ファンよりは荒木・小沢世代に読んで欲しい本です。どちらかの学校や選手をひいきしているとかいないとか、そういう次元の話ではありません。それに早実と駒苫に関しては、両方好きな人が多いのではないでしょうか?私は早実ファンですが決勝のゲームセット後、田中投手が見せた笑顔で彼の大ファンになってしまいました。
|
|
わかりやすい!!
僕は野球好きな素人で、バッティングに関して野球経験者の方などにいろいろフォームを見てもらっていますが、なかなかスイングが良くなりませんでした。 しかし、この本を見て自分の悪かった部分が写真付きでわかりやすく解説してくれるんです。 その結果、体が突っ込んだり軸がぶれたりしなくなりました。 そして打球も鋭くなりました。 バッティングのフォームが悪くて本を探している方は、この本を買ってみてください。 内容も面白いです。
|
|
自傷における専門書の最高峰。
本書は自傷行為を知る上で非常に有意な専門書であり、 実践的な治療を行う上で専門家にとっても非常に有益なバイブルのひとつとなり得る名著である。
本書を活用する際に必要な学習・認知心理学等の専門用語に関しても実践レベルに対応するよう、 比較的平易な表現が用いられ、かつ効果的に理解できるよう配慮がなされている。
また自傷の行為にだけスポットを当てるのにとどまらず、原因となる精神病や神経症などの臨床例をも詳細に解説しつつ自傷との関連性等を紐解き、 ひいては自殺についても自傷の対極として捉え、慎重な議論がなされている。
また、和訳も非常に出来が素晴らしく、理路整然として海外文学のような難解さは微塵も感じられない。 この点も幅広い層に受け入れられやすいため評価に値すると思う。
しかし、日本国内での症例は一切ないという点では社会学的な面から見ても幾分かは期待に答えられない点があるのは少々残念ではある。 そして、一般の方が読むにしてはある程度の予備知識が必要なのは言うまでもない。
だが、これらの点を総合的に加味しても、自傷行為について総合的、包括的に検討が行われ、実際の治療の現場に役立つものは本書以外には見当たらない。 したがって、真に自傷行為を探求する方、治療方針を切望する方などには必携の一冊と言っても過言ではない。 自傷に関して理解を深めたい方にはお勧めである。
|
|
この本、便利です
時々アメリカに行くので、有名なクスリは知ってるつもりだったけど、 効能が詳しく書かれていて、「あ、このクスリって解熱鎮痛剤は はいってなかったんだ・・・」という発見がありました。 熱を下げたいのに、思い込みで服用していた自分が恥ずかしい。それぞれのクスリのパケージ写真が付いているので、買うときにも 便利です。 英語がまったくダメな人はきっと重宝すると思います。 留学とかアメリカに住んでる人も1冊あると安心ですね。 アメリカは医療費がべらぼーに高いし、ちょっとしたクスリは処方箋 が必要なので、ほんと面倒です。 だから、市販薬を上手に使わないといけないので・・・ あとこれを読んでみて「あ、いつも使ってる薬よりも、この薬のほうが 自分に合ってそう」という発見もありました。
|
|
 | 『野球のひみつ』 学習研究社 price : ¥924 release : 2005/04

|
|
スーパービジョンの奥深さを改めて学びました
私の長年疑問だった事がこの本で解明されました。 スーパービジョンを学ぶ人の先駆者的な一冊です。
|
|
動画(DVD)付きで解りやすい!!
と思いました。 基本的な手技は動画に収録されており、本の解説を併せて読むことができました。文章だけでは伝わらない動きやスピードなどの細かいニュアンスまで観て解るところが魅力的です。 価格は少々高いのですが、スポーツマッサージを生業にする人にとって、必読の一冊だと思います。
|
|