ブックス ワールド !!
ブックス ワールドサイトへようこそ!
洋書から日本の書籍、雑誌、写真集、アルバム、文学書、実用書などごゆっくりご覧ください。
がんばらないと
と思わせてくれてありがとうございました。
|
|
どうしちゃったんだろう?
誌面リニューアルということで、楽しみにしていました。しかし中身を読んでちょっと複雑な気持ちになりました。 まだ季刊だったころから読み続けていましたが、今回のリニューアルで全く別の雑誌になったと感じました。 俗っぽい言い方かもしれませんが、「お金持ちのための雑誌」になってしまいました。今までの「少年の心を持った大人のための雑誌」という要素は全くと言っていいほどありません。 個人的には残念に思いますが、高級なものが好きな方にはたまらないのかもしれません。
|
|
カッコいい大人の俳優・堤真一
堤真一さん、大人モードで素敵です。 女優さんとの2ショットで表紙を飾る事は極めて稀なので 堤さんファンは是非お手元に。
|
|
オヤジだけの雑誌ではない!
レオンというと、かっこいいオヤジの雑誌という印象が強いですが、みてみると、決して年配者向けだけの雑誌ではありません。いまどきのファッションや車情報満載だし、何歳になってもかっこいいものは、かっこいいというか、Men's EXやジェントリーなど愛読している皆さんにはお勧めの雑誌だと思います。なぜ星3つかというと、毎月の特集によっては、おもしろくない特集もあり、ファッション、車、時計に興味のある私としては、毎月いいとはかぎらないため、あえて星3つです。
|
|
マンハッタンは歩ける街
マンハッタンは歩ける街である、ローワータウンからミッドタウンまでにさまざまなギャラリー、ニューヨーク公共図書館(市立ではなく私立機関)の研究図書館だけでも4館ある(SIBLとリンカーン・センターのPerfomance Arts)。芸術系ギャラリーも昨年11月に開館した谷口吉生設計のニューモーマ(MoMA)から,画廊を入れると数百軒はある。これに加えて本屋が良い。大半が古書店だが、小さな図書館並みの在庫を揃え、10万冊位の在庫を持つ店が多い。これにくわえてブロードウェイの劇場街、リンカーン・スクェアにあるメトロポリタン歌劇場とジュリァード学院、このような文化的拠点ニューヨークのポイントをわかりやすく説明している。さらにニューヨークで活躍した文学者たち、彼らが出入りしたバーや老舗ホテル、パック・ツァーでは味わえないニューヨーカーの目線で描いたマンハッタンの良質な部分を紹介した1冊。 本誌10月号は2分冊に分かれる、製本上1冊に見えるが、後半はブランド品の新製品を紹介した1冊で、女性には楽しみな情報と愛知万博会場での撮影で楽しませる。値段からすると実に良質の情報を載せている。
|
|
ミック・ジャガー
カッコよすぎです!! デビュー当時から’70初期のカッコよさは半端ナイ! ストーンズの特集としては薄味ですが”今月のプレイメイト” タマラ・ウィトマー タマラン。
|
|
イタリア現地取材なしで大失望
編集長はこれまでの売れ行き好調の原因をチョイ悪だのモテだのというキーワード・コンセプトと自認されているらしいが、当方、購入し続けてきた動機はイタリアオヤジの現地取材という1点。無論、ブティック・オーナーだの誰それだのプロであることは承知。ソレが今回を期に(?)、一切紙面から消えた。その代わり、他誌に記者は同じで、蔵変えしたのか?と思われる記事があった。店頭で試し見るが、今後、現地取材無ければ買う気起こらず。大失望。
|
|