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最後の砦?
〜一時期には4、5種類は発行されていたMacintosh月刊総合誌。そのなかで唯一生き残ったのがこのマックパワー。Macユーザーにとって有益な情報が毎月満載されています。DTP関連の情報が豊富ですがDTMにも力を入れているようです。ホビーユーザーよりはヘビーユーザー向けです。WINもMacも使う私にはWINDOWS系コンピュータ雑誌とはあきらかに違った切り口で、マックユーザー〜〜とWINDOWSユーザーの違いをあらためて思い知らされるようです。〜
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なんてこった…
定期購読申し込みした次号から、リニューアル…。 日経なんとかみたいな記事ばっかでつまんなくなってしまいました。 元に戻してほしい。
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googleや、激烈ダウンロードソフトなど、充実したフリーソフトがいっぱい!
特集1の激烈ダウンロードでは、DL失敗した物を無理やり解凍するソフトと能力を11のソフトで比較(内3つがシェアウェア)壊れた物をDLした事は無いが、Lhaplusを前使っていたので、DLした。DL失敗した事がある人に便利。RSSリーダーは、最近それを使うのを必須としているサイトもあり、そのサイトの専用ソフトよりは、ネトランで紹介しているソフトの方が便利だと思い、特集を見た。 旬ツールでは、私は『やふえみゅ』を落としたが、DLサイトでは、細かく説明が書いていないので(落とすと説明が書いてある物がついてくる)便利だった。あと、毎回匿名のプロキシを探さなくでもソフトが探して、設定してくれるソフト(便利だが、かなり重くなる)や、XPのフォルダーアイコンの色を変えたり、USBメモリをアイコンで表示するソフトなどXPプチ改造ソフトは便利だった。 あと、googleの特集は、googleの検索の構文が載っていて、googleで検索する人には便利。googleツールバーをインストしたので、いちいち窓を開かなくてすんで、重宝しています。
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マニアックな辞典がついてお得
本誌の方が付録のように見える、超分厚い辞書が付いてます。こういうIT用語辞典はあんまり役に立たないことが多いのですが、この付録はかなり濃い内容なので使えそうです。その分、初心者には敷居が高いかもしれませんけどね。
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Xenの大特集
仮想化ソフトウェアXenの大特集です。Xenの仕組みからインストール例まで一通り書いてあるので、Xenについて知りたいときに便利です。仕組みについてVMwareと対比して説明してあるのですが、Xenに興味を持つ人はVMwareのことも知っていると思うので、分かり易いと思います。 さらに、XenをインストールしたKNOPPIXがDVD-ROMで付いているので、実際にインストールしなくてもXenを試せます。ホストOSはLinux、ゲストOSはNetBSDとPlan9です。
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専門書を読まないといけないような世界を軽く紹介
4部構成で言語処理の仕組みから実装例を、日経ソフトウェアらしいマニアックにならない分かりやすさで解説されています。
コレを読んだからと言って、それが業務に役立つわけでもなく、またそこで得た知識がそのままビジネスに活用できるわけでは無いけれども、言語の一つのツールとして考えた時に、それがどのように解釈されて実行されているのか、その未知の部分に触れてみる、垣間見る良いきっかけになると思います。 恐らく、たいていの人たちにとっては、単に知的興味、好奇心を満たすだけの内容ですが、よくあるTips的な情報を小分けに購入するのではなく、日ごろ考えても見なかったこと、触れにくかったことに1000円足らずで、目を向ける、チラ見させてくれるきっかけを与えてくれると思うと、その買い物は、その特集の内容から、物凄くリーズナブルで楽しい機会を提供してくれるものになるんじゃないかと思います。
本来は専門書を読まないといけないような世界を軽く紹介してくれる、興味半分で垣間見せてくれる、そしてその知識が業務知識を、あくまで仕事のツールに留まらない、それを他の方面にも転嫁できる機会を与えてくれますよ。
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セキュリティー関係が目立つ!?
ソフトウェアとハードウェアを使い、 セキュリティー強化をしているペー ジが印象的でした。ほかのページは、各社のCPUを使いど のように、目標に達成できるかとい う「CPUをフル活用する|最新自作プ ラン6」もすごく凝っている作りだと 見入ってしまいました。 マザーボードも詳しく?検証している のでこの巻を購入して損はないと思い ます。 RAIDのことも詳しく説明しています。 それでも、私はセキュリティーのペー ジが気に入りました。 たいしたデータも入っていませんが、 非常にセキュリティーには気をつけて いるつもりです。第3者からみたら甘 いセキュリティーだろうからこの本で 強化していきたいと思います。 CDが付属しています。
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軽い
アンンダーグラウンド系雑誌では知名度があるものの 内容はそれほどディープではなく軽め。 パソコン初心者にお奨めな一冊。あくまで自己責任でよろしく。
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パソコンをもっと便利に
所謂普通のPC雑誌というのは 「パソコンに入っているソフトを上手に使いましょう」 というのが主だと思います。 確かにそれで不自由がない場合はそれで良いかもしれません。 しかし仕事だ何だとパソコンをヘビーに使う人には 既存ソフトは段々不自由になってきます。 だからといって世間に名だたる便利ソフトは ムチャクチャ高い。 金と便利と安全、どれかを選ばなければなりません。 しかし全部欲しいと思いませんか? この雑誌は基本的にはソフトを紹介する雑誌です。 どんなソフトかというと所謂 「フリーソフト」 つまり無料のソフトです。 「何だ。どうせ大した事ないんだろ?」 と思ったら大間違い。 世間で○千円で売っているセキュリティソフトや △万円で売っているペイントソフト、 ×万円で売っているオフィス環境総合ツール と匹敵する機能を持ったソフトが紹介されています。 それだけでなく 「あったら便利だな」 と思っていたようなソフトもこれでもかと紹介されています。 しかも紹介だけでなく、 基本的な使い方や応用方法 なども紹介されているのです。 これ読んでフリーのソフトを使い始めると 既存のソフトを使ったり、 高いお金を払ってソフトを買ったりするのが アホらしくなります。 例えば貴方がパソコンを買ったとして 買ったままの状態で満足ですか? パソコンに入っているOSがWindowsXPだとして そのまま使って不自由ありませんか? もし貴方が使っていて 「ここがこんな風だったら便利なのに」 と思ったらこの雑誌を買いましょう。 但し、中にはアキバオタク向け記事も少々含まれているので ご注意ください。
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Web 2.0に興味がある方におすすめです!
ネット関連で話題のWeb 2.0を知るために購入しました。
上手く纏まっていて、Web 2.0気になっている人にはおすすめです。
メモとして、
Web 2.0を定義すると、「ウェブをプラットフォームにして位置付ける、オープン志向・ユーザー基点・ネットワークの外部性といった、インターネット本来の特性を活かす思考に基づいて提供されるサービスの次世代フレームワーク」です。
Web 2.0的企業の特徴は、 1. サービス提供者であること:パッケージソフトではなくサービスを提供している。 2. データソースをコントロール:Web 2.0はデータベースであり、そこにデータを提供できること。ユーザー数の拡大に応じてデータの価値が増す。 3. ユーザーの無意識な参加を促す:ユーザーを信頼し、「フィードバックを開発に反映させている。 4. 集合知を利用する:ユーザー全体から得る情報をデータベース化している。 5. ロングテールを理解している:ナノメディアやナノデータに収益を依存している。 6. プラットフォームは選ばない:PC、携帯など複数プラットフォームでサービスを提供している。 7. リッチで軽い:AjaxやLAMPなどのオープンソースを多用し、マッシュアップすることで、再利用されやすい形式でサービスを提供している。
大事なことは7つすべて網羅しているカバレッジよりも、垂直的にどれか一つでも飛び抜けてコミットしている企業のほうがWeb 2.0的だと語られている。
Google, Amazonといったのが代表的なWeb 2.0企業です。
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一冊あればPCマスター
これの購入価値は、友達の家に行ったら偶然あったらから読んだ、 みたいな程度の価値ですね。 でも、PCの中級者には結構お勧めできる本だと思います。 まず第一に役に立ったのは、PCで再生不能な動画などが無くなった ということです。本当に実話です。
他にも、動画&音楽のフォーマット変換を完璧極意できます!それで みんなにドンドン自慢しちゃってください!!
そして耳寄りな話に、Docomoの携帯フル着うたの作り方も書い ていちゃったりする!
ここまでで、詳しくはネットランナーをぜひ!買ってみてくださいね
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IT社会に生き残るプログラマに年間通読してもらいたい
この手のジャーナル(月刊誌)は,最新技術や業界動向を知る上で最高の情報源となる。今時はインターネットで調べるのも良いが,移動中など週刊誌代わりに読んだり,真面目にディスクで読んだり,夜,一杯やりながら(筆者は渋茶を飲みながら)読んでいる。バックナンバーを探すのが面倒(売り切れ)なので,毎月定期的に購読申し込みすべきと考える。この雑誌はそれをしても損がない情報リソースである。業界関係者はもちろん,専門学校,大学,若きエースプログラムを将来望する中・高校生は今から読んでもらいたい。
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