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現代の詩に学ぶ
小特集「花本圭司 小詩集」はこの号の中で最高に良いと思います。しばらく詩を書くことをやめていたのですが、花本氏の作品を目にし、自分も彼のような作品を書いてみたいと思いました。中でも「椅子」は秀逸。この雑誌を手に取られた方に、もうひとつ読んでいただきたい作品があります。福島敦子氏の「詩の信者」。これを読んだら、もう詩の世界に足を一歩踏み入れてしまうこと間違いなしです。
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カウチポテトマガジンといえます
字が大きいのが楽で助かる。物理的に軽いので、ソファに寝そべってパラパラ読むのが腕が疲れずに楽です。内容ですが、瀬戸内寂聴のインタビューは、昔如何にいい女だったかが分かって(これは個人的にですが)大変楽しめました。テーマエッセイ「我が母を語る」の佐江衆一、道浦母都子、高田明和ともに、感傷を誘う。注文がひとつ。季刊は空き過ぎ。せめて隔月になりませんか。
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読んでみたら面白い!
表紙は女性的なオシャレな印象です。しかし、内容は「男」の人生の悲喜こもごもが特集になっています。この号は離婚がテーマですが、結婚生活にすごく役に立つアドバイスが載っていました。そのほか、政治や経済、文化などいまどきの気になるニュースがジャンルを問わず盛りだくさんで、すっかり夢中になって読んでしまいました。
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