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洋書から日本の書籍、雑誌、写真集、アルバム、文学書、実用書などごゆっくりご覧ください。
 | 『スペイン〈’07〉』 JTBパブリッシング price : ¥1,680 release : 2006/12

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 | 『京都』 山と溪谷社 price : ¥1,134 release : 2007/01

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元気をもらえる
旅行記や海外在住記(?)が好きで、何冊も読んでますが、 この本は、一般的なニューヨークではなく、 「リンコさんの見たニューヨーク」という感じがして、好きです。 元気をもらえます。
すました感じの本より、ずっと共感できますね。
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食育モデルの好著!
アスファルトの校庭から作物の育つ校庭へ。カリフォルニア州バークレー、Zenカルチャーとニューサイエンスの交差する学園都市で始まった教育手法は実に痛快。善良なるアメリカン・スピリッツはこんなところで生きているんだなあ
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 | 『南の探検』 平凡社 price : ¥1,785 release : 2006/03/11

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 | 『マレーシア』 実業之日本社 price : ¥1,701 release : 2005/12

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地図が見やすい!
地球の歩き方からほとんど全てのマレーシアガイドを持っているけど、これが一番使い易い。写真が豊富で、特に地図が大きい上に破れにくい紙の素材。
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NZロングステイのバイブル
日本での準備、不動産など最新の現地情報まで、ロングステイの具体的な内容が要領よく説明されている。 また、オークランド、クライストチャーチでのロングステイ体験談が豊富に紹介されており、リアルな生活ぶりをうかがえる。
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スリリング
日記風に日々の行動や出来事を淡々と綴っていますが、やはり海峡横断のシーンなどはドキドキもんですね。強い黒潮の流れに抗し切れず、あやうく遭難かといった場面でも、文体が淡々としているぶん本当にリアルに感じます。 近い将来、自分も海峡横断をと思っているので、本当にいい参考になりました。 ただ日記風とは言っても日にちが飛び飛びなので、4〜5日分読んだだけでも実際には1ヶ月近く経っていたりと、読みながらの日数感覚の調整は必要です。
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 | 『北海道』 山と溪谷社 price : ¥1,239 release : 2007/03

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 | 『大阪・神戸』 山と溪谷社 price : ¥1,134 release : 2007/01

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 | 『チベット〈上〉』 東京大学出版会 price : ¥3,990 release : 1987/06

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 | 『チベット (下)』 東京大学出版会 price : ¥4,410 release : 2004/06

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 | 『奇蹟の聖地ルルド』 講談社 price : ¥2,310 release : 2000/10

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旅をしたくなります
スタイリストの小澤典代さんが、盛岡・金沢・ 松本・高松・沖縄を訪ねて、古くから伝わる伝統工芸や郷土料理などを紹介しています。 視点が小澤さんらしく、ゆったりとした時間とか、その場所を流れる空気感のようなものまで伝わってくる、ステキな本です。 「こんな旅ができたらいいな」と、旅のガイドとしても楽しめます。
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この本を多くの人に読んで頂きたい
ホピ(平和の民)の国を訪れた2人の女性と一人の少女。 アリゾナの地に着いた彼女達は、地平線の見える赤茶けた半砂漠の大地での旅がそれぞれにどのような展開をもたらすことになるのか、その時は知らなかったと言う。 ただ単に旅を綴った本ではなく、映画「ホピの予言」監督・宮田雪とその背景にあるもの。ホピの人々が守り続けてきたものと彼らのメッセージ。 どれほど多くの人が地球と共に生きる事の大切さを伝え続けてきたのかという事をこの本は1970年頃から詳しく記している。 そして何より、女3人の旅の節約術と多くのハプニングが面白さであり、彼女達の優しさがこの本を読み易くしている。インディアンに関心があるなし関係なく、求めてきた答えは外にあるのではなく、 自分自身の内にあると読者も感じれる本だと思います。
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親子で楽しく使えるとってもかんたん旅行英会話
初心者の大人にも十分使えるテキストです。日本語の表現も、簡単でわかりやすく、とても使いやすい本だと思います。実際考えてみると、旅行で使う表現は、大人も子どももあまりかわらないはずです。ただし、カードが付録としてついているのではなく、本文のページを切ってつかわなければならないところが、ちょっと問題です。でも、カードにして持っていく方が、本で持っていくより荷物にならないし、絶対使いやすいし、本に頼らず必死で覚えようとするから、勉強にもなるかもしれません。今、切ろうかそのまま本として使おうが少し悩んでいますが、読み物としても面白いので、お薦めです。
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おすすめ!
「北海道の山メーリングリスト(HYML)」のメンバーによる執筆で、技術的な解説から、札幌近郊を始めとした北海道各地のフィールドが紹介されています。 内容は「技術編」と「ガイド編」にわかれています。 「技術編」には、心得・道具・地図の見方・食事など、特に初心者が知りたい事を写真入りで詳しく解説されています。 「ガイド編」は札幌近郊を中心に、道南、道東、道北を網羅し、バラエティーに富んだ28コースが紹介されています。各コースはコースタイム・交通・マイカー情報・コース概要が写真や地図入りで紹介されています。 道内の方はもちろん、県外で北海道でスノーシューイングを楽しみたい方へ、おすすめの一冊です。
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比較的良質の「体験記」
本書は、総理府(当時)から出向し、1998年から2000年までブリスベン総領事を経験した、著者の体験談である。総領事というポストを経験した分、豪州社会に対する観察のレベルは相対的に高い。では、総領事としてのポストという絶対的レベルで考慮した場合、その洞察力・観察力はさして高いとはいないだろう。 そのことを示すのは、女性問題に対する記述が多く、自らの問題意識を持って、観察に当たるのは当然とはいえ、その問題意識ゆえに、若干バランスが取れているとはいえない記述になっている点である。 そのことを示すのは、ある豪州人女性を描写し、「女性の魅力をふりかざして男性の好意をビジネスに利用するタイプの女性は大嫌いで、その類の女性をあからさまに悪く言うので、こちらの方がハラハラするくらいである。」(128頁)という箇所である。 すなわち、こうした、著者が取り上げる豪州人女性が目指している能力主義の本質をどうも理解していないようである。この部分によって、著者の男女同権的主張に、さしたる信頼性が感じられなくなってしまう。 あと、総領事という豪州の要人と接触し、政治経済に関する情報を数多く入手できる立場からすれば、本書の記述は不満足である。もっとも、総領事館にさしたる政経の分析力がないこととも呼応するだろうが、やはり不十分な感じは否めない。よくありがちな、「豪州は良くて日本はだめ」という単純な結論に陥りがちである。 もっとも国内型の官僚にそれを求めるべきでもないかもしれないが、豪州社会の肯定面・否定面を総合的に把握し、それを我が国との状況にフィードバックさせるという、地域研究的視角ないしは比較研究的視角には、残念ながら到達していない。 以上の問題点はあるものの、比較的良質の「体験記」という意味において、我が国における一般的な豪州の知識の普及という点から見れば、その意義は確認できるだろう。
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 | 『中国奥地紀行〈2〉』 平凡社 price : ¥3,150 release : 2002/12

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賢い温泉好きになるために最適の書
「温泉教授の温泉ゼミナール」の続編。本書は、より問題点の指摘に的を絞っている。宮崎県日向市のレジオネラ菌集団感染(第1章)では事実関係を詳細に調べ、循環施設の構造上の問題と運営上の問題を明らかにした。レジオネラ問題が、本来塩素殺菌する必要のない温泉にも塩素殺菌をさせてしまっている、筋違いかつ杓子定規な自治体の行政指導を指摘。さらに温泉業界も情報公開が進まず、新方式の「天然温泉表示看板」のわかりづらさに言及している。地方では温泉は貴重な観光資源。問題の所在が様々なところにあることを考えると、著者がどこかで述べていたように、利用者側がより賢くならなければならないように思う。
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 | 『タビリエ 伊豆』 JTBパブリッシング price : ¥840 release : 2006/05

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日本の教育関係者、保護者に読まれたし
すばらしい本です。著者が本物の教師であることを感じました。日本中の教育者に外に目を向けてほしいです。息子の教育で、日本の学校、教育のあり方に嫌気がさしています。日本の子供たちの学力低下が問題となっている今、方向転換しない限り事態は好転するとは思えません。本物のゆとりとは、歴史の長い国に学ぶべきだと痛感しました。我流をやめてお手本に習ってもいいのではないでしょうか。
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大人の味がするインド旅行記。
俗にいう「インド本」なるジャンルがある。それらの著者はインドを旅して、日本では考えられないようなこんな驚くことがあったとか、いかに大変な目にあったとかの苦労談などを面白おかしく綴るのが常だ。つまりインドを旅行したノリで書いたものだから、結局のところ自慢話にすぎない。
さて、本著はそれらインド本とは一線を画している。冷静かつ客観的にインドを旅行して見たこと感じたことを淡々とした口調で述べている。いわば成熟した文章によって、インドを旅行するのに知っておいたほうがよい知識がおのずから得られる。
たとえば、デリー空港に夜到着した若者の少なからずが危険かつ不愉快なトラブルに巻きこまれる理由をこう分析する。 若者の多くは節約旅行スタイルで旅をしようとしてやって来る。なので安宿街の代名詞ともいえるメイン・バザールを行き先としてタクシードライバーに告げる。しかし、その地域は下層階級の住みつくドヤ街としてインド人によく知られている。そんな場所のホテルへ行く者は、ドライバーに見下されてしまうのだ。だから少々悪質な行為をしても、警察沙汰にはなりはしないと思われる。つまり、節約派の若者自身がタクシーに乗る危険性を高めていると指摘する。 高級ホテルを行き先に告げれば、それなりの階層の者であるとして、ドライバーに見下されたりはしないと。
インドは言わずと知れたカースト社会。相手がどれくらいの階層の者であるか判断をし、それによって扱いも違ってくる。私たち外国から訪れた者も例外ではないのだ。 また別のページでは、五つ星ホテルの日本食レストランの謎に迫る。日本人シェフが指導しているあいだは美味しいが、インド人シェフが日本食を作りだしたとたんに不味くなる。これはもう日本とインドの比較文化論の領域で、単なる旅行記では収まりきれない。 インドを旅行したいと思っている人、気になっている人にぜひとも一読することをお勧めします。
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ハワイの地理・文化のガイドブック
2001年3月初版の改訂版。あまたあるハワイ関係のガイドブックとは趣が少し異なり、豊富な写真と絵図、地理・文化・歴史の解説はガイドブックというよりも読み物としても十分楽しめる内容です。特にナショナル・ジオグラフィックと同様写真の美しさに満足。ハワイの奥深さを知るのにおすすめの一冊です。
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これが女の子向けということ?
手書き文字が読みにくく、誤字等もあります。情報量もそれ程多くなく、情報も一般向け情報です。価格も含めて全体的にバカっぽいです。
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 | 『雨と虹と、旅々ハワイ』 ブルースインターアクションズ price : ¥1,890 release : 2002/12

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The paradise of the earth
ハワイの時間、空気、人々。ハワイを愛するのに小難しい理由なんていらない。ハワイに住んでいると、自分の中に「島の時間」が流れはじめるのがわかる。人との距離がぐっと近くなる。とても心地よく、小さなことだけどかけがえのないもの。それを誰にでも与えてくれる島、ハワイ。「雨と虹と旅々ハワイ」の写真と文章の中には、そんなハワイが入っている。本を開くと、そこにハワイの時間が流れ、ハワイの雨あがりの空気がただよう。 「ぼくがなぜここに暮らしていないのか?」 こう思う悲しい瞬間を、日本にいながらにして感じてしまう1冊。
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バス停情報が抜けてる ドライバー向けの地図かも
通常、このくらいの縮尺の道路地図は、都道府県別になっていることが多く、都県境をわずかにまたぐような場合には2冊、3冊と持ち歩かねばならず、不便だった。そこで、1冊で都心から近県まで(もちろん、同じ縮尺ではないが)カバーした道路地図を探していたところ、これに出会った。これ1冊とあとは携帯電話の電話帳・地図検索だけで用が足りるので、毎日の移動に非常に重宝している。たまの運転の際などは手放せない。
ただ、不満もないわけではない。最大の不満は、「バス停」を地図上からバッサリと削ったこと。バス移動が多い私としては、降りたバス停の現在地をいちいち確認しなければならないので、その点はちょっと不便だ。
また、都心部の拡大図以外では地番が記載されていない。クルマの場合は要らない情報だが、徒歩の場合は携帯電話の地図サイトと併用しなければいけないので、その点でもやや不便だ。しかし、広い関東全域を薄手の地図帳1冊にまとめたというのは快挙であろう。
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タイを理解しないこと
1992年に出た単行本の文庫化。コラムが最新情報に書き改められている。 タイに長年暮らした経験をもとに、さまざまな事物についてバラバラと書き綴っている。 タイ人に日本語を教えようとした話、ソンクラーンと呼ばれる水をかけ合う祭の話などなど。下川氏の本をたくさん読んできた読者にとっては目新しさはないが、それぞれにきちんとしたクオリティーは保たれているので、安心して読むことが出来る。 本書を読んで、下川氏の基本的な態度というのは「タイを理解しようとしないこと」にあるのだと気付かされた。これは決してタイのことをわかっていないとか、相互交流を望んでいないとか、そういうことではない。タイに長年暮らしてタイ人や事物について豊富な知識を持つ著者だからこそ、「分かり合えない部分」というのに気付いているのである。そこを無理に解釈しないで、これがタイ人なのだよという具合に提示してくれたのが本書なのである。 そこが面白かった。
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ガイドブックとしても良い
広州への旅行のときに持って行きました。写真が美しく景色や料理など眺めているだけでも楽しいですが、街歩きの時に現地で歴史背景など詳しく書いてある文章を読むと感じ方も違ってきます。沙面など、普通のガイドブックではあまり詳しく載っていないところも地図付で載っていて大いに助かりました。帰ってきてから読んでも楽しめます。レストランの説明は詳細で食が旅の楽しみの大きなものですから、現地でも大いに役立ちました。マカオに行くときにも持っていくつもりです。
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読みごたえのあるガイドブック
もちろんトスカーナ地方のガイドブックとしても読みごたえがあるが、アグリツーリズモとはなんぞや?アグリツーリズモの思想、精神にも触れる本である。取材が深いのには驚かされる。トスカーナに旅行を予定している人必読。予定のない人も読むだけで豊かな気持ちになってくる。(松本敏之)
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 | 『ロンドン』 ダイヤモンド社 price : ¥1,050 release : 2006/10/28

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バリ島の不思議感を紐解く。。。
タイトルから想像する、バリ人との恋愛と結婚…ってな話ではなく 日本人の著者のとても優れた感性によるバリの解剖書でした。 素人らしさが見え隠れする文章は、逆に勢いがあり小気味良いほど。 著者の体験を通じて、バリ島の過去の背景や 時代の流れを知る事ができる一冊です。片寄る事なく、色々な分野について書かれていて ガイドでは知る事ができない現地のホンネが見えてきます。 私の現地で感じたバリの魅力や、言葉にできない不思議感を 「そ〜なのよねぇ〜」なんて思いながら紐解く事ができて満足でした。 バリのジゴロ、海辺のジャパニーズ、なんて言葉が一度も出てこないので イロコイでないナチュラルなバリを好きな方にお奨めです!
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旅とは何でしょう?
今まで旅を漠然と楽しんでいた筆者が、旅の終わりが見え始めて旅をすることに迷いを感じてきています。第三便はトルコ〜イギリスまで!? 旅とは一体何なのでしょう。 筆者は旅行を通して様々な人に出会い、その場所の文化に触れて考えていくうちに、 自分が目的を達成するために旅をしているのではなく、旅に流されていると感じます。 それは実際そうで、お金に制限はありますが、やることは自由。 いつ起きても何を食べても人に文句を言われることはなく、その生活は楽しいものでしょう。 ただ人は何かを失いながら前に進むもの。 何か犠牲にしながら前に進んでいくのです。 それを感じて初めてイギリスまでの旅行を人生にたとえることを悟ります。 そういったことがあったため、イギリスにもフランスからすぐに向かうのではなく、 一度スペインやポルトガルに立ち寄って、旅の終わりというものの意味について考えます。 旅に出ることは難しい人にも旅行を考えさせてくれる本でした。 表現については様々な意見があると思いますが率直に考えたことを述べていて 好感が持てました。
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世界が広がりました
ちょっと大げさっぽいですけど、私の中では世界が広がりました。いつも分単位のスケジュールでせかせかしてた旅行 帰宅すると「はー、疲れたー」とぐったり この本はのんびり楽しもう、って感じの旅の紹介 観光名所いっぱいな煌びやかな本とは違います 「出会いっていいよね」「こんな景色あるんだー」「こういう時間すごせるんだ」って思わせてくれる そして、思わずフェリーでの旅へ手を出したくなる本です 実際、私がそうでしたから^^
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とっても便利
歩くときにはいつもコピーを取って持参します。 植物や動物のこととか歴史ことなんかの説明も貴重です。 天気がよいとき悪いときとでコンディションが 違うところもありそうですが、注意書きにあることを しっかりチェックしておけばだいじょうかな?
よくばりなお願いですが、もっとたくさん載っていると 楽しみがさらに増えるのになあと思いました。
下の方のコメントに、「ナ・パリ海岸はたいへん」とありますが、 道を間違ったのではないでしょうか。 家族連れもたくさん来るコースで、わたしもこの本の コース通り歩きましたが、枝をかきわけて進むところは ひとつもありませんでしたよ。コースの評価は☆2つで 正しいんじゃないかな?
ハワイの自然を歩いてみたい方には、子どもからお年寄りにまで おすすめの1冊です!
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ちょっと斬新な切り口。安いことは良い。
車で街にでるなら走ることより駐車の方が切実な昨今ですから、それを切り口にした地図というのは悪くないと思います、価格も安いし。 ただ、本書の内容は多少古いようです。繁華街の駐車場の増減や、駐車料金の変更は非常に激しいので、自分で気がついたら書き足したほうが良いかもしれません。 また、駐車違反取締りの地図は、警視庁のHPでも手に入る大雑把なものなので、参考程度のものかなと思います。
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タイに行きたくなる
読めば読むほどタイへの旅行を計画したくなります。 かわいい雑貨のお店や、今まで知らなかったようなタイ文字の指輪のお店、 ハーブの基礎知識も載っていて、「タイに行ったら買いに行こう!」 と思うようなものがたくさんあります。 イラストもとても可愛くて、文章だけではなかなか想像できない部分も そのイラストによってイメージがわいてきます。☆を3つにしたのはせっかくかわいい本なのに紙質があまりよくないし、 カラーではないので少し寂しいです。 来週タイに行きますが、持ち歩くには不便なので必要な情報はメモしました。 文庫本サイズで発売されると嬉しいです。
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 | 『釧路湿原』 北海道新聞社 price : ¥1,470 release : 2000/06

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 | 『おとりよせ日和』 WAVE出版 price : ¥1,260 release : 2005/01/21

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好き嫌い
全部が全部「欲しい!!」と唸りませんが、いくつも欲しい物がありました。 定番、春、夏、秋、冬、スペシャルに分けて季節ごと、ジャンルごとに12人のお取寄せ達人が紹介。今まで知らなかったものでも、「ああ、これ食べてみたい!」って思うものがあるんじゃないかな。
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チャイナタウンの世界性
静かな旅行記というか滞在記である。華人文化や西洋文化の豊かな並存・交錯。知的なおちついた、かつ年寄りじみたものとは違う、まともな作文道である。 筒井康隆氏の賛辞を受ける方だというのも当然なのだろう。
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 | 『るるぶ江東区』 JTBパブリッシング price : ¥900 release : 2005/12

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イラクが身近に感じられます
あまたあるイラク関係の本の中で、この本はイラク戦争終結直後に家族で現地を見てきたという異色の本です。小学生の視点と母親の視点、そして父親の視点という三つの視点からイラク人の生活ぶりが描かれているので、複眼的にイラクの現状が理解できます。 それにしても毎日のように米兵が殺されている中、8歳の子どもを連れていいったなぁと驚きを隠せませんが、その辺の理由も両親のコメントを読むと納得できました。 とくに父親の逸夫氏の、日本のジャーナリズムのひ弱さを指摘している点は説得力があります。戦争中、大手の新聞やテレビの記者は一人として現地に入ってはいなかった。すべてフリーの記者が現地から伝えていたことは、案外と知られていません。万が一、自社の記者が被害にあったら困るという事なかれ主義が、大手の新聞社やテレビ局に見られたといいいます。 イラクという国は、今まで遠くて不可解な国と思っていましたが、豊富な写真と文章で、大変身近に感じられました。家族で読める本だと思います。
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まさに絶景
中央アルプス、南アルプスのビューポイントについて、エッセイと日本山岳写真協会会員による写真により紹介している。 いずれもまさに絶景だが、ほとんどの場所は車と徒歩で行けるところであり、思わず行ってみたくなります。 また、簡単な地図もついており、実際に写真のポイントに行く事もできます。 まずはそのすばらしい写真を見てみてはいかがでしょうか。
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 | 『メコン』 めこん price : ¥2,940 release : 1995/10

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 | 『鎮魂のカラコルム』 岩波書店 price : ¥2,205 release : 2006/07

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「男の約束」を果たした男の話
石川信義。歳すでに75歳。しかし、彼は「カラコルム」に行かねばならなかった。 35歳のときに、彼は東京大学カラコルム遠征隊の副隊長であった。挑戦は敗北した。彼が愛していた神戸出身の隊員ガクさんは、死んだ。「再度 ここに来る」と彼は約束した。彼の判断が間違っていたのか。それを確認するためにも。石川は 精神医療界で『精神障害者の解放』を具体化させ、一時代を画した臨床家である。 ようやく 時が 訪れた。「精神科仙人」と自称しているが この瞬間にかけるために 彼は 自己の友への約束をはたす機会を、本当は綿密につくったのであろう。この 友への 約束を守るために。そうして、彼と彼を応援する者たちは 出発した。 若き時代の 夢と冒険と冷酷な1965年の行動を 再度冷静に検討しながら開始した。 老いたと思う石川。最後のチャンスだ。ようやく 彼は 自分自身を納得させることができる約束した冒険にむかったのである。石川を支える魅力ある人たち。悲壮な言葉でなく ユーモアあふれる冒険記。 石川とは そのような 男である。 「真実に生きるとは どういうことか。」 まさしく 75歳の男の心情が 我らに 率直に 伝わってくる。悲壮な言葉ではなく... 我らは勇気を与えられる。
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 | 『台湾カフェ漫遊』 情報センター出版局 price : ¥1,575 release : 2005/08

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台北リピーターにはたまらない本!
台北大好きで色んな本を読み漁っては次の訪台のお楽しみにしています。この本は中国茶が楽しめるお店を紹介しているだけではなく、チョコレートのお店など普通のガイドブックでは載っていない情報が手に入ります。エリア別に特集されており、特に個人的には永康街に行く楽しみが広がりました。又本の装丁も大変美しく特に台北リピーターの女性にお勧めです!
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泣いて笑ってケンカして
東欧で玉村サンが日々綴ったノートがそのまま活字になった、他の著書とは少し毛色の違う旅行記。 この本での玉村サンは全くスマートではない。毎日降りかかるトラブルに怒り、毒づき、フテくされ、そしてケンカをふっかけ…。しかしそれがおもしろい。愚痴ってもボヤいても、なぜかおかしみがあって笑ってしまう。いつもの洗練されたエッセイも素敵だけど、こんな素の旅日記もいいなと思う。 それにしても各国のお料理、たまらなくおいしそうだ。
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私たちの好きなフランスがここに
フランスに留学中です。 もともとフランスが大好きで大好きで日本を飛び出したものの、いざ生活を始めてみると実際のフランスと思い描いていたフランスのイメージがだいぶ違う…ということで悩んでしまう留学生は意外と多いようです。 私もフランスで「わたしの大好きだったフランスはどこにあるの…」と頭を抱えて立ち止まってしまっていた一人なのですが 同じ留学生仲間の友人が持って来ていたSortieを久しぶりに読ませてもらい なんだかホッとした思い出があります。 「そうかフランスってこんなに素敵な国だった」 と再発見させてくれたのがSortieでした。ちなみにSortie Remixに載っているレシピ “鴨の胸肉のロースト、オニオンソース添え”は今年5月の私の誕生日会のメイン料理でした(笑)。 Sortieを見ながらがんばって作ったのですが、鴨のマグレやフランボワーズ酢といったフランス的な材料が現地では簡単に手に入れることができ「ああ、フランスっていいな♪」と思いました。 ベリー類のジャムの種類もとっても豊富です。 留学前から大好きなシリーズでしたが、フランスで暮らす人間にとっても素敵な参考書です。
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